ファミスタ、正式名称「ファミリースタジアム」。
ファミコンで発売された時は
ぶっちぎりですごい野球ゲームでした。
実在の選手をモデルにしていて、選手に個性がある、
当時はそれだけで感激していたんです。
きたへふ最高!
さて。
ファミコンでもないのにMSXにもファミスタがありました。
しかし、グラフィック能力で明らかにファミコンに負けていました。
バッターがカキーンとボールを打ちますね。
当然画面の外までボールは飛んでいくでしょう。
で、ファミコンの場合、画面がスクロールして、ボールを追っていけますね。
ところが!
MSXの場合、画面が切り替わったんですよ。スクロールせずに!
外野の守備が、ボールを追っかけていって、
例えばライトのフェンス際のほうに走っていったとすると、
いきなりライトのフェンス際の画面に切り替わります。
あ、あれ? 今操作していた守備はどこへ・・・?
慣れていないとそうなります。
しかも切り替わる画面と画面の狭間にボールが止まると、
ボールが見えなくなります。
消える魔球です!
なんじゃそら・・・・・・
そりゃファミコンの方が人気出るわな・・・