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喫煙人口減少中


あるコンビニの喫煙所がまるでゲットー!? 

タバコ嫌いからも「かわいそう」の声

各自治体で路上喫煙禁止に関する条例が施行され、タバコ屋でさえ店頭に灰皿を置けない地域が増えています。同じようにタバコを扱うコンビニエンスストアでも、喫煙スペースがなくて吸う場所に困るということがあった人が多いのではないでしょうか。

ある『Twitter』ユーザーが、とあるコンビニの喫煙所の画像をツイートして話題になっています。

営業中に立ち寄った某コンビニにて。

喫煙者隔離もここまで来たか…。

喫煙者ゲットーというワードしか浮かばなかった。

物置を改造したと思しき喫煙所。完全にドアを閉めた状態だとかなり煙に燻されることになりそうです。

「これはひどい」「田舎の駅の待合室みたい」「差別だ」といった声が上がっていたこの喫煙所。タバコ嫌いな人からも「酷すぎる!」「かわいそうと思った」というツイートも見られた一方で、特にニオイが嫌いな人からは「煙を外にだすな」「誰かに強制されて吸うわけじゃない」といった意見も多く寄せられていました。

ほかのユーザーは次のようにツイート。

禁煙者、喫煙者

両方に優しい社会になって欲しいですね

喫煙者に人権はないんか。ってゆー。

さまざまな意見が飛び交っていたあるコンビニの喫煙所。喫煙を抑える方向に社会が進んでいる中、極端な対策を打ち出すところはこれからも増えるのではないでしょうか。



喫煙率、最高は北海道、最低は奈良 全国平均は低下傾向

たばこを吸う成人の割合は、厚生労働省の2016年調査によると、約20%だった。

喫煙率全体は減少傾向だが、都道府県別では北海道が最高、奈良が最も低く、差がみられた。受動喫煙のない社会を目指す「禁煙週間」は6日まで。

厚労省の国民生活基礎調査で3年に1度尋ねる喫煙者の割合を、国立がん研究センターが分析した。男女を合わせた喫煙率は04年28・5%、07年25・6%、10年21・2%、13年21・6%、16年は19・8%とおおむね低下傾向にある。

最も低い奈良の喫煙率は17・1%。04年以降、順位は顕著に下がり、13年と連続で全国最低だった。県の担当者に理由を尋ねたが、「昔からいる職員に聞いても影響のあった施策を特定できなかった」という。

16年に最も高かったのは北海道で24・7%。割合は01年の38・0%から減少傾向だが、都道府県別では01年以降の調査で6回連続で最も高い。道の担当者は「要因はいろいろ指摘されているがこれといったものは分からない」と頭を悩ませる。

都道府県間の喫煙率の差について、たばこ対策に詳しい鳥取大学医学部の尾崎米厚教授(予防医学)は「喫煙に寛容な県民性や貧困など、様々な要因の組み合わせで決まり、単一の理由では説明できないだろう」と話す。そのうえで「受動喫煙対策を進めて周知することで、喫煙者は減るだろう。たばこの値段を上げることも重要だ」と指摘する。

世界保健機関(WHO)と世界心臓連合は、世界禁煙デー(5月31日)に合わせ、世界で年に約700万人が喫煙が要因で死亡しているとして、注意を呼びかける声明を出した。(小坪遊)

■都道府県別の2016年の喫煙率(%、高い順)

北海道 24.7 

青森  23.8 

岩手  22.6 

福島  22.4 

群馬  22.0 

栃木  21.8 

佐賀  21.7 

茨城  21.6 

千葉  21.1 

宮城  21.0 

埼玉  20.8 

山梨  20.5 

福岡  20.4 

秋田  20.3 

宮崎  20.0 

新潟  20.0 

神奈川 20.0 

静岡  19.9 

大阪  19.9 

福井  19.8 

石川  19.7 

富山  19.5 

長野  19.5 

山形  19.3 

高知  19.3 

大分  19.1 

山口  19.1 

兵庫  18.9 

和歌山 18.9 

長崎  18.9 

愛知  18.8 

岡山  18.8 

滋賀  18.7 

東京  18.3 

沖縄  18.2 

鳥取  18.2 

広島  18.1 

愛媛  18.0 

島根  18.0 

岐阜  17.7 

三重  17.7 

京都  17.5 

鹿児島 17.4 

徳島  17.4 

香川  17.4 

奈良  17.1 

※熊本のデータは、熊本地震の影響で含まれていない。厚労省の国民生活基礎調査の結果を国立がん研究センターが分析



喫煙原因で「年に700万人以上死亡」 WHOが声明

世界禁煙デーの5月31日に合わせ、世界保健機関(WHO)と世界心臓連合は、年に約700万人が喫煙が要因で死亡しているとして、注意を呼びかける声明を出した。

喫煙によりがんになるリスクが高まることは知られるようになったが、循環器系の病気になりやすくなることへの認知度はまだ低いとし、たばこ対策強化を呼びかけている。

喫煙や他人のたばこの煙を吸う受動喫煙により、病気になるリスクは高まる。声明によると、心筋梗塞や心臓発作、心不全など循環器の病気による死者は年間約1790万人。これらの病の要因は高血圧が1位でたばこが2番目。約300万人と推計されている。

また、WHOの報告書によると、2000年に27%だった世界の喫煙率は、16年には20%と下がっていた。男性の喫煙率は33・7%、女性は6・2%。15歳以上の約11億人が喫煙者と推計。13〜15歳の未成年の喫煙者は約2400万人で、男子の喫煙率は9・3%、女子は4・2%と見積もった。喫煙率の低下についてWHOは「00年にも喫煙者は約11億人いた。人口増加によるもの」とし、喫煙者が増加している国もあると指摘。「喫煙率は下がってきているが、満足できる速さではない」とした。




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