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破産準備完了


米銃器大手レミントンが破産申請へ、債務再編中も事業は継続

ニューヨーク(CNNMoney) 世界で最も古い歴史を持つ銃器メーカーの1つである米レミントンが連邦破産法11条の適用申請を計画していることが13日までに分かった。

計画によると、スポーツ射撃用の銃器を製造するレミントン・アウトドア・カンパニーは、債務再編中も事業を継続する。破産申請を通じ、同社の7億ドルの債務縮小が可能となり、傘下の子会社には1億4500万ドルの新たな資本が投入されるという。

レミントンは声明で「取引先への支払い、従業員の賃金と手当て、顧客サポートなどのサービスは滞りなく継続する」と述べている。

現在レミントンを保有する米投資会社サーベラス・キャピタル・マネジメントの広報担当者は12日、リストラが完了した時点で保有権を手放す意向を明らかにした。

拳銃メーカーのスミス&ウェッソンを抱えるアメリカン・アウトドア・ブランズやスターム・ルガーといった企業が競合する米銃器業界は、トランプ大統領の就任決定以降、売り上げの低迷に直面している。

オバマ前政権下の2016年、民主党の大統領候補だったヒラリー・クリントン氏が当選すれば銃規制が進むとの懸念から、銃の販売は記録的水準に跳ね上がった。

全米ライフル協会(NRA)が支持するトランプ氏の勝利でそうした懸念は和らいだものの、その後、銃器の売り上げは落ち込んだ。

レミントンは、製品の不具合や手掛けたライフルが銃乱射事件に使用されたことなどをめぐる複数の訴訟も抱えている。


銃業界は構造不況業種に

米銃業界苦境、銃・弾薬の販売減 トランプ大統領誕生で一転

ラスベガス(CNNMoney) 米国民の銃所持の権利を支持するトランプ氏の大統領就任を受け、銃器や銃弾の販売が落ち込み、関連企業の株価も下落する傾向が顕著になってきた。

トランプ大統領の誕生で、より厳しい銃規制の実施が遠のいたと判断し、駆け込み購入が減ったことを反映しているとみられる。銃規制反対派の全米ライフル協会(NRA)は大統領選でトランプ氏を支持していた。

昨年11月の大統領選投票日以降、株式上場する銃器メーカー2社の「スターム・ルガー」と「アメリカン・アウトドア・ブランド(旧社名スミス&ウエッソン)」の株価は20%以上も値を下げた。

また、大半の銃購入の際に実施された米連邦捜査局(FBI)による犯罪歴有無などの身元調査の件数は今年1月には前年同月比で20%減少。昨年12月は16%減だった。身元調査の件数はそのまま銃器販売の正確な数字に結び付かないが、大体の実情の把握には役立つものとなっている。

銃弾の販売も落ち込んでいる。近年の需要は極めて高く製造企業は生産が追い付かず、輸入にも頼っていた。昨年の輸入実績は過去最高水準を記録してもいた。しかし、関連企業は最近、昨年10〜12月期の第4四半期の販売は前四半期比で20%下落したと報告していた。

銃などの販売減少について、銃器メーカー「カラシニコフUSA」のブライアン・スキナー最高経営責任者(CEO)はCNNMoneyとの最近の取材で、大統領選では銃器関連業界の全体が民主党のクリントン元国務長官の勝利を見越した対応策を検討していたと説明。

同氏が当選後、厳しい銃規制を打ち出すものと想定し、その前に大きな駆け込み需要が生まれるとにらんで大量の注文をしていたと指摘。しかし、トランプ氏の勝利でこの目算が狂い、発注取り消しが相次いだと見ている。

同CEOはラスベガスで開かれた銃器関連業界の年次会議で、今後4年間の銃関連ビジネスは当初予想していた状況にはならない可能性があり、業者の一部が倒産などに追い込まれる可能性にも言及した。

オバマ前大統領は銃規制の重要性を訴えたこともあり、駆け込み需要をにらんだ業界の生産量は在任期間中に倍以上の水準を記録していた。FBIによる身元調査も昨年は2700万件以上に達し、前年の記録を更新する過去最高となっていた。

ニューヨーク州立大学の政治学専攻教授はトランプ大統領の出現と米国内での銃販売の減少の関連性に触れ、今後は停滞気味に推移するだろうと予測、メーカーや販売業者は大統領選で自ら願った結果の代価を支払わされているとも形容した。

米コネティカット州ニューヘブンに本拠を置く銃器メーカー「スタンダード・マニュファクチャリング」の経営者は銃器業界の今後の展望は劇的に変わったと強調。銃器業界はヒラリー氏勝利を予想し、全ての企業が生産を急いだ結果、大量生産に結び付く結果になったと述べた。

銃器メーカーでは最近、「ビスタ・アウトドア」と「シグ・ザウエル」の2社が銃弾製造に新たに進出することを発表。過去数年の銃弾需要の好調さを受けたもので、銃器生産で損失を被る事態を想定した経営判断となっている。銃弾の販売は急激に伸びない可能性を踏まえながらも、少なくとも使い切った場合、補充が必要な製品と位置付けている。


銃社会は永遠に

犬を散歩中の女性、隣人に撃たれ死亡 「鹿と間違え」

(CNN) 米東部ニューヨーク州でこのほど、2頭のラブラドル犬を散歩させていた女性が隣人に撃たれて死亡する出来事があった。警察によれば、女性を撃った男性は鹿と間違えたとしている。

警察によれば、ローズマリー・ビルクイストさん(43)は22日、隣人の男性が拳銃から撃った弾丸によって死亡した。

発砲時、男性とビルクイストさんは約182メートル離れていたという。男性は自分のミスに気付くと警察に通報した。

ビルクイストさんはペンシルベニア州の病院に搬送されたが、そこで死亡が確認された。

撃った男性は当局に協力しており、起訴はされていない。警察によれば、男性は発砲後、ショックを受け、信じられない様子だったという。

警察によれば、ビルクイストさんは撃たれたとき、隣人の敷地内にいた可能性があり、日没後のようだった。

ニューヨーク州では日没後に鹿狩りをすることは禁じられている。

犯罪も視野に捜査が行われている。狩猟に関係があることから、環境保護当局も協力している。





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