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あらたな不正

<神戸製鋼>新たな不正か 社長、疑わしい事案複数
神戸製鋼所の川崎博也会長兼社長は12日午前、経済産業省で多田明弘製造産業局長と面会し、アルミ・銅製品などの検査データの不正問題について経緯などを説明した。面会後、川崎氏は記者団に「全社的に調査を進めているが、疑わしいものはある」「海外と国内で複数ある」と述べ、現在発覚しているアルミなどの他にも新たな不正が見つかる可能性を示した。
川崎氏は疑わしい事案として「鉄は入っていない」と説明。自らの進退については「原因の検証が終わってから考えたい」と述べ、原因と再発防止策の公表後に判断する考えを示した。データ不正がさらに拡大する見通しとなり、経営責任を含めて厳しい判断を迫られるのは必至だ。
経済産業省は神戸製鋼に対し、製品の安全性の検証結果を2週間をめどに公表することや、原因分析と再発防止策の策定を1カ月以内に終わらせ、川崎氏自身が記者会見で公表することなどを求めた。川崎氏はこの指示に従い、早ければ10月末までに原因と対策を公表する考えを示した。
面会の冒頭では、川崎氏が「不適切な行為で消費者のみなさんに心配をかけていることをおわびする。安全確認を最優先課題に万全の体制で取り組んでいく」と陳謝。多田氏は「日本の製造業の信頼にかかわるとの指摘も出てきている。社長のリーダーシップの下、法令違反の有無、最終製品の安全性への影響などを究明してほしい」と求めた。





神鋼、半導体関係でも不正
子会社で発覚
神戸製鋼所によるアルミ・銅製品などの性能データ改ざん問題に関連し、子会社のコベルコ科研(神戸市)の半導体材料の検査でも不正が行われていたことが11日分かった。不正の時期や件数などは調査中。神戸製鋼のデータ改ざん問題はさらに拡大した。
同科研は、半導体関連企業からの依頼に基づき、部材の強度や成分分析を実施している。関係者によると、同科研は材料検査をしたように装い、顧客には捏造(ねつぞう)した結果を提出していた可能性があるという。不正検査の影響がどこまで広がるかは現時点で見通せていない。



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