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NASA重大発表


9日のNASA緊急発表を世界的天文学者が徹底予想!!

「火星の地下に生物がいたのかも」

「知的生命体の可能性も」

日本時間6月8日午前4時にNASAが緊急会見を開くことが明らかになった。詳細はトカナですでに報じているが、気になる会見の内容について世界的天文学者X氏が予想をしてくれた。

――ズバリ今回の発表内容は何だと思いますか?

X氏 情報が少ないため予想は難しいですが、火星の地下に関することだとすれば、生命、生命の痕跡、生命の材料である「有機物・水・エネルギー」のどれかが発見された可能性があるでしょう。

――欧州宇宙機関も火星の掘削を計画していますが、世界中の宇宙開発機関が火星の地下に注目する理由は何なのでしょうか?

X氏 まず地球上で化石を探すとしたら、どこを探しますか? そこら辺を歩いていていきなり化石が見つかる可能性は極めて低いと言わざるを得ません。なぜなら地上では大気や太陽光で物体は風化してしまうからです。しかし、地下ならば風化を免れることができます。実のところ探査機に掘削用のドリルを設置するのは大変リスクを伴います。そのリスクを覚悟の上で地下を探索しているということは、火星生物の化石を発見できるかもしれないという期待もあるのでしょう。

――トカナではこれまでに「キュリオシティ」が撮影した画像の中に火星生物(ネズミ、カニ、ヘビなど)らしきものが写っていると報じてきましたが、そういった生物がいまも火星にいる可能性はありますか?

X氏 まだ生命の元となるアミノ酸なども見つかっていませんから、いきなりネズミやカニが登場するとは考え難いと思います。

そういった生物が存在する環境には食物連鎖が成り立っていなければならないからです。知的生命体がいるならば動物がいる。動物がいるならば、植物がある。植物があるならば、細菌やウィルスがあるわけです。

ただし、ここでも地下には期待できます。地表にはおよそ食物連鎖が存在するようには見えませんが、地下についてはまだ分からないからです。もしかしたら、キュリオシティが撮影した火星生物は豊穣な地下世界からたまたま地表に顔を出した瞬間を捉えたものかもしれません。

――火星に知的生命体がいる可能性はありますか?

X氏 矛盾しているように聞こえるかもしれませんが、実はその可能性は否定できないのです。先述したように知的生命体が存在するには、その環境に食物連鎖がなければいけませんが、これは火星で生まれ育った知的生命体にのみ当てはまる事情です。ということは、外部からやってきた宇宙人が火星で発見される可能性は常にあります。確たる証拠は人類です。諸説ありますが、人類は月面に到着し、そこで滞在しました。地球外知的生命体が宇宙旅行の休憩がてら火星で小休止している瞬間にキュリオシティが彼らの姿を撮影することもあるかもしれません。

――実はNASAはすでに地球外知的生命体を発見しているにもかかわらず、そのことをいきなり公表すると世界中がパニックに陥るため、我々に地球外生命体の存在を慣らすために、わざと情報を小出しにしているという噂がありますが……。

X氏 陰謀論としては面白いですが、科学者として申し上げますと、作り話にしてはリアル過ぎると感じます。NASAの発表ははっきり言って地味なんです。あまりにも地味すぎて、作為を感じられません。大見得を切って、何も見つからなかったとか、良くても水素があったとか、そのレベルじゃないですか。これこそが科学的な探究のリアルな姿だと思いますね。

さて、X氏によれば火星生命が発見された可能性もまだまだあるということだが、一体どんな発表が待ち受けているのだろうか? またしても地味な発表でお茶を濁すのか、それとも今度こそは本当に仰天の発見なのか……。固唾を飲んで見守りたい。


金曜早朝にNASAが超重大・緊急会見!! 

火星の生命をついに発見か、キュリオシティ掘削探査で地中から宇宙人!?

また、会見にはNASAゴダード宇宙飛行センターから、生化学の専門家ジェニファー・アイゲンブロード博士、NASAジェット推進研究所からは化学物理学の専門家クリス

ウェブスター博士らが参加することが明らかにされているのもその理由の1つだ。とはいえ、NASAは現在まで会見内容に関する一切の詳細は公開しておらず、実際のところは分からない。

とはいえ、現在ESA(欧州宇宙機関)が2020年の実施を計画している「ExoMars」でも、火星の地下2mまで掘削することができる探査機が開発されている。いま世界中の宇宙機関が火星の地下に熱い視線を送っていることは確かだ。そして、そこには世界中が腰を抜かして驚くような大発見があるに違いない。

さらに、NASAは認めていないものの、これまで「キュリオシティ」が撮影した火星画像にあらゆる生物の姿、あるいは痕跡が写っていることはお馴染みだろう。今回、ついにNASAがその事実を認めるのだろうか? 




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