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コックピットの窓はずれる


中国で航空機の窓枠吹き飛ぶ、副操縦士は「半身」機外に

[上海 15日 ロイター] - 14日に中国中部の重慶からチベット自治区の首都ラサに向かっていた四川航空のエアバスA319型機で、操縦室の窓が突然吹き飛び、副操縦士の半身が機外に吸いだされる事故が発生した。

同機は、劉伝健機長の手動の操縦により、成都の国際空港に着陸。ソーシャルメディアでは機長を英雄と称える投稿が相次いでいる。

機長は地元紙に、機体が3万2000フィートの巡航高度に達したとき、コックピットで大音響が発生して気温と気圧が急激に下がり、右側の窓枠が吹き飛んで無くなっているのが見えたと語った。

同紙は機長の発言として「警告サインはなかった。窓枠が突然割れて、爆音がした。次に分かったのは、副操縦士が半身を外に吸い出されているということだった。操縦室のものがすべて宙に浮き、機器が機能しなくなり、無線が聞こえなくなり、激しい揺れで計器が読めなくなった」と伝えた。

中国民用航空局(CAAC)は、「副操縦士はシートベルトを着用しており、機内に引き戻された。引っかき傷を受け、手首を捻挫した」と報告。降下の際もう一人の乗務員も負傷したと付け加えた。乗客119人に負傷者は出なかったという。

CAACは、フランスの航空事故調査局(BEA)とエアバス社が中国に調査員を派遣するとしている。

鳥の衝突や落雷で航空機の窓枠が破損する事例は過去にも発生しているが、窓枠全体が外れる事例は稀。




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日記

電子タバコ爆発


電子たばこの爆発で男性死亡、頭部に破片突き刺さる

(CNN) 米フロリダ州セントピーターズバーグで、38歳の男性が電子たばこの爆発によって死亡する事故があり、当局が状況を調べている。

検視報告書によると、男性の自宅で今月、火災報知器が鳴ったため、救急隊などが駆けつけたところ、男性が死亡しているのが見つかった。男性は上唇周辺に傷を負い、身体にはやけどの跡があった。当局は事故死と断定している。

同州ピネラス郡検視局が15日に明らかにしたところでは、死因は吹き飛んだ破片による頭部の外傷だった。

破片は電子たばこの部品の一部だった。検視の結果、電子たばこはスモーキーマウンテン社製で、「モッド」と呼ばれる種類だったことが判明した。

電子たばこの爆発事故は、原因が分からないこともある。しかし米食品医薬品局によると、バッテリー関連の問題が爆発につながる可能性があることが分かっているという。

電子たばこ協会によると、普通のたばこと同じサイズの電子たばこはワット数が小さく、大きな爆発を起こすような威力はない。

一方、今回死亡した男性が使っていたような大型の電子たばこはバッテリー容量が大きく威力も大きい。そのため過剰充電やバッテリーのショートが重大事故につながることもあるという。

米消防当局が昨年発表した統計によると、2009〜16年にかけてマスコミが報じた米国内での電子たばこの出火や爆発は195件に上る。

関係者は事故を防止するため、充電器はバッテリーに付属のものを使用すること、バッテリーをケースから取り出した状態で小銭や鍵と一緒にポケットに入れて持ち歩かないことなどを呼びかけている。




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日記

悪い黒字

「悪い黒字」を出した会社が倒産する理由
あなたは予算書・決算書を正しく理解できているだろうか。「プレジデント」(2018年3月19日号)の特集「会社の数字、お金のカラクリ」では、そのポイントを9つのパートにわけて解説した。第2回は「いい赤字、悪い黒字」について――。
検査費、人件費をケチれば暗転の恐れ
利益は出せばいいというわけではなく、「いい赤字」もあれば「悪い黒字」もある。その違いは、将来の富につながる「善玉コスト」の使い方にある。
善玉コストをかけた結果の一時的な赤字は「いい赤字」だ。先行投資のコストは善玉コストの典型だ。例えば、2000年頃の米アマゾンは赤字続きで株価も暴落したが、それは物流設備に対する先行投資が原因の赤字であり、それが現在の競争優位性の源泉になっている。
また、過去の失敗をリセットするコストも善玉コストと言える。日産自動車は1999年度に多額のリストラ関連費用を引当金として計上したため巨額の最終赤字に陥ったが、そこで膿を出し切ったことが、その後のV字回復につながったのは有名な話だ。
さらに15年度に資源関連の減損処理により初の連結赤字になった三菱商事や三井物産も、それがその後の業績回復の布石となっている。
一方、善玉コストを削減しての黒字は「悪い黒字」だ。神戸製鋼所など複数社で相次いだ品質データ偽装は、コストの制約上、検査など必要な時間をかけられなかったことに一因がある。製造業の生命線である品質を犠牲にした黒字は悪い黒字といえる。
またよくある人件費削減による黒字も「悪い黒字」の可能性がある。経費削減も度がすぎれば、モチベーション低下や優秀な人材の流出を招き、肝心の競争力を失うという本末転倒な結果になりかねないからだ。
キャッシュに無頓着な黒字も「悪い黒字」
また会計知識の基本的な話として、キャッシュに無頓着な黒字も「悪い黒字」と言える。図1のように、70万円で仕入れた商品を100万円で販売すれば利益は30万円の黒字だ。ところが仕入れ代金70万円を支払う時点でそれだけの現金がなければ資金ショートとなり、倒産してしまう。利益が出ているのに倒産する「黒字倒産」だ。これは、「利益とキャッシュは別物」という会計に対する基本的な理解不足が招く「悪い黒字」だ。
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金子智朗
ブライトワイズコンサルティング代表社員
公認会計士、税理士。名古屋商科大学大学院教授。著書に『「管理会計の基本」がすべてわかる本』(秀和システム)などがある。



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