スーパー秋葉原

サブURL(このURLからもアクセスできます):http://akihabara.areablog.jp/himiko

ポケモンハンター



外国人「ハードコアなポケモンハンターのおじいちゃんを目撃した…」目を疑う光景2016年に登場し、社会現象を起こすほどのブームとなったポケモンGO。

海外で目撃されたおじいちゃんが、「ハードコアなポケモンマスター」だと注目を集めていました。

どの辺がハードコアなのか、写真をご覧ください。

自転車に設置したスマホの数、なんと6台!

長時間の活動に耐えられるよう、すべてに充電ケーブルがつなげられています。

恐るべし……。

思いっきり危険運転だと思うのですが、その辺が大らかな途上国ならではの光景なのでしょう。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●オーキド博士!? あなたなのですか?

↑彼はビリリダマを自転車のバスケットかどこかに持っているに違いない。6台のスマホを同時に充電できるようにね。

↑USBカチュウ。

●子どもたちよ、さぁ!!

ハードコアなポケモンハンターじいさん

●今どきのバッテリーパックの安さはクレイジーだよ。うちの会社ではイベントのときには配っている。この前コストコにいったら6000mAhが2パックで20ドル(約2200円)だった。

↑なのにアップルは3000mAhを交換するだけで75ドル(8200円)も請求してくる。

●ポケモンGOが登場した頃、大勢が外を歩き始めたのが奇妙だったのを覚えているかい。みんなゲームをしている人をクレイジーなまなざしで見てたような。

↑うちのご近所さんとは、そうやって知り合ったよ。

↑ポケモンGOのおかげでデートできたよ。前の彼女に浮気されて別れたばかりだったんだが、いつも同じ2人と家の近くで会っていた。2人はカップルだと思っていたら、兄妹だった。そのあと妹と付き合い始め、彼女を持ったことで自分は激変した。

肥満で鬱で価値のない人間だったが体重を減らし、健康に気を遣うようになった。そして自分にとってマイナスになる人間関係を取り除いた。

このゲームは自分の人生に大きな変化をもたらしたよ。そんなに長く遊びはしなかったけどね。

●自分にとって最も思い出深い2週間だったね。特に誰かと長期で知り合いになったとかではないが、そのときはみんなと誰とでも話せた。最初のポケモンが流行ったときは子どものものと言う感じだったが、スマホのポケモンGOは誰でも参加できた。

ちょっと不具合があったのは残念だ。トラッキングがあいまいなので興味が失せた。

●毎月コミュニティの日には、まだ公園がにぎやかになるよ。

●観光客よりマニアたちが都市部に出てきていたのはすごかった。

●当時うちの子は9歳と7歳で大都会に住んでいた。毎週金曜の夜になると何時間もプレイしながら歩いたよ。ジムやストップがたくさんあった。

●台湾では高齢者がまだプレイしているよ。夢中になっている。

●6人のために歩いているの? 時給はいくらなんだろう。

↑きっと孫のため。

●きっと充電ビジネスなんだ。

●おそらく彼はポケモンが大好きなんだ。あるいはロケット団が彼を雇ったんだ。

いつのまにかポケモンGOの思い出話で盛り上がっていました。

今も人気ゲームですが、初期のブームはすごいものがありましたね。




goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://akihabara.areablog.jp/blog/1000007455/p11734653c.html
日記

タチヨタカ



「目の前にポケモンに出てきそうな鳥がいた…」南米ベネズエラで撮影された写真

世界には珍鳥と呼ばれる鳥がたくさんいますが、南米産の鳥「タチヨタカ」はトップクラスに入ると思われます。

南米ベネズエラで撮影された、タチヨタカの写真をご覧ください。

わ、目の前に鳥……。

ホントに鳥なのかな!?

見れば見るほど奇妙な姿。

体は鳥ですが、顔はトカゲのような風貌。

こんなポケモンがいても不思議に思えないほどです。

たまたまベネズエラで見つけた人が撮影したとのことです。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●タチヨタカは隠れていないときはちょっと怖いね。そして隠れているときはすごい。カモフラージュ能力はすごいよ。コスタリカで見たが枝じゃないとは信じられなかったよ。

↑見つけるまでダマされているのかと思った。

↑動くまで待ってしまったよ。

●写真ではトカゲに見える。

●撮影用の生物に見える。ワイルドで奇妙だよ。

↑宇宙人が人類をスパイするために、鳥に似せて作ったかのようだ。

↑どちらかというと、トカゲがフクロウを妊娠させたみたいだ。

●60cmをちょっと超えるほどしか大きくならないので、写真で見るほど怖くないよ。

↑60cmは巨大な鳥だろう。

●見たことがない人が大勢いるのに驚きだ。

●この生き物がマイルドに怖い。

↑リスの目をしたクチバシのない鳥? 見たことあるよ。ポケモンで。

●かわいいのか恐怖なのか決められずにいる。そしてずっと見つめてるだけ。

●この写真は鳥が恐竜から進化したとは信じない人用の写真だ。

夜行性の鳥なので、こんな風に日中に見られることは大変珍しいそうです。

何度見ても変わった生き物に見えますね。




goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://akihabara.areablog.jp/blog/1000007455/p11734649c.html
日記

お荷物はデイリーヤマザキ




沈むデイリーヤマザキ、6期連続赤字で山崎製パンの足を引っ張る

2018年1〜3月期の連結決算で、デイリーヤマザキを含む流通部門が6期連続の営業赤字となった山崎製パン。かつてはコンビニ大手3社としのぎを削っていたデイリーヤマザキは、なぜここまでの惨憺たる状況にまで陥ってしまったのでしょうか。今回の無料メルマガ『店舗経営者の繁盛店講座|小売業・飲食店・サービス業』では店舗経営コンサルタントの佐藤昌司さんが、さまざまな要素を分析しつつその原因を探っています。

山崎製パン、本業好調もデイリーヤマザキ不調で流通事業が6期連続で営業赤字

食パン「ロイヤルブレッド」や菓子パン「ランチパック」などでおなじみの山崎製パンは4月27日、2018年1〜3月期の連結純利益が前年同期比19.6%減の37億円だったと発表しました。

同社は日本最大の製パン会社です。コンビニやスーパーなどで同社の製品を目にしないことはそうないのではないでしょうか。

同社の業績はこれまで順調に推移してきました。2017年12月期は、売上高が前年比1.1%増の1兆531億円と15期連続で増収を達成し、純利益が38.1%増の251億円と2年連続で過去最高益を更新しました。

16年8月末に連結子会社のヤマザキビスケット(元ヤマザキ・ナビスコ)が長きにわたって製造・販売してきたビスケットの「オレオ」やクラッカーの「リッツ」など4商品の製造を終了したことで同社の収益が悪化し山崎製パンの連結収益の押し下げ要因となりましたが、食パンやサンドイッチなどが好調に推移し穴埋めする形で連結決算は増収増益となりました。

しかし、前述した通り18年1〜3月期は純利益が大幅に減ってしまいました。

主力の食品事業の売上高は前年同期比2.6%増と悪くはありません。「苺大福」などの和菓子部門が1.8%減と減収でしたが、「ダブルブレッド」などの食パン部門が1.5%増、「ランチパック」などの菓子パン部門が1.5%増、「まるごとバナナ」などの洋菓子部門が2.0%増、調理パン・コメ飯類部門が6.5%増と多くの部門が増収でした。ただ、食品事業の営業利益が前年同期から7億3,000万円減ってしまいました。

食品事業が営業減益となったのは痛手です。しかし、好調だった前年同期の反動減という要素が強く、また、減益額が事業売上高の0.3%程度とごくわずかで誤差の範囲内といえるため、それほど問題視する必要はないといえるでしょう。

問題視すべきは流通事業です。コンビニエンスストアチェーンの「デイリーヤマザキ」「ニューヤマザキデイリーストア」「ヤマザキデイリーストアー」が大部分を占める事業ですが、18年1〜3月期の営業損益が5億8,300万円の赤字だったためです。

実は、同社の流通事業は17年12月期まで6期連続で営業赤字が続いています。直近の17年12月期は8億円超の赤字でした。14年12月期には23億円もの赤字を計上しています。好調な食品事業の足を引っ張り続けている状況です。

ヤマザキ製パンのコンビニ店舗数は減少の一途をたどっています。97年には2,900店程度の店舗網を誇っていましたが、その後は減少が続き、17年12月末には1,553店にまで減っています。店舗数業界5位と言えば聞こえは悪くないのかもしれませんが、経営は厳しい状況にあるといえます。

ヤマザキ製パンがコンビニ運営事業に参入したのは1977年です。デイリーヤマザキが誕生する前に展開していたコンビニ「サンエブリー」が始まりです。翌78年にはコンビニ「ヤマザキデイリーストアー」の1号店が誕生しました。83年には両コンビニで1,000店を達成しています。

初期の頃の国内店舗数はセブン-イレブン・ジャパンとファミリーマート、ローソンの大手3社に劣らない規模を誇っていました。セブンが1,000店を達成したのは山崎製パンよりも3年早い80年のため山崎製パンはセブンに遅れをとっていましたが、一方で、ファミマが1,000店を達成したのは87年のため、ファミマよりも山崎製パンの方が4年早く1,000店を達成しています。

しかし、その後は山崎製パンが失速することになります。セブンは84年に2,000店を達成。ローソンはかつて存在したコンビニ「サンチェーン」との合計で86年に2,000店を達成しています。その3年後の89年にようやく山崎製パンが2,000店を達成しました。

その後、ヤマザキ製パンのコンビニ店舗数は伸び悩みます。現在の店舗数は約1,500店です。一方、セブンとファミマ、ローソンは加速度的に店舗数を伸ばしていきました。現在、セブンは約2万店、ファミマは約1万7,000店、ローソンは約1万4,000店、大手3社合計で約5万1,000店もの店舗数を誇ります。

なぜヤマザキ製パンと大手3社で店舗数にこれだけの差がでてしまったのでしょうか。事業主がメーカーか流通かという違いがまず考えられます。ヤマザキ製パンにおける流通事業はメーカー機能の補完的な意味合いがどうしても強くなってしまうため運営がおろそかになりがちです。そのため、ヤマザキ製パンのコンビニは大手3社と比べ、品ぞろえやクリンリネス、接客といった店舗運営の基本において甘さが目立ちます。これは大きな弱みといえるでしょう。

とあるデイリーヤマザキの店内には成人雑誌のすぐ近くに、子供向け玩具やお菓子などが置かれている

一方で、山崎製パンのコンビニには00年から始めた店内調理システム「デイリーホット」という独自の強みがあるにはあります。パンや弁当、サンドイッチ、総菜などを店舗内で製造するというもので、設置店舗ではできたてを提供することができます。これは大手3社のコンビニにはない独自の武器といえるでしょう。

ただ、圧倒的な店舗数の差により、その独自の強みがかき消されてしまっています。大手3社は店舗数の多さからくるバイイングパワーがあるため、高品質の商品を低価格で仕入れたり、ブランド力の高さがあるため、好立地の場所に出店することができます。一方、ヤマザキ製パンにはそれらがありません。

コンビニ業界の未来に対する見通しの甘さも指摘できそうです。デイリーヤマザキ(13年7月にヤマザキ製パンに吸収合併され「デイリーヤマザキ事業統括本部」に移行)の当時社長だった田嶋誠氏はコンビニ業界専門誌「月間コンビニ」の07年12月号で次のように述べています。

「コンビニ業態は、ニッチ市場もふくめると、1万店の出店余地があると推測する人もいる。私は1万店という数は難しいと考えている」

この発言からわかる通り、ヤマザキ製パンはコンビニの大規模展開には消極的でした。ただ、現状のコンビニ店舗数の状況に鑑みると、1万店の出店余地があったとする推測の方が正しかったといえます。大手3社は自社競合もいとわずに出店攻勢に打って出たことが奏功しました。山崎製パンも同様に出店攻勢を強めていれば、規模のメリットを享受できるほどの店舗網を構築することができたといえるでしょう。

6期連続で営業赤字が続く流通事業を抱えるヤマザキ製パン。メーカーが本分とはいえ、無駄に赤字を垂れ流す事業があっていい理由はありません。抜本的な改革が必要といえるでしょう。




goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://akihabara.areablog.jp/blog/1000007455/p11734588c.html
日記

スマホ販売不振


なぜスマートフォンは世界的に売れなくなっているのか?
スマートフォンの売れ行きが大きく鈍化するという傾向は、この1年間で、改めて世界的な現象として確認されました。そうした中で、スマートフォン業界も販売戦略の変更を余儀なくされています。
世界的に売り上げペースが鈍化
調査企業Strategy Analyticsによると、2017年に販売されたスマートフォンは初めて15億台の大台を突破しました。しかし、2016年からはわずか1.3%の伸びに過ぎず、完全に頭打ちの状況を迎えています。
また、別の調査企業Gartnerの調べでも、2017年第4四半期(10〜12月)に販売されたのは4億800万台と、前年同期比である2016年第4四半期からは、5.6%の減少を見せています。減少は、2004年から開始したスマートフォン市場の調査において初めてのことでした。
他にも、先日発表されたヨーロッパ市場における2018年第1四半期(1〜3月)のスマートフォン出荷台数は、西ヨーロッパに限れば、軒並み前年同期比で20%前後のマイナスを記録しました。
キーワードは「買い替え」
こうした需要の鈍化は、スマートフォンを求めるユーザーが「買い替えサイクル」にもとづいて動くようになってきたからではないか、とも言われています。
つまり市場が、“最初の1台目”を購入する層ではなく、すでに所有しているスマートフォンを買い換えようとするユーザーの動向に大きく依存するようになってきた、というわけです。さらに、スマートフォンの進化によって、買い替えサイクル自体が伸びていることも理由です。
韓国メディアのKorea Timesは、2年前に購入したGalaxy S7 Edgeから新しい端末へと乗り換えようとしたものの、モバイル決済も使えるし、デザインも時代遅れでなく、バッテリーの持ちもいいことに気づき、引き続き手元のS7 Edgeを使うことにした、というユーザーの例を挙げています。
こういった「まだ使えるのに、なぜ買い換える必要があるのか」という消費者の心境の変化は、世界中の先進国で起きているに違いありません。
ベンダー各社も対策を講じている
もちろん、大手スマートフォンベンダーも、手をこまねいているわけではありません。
大手ベンダーはこぞって、下取りプログラムを拡充させることで、決して安くはないスマートフォンに少しでも手が出しやすいよう、購入のハードルを下げようとしています。
また、Appleはアメリカなどを中心として「アップグレードプログラム(24回払いの月額料金を12カ月=1年分支払えば、残りの12カ月分を支払うことなく、新しいiPhoneに乗り換えることができる)」で、ユーザーを自分たちのサイクル内から逃すまいとしています(日本ではキャリアのサービスで同様のプログラムが存在)。



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://akihabara.areablog.jp/blog/1000007455/p11734574c.html
日記

スマホ依存症


スマホ依存 「使用理由がゲーム」は医師に相談必要なレベル
今やただの“電話”ではない。カメラやメール、ゲーム、SNS機能はもちろん、電車の乗り継ぎや地図などあらゆる情報を教えてくれるとあって、手放せない人が続出しているスマホ。「ないと不安」とまで感じるスマホ依存が増えている今、その問題点と対処法を緊急取材。たまには“禁スマ”してみない?
ひょっとして、中毒予備軍かも!? こんな“スマホ癖”、身に覚えがありませんか──以下の8つの項目のうち、1つでも当てはまる人は、スマホの使いすぎの可能性が高い。要注意だ!!
●食事中もスマホを眺めていることが多い
●SNSが気になって仕方ない
●友達との会話よりスマホに夢中
●移動中もスマホを操作
●着信があったように錯覚することがある
●就寝前、スマホをしながら寝落ちする
●肩こりや目の疲れがひどくなった
●ほうれい線、首のシワが深くなった気がする
ここで挙げた8つの“スマホ癖”は、たくさん当てはまるからといって“スマホ依存”とはいえない。気をつけなければならないのは、下記の「スマホ依存度チェック」で合計点数が31点以上になった人、特に、スマホの使用理由がゲームの人は、医師に相談が必要なレベルといえる。
【スマホ依存度チェック】
以下10個の項目に対し、「まったく違う」1点、「違う」2点、「どちらかというと、違う」3点、「どちらかというと、その通り」4点、「その通り」5点、「まったくその通り」6点の6段階で評価し、合計点を算出。合計が31点以上となった場合は、スマホ依存の疑いが。不安を感じたら、専門医に相談するのがおすすめだ。
(出所:Kwon M et al. PLoS ONE, 2013. 邦訳:久里浜医療センター)
1.スマホばかり使っていて、予定していた仕事や勉強ができない
2.スマホばかり使っていて、仕事や勉強に集中できない
3.スマホを使っていると、手首や首の後に痛みを感じる
4.スマホがない生活は、がまんできないと思う
5.スマホを手にしていないと、イライラしたり、怒りっぽくなる
6.スマホを使っていない時でも、スマホのことを考えている
7.スマホの使いすぎが、生活に悪影響をおよぼしたとしても、使い続けると思う
8.TwitterやFacebookなどのSNSが気になり、スマホで絶えずチェックしてしまう
9.思ったより長い時間スマホを使ってしまう
10.周りの人から「スマホを使いすぎだ」と言われる
「ゲームのやりすぎによる“ゲーム障害”は、病気として、WHOに認められる可能性が高いんです」とは、ネット依存外来を開設する久里浜医療センターの院長・樋口進さんだ。同センターの患者には、スマホゲームに年間600万円以上課金した人もいるという。
「スマホゲームに依存する患者の脳は、前頭前野の機能が低下している可能性があります。そのため、理性が働かず、衝動が抑えきれなくなって、ゲームを自力ではやめらないんです。止められると、イライラして怒りっぽくなる人も。また、小さな刺激では満足できず、興奮を求めて、課金を繰り返すようになります」(樋口さん)
症状がひどくなると、学生の場合、学業が疎かになって成績や体力が落ち、生活が昼夜逆転して不登校や引きこもりに。社会人の場合は、収入以上のお金をつぎ込み、会社を辞める、離婚する、借金を抱えるなどのケースもある。
◆男性はゲームに、女性はSNSに依存
スマホのゲーム依存は、男性が陥るケースが多いというが、女性は女性で、別の危険性をはらんでいる。
「女性はLINEなどのSNSにハマる人が多いんです」とは、ITジャーナリストの高橋暁子さんだ。
「主婦は、ママ友同士などでLINEグループを作る人が多いんです。そこで発信したメッセージが読まれたかは“既読”マークがつくのでわかります。すぐに読まないと、無視されたなどと思われるため、マメにチェックできるよう、スマホばかり気にするようになるんです」(高橋さん)
SNSが気になるがゆえのスマホ依存は、ゲーム依存のように脳に障害をもたらすほどではないが、人によっては日常生活に支障をきたす。
※女性セブン2018年5月24日号



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://akihabara.areablog.jp/blog/1000007455/p11734573c.html
日記

ディーゼル車販売中止

ディーゼル車販売、欧州で中止相次ぐ。商機をつかむメーカーは?
自動車メーカー各社が、欧州でディーゼルエンジン車の販売を中止・縮小する動きが止まらない。トヨタ自動車に続き、日産自動車が、新型車にディーゼル車を設定しないことを決めた。各国でディーゼル車に対する規制強化が進んでいることが背景にある。ハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)など電動車両への需要は高まっており、各社の競争が激化する。
日産は欧州で小型車「マイクラ」、スポーツ多目的車(SUV)「エクストレイル」など主力車種でディーゼル車を販売している。今後、新車に切り替わるタイミングで設定をなくす。
トヨタも欧州でディーゼル車の販売を終えると3月発表した。18年に発売する新型車から取り扱いをなくす。SUBARU(スバル)も20年度をめどに全面撤退する方針。ホンダは主力SUV「CR―V」でディーゼル車の設定をやめる。スウェーデンのボルボ・カーなどの海外メーカーもディーゼル車を縮小する方向だ。
ディーゼル車は燃費効率の高さや二酸化炭素(CO2)排出量が少ないなどの利点があり、欧州を中心に普及してきた。一方、有害物質が発生しやすい欠点があり、15年には独フォルクスワーゲンによる排ガス不正が発覚。その後、消費者がディーゼル車を敬遠する傾向が出たほか、各国政府が規制強化に動いた。
英国、フランスの両政府は40年までにディーゼル車とガソリン車の販売を禁止する方針。ドイツでも裁判所がディーゼル車の都市部の市街走行禁止を認める判決を出した。
消費者離れ、規制強化という逆風に直面するディーゼル車に代わり、メーカー各社は電動車を積極投入する。日産はEVと、独自のハイブリッド技術 「e―パワー」車の欧州での販売比率を22年までに40%、25年までに50%に引き上げる方針。同社チーフ・プランニング・オフィサーのフィリップ・クラン氏は「電動化の転換期は20年代にある」と指摘し、「ディーゼル車から徐々に切り替わっていく」と説明する。
トヨタも欧州でHVのラインアップを拡大する方針で、トヨタモーターヨーロッパのヨハン・ファンゼイル社長は「乗用車の顧客ニーズに対する自然な反応だ」とする。

電池だけで30年までに1.5兆円の投資、トヨタは資金をどう捻出する?
提携と原価改善に一段と踏み込む
トヨタ自動車が設備や研究開発への積極投資を進めている。自動車産業では、CASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)分野の存在感の高まりが100年に1度と言われる大変革を迫り、「『生きるか死ぬか』という瀬戸際の戦いが始まっている」(豊田章男社長)状況。2018年3月期連結決算で売上高と当期純利益が過去最高を更新したトヨタといえども、大競争時代の生き残りに必死だ。
「バーは越えられたが揺れている」。トヨタの小林耕士副社長は9日に都内で開いた会見で、18年3月期の業績を為替差益などを踏まえ、走り高跳びに例えてこう表現した。
18年3月期は売上高29兆3795億円(前期比6・5%増)、当期純利益2兆4939億円(同36・2%増)と好調に推移。グループ世界販売台数も1044万1000台(同1・9%増)と過去最高を更新し、着実に成長している。
ただ、販売台数では先行する独フォルクスワーゲン(VW)や日産自動車・仏ルノー・三菱自動車の3社連合などとの競争が激しいうえ、CASE分野の本格化で米グーグルなどのIT大手、新興企業の参入も活発化。これまでになく熾烈(しれつ)な戦いを強いられている。
小林副社長は「稼ぐ力をつけておかないと、先行投資に振り向けることができない」と危機感を隠さない。
そのため、現在と将来を見据えた投資を硬軟織り交ぜて、大胆に進める。19年3月期予想では、設備投資で1兆3700億円(前期比5・2%増)、研究開発費で1兆800億円(前期比1・5%増)をそれぞれ計画。
新設計思想「TNGA」の適用車拡大への対応などで、設備投資は過去最高だった06年3月期の1兆5288億円に迫る水準だ。研究開発費はCASEの進展により、過去最高を更新する見込みだ。
ただ、資金が潤沢なトヨタでも自社ですべての分野をカバーできない。そこで、17年に資本・業務提携したマツダとは折半で約16億ドル(約1700億円)を投じ、米アラバマ州に年産能力30万台の合弁工場を21年に稼働する。
デンソーを加えた3社で新会社「EV C・A・スピリット」(名古屋市中村区)も設立し、軽自動車から小型トラックまでの電気自動車(EV)の基盤技術を開発している。
さらに30年に電動車550万台以上を販売する目標を達成するため、パナソニックとは基幹部品の車載用角形電池事業で協業を検討中。「電池だけで30年までに研究開発、設備を含めて1・5兆円の投資が必要」(寺師茂樹トヨタ副社長)という電動車対応の巨額投資と部品調達を、パナソニックとの関係強化でカバーする戦略だ。
米国で1月に公開した次世代電気自動車(EV)「e―パレットコンセプト」にはCASEのすべてを盛り込んでおり、20年代前半にさまざまな地域でサービス実証を始める。実用化に向けた投資を今後、急ピッチで推進するとみられる。
自動運転技術では、「車両に実装する段階でお金がかかる」(トヨタ幹部)。そのため、3月にはデンソー、アイシン精機と共同で自動運転技術の先行開発を担う新会社「トヨタ・リサーチ・インスティテュート・アドバンスト・デベロップメント(TRI―AD)」をトヨタの東京本社内に設立。開発投資に3000億円以上の巨額を投じ、商品化に向けて走り出した。

トヨタならできます!

トヨタ純利益、過去最高=18年3月期、2兆4939億円―今期は円高で減収減益へ
トヨタ自動車が9日発表した2018年3月期連結決算(米国会計基準)は、純利益が前期比36.2%増の2兆4939億円となった。2年ぶりの増益。為替の円安や米国の法人税減税が追い風となり、16年3月期に自社が記録した日本企業としての過去最高益を更新した。19年3月期(今期)は円高による採算悪化で2年ぶりの減収減益を予想する。
自動車業界では車両の電動化や自動運転など次世代技術の開発競争が激化している。豊田章男社長は「原価低減に磨きをかけ、新技術や新分野への投資を拡大する」と強調した。
18年3月期のグループの総販売台数は、スポーツ用多目的車(SUV)やハイブリッド車(HV)などが好調で、1044万台強と5年連続で1000万台を突破。売上高は6.5%増の29兆3795億円と過去最高を記録した。
本業のもうけを示す営業利益は、円安効果で2650億円押し上げられたが、主戦場の北米では販売奨励金の増加で苦戦した。純利益段階では米減税が約2500億円のプラス要因となった。
一方、19年3月期は売上高が1.3%減の29兆円、販売台数は過去最高の1050万台、純利益は15.0%減の2兆1200億円を見込む。



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://akihabara.areablog.jp/blog/1000007455/p11734539c.html
日記

タダでも欲しくありません

「タダでも欲しくない」不動産が日本中で増え続けている
不動産市場は高騰を続ける首都圏の“局地バブル”に踊らされて狂乱状態となっているが、全国を見渡せばタダでも売れない空き家や無価値となったマンションなどが溢れ、その波はジワジワと都市部に押し寄せている。住宅ジャーナリストの榊淳司氏が、そんな歪な不動産の価値観について警鐘を鳴らす。
今、日本では有史以来の大きな変化が起きようとしている。
従来、日本人が持っていた不動産に対する価値観が崩壊してしまったのだ。それを象徴する現象が「無価値化」。つまり、不動産に価値が見出されなくなった。「タダでも欲しくない」不動産が、日本中で増え続けている。
ネットを見ると「タダでいいからこの不動産をもらってください」という情報をいくらでも見つけることができる。あるいは、ほぼタダ同然の価格で不動産を譲りたいという物件を集めたサイトもある。「空き家 無料」、「家いちば」、「空き家バンク」、「田舎の生活」などのワードで検索すれば容易に見つかるはずだ。
私が見る限り、日本の土地の8割から9割は、ほぼ換金価値がなくなっている。たとえ日本の首都である東京であっても、遠隔の郊外に行けば「100万円でも買い手がつかない」と判断できる古屋を見つけることができる。あと10年もすれば、多摩ニュータウンの老朽マンションも、そういうカテゴリーに入ってくる可能性がある。
そういった不動産も、いちばん高い時には5000万円前後の価格で売買されていたことだってあるのだ。
いったいなぜ、こんなことになってしまったのか?
私たちがよく使う「一生懸命」という言葉は、誤用から生まれた。元々は「一所懸命」なのだ。意味は、「ひとつの不動産を得たら、命をかけても守り抜く」ということ。それが、日本人が持っていた不動産に対する伝統的な価値観だった。
今の40代以上の世代なら思い当たるだろう。これよりも上の世代は、それこそ命をかけてマイホームを獲得しようとした。35年ローンという、今の価値観で見れば信じられないような長期間の金融的な拘束を受け容れてでも、マイホームを購入しようとしたのだ。
しかし、すでに時代は変わってしまった。日本の中でも、35年ローンでマイホームを購入しようとしているのは、都心部に生活拠点を求めるほんの一部の給与所得者だけになってしまった。
それ以外に生活拠点をもつ大多数の日本人にとって、贅沢さえい言わなければいまや住宅はタダ同然で手に入る状態になってしまったのだ。
これはまさしく、日本という国で稲作が始まり、不動産に経済的な価値を見出されて以来の大転換ではなかろうか。
そもそも、この国における不動産=土地の価値は農業が原点だ。不動産=土地から米を始めとした農作物という価値が生まれることで、その土地自体の経済価値が発生した。
産業の中心が農業から工業や商業に移った後も、増え続ける人口を収容できる不動産=住宅の価値は上昇し続けた。もちろん、店舗や工場などに使われる不動産への需要は拡大した。当然、その経済的な価値も増幅する。「不動産の価値は下がらない。必ず上昇する」という、いわゆる「土地神話」は、そういう過程で生まれた。
今、人口は増えていない。減り始めた。しかし、都心部では世帯数という住宅需要は増え続けたので、住宅の価値は下がらなかった。首都圏の都心部では建築コストが上昇したことと、人々の思惑によってマンションの市場価格は上がってしまった。
一方、遠隔郊外や地方では、世帯数という住宅需要が増えない。人口自体は減少し続けている。さらにインターネットの普及により物を売る店舗の必要性が減少した。物を作る工場などの設備も、世界の工場と化した現代中国の出現によって必要性が薄れた。すなわち、日本全体で不動産に対する需要が著しく減退した。もとより、食料を生産する農業の必要性も、貿易の自由化によって縮小してしまった。
日本の不動産=土地に対する需要は、この20年で著しく減少したと言っていい。それが、遠隔郊外や地方の不動産の「無価値化」につながっている。
日本の少子高齢化や人口減少には歯止めがかからない。この大きな流れがある限り、日本中の不動産の「無価値化」が進行する。
私の知り合いの秋田県人は、親が残した田舎の田畑と家屋の処理に苦悩している。熊本県人は、間もなく相続することになる同様の不動産の処分について、私に相談を持ち掛けた。ブログ読者の新潟在住者は、商店街の店舗を無料で譲り受けてリサイクルショップを経営している。
私は東京23区の新築マンションの建築現場をくまなく調査している。ここ数年で強く感じることは、商店街の衰退。シャッターを下ろした店舗が7割以上を占める商店街が多い。仮にそういった店舗を無料で手に入れても、採算の取れる経営ができるとは思えない。可能性があるとすれば、せいぜい飲食店の類だろう。
そういう店舗は、商店主の住居と兼用している場合も多かった。しかし、かなり手狭で不動産的な価値も乏しい。いくつかまとまればマンションとして再生できる。現に「○○マーケット」的な大きな店舗だったところは、徐々にマンションになっている。
今後、そういった10坪前後の狭小不動産は、どんどん無価値化するはずだ。
一方、東京の都心エリアを中心とした不動産の局地バブル現象は、今も続いている。新築マンションの坪単価が1000万円などという、非現実的な現象が発生している。特に、五輪開催で浮かれた湾岸エリアのタワーマンションは、もはや「狂乱」といっていい状態。金利の上昇やリーマンショック級の事件、あるいは大きな地震でも起きれば、たちまち幻想は崩壊してしまうことが目に見えている。
日本の大半のエリアでは不動産の「無価値化」。そして、ごくごく限られた場所では狂乱の「局地バブル」。この国の不動産市場はやや不健全だ。それは日本人が「一所懸命」というDNAの呪縛を脱する、産みの苦しみなのかもしれない。



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://akihabara.areablog.jp/blog/1000007455/p11734537c.html
日記

サトシ・ナカモト

サトシ・ナカモトの正体はまだ不明?
ビットコイン提唱者の考えを解説
謎の人物、「サトシ・ナカモト」
仮想通貨を語る上での最重要人物を一人挙げろ、と言われれば多くの人が「サトシ・ナカモト」と答えるでしょう。
サトシ・ナカモトはビットコインの提唱者とされる、仮想通貨の基礎を作った人です。
「人」、と表現しましたが、実際は組織かもしれませんし、そもそも日本人名ですが日本人かどうかもわかりません。個人なのか組織なのかも不明、国籍も性別も不明という全くの謎の存在なのです。
今まで何度か自らサトシ・ナカモトを名乗る人物はいましたし、「きっとこの人だろう」と言われている人もいますが、その存在は今後も明らかになることはないだろうと言われています。
それもそのはず、それを明言してしまうと本人にとっても、ビットコイン自体にとっても良くないからです。一説によると、サトシ・ナカモトは100万枚、全体の約5%のビットコインを保有しているとされ、その存在が明らかになれば本人の財産を狙う人が出てきますし、またその人の匙加減一つでビットコイン市場が崩壊してしまう恐怖を世界に伝えてしまうからです。
こんな得体のしれない人物の作ったものを信じていいのか?と思う人も多いかと思いますが、これがまたビットコインの面白いところでもあります。サトシ・ナカモトは9ページの論文を書いてネットにアップしただけで、その内容に賛同した他の技術者がビットコインを開発したという経緯でビットコインはできています。
内容自体に非常に信頼性が高かったので、発言者の信頼がゼロでも多くの人に支持されることになりました。
「誰が言ったか、ではなく、どんなことを言ったかが大事」という典型例です。
サトシ・ナカモトの考え
サトシ・ナカモトの主張は次のようなもの。
「今までのお金の発行や流れというのは、政府や中央銀行を介して行われていたが、本来お金というのは誰かに管理されるべきものではなく、個人間で、自分の責任でやり取りすべきものである」
私たちが普段「通貨」と呼んでいるものは「法定通貨」と呼ばれ、すべて政府や銀行によって管理・コントロールされています。その仕組みに対して疑問を持ち、個人が保有できる価値は個人で管理する権利があるという、考えてみたらごく真っ当な主張をしたのです。
当初は技術者たちの間で「よくできた仕組みだ」と称賛されていたものの、一般に流通することはほぼありませんでした。仕組みは良くても、多くの人がそれに「価値があると信じてなかった」ので、「価値がなかった」のです。
100億円でピザ2枚!?
ビットコインが初めて現実的な価値を持ったのが、有名な「ピザ2枚」のエピソードです。
SNSで、あるユーザが面白半分に「僕の持ってるビットコインをピザと交換して」と投稿したところ、それに応えた別のユーザが一万ビットコインを引き換えにこのユーザにピザを買ってあげた、ということがありました。これが史上初めて、ビットコインが物に変わった瞬間とされています。
これは厳密にはただ代理オーダーをしただけなので、店でビットコイン払いができたわけではありません。ビットコインの店舗決済が可能となるのはもう少しあとの話になります。
ただ一万ビットコインという額(今の価格で約100億円)がピザ二枚という庶民的な食事に変わったというエピソードは多くの人にとって印象に残り、伝説的に語り継がれているのです。



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://akihabara.areablog.jp/blog/1000007455/p11734532c.html
日記

このブログトップページへ
ブログイメージ
akihabara
前年  2018年 皆勤賞獲得月 翌年
前の年へ 2018年 次の年へ 前の月へ 5月 次の月へ
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
今日 合計
ビュー 143 1009433
コメント 0 0
お気に入り 0 3

カテゴリー一覧

お気に入りリスト

おすすめリンク


外苑東クリニック
東京 人間ドック