スーパー秋葉原

サブURL(このURLからもアクセスできます):http://akihabara.areablog.jp/himiko

巨大スペースデブリ 原子力宇宙船の巻


現在も地球の軌道を周回する危険な物体

今日、地球の軌道上には少なくとも50万個(70万個にも達するという試算もある)の物体が漂っている。

そのうち2万1000個は10センチ以上の大きさであり、宇宙旅行や地上の生命にとって危険極まりない代物となっている。

それらの多くは人工衛星同士が衝突して発生した破片だ。

現在、稼働している人工衛星は約1700ほどあるが、稼働していないものは約2600もある。

それらはミッションを完了したか、故障したかでそのまま放置されているものだ。

また稼働していない人工衛星のうち30機は原子力を利用しており、核廃棄物が漏れ出すリスクもある。


1. SNAP 10-A(原子力宇宙船の実験機)

1965年、米国が打ち上げたSNAP 10-Aは、これまで米国が打ち上げたものとしては唯一の核分裂式衛星である。

原子力宇宙船の実験機であり、500ワットを発電できた。その主な目的は、宇宙空間における核分裂炉の挙動を確かめることだ。

残念ながら、原子炉は43日間しか稼働しなかった。そして1970年代になると機体は分解を始め、およそ50個のデブリが生じる結果となった。

この間、放射性物質が宇宙空間に放射された可能性は極めて低い。だが原子炉は現在、地上から約1万3000キロの軌道を漂っている。

衝突などがなければ、今後4000年はそのままあり続けると考えられている。




goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://akihabara.areablog.jp/blog/1000007455/p11731306c.html
日記

ホーキング博士の警告


宇宙人からのメッセージを受信するべく、中国が貴州省に建設した直径500mの球面電波望遠鏡「天眼」

「宇宙人に侵略される」ホーキング博士が生前に強く警告したワケ

“車いすの天才物理学者”として知られるスティーヴン・ホーキング博士が3月14日に亡くなった。博士は晩年、「人類に残された時間はあと100年」と、多くの“警告”を繰り返し発していた。そのメッセージの意味とは?

地球外生命体に人類が接触するのはまだ早い!?

いきなり話はオカルトっぽくなるが、ホーキング博士はいたって真面目に宇宙人のことを考えていたようで、再三にわたって「宇宙人と接触するべきではない」と警告していた。中国が貴州省に建設した巨大望遠鏡で「宇宙信号らしきものを受信した」と発表した際も、「応答するな!」と強く警告。「どんな意図を持っているかわからない相手に、人類の居場所をまだ教えてはならない」というのだ。

「地球外に知的生命が存在する可能性はかなり高く、資源や居住場所を求めて宇宙をさまよっている恐れがある。もし宇宙人が来たら、アメリカ先住民にとってのコロンブスの新大陸発見と同じような結果(大虐殺)になる」ということを、複数のインタビューで語っている。

そんな危機感を持っていた博士は’15年から、宇宙人を含む地球外生命体が発する信号の探索プロジェクトを始めていた。科学問題研究家の阿久津淳氏はこう解説する。

「博士はこれまで、宇宙人に関してほとんど語ってきませんでした。しかしここ10年ほどでがらっと変わったのです。『接触するより、まず宇宙人がどんな存在なのかという調査を優先する必要がある』と。英国国防省もUFOの存在を否定せず、防衛上の観点から調査を続けています。博士のところに報告や問い合わせがあってもおかしくはない」

’06年に宇宙航空研究開発機構(JAXA)の平林久教授のインタビューで、地球以外にも知的生命体が存在するかと聞かれた際に、博士は次のように答えている。

「地球上に“知的生命”と呼ぶに値するものなど存在するんですか?」

阿久津氏は「これは冗談ととらえられていますが、実は本音だったのではないでしょうか」と語る。

「宇宙人にとって地球人とは、人類に対する動物のレベルかもしれない。そのくらい文明の差があるということを伝えたかったのでは」

一方、博士の警告に対して「宇宙を自由に行き来できるほど技術が進んだ社会は、倫理的にも高レベルでないと自滅してしまう」という論理で、「宇宙人による地球侵略」の可能性を否定する説もある。

「友好的かどうかは接触してみないとわかりませんし、種族によっても違うでしょう」(阿久津氏)

博士は自身が出演したドキュメンタリー映像『スティーヴン・ホーキングの一番好きな場所』のなかで、こう語っている。

「知的生命体の発見は、歴史上最も偉大な発見となるだろう。人類のあり方を変えるかもしれない」

人類の未来を左右する宇宙人との接触は、慎重にも慎重を期さねばならない。そんなメッセージを遺して去っていったのだ。

― ホーキング博士の遺言 人類はあと100年で滅ぶ ― より


過去記事を検索すると

ホーキング博士の警告は可能性がゼロではないとしてもかなり低いでしょう。

知的生命体同士の出会いは距離と時間を考慮するとほとんどゼロでしょうね。

やはり地球上でのSETIや写真のような巨大電波望遠鏡で天空を電磁波探査するのが現実的です。

人類もそうであったように無人探査機での生命探索が今後も当分は続くと思われます。

太陽系だけに絞ってみてもおとなりの火星へ行くのさえ命がけになりそうです。

逆に高度な知的生命体ならハイレベルな人工知能を搭載した無人宇宙船で宇宙を探査しまくっているはずです。

その場合地球はすでに探査済みに分類されていて恐竜だらけで意思の疎通がはかれないと記されているかもしれません。

恐竜の歴史は億年単位で可能性も少しは高くなります。




goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://akihabara.areablog.jp/blog/1000007455/p11731286c.html
日記

ロボット導入率

産業ロボット導入率で韓国がトップに、日本は4位
産業オートメーションのスピードが世界的に確実に加速している。国際ロボット連盟(IFR)によると、従業員1万人あたりの産業ロボット導入数は2015年に66ユニットだったが、2016年には74ユニットにまで増加した。
地域別に見るとヨーロッパが99ユニット、アメリカ大陸では84ユニット、アジアでは63ユニットだった。近年で最も増加率が高いのは中国だが、1万人当たりのユニット数が最も多かったのは韓国だった。
韓国では2016年の従業員1万人あたりのロボット数が631ユニットに達した。エレクトロニクスなどの製造業の現場で、ロボットの導入がコンスタントに続いていることが主な理由だ。2位はシンガポールで1万人あたり488ユニットであり、その90%がエレクトロニクス産業で導入されている。ドイツと日本は1万人あたり300ユニット強で3位と4位だった。日本は世界の産業ロボットの実に52%を供給している。
アメリカは7位に着けたが、1万人あたり189ユニットと上位に引き離されている。中国では2013年に25ユニットだったのが2016年には68ユニットにまで急増した。中国政府は2020年までに自動化の進んだ国トップ10に入るという目標を設定しているため、この数字は増えていくことは間違いない。
インドではいまだに人間による作業が一般的であり、2016年には従業員1万人あたりの産業ロボットが3ユニットと、自動化の点では遅れている。
下記に従業員1万人当たりのロボット数の上位10カ国を紹介する。
1. 韓国(631)
2. シンガポール(488)
3. ドイツ(309)
4. 日本(303)
5. スウェーデン(223)
6. デンマーク(211)
7. アメリカ(189)
8. イタリア(185)
9. ベルギー(184)
10. 台湾(177)



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://akihabara.areablog.jp/blog/1000007455/p11731206c.html
日記

このブログトップページへ
ブログイメージ
akihabara
前年  2018年 皆勤賞獲得月 翌年
前の年へ 2018年 次の年へ 前の月へ 5月 次の月へ
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
今日 合計
ビュー 146 1009436
コメント 0 0
お気に入り 0 3

カテゴリー一覧

お気に入りリスト

おすすめリンク


外苑東クリニック
東京 人間ドック