スーパー秋葉原

サブURL(このURLからもアクセスできます):http://akihabara.areablog.jp/himiko

アナログ時計禁止令



アナログ時計では時間がわからない。

文字盤の針が読めない生徒が多い為、イギリスの学校がアナログ時計を撤去

英国の校長組合が最近、若者がデジタル時計に慣れすぎてアナログ時計を読めないとして、学校から撤去することを求めたと報告している。

学校・大学長協会(Association of School and College Leaders)の事務局次長マルコム・トローブ氏によると、子供や10代前半の生徒は旧式の針の時計を読むことが下手になってきているという。

携帯電話やタブレットが生活に浸透したため、今や時間を知る主な手段はデジタル式の時計だ。そのためアナログ式の時計を読むことが学生に無用なストレスを与えている。

こうしたことから、イギリスの一部の学校ではアナログ時計を撤去し、デジタル時計に入れ替える動きがある。

デジタル式が主流となった世代

「今の世代は伝統的な時計を読むことが、前の世代に比べて得意ではありません」とトローブ氏は話す。「彼らは携帯電話やPCに表示されるデジタル式に慣れています。彼らが触れるものほぼすべてがデジタルなのですから、目に入ってくる時間もデジタル式なのです」

これまで英国では、中学生になるまでには時計の針を読めるようになると想定されてきたが、今や必ずしもそうではなくなってきた。

アナログ時計が読めない生徒が増加

こうしたことは、他の教師たちも体験しており、最近SNSでこれに関する投稿があった。

例えば、教師のステファニー・キーナン氏は、9〜11年生(日本の中3から高2)の子たちの多くががアナログ時計をうまく読めないとツイートした。

そのツイートに対し、シェリル・キーン氏も、数年前から学校の子たちが試験室のアナログ時計を読めないことに気が付いていた。とコメントした。

「生徒が時計の針から時間を知ることができないのだとしたら、少々寂しいことではあります。子供達に針の読み方を教えればいいだけなのですが、試験室ではデジタル式の利点もありますから」とトローブ氏は説明する。

デジタル化の流れで文具がうまく使えない子供も

デジタルに慣れ親しんでいる子供たちがアナログに対応できないのは時計だけの話ではない。

今年初めにある小児科医は、子供達が携帯電話やタブレットに慣れすぎたために、鉛筆やペンといったアナログの筆記具すらうまく使えなくなっていると報告した。

「鉛筆を握り、それを動かすには、繊細な指の筋肉をしっかりコントロールできねばなりません。そうしたスキルを発達させるには、それなりの機会が必要です」と小児作業療法士のサリー・ペイン氏は話す。

「子供に積み木や切り絵遊びのような筋肉を鍛える遊びをやらせるより、iPadを与えてしまう方が楽です。このために鉛筆を握るために必要な基礎スキルが身に付かなくなっています」

時代と共に文明は進化していく。日本の場合、かつては筆の時代もあったが、現在筆で文字を書くことに慣れている大人がどれくらいの割合でいるだろうか?

とは言え、未来に受け継いでいくべきものはある。現代テクノロジーの利点を取り入れつつも、古き良き時代の風習や文化を失わないように気を付けたい。


同様にパソコンを使えない若年層も世界的に増えています。

遊びにビジネスにスマホやタブレットがあれば十分ですからいずれパソコン使用禁止令が出るかもね?




goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://akihabara.areablog.jp/blog/1000007455/p11729784c.html
日記

ゴキブリ60億匹


年間60億匹ものゴキブリをAIを使って繁殖させている中国の工場。その目的は?

中国南部のとある場所で耳をすませば聞こえてくるかもしれない。激しく演算をするコンピューターの作動音と、無数のゴキブリがカサカサ動く音が...

四川省西昌市には一棟の巨大工場がある。ここでは人工知能を用いてゴキブリを繁殖させているという。その数なんと年間60億匹以上。トータルすると地球上の人口に匹敵する数だ。

それではいったい何の目的で?

AIを使用したゴキブリ繁殖工場

推定によると、建物内では0.9平方メートルあたり2万8000匹ものゴキブリの成虫が繁殖されている。密閉された建物内は蒸し暑く、暗闇の中ではカサカサという音が常に響いている。こうしたゴキブリが太陽の光を浴びることは決してない。

コンピューターが建物内の環境を常時監視しており、餌の供給から湿度、ゴキブリの成長速度や遺伝的特徴まであらゆるデータを収集している。

ゴキブリの成長を阻害するような何らかの変化が感知されれば、AIが自動的に解決策を考案し、適切に修正する。

ゴキブリから薬を作る

ここまでしてゴキブリを育てるのには理由がある。アジアの一部ではゴキブリが漢方として珍重されているのだ。

数千年もの昔から、漢方医学では、ゴキブリに風邪・胃痛・慢性痛などのさまざまな症状に対する薬効があると伝えられてきた。

実際にゴキブリに薬効がある可能性を示唆する研究はいくつもある。

一例を挙げれば、イギリスの科学者がゴキブリの脳でメチシリン耐性黄色ブドウ球菌や大腸菌を殺せることを発見した。抗生物質の効かない病原菌に効くかもしれないのだ。

ゴキブリから健康ドリンクを作る

また、ゴキブリを粉に挽けば、タンパク質たっぷりのドリンクとして飲むことだってできる。

工場を所有する好医生薬業グループは、ゴキブリ健康ドリンクの製造でおよそ684億円もの利益を上げてきた。

中国では数百万人もの人が日常的にゴキブリ健康ドリンクを飲んでおり、そのお味は「ほんのり甘く、ほんのり魚の味がする」そうだ。

なお中国の愛飲者でも、ゴキブリで作られているとは知らない人が大勢いるらしい。

その辺にいるゴキブリだと雑菌や寄生虫の問題があるが、純粋培養されたゴキブリならば確かに有用なのかもしれない。だってあの生命力とか半端ないもの。

実際に来るべき食糧難に対応するため、昆虫食の研究が進んでいて、ゴキブリを使ったパンなんかも開発中だしね。




goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://akihabara.areablog.jp/blog/1000007455/p11729765c.html
日記

このブログトップページへ
ブログイメージ
akihabara
前年  2018年 皆勤賞獲得月 翌年
前の年へ 2018年 次の年へ 前の月へ 5月 次の月へ
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
今日 合計
ビュー 230 1017773
コメント 0 0
お気に入り 0 3

カテゴリー一覧

お気に入りリスト

おすすめリンク


外苑東クリニック
東京 人間ドック