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はやくも野球殿堂入り?


大谷翔平 開幕直後に「殿堂入り」が囁かれる異例の米評価

海を渡ってやってきた“二刀流の23歳”に対して、現地では早くも〈殿堂入り〉の声まで上がり始めた。

全米で9000万人近い加入者を誇るスポーツ専門局ESPNは、公式サイトに〈将来殿堂入りする現役選手40人を予想する〉と題した記者のコラムを掲載。同コラムでは40人の名前を挙げ、それぞれの特徴や殿堂入りへの近さで選手を“分類”している。

たとえば、〈すでに十分資格あり〉の選手としてはサイ・ヤング賞3度受賞のクレイトン・カーショウ(ドジャース)やイチロー(マリナーズ)の名前が挙げられており、〈(殿堂入り選考の対象となる)プレー年数10シーズン以上になったらすぐにも〉の項目には、26歳にしてMVPを2回獲得している大谷の同僚、マイク・トラウト(エンゼルス)の名前がある。

そのリストの末尾。〈WHY NOT?(なんでダメなの?)〉の項目にただ一人、名前を挙げられたのがエンゼルス・大谷である。

ESPNが、かつてエンゼルスの経営に参画したウォルト・ディズニー傘下の放送局であることを差し引いても、開幕から10日あまりでのルーキーに対する評価としては異例中の異例だ。

今シーズン最初のア・リーグ「週間MVP」にいきなり選出され、並み居るメジャーリーガー、監督からも“打つ手なし”といった声が相次いだ。

同じア・リーグ西地区のアスレチックスでリードオフマンを務めるマット・ジョイスは「投手・大谷」に7回途中までノーヒットに抑え込まれた4月8日(日本時間9日)の試合後、現地メディアに対して、

「力のこもった95〜98マイル(153〜158キロ)のストレートに、スプリッターとスローカーブがあって、好きなときにストライクが取れる。そして、スライダー。彼はすべての武器を持っている」

と手放しで称賛。ボブ・メルビン監督も、「ノーヒットノーランだけは絶対に避けたかった」と話し、試合途中で半ば勝ちを諦めていた心中を明かした。

「打者・大谷」についても、昨年のサイ・ヤング賞右腕、コリー・クルバー(インディアンス)から放った本塁打を見て、現在は解説者であるヤンキースの元主砲、アレックス・ロドリゲス氏が「大谷が入るとメジャーが高校レベルに見えてしまう」と絶賛している。

「本拠地・エンゼルスタジアムでは、『投手・大谷』の登板日には試合開始の3時間以上前から駐車場に長蛇の列ができる。『打者・大谷』も大人気で、体に近い内角の際どいコースを突いたり、四球でバットを振るチャンスを与えないだけで、大ブーイングが起こっている」(現地記者)

※週刊ポスト2018年4月27日号




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日記

かゆくてたまりません


痒み強烈!吸血ヌカカ 観光シーズン間近の島で猛威

ゴールデンウィークを前に、一大観光地で服の中に潜り込んで血を吸う小さな虫が発生し、保健所が注意を呼び掛けている。

東洋のガラパゴス。

そう称されるほど豊かな自然が広がる奄美大島。観光シーズン本番を迎えようとするこの島で、ある吸血動物による被害が相次いでいるという。

それは「ヌカカ」だ。

ヌカカとは体長1ミリほどのハエの仲間で、気が付かないうちに服の中に潜り込んで血を吸うのだという。

刺された直後は気付きにくいものの、しばらくすると強烈なかゆみに襲われて眠れないほどだという。

しかも、1カ所だけでなく何十カ所にもわたって刺されるのが特徴なのだという。

3月下旬から5月にかけて、全国の水辺の近くなどで大量発生することがあるという。

ウイルスなどを媒介する恐れはないとしつつも、専門家は露出の多い服装での外出を控えるよう注意を呼び掛けている。




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日記

アルコールに乳ガンリスク

「お酒は乳がんを引き起こす危険がある」という事実がなぜ見逃されてきたのか?
情報メディア「Mother Jones」のライターであるステファニー・メンシマーさんは、乳ガンから手術を受けた女性。健康情報に敏感なメンシマーさんは砂糖やプラスチック、日焼け止めなどに発がん性があるということを理解していましたが、アルコールについては「ワインは心臓疾患を予防する」といった、「適度な飲酒は健康によい」という考えを信じていました。しかし、アルコールに発がん性があるということは、過去の研究から揺るぎない事実として示されています。なぜこのような誤解が生まれてしまったのか?ということについて、アルコール業界の歴史から明らかにしています。
Did Drinking Give Me Breast Cancer? - Mother Jones
https://www.motherjones.com/politics/2018/04/did-drinking-give-me-breast-cancer/
1988年、世界保健機関(WHO)の外部組織である国際がん研究機関(IARC)によって、アルコールはグループ1の発がん性物質に分類されました。アルコールは少なくとも7種のがんの原因となると見られていますが、その中でも乳がんは多くの女性を殺しており、毎日お酒を飲むと乳がんになるリスクが7%上昇するとIARCは推定しています。過去数十年間に行われた100以上の研究結果から飲酒と乳がんの関係は明白であり、議論の余地すら挟みません。しかし、アルコール摂取の安全量ははっきりしておらず、アメリカ国立がん研究所は低レベルのアルコール摂取であっても乳がんのリスクを上げると示しています。
健康ニュースに敏感なメンシマーさんは、「ワインが心臓疾患のリスクを低くするとは知っていたけれど、がんを引き起こすとは聞いたことがなかった」と自身ががんになって驚いたといいます。そして砂糖・プラスチック・ミルク・シャンプー・日焼け止めなど、がんと関連すると言われるものは数あれど、なぜお酒だけがその中から抜けているのか?と考えるようになりました。
がんとアルコールの関係については1970年代から研究されてきました。研究によると、飲酒を行うと、口の中に存在する酵素がたとえ微量であっても、アルコールをアセトアルデヒドに変換します。そのため、1日に3杯以上飲酒を行う人は、飲酒をしない人に比べて口腔がんになる確率が2〜3倍高いそうです。また、アルコールは口の中の細胞を破壊することもわかっており、喫煙と並んで食道や口のがんのリスクを上げるものとして知られています。そして口から喉を通って大腸まで、アセトアルデヒドに変換されたアルコールは細胞を傷つけ続けます。肝臓は解毒を行う器官として知られていますが、アルコールは肝臓の組織を傷つけ、アルコール性肝硬変をもたらし、肝臓がんのリスクをも上げます。
またアルコールは女性の体においてエストロゲンのレベルを高め、胸における細胞分裂を促進します。細胞分裂の中で変異が起こり、最終的に腫瘍を生み出すとして、アルコールは乳がんを引き起こすとみられているとのこと。
研究者らは、アメリカの乳がんにおいてアルコールが関わっていると見られるケースの割合を全体の15%ほどだと見ており、これはBRCAという遺伝子の変異によって引き起こされるケースのおよそ3倍です。アルコールが乳がんをもたらすリスクは、喫煙が肺がんをもたらすリスクに比べると小さいものの、飲酒運転によって女性が死亡する数の約2倍。また、マンモグラフィーを受けることによって乳がんによる死のリスクを25%減らせるといわれていますが、1日に2〜3回の飲酒を行うことで病気の生涯リスクは15〜25%上昇するため、アルコールはマンモグラフィーの効果を打ち消すとハーバード T.H. チャン・スクール・オブ・パブリック・ヘルスの疫学者・ウォルター・ウィレット教授は語っています。
アルコールとがんの関係性が明らかになると、さまざまな地域で公衆衛生のキャンペーンが始まり、1988年にはカリフォルニア州が「がんの原因となる」としてお酒に警告ラベルの表示を求めだします。このようなキャンペーンによってアルコール業界の売上が落ちたことから、業界は大胆なキャンペーンを開始しました。
このキャンペーンの1つが、アルコールをサラダやジョギングのような「健康的なライフスタイル」として再ブランディングすることでした。キャンペーンを率先したのはワイン業界で、カリフォルニアワインの父と呼ばれるワイン生産者のロバート・モンダヴィ氏はラビと医師を「適度な飲酒は健康にとってメリットがある」ということ主張するツアーにつれていき、ワインの健康メリットをアピールしました。1988年のニューヨーク・タイムズにはモンダヴィが「ワインは何世紀もの間、支配者や哲学者、医師、聖職者、そして人生と健康と幸福を歌う詩人から称賛されてきました」と語る様子が記録されているとのこと。
また、ジャーナリストのモーリー・セイファー氏は「フランス人は赤身の肉やチーズ、クリームなどをふんだんに食べるが、アメリカ人よりも心疾患になる割合が少ない」ということをテレビ番組「60 Minutes」で述べ、このパラドックスを解く鍵ははワインにあると主張しました。
セイファー氏の出演した番組は2000万人もの人々が視聴し、これをきっかけにワインの売上げはうなぎ登りに上昇します。その後、研究者らは「フランス人が心疾患になる割合は広告されているよりも高い」ということを示し、また番組の別エピソードではフランス政府が肝硬変撲滅のためにアルコール広告についての厳しい規則を通過させたと放映されましたが、ワイン人気が衰えることはなかったといいます。
60 Minutesの放映は、アルコールが「健康的な食生活」の一部分になることの切っ掛けとなりました。
しかしアルコールを健康商品として売り出すためには科学に裏付けされたPRが必要でした。そこで、1982年に「Alcoholic Beverage Medical Research Foundation(アルコール飲料医学研究財団)」が創設されます。ジョンズホプキンズ大学メディカルスクールの学部長であり、財団創設に携わったトマス・ターナー氏は、「Forward Together: Industry and Academia(共に進む:産業と学術)」という著書の中で、世界最大のビール会社社長と協力し、どのように財団を作りあげていったのかをつづっています。ターナー氏によると、財団はこれまで500以上のアルコール研究に出資しており、数多くの研究者や大学に助成金を与えてきたとのこと。その一人が保険会社・カイザーパーマネンテの研究者であるアーサー・クラッツキー教授です。
クラッツキー教授は1970年代にカイザーのヘルスシステムから、患者の飲酒情報などにアクセスしました。そして1974年に「軽い飲酒は心疾患のリスクを低くする」と示唆する論文を発表。これを受けて財団はカルッツキー教授のデータコレクションに対して出資を行い、1975年から1991年にわたって両者の関係は続きました。カルッツキー教授が行ったアルコールと健康に関する研究には、およそ170万ドル(約1億8000万円)が出資されたそうです。カルッツキー教授の研究内容は2018年現在もたびたびメディアに登場しますが、そのほとんどにおいて研究者と業界の関係については言及されません。
なお、カルッツキー教授は自分の研究は客観的なものであり、財団から行われた出資によって内容がねじ曲げられていないと語っています。財団から支援を受けたカルッツキー教授の初期の研究には、飲酒をする人は高血圧のリスクが高まることや、アルコールと乳がんの関係について述べたものがあり、アルコール問題の両側面を見ていると教授は述べています。またこのほかにも、アルコールが健康に対して悪影響を与えると主張する研究に財団が出資したケースは存在するとのこと。
他方で、アルコール政策に取り組む政府高官の多くも、過去20年においてアルコール産業に携わっています。顕著な例はアルコール乱用やアルコール依存症の国立研究所(NIAAA)の元代表であるサミール・ザハリ医師で、ザハリ医師はNIAAAを離れた後にアメリカ蒸留酒協議会の科学オフィス代表に就任しています。NIAAAは長年アルコール摂取が乳がんを増加させると認識してきており、アメリカ蒸留酒協議会もそれについて認めていましたが、2015年にザハリ氏は「適度な飲酒が乳がんを増加させるという確固とした証拠はなく、適度な飲酒には健康上の利益がある」とする記事を発表。業界団体は、イギリスでアルコール消費ついて政府から出された勧告をかわすためにこの記事を利用しています。
ザハリ医師は上記の記事について「私の個人的な科学的意見を反映したものです」だと述べています。「アメリカ国立衛生研究所を退職した後、アルコール消費についてのアメリカ蒸留酒協議会の熱意を信頼し、議会にやってきました。どこに雇われていようと、科学研究をベースとした私の献身は同じです」と述べています。なお、ザハリ医師には退職後もNIAAAとのつながりがあるとのこと。
長年の間、大量の飲酒を行うことは高血圧や脳卒中・心臓発作を起こすと科学者らは認識してきました。そこから「飲酒を行わない人は適度な飲酒を行う人よりも心疾患になるリスクが少ない」という仮説が立てられ、調査が行われたのですが、調査の結果示されたのは「お酒を飲まない人は大酒飲みと同じぐらいに心疾患が多い」ということでした。
しかし、この研究結果には疑わしい点が存在します。1970年代の終わりから疫学者のジェラルド・シェイパー氏は心臓の健康に関するさまざまな研究を行っています。シェイパー氏の調査によれば「飲酒しない人」の71%は、「かつて飲酒していたが、飲酒をやめた人」だったとのこと。中には飲酒と喫煙を両方行っていた人も存在したとのことで、シェイパー医師は「かつて飲酒をしていてやめた人は、飲酒を続けている大酒飲みよりも病気になりやすい」と研究を結論づけています。つまり、健康上の問題があがったが故に飲酒を止めた人を、「飲酒しない人」としてコントロールグループに入れていたために、結論が間違ったものになった可能性があるわけです。
数十年の間、研究者らは「元飲酒者」をコントロールグループに入れて、適度な飲酒の利益について語ってきたとメンシマーさんは述べています。
このような状況を受けて、カリフォルニア州サンフランシスコ大学のケイ・ミドルトン・フィルモア氏は2000年代中頃から「元飲酒者」の研究をスタートさせましたが、アメリカの誰も彼女の研究に出資しなかったとのこと。そのためフィルモア氏はオーストラリアの国立薬剤研究所から出資を受けて研究を行っています。
フィルモア氏の研究の結果、元飲酒者を被験者とした研究を除くと、アルコールの心疾患に対する利益を示すものはほとんど消えてしまったとのこと。この研究を受けて、その後、飲酒は心疾患に恩恵をもたらさないとする複数の研究結果が発表されています。アメリカ疾病予防管理センターのロバート・ブルワー氏は、「科学研究は適度な飲酒の利益を支持しません」と語っており、アメリカ合衆国農務省はアメリカの食事ガイドラインから「アルコールは心疾患のリスクを低下させるかもしれない」という文言を抜いたとのことです。
しかし、「適度なアルコール摂取がもたらす健康への影響」はまだ議論されるところであり、ニューヨークタイムズは、NIAAAにおいて1億ドル(約106億円)を投じて10カ年計画で研究が進められていると報じています。
アルコールに関する研究をしている科学者に対してアルコール飲料業界が資金の便宜を図った疑い - GIGAZINE
ニューヨークタイムズによると、研究に携わる科学者2名と当局職員1名が2014年にフロリダ州パームビーチにあるホテルでプレゼンテーションを行い、研究費用の半分以上にあたる6770万ドル(約70億円)の提供を酒類会社5社から受ける話をつけたとのこと。これはNIHの「寄付金・支援金などの募集・提案を禁止する」という規則に反すると指摘されています。
一方、アルコールと乳がんの関連性がわかっていながら、アルコール業界は女性により飲酒をさせるためのマーケティングを開始しました。ストレスの多い女性にアルコールというストレス解消法を提示するほか、広告にピンクのリボンを表示させ「乳がんの女性に対するチャリティーに寄付を行う」という名目を掲げた製品も生み出されました。
これらのマーケティングは功を奏し、2000年代には「女性をアルコール消費のターゲットとするのは難しい」と考えられていたにも関わらず、2001年から2013年で女性による飲酒は16%も増加。特に変化が大きかったのは白人女性で、それに連動してアルコールに関連した白人女性の死亡率は1999年から2015年で2倍以上になっているといいます。
アルコールの危険性が認識されるにつれ、アメリカ以外のイギリスやオーストラリアでは広告キャンペーンが実施されていきます。以下のムービーは2010年に西オーストラリア州で放映されたもので、白いテーブルクロスにこぼれた赤ワインと、血のイメージを重ねて「アルコールは発がん性物質である」ということが語られています。
WA Alcohol and Drug Office 'Spread' ad by The Brand Agency - YouTube
2010年にWHOはアルコールの害を減らすための国際戦略を発表しており、韓国・オランダ・イギリス・アイルランドなど各国で飲酒を制限するガイドラインが発表されています。イギリスの医師であるサリー・デイビス氏は、「1000人の女性がいたら、飲酒を行わない場合、そのうち乳がんになるのは110人です。イギリスのガイドラインで示される限界量の飲酒を行った場合、さらに20人が乳がんになります。そしてガイドラインの規定量の2倍の飲酒を行えば、さらに50人の女性が乳がんになるでしょう」と語っています。
過去数十年において、アルコール業界は、危険のあるアルコール消費を減らそうとする公衆衛生の規制をなぎはらってきました。スーパーでは日曜日にアルコールを扱えなかったのが扱えるようになり、バーやレストランでアルコールを扱える時間の制限は取り払われ、結果として1997年に過去最低値を記録した1人当たりのアルコール消費量は、20年間でこれまで見られなかったレベルにまで上昇しました。また、ジョンズ・ホプキンズ大学のCenter on Alcohol Marketing and Youthの代表であるデイビッド・ジェルニガン氏によると、2016年にアルコール業界が広告にあてた費用はオンライン広告抜きで21億ドル(約2300億円)、ロビー活動にあてた費用は305億ドル(約3兆2800億円)だったとのこと。アメリカ蒸留酒協議会だけを見ても、ロビー活動に費用は56億ドル(約6000億円)に上ります。「アルコールは法律を作る人にとっての第一選択薬です」とジェルニガン氏は語りました。
乳がんの手術を受けたメンシマーさんは、術後にがん専門医から栄養士と面会するように指示を受けます。栄養士から魚や亜麻仁を多く摂取すること、そしてブロッコリーのようなアブラナ科の野菜と豆をとることなどとともに、ソーセージやベーコンといった加工肉、そしてエストロゲンを増加させるグルテンバーガーは発がん性があるので避けるように説明されます。しかし、発がん性物質として挙げられた食品の中に、アルコールは含まれていなかったとのこと。ブロッコリーを食べるよりもアルコールを避けることの方が重要なはずですが、がん専門医でさえ、患者に「アルコールを避けるように」というメッセージを伝えないことがあるとのこと。
アメリカ臨床腫瘍学会の調査によると、アメリカ国民の70%はアルコールを発がん性物質だとは考えていません。このような状況を変えるため、アメリカ臨床腫瘍学会は「アルコールにはがんを引き起こすリスクがある」と公表し、アルコール消費を減らしてがんを避けるための政策措置を求めました。
米国医師会(AMA)など、ロビー活動を通してアルコール業界と戦った団体は、2000年代になってその活動をやめています。2005年にAMAが反アルコール活動をやめるまで、AMAのアルコールプログラムを運営していたリチャード・ヨースト氏は「早期の死や病をもたらす原因の1つが、健康分野で活躍するほぼ全ての団体に無視されているという事態は、驚くべきことです」とアルコールに関する現状について説明しています。加えて、アルコールの危険を減らす政府助成金は、2009年には2500万ドル(約27億円)あったものが、2015年にはゼロになっています。
ロンドン・スクール・オブ・ハイジーン&トロピカル・メディスンの公衆衛生教授であるマーク・ペティクリュー氏は、「アルコール産業のウェブサイトや非営利団体は、アルコールとがんとの関係について積極的に大衆を誤解させている」とする研究結果を発表しています。アルコール産業は大酒飲みだけががんのリスクを増加させるという印象を人々に与え、また膨大なリスク要因のリストを用意することで読み手を混乱させます。女性のアルコール消費者は男性よりも健康に対しての意識が高いため、特に、乳がんについては誤解させる傾向が高いとのこと。
メンシマーさんのがんが、アルコールによって引き起こされたのかどうかは定かではありません。2017年12月に発表されたデンマークの研究では避妊薬による乳がんのリスクは、これまで考えられてきたよりも高いと示されています。しかし、もし乳がんとアルコールの関連性についての情報を正しく認識していれば、若い頃にお酒を飲むことをやめていたとメンシマーさんは語っています。何を選ぶのかは人それぞれですが、喫煙家がたばこの危険性を理解した上で喫煙を行っています。しかし、アルコールに関しては、力を持った業界が若い女性から情報を遠ざけているとメンシマーさんは語りました。



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日記

トウガラシ大食い大会

「世界一辛い」トウガラシで脳血管にダメージ、男性入院
(CNN) 米ニューヨークで開かれたトウガラシの大食い大会で、世界一辛いといわれる「キャロライナ・リーパー」というトウガラシを食べた挑戦者の男性が、直後に激しい頭痛を訴えて病院に運ばれた。
神経科の専門医が9日の医学誌BMJに発表した症例報告で明らかにした。
患者は34歳の男性で、頭と首の激しい痛みを訴えて病院の集中治療室に運ばれた。大会でキャロライナ・リーパーを食べた直後に後頭部に激痛が走り、頸部から頭部にかけてたちまち痛みが広がったという。
病院で検査した結果、脳出血や脳梗塞は起きていないことが判明。しかしCT血管造影を使って脳内の血管を調べたところ、左側の内頸(ないけい)動脈など脳につながる4本の血管に大きな狭窄(きょうさく)が見つかり、トウガラシが原因と思われる可逆性脳血管攣縮(れんしゅく)症候群(RCVS)と診断された。
専門家によると、RCVSは雷に打たれたような激しい頭痛を伴う疾患で、大抵は数日から数週間で回復するが、重症化すると命にかかわることもある。
通常はトウガラシではなく、頭痛薬などの医薬品やコカインなどの違法薬物が関係する。
トウガラシに多く含まれるカプサイシンという化学物質は、身体の特定部位の血管を狭窄させる作用があることが分かっており、局所医薬品にも少量が使われる。
しかしトウガラシがRCVSを引き起こした症例の報告は今回が初めてだという。キャロライナ・リーパーの辛さはハラペーニョの400倍以上といわれている。
男性は治療を受けて快方へ向かい、数日後に退院した。5週間後の検査では、血管狭窄の症状は解消されていたという。



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日記

暑くなります


4月なのに 週末は東京も真夏日に迫る暑さ

今週は寒暖の差大。17日火曜日から18日水曜日はどんよりした空模様で日中も薄着ではヒンヤリ。19日木曜以降は日に日に気温が上昇。22日の日曜日は東京などで真夏日に迫る暑さに。

火曜日はヒンヤリ

17日火曜日は西から天気が下り坂。九州は朝から、中国、四国から東海も夕方から、関東も夜は所々で雨が降るでしょう。日中も気温の上がり方が鈍く、東京や大阪、福岡も最高気温は20度に届かなくなりそうです。日差しも届かず、薄着ではヒンヤリと感じられるでしょう。

18日水曜日の午前中も関東では雨が降り、日中も上着がないと空気はヒンヤリと感じられそうです。

週末は一気に気温上昇

19日木曜日以降はおおむね晴れて、日に日に気温が上がるでしょう。20日金曜日は東京や大阪も最高気温は25度まで上がり、夏日に。さらに、22日の日曜日は東京で29度まで上がり、真夏日に迫る暑さとなるでしょう。週末は連日半袖の陽気が続き、日曜日は7月中旬並みと、3か月も一気に季節が進みそうです。関東から九州では広く高温に関する異常天候早期警戒情報も出されています。

まだ暑さに慣れていない時期に、急に暑くなりますので、水分をしっかりとるなど、体調を崩さないようお気をつけ下さい。




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日記

眠くてたまりません


学校の始業時間を遅くすることで、生徒の幸福度が改善される

シンガポールで行われた新しい研究によれば、学校の始業時間を遅くするだけで生徒の睡眠不足が解消され、幸福度が上がるそうだ。

これまでの研究でも、朝早い授業は生徒の睡眠不足を助長させるだけで、ストレスの原因にしかならないと報告されていたが、今回の研究もそれを裏付ける形となった。

シンガポールの学生の平均睡眠時間は6時間半

シンガポールでは朝7時半が一般的な始業時間で、学生の睡眠不足が大きな問題になっている。アメリカの学会では学校が始まる時間に8時半以降を推奨しているが、シンガポールではそれよりも1時間も早い。

シンガポールの学生の平日の平均睡眠時間は6時間半と推定されている。

始業時間を45分遅らせることで大きな効果

始業時間を45分遅れさせた場合の影響を確かめるために、デューク・シンガポール国立大学医学部(Duke-NUS Medical School)の研究者は、女子中学校の7〜10年生から375人を募り、8時15分の始業時間で通学するという実験を行った。

生徒には実験開始前に睡眠時間、眠さ、幸福(うつ兆候や気分)について自己申告してもらった。また1ヶ月後と9ヶ月後にも同様の報告を求めた。

その結果、始業時間変更から1ヶ月すると、生徒の平日の就寝時間は9分遅くなったが、起床時間も32分遅くなっており、結果として睡眠時間が23分間伸びた。

また睡眠時間が長くなったことで、眠気や幸福度の改善も報告された。

加えて、平日に8時間(一般に思春期の子供に適切な睡眠時間とされる)眠ったと報告した生徒が6.9パーセントから16パーセントに増えた。

東アジア諸国では、しばしば勉強のために睡眠を犠牲にするよう強いることがある。しかし主筆者のマイケル・チー(Michael Chee)氏は、「東アジアで学校の始業時間を遅めることは実行可能かつ長期的なメリット」があるとコメントしている。




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日記

破産しました

「L‘ArcenCiel」がホームグラウンドとしていたライブハウス「難波ROCKETS」運営会社が破産
(株)ミュージックスタッフ(TSR企業コード:570983967、法人番号: 4120001071066、大阪市北区鶴野町4−11、設立昭和47年5月、中野裕二社長)と、関連のリハビリテレビ(TSR企業コード:027441890、宝塚市大吹町5−2、代表者:同氏)は4月5日、大阪地裁より破産開始決定を受けた。破産管財人には清水優弁護士(弁護士法人サン総合法律事務所、同市北区西天満4−3−25、電話06−6365−5005)が選任された。
負債は、ミュージックスタッフが約2億3000万円、リハビリテレビが約4億7000万円で、2社の負債合計は約7億円。なお、リハビリテレビの負債は大半が保証債務。
ミュージックスタッフは昭和47年創業。テレビ制作会社出身の代表者が経験を生かして運営してきたもので、平成2年には大阪難波にライブハウス「難波ROCKETS」(当初の名称は「ロケッツ」)をオープン。同ライブハウスは、後にJ−POPシーンを代表するロックバンドのひとつとなった「L‘Arc〜en〜Ciel(ラルクアンシエル)」の活動初期のホームグラウンドとしても知名度を有し、多数のアーティストの活動の舞台となった。当社はそうした出演アーティストの活躍と相俟って業容を拡大し、9年4月期には売上高約3億3000万円をあげていた。
しかし、その後は音楽シーンの流行の変化もあって業況は悪化。「難波ROCKETS」も28年2月末に閉店を余儀なくされるなどし、28年4月期の売上高は約1億4000万円にまで減少した。その後も業況改善の目処が立たず、今回の措置となった。
リハビリテレビは18年頃にミュージックスタッフより番組制作業務を引き継ぐ形で創業。その後、大手カラオケ会社との業務提携などを経て介護施設向けのレンタル業務などを行ってきたが、ミュージックスタッフに連鎖した。



2001年申請の民事再生手続が終結していたゴルフ場「朽木(くつき)ゴルフ倶楽部」が再び民事再生法申請
(株)朽木ゴルフ倶楽部(TSR企業コード:650052374、法人番号:3160001011878、高島市朽木宮前坊67−212、設立昭和51年1月、資本金1000万円、前田義礼社長)は4月9日、大阪地裁に民事再生法の適用を申請した。申請代理人は溝渕雅男弁護士(共栄法律事務所、大阪市中央区北浜3−7−12、電話06−6222−5755)ほか3名。監督委員には小松陽一郎弁護士(小松法律特許事務所、大阪市北区中之島2−2−2、電話06−6221−3355)が選任された。
負債総額は約77億円。
朽木地域の山間部に位置する「朽木ゴルフ倶楽部(18ホール、パー71)」を運営し、滋賀県北西部のゴルフ場として、多くの法人個人会員を集め、バブル期には約10億円の年間売上高を計上していた。
しかし、冬期は積雪の影響でクローズすることも多かったうえ、多くの会員に対応するために9ホールの増設投資により負債も膨らみ平成13年8月、負債約120億円を抱えて民事再生法の適用を申請していた。
17年11月に再生手続が終結したものの、その後も会員の減少や集客に苦戦し、25年12月期には売上高が約1億9000万円まで落ち込んだ。ゴルフ人口の減少を背景に、ゴルフコースの縮小、経費削減などに注力してきたが、営業面で苦戦し、資金繰りも厳しい状況が続いたため、今回の措置となった。



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全員落選

<選挙>都民フ候補、全員が落選 練馬区議補選
15日に投開票された東京都練馬区議補選(改選数5)で、小池百合子知事が特別顧問を務める都民ファーストの会の公認候補2人がともに落選した。
同区は小池知事が衆院議員時代に地盤とした「本拠地」。都民ファーストは昨年11月の葛飾区議選(定数40)でも公認候補5人のうち4人が落選しており、今回も不振に終わった。
小池知事は今回落選した元職と新人の選挙ポスターにツーショット写真で納まるなど連携を強調していた。
次点だった元職の高松智之氏(43)は「有権者の評価は厳しかった。昨秋の衆院選後、党勢は回復していないと感じた。今後のことは白紙です」と話した。
都民ファーストの増子博樹・都議団幹事長は「残念な結果になったものの、得票数を見ると、衆院選直後のひどい時期は脱したのではないか。
小池知事は注目を集めなくなっているかもしれないが、議会としては支えていきたい」と語った。



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タマゴからサルモネラ菌

鶏卵にサルモネラ、22人に健康被害 米9州で2億個リコール
(CNN) 米インディアナ州の養鶏所が、9州で流通している鶏卵2億個あまりにサルモネラ感染の疑いがあるとして、リコール(自主回収)を発表した。
米食品医薬品局(FDA)の発表によると、サルモネラ感染の疑いでリコールの対象となっているのは、インディアナ州にあるローズエーカーファームズの鶏卵2億個あまり。13日までに少なくとも22人の健康被害が報告されているという。
問題の鶏卵は小売店や飲食店を通じて流通。フロリダ、ニューヨークなど9州の消費者に出回っている。
FDAは消費者に対し、リコール対象の鶏卵を食べないよう呼びかけ、廃棄するか購入した店に返品するよう促している。
サルモネラは発熱や下痢、腹痛などの深刻な症状を引き起こし、特に免疫系が弱い乳幼児や高齢者の場合は死に至ることもある。一般的には鶏や食肉、鶏卵、水などを通じて感染する。
FDAによると、鶏の卵は排泄物と同じ経路を経由して生まれるため、細菌が親鳥から卵に移ることがある。卵の殻が形成される前に、親鳥の卵巣や卵管から細菌が入り込むこともある。
米国では2010年、サルモネラ感染のために数百人が健康被害を訴え、鶏卵5億個あまりがリコールされる騒ぎが起きた。



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日記

愛犬に引っかかれ敗血症に

飼い犬の唾液で細菌感染した男性、両脚と手の指、鼻を失う
愛犬との楽しいひとときが、後に人生を大きく変える事態へと発展してしまった。2016年、英マンチェスター郊外に住む男性が飼い犬の唾液に感染し敗血症となり、両脚や手の指を切断しなければならない悲劇に見舞われたのである。このほど英メディア『Manchester Evening News』『Mirror』などが伝えた。
2001年に南アフリカからイギリスに移住し、マンチェスター郊外のチョールトン=カム=ハーディに暮らしながら認知症患者を対象とする精神科医を務めているジャコ・ネルさん(52歳)は、2016年10月に人生を大きく変える悲劇に見舞われた。
その日、愛犬でアメリカン・コッカー・スパニエルの“ハーヴィー”と遊んでいたジャコさんは、手をほんの少し犬に引っかかれてしまい傷を負ったが特に気にすることもなく、手を洗った後はそのことも忘れて普通に過ごしていた。ところが2週間後、インフルエンザのような症状がジャコさんに現れた。
「暑くなったり寒くなったり、震えが止まらず体が温まることはありませんでした。体中が痛かったので、インフルエンザかと思いパートナーに『自宅へ戻って寝るから』と連絡し、秘書には全ての予約をキャンセルするよう頼んで家に帰りました。翌日は更に具合が悪くなって職場に電話することさえできなくなり、電話が鳴っていることさえ気づきませんでした。パートナーが仕事から帰って来た時には、私は立ち上がることも両手をまともに動かすこともできず、話すことも困難になっていたのです。」
パートナーによって救急車が呼ばれ、駆けつけた救急隊員はジャコさんの体中に敗血症の兆候である赤い斑点があることに気付いた。救急隊員は直ちに抗生物質の投与を開始したが、ジャコさんは緊急外来に到着するや否や倒れてしまい、そのままICU(集中治療室)へと運ばれた。医師らはジャコさんを昏睡状態に保ち治療を続けた。
敗血症性ショックに陥ると、生存率はわずか20%とされるという。ジャコさんの場合、腎臓が機能を失い始め、両脚が壊疽のため黒く変色し始めていた。昏睡状態から目覚めたジャコさんは、病院のベッドに横たわりながら組織が死んで壊疽した脚や指を見て、どれほど深刻な状態に陥っているかを知り「自分は全てを失うのだ」と思ったという。
4か月後、ジャコさんは両膝下と右手の全指、左手指1本を切断した。更には壊疽で形が崩れてしまった顔面の再建手術も受けなければならなかった。現在、義足を装着して再び歩くことができるようになり、自立した生活が可能になったジャコさんだが、変形を留めたままの顔により自信をすっかりなくしてしまったと語る。
「顔の形が崩れてしまった事実を受け止めていかなければならないのはとても辛いことです。でもどうにもなりません。自立した生活を取り戻せた一方で、この顔のせいで出かけることも億劫に感じるようになり、自信を失ってしまいました。」
ジャコさんの敗血症の原因について当初、医師らは当惑していたようだ。しかし3週間後の血液検査で、犬の口腔内に生殖している細菌が原因であることが判明した。
結果、ジャコさんとパートナーはハーヴィーを安楽死させる決断を下した。
「直接噛まれなくても唾液を通して感染するので、もし子供や誰かがなめられて感染でもしたらとんでもないことになりますし、不安で仕方ありませんでした。自分がこんな目に遭って、一時期は激しい怒りを感じ犬を責めたりもしましたが、細菌に感染したことはただもう運が悪かったのでしょう。安楽死させたことはとても悲しいですが、ハーヴィーは老犬でいずれにしても先が短かったのです。」
生死の淵を彷徨って1年半、ジャコさんは死へ近づく経験をして障がいを抱える身となったことから、自身の患者に対しても更に理解と共感の気持ちが湧くようになったという。また、苦境を乗り越えた自分の内面の強さにも気づき、病に伏していた時に家族や友人たちが自分をケアしてくれたことで、より一層彼らとの結びつきが強くなったと話している。



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