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抜群のアナウンス技術


壇蜜のアナウンス技術に絶賛の声 大竹まことラジオの新パートナーに

タレントの壇蜜が、文化放送のラジオ番組『大竹まこと ゴールデンラジオ!』(毎週月〜金 13:00〜15:30)の水曜日パートナーを務めることが、4日に同番組内に本人が出演する形で発表された。

画像は壇蜜 -文化放送提供

番組はあえて壇蜜を登場させずにスタート。まもなくパーソナリティの大竹まことから「『こんにちは』って名乗らないで言ってみて」と振られ、名前を明かさない状態で壇蜜が一言だけ発すると、特徴的な声のためか、Twitter上ではリスナーから正解のツイートが続出した。

放送中に「小学生の頃に読んだ『ゴルゴ13』をきっかけに性的な事柄に興味を持ち始めた」ことが話題になった際には、「(裸でジーパンだけ履いた)女性が、張りつけになって身体の上に蜘蛛を這わせられてたんですよ。それで私の7割が大体形成されちゃって」と衝撃告白し、「すごい女来ちゃったなぁ」と大竹も思わず笑っていた。

大竹から「昼の1時からラジオに出るような奴じゃないよな(笑)。夜感、強いよね」とも言われた壇蜜であったが、13年から同局で放送中の『壇蜜の耳蜜』(毎週月曜 19:30〜20:00)でパーソナリティを務めるなど、アナウンス技術には定評がある。Twitter上でも「ほぼ噛まないからすごく聴きやすい」「提供スポンサーのアナウンスも申し分ない」など絶賛のコメントが見られた。

またエンディングで感想を聞かれると、「やっぱり生放送の忙しさっていうのは、しっかりピリピリと感じます。皆さんがガイダンスをちゃんとやってくださるので、驚くほどにスムーズに…。ただ原稿を読み間違えないようにっていうのは永遠の課題ですね」と話し、「“昼壇”、お願いします」と締めくくった。



壇密先生のアナウンス技術は超一流なのです!


過去記事

壇蜜、番組で保健体育の先生に!「生徒たちが想像できない話もしたい」

『NHK高校講座/保健体育』(ラジオ第2にて毎週水曜20:10〜20:30)に保健体育の先生として出演する壇は「健やかに生きるというのは、みんなが願っていることでもありますが、教科書だけの知識では、『健やかって何だろう。その妨げになることって何だろう』と、なかなか体得しにくいものだと思うので、今回、教科書と生徒さんの間にラジオが入ることで、より理解しやすくなったらいいなと思っています」と思いを語った。

また番組での立ち位置について、5人の専門の先生と生徒の間にいる"タレント先生"という壇は「20分の番組の中にミニコーナーがありまして、そこで私1人で自分の学生時代の思い出や、生活習慣で失敗したことをあえて語っているので、ブレイクタイム的な役割があると思います」と話し、「あとは先生の専門用語にあえて『どういうことでしょうか』と聞いて、より詳しい説明を引っ張り出す役割を果たせたらいいなと思います」と意気込んだ。

さらに、多岐にわたる授業項目の中で注目しているものを聞かれた壇は「SNSでは思春期のことや結婚のくだりがある秋口が山場って言われているんですけど、全部繋がっていて、私は健やかを妨げるものを知るという授業に興味があります」と打ち明け、「一人暮らしの生活だと、どうしても妨げに心が傾いてしまうことも多いので、それを学生さんたちに世代を超えてお伝えすることができたらいいかなと思います」と吐露。

また、番組の中でお色気を意識していくか聞かれた壇は「この間の収録でネグリジェについて語りました」と明かし、「それで生徒さんたちが検索して、ネグリジェってこんなものなんだって…やる気が起きますね!」と笑顔を見せ、「授業中なので、それをメインに話すのは難しいですが、私の私生活は現実的で、15〜17歳くらいの子たちが想像できない話もさせていただきたいと思っていますし、必然的に結婚や性に対して深く掘り下げていく機会もあり、そこを含ませてしまうとみんなが考え込んでしまうので、自分の考えを伝えることができたら、妄想の幅は広がっていただけるんじゃないかなと期待しています」と話した。

なお、一部で今夏の参院選で自民党から出馬報道が出た壇に、「保健体育の先生ではなく、永田町の先生になる予定は?」と質問が飛ぶと、「4月から番組が始まるということで、出馬の報道があったときは、番組を制作する方々も驚かれたと思いますし、事実ではないということはお伝えしているので、今後の番組をしっかりお勤めしていけたらなと思います」と改めて否定した。

渡辺は『NHK高校講座/ベーシック英語』(Eテレ 毎週月曜 14:30〜14:40)に出演する。「NHK高校講座」は、通信制高校生に向けてテレビ・ラジオあわせて年間約1500本を放送。1年間の視聴を通して高校教育課程の基礎が学べ、シニアの学び直しにも人気となっている。




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日記

女人禁制


「場違い」アナウンスの行司は「観客からの『土俵に上げていいのか!』の怒号にパニックになっていた」

5日放送のフジテレビ系「とくダネ!」(月〜金曜・前8時)で4日午後2時すぎ、京都府舞鶴市の舞鶴文化公園体育館で行われた大相撲の春巡業の土俵上で、あいさつをしていた多々見良三舞鶴市長(67)が突然倒れた際、救助のために土俵に上がった女性をとがめるアナウンスがされていたことを報じた。

大相撲の土俵は古くから「女人禁制」とされており、この慣例に従ったとみられる。日本相撲協会の八角理事長(元横綱・北勝海)は4日夜に謝罪のコメントを発表した。

相撲取材歴30年の横野レイコリポーター(55)は「対応は早かったですよね」と示した。

横野リポーターはアナウンスした行司について独自取材し「その時、パニックになっていたというんです」とし、観客から「かなりの怒号で女性を土俵に上げていいのかと言われて、行司さんたちもパニックになって、そういうアナウンスを2回入れてしまった」とリポートした。

その上で「臨機応変な対応が一人一人に必要ですね」と示していた。



土俵であいさつの市長倒れる 救命女性に「下りて」…批判続々

京都府舞鶴市で4日に行われた大相撲春巡業で、土俵上であいさつをしていた多々見良三舞鶴市長(67)が突然倒れ、救命処置をしていた女性に対し行司が「土俵から下りて」とアナウンスをしていたことが分かった。結果的に命に別条はないとみられるものの、人命より伝統を優先させたともとられる判断に、ネット上などでは批判の声が上がった。

春巡業は舞鶴市の市制施行75周年を記念して催された。会場に居合わせた日本相撲協会関係者や地元関係者によると、多々見市長は午後2時すぎ、土俵上であいさつしている途中に突然、仰向けに倒れた。

警察官やスタッフら複数の女性を含む10人前後が土俵に上がり、心臓マッサージなどの救命処置を施していた最中、場内放送で「女性の方は土俵から下りてください」と3度アナウンスが流れた。さらに「男性にお任せください」と付け加えられた。慌てて下りようとした女性もいたが、思いとどまり土俵に残った。女性は医療関係者との情報もある。

日本相撲協会の八角理事長は「行司が動転して呼びかけたものでしたが、人命にかかわる状況には不適切な対応でした。深くおわび申し上げます」と協会を通じてコメント。場内放送は行司が担当していた。

大相撲の土俵は古くから「女人禁制」とされてきた。1990年に当時の森山真弓官房長官が、首相の代理として優勝力士に内閣総理大臣杯を手渡したいと希望。相撲協会側が難色を示し、社会的論議を巻き起こした。2000年には大阪府の太田房江知事が、府内で開かれる春場所の土俵上で優勝力士を自ら表彰することを希望したが、このときも協会側は断っている。

市長は担架で土俵の外に運び出され、市内の病院に搬送された。市によると今後精密検査を受ける予定ながら、意識があって会話もできていたという。地元関係者は「会場は騒然としていた。みんなが大丈夫かなと思っている時に、場違いなアナウンスだなと思った」とあきれたように話した。




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日記

暗黒バブル


【宇宙終了】

「ある日突然、宇宙が終わる日がくる。Xデー迫っているかも」ハーバード大研究者が発表!

 暗黒バブル発生で!

先月12日に、科学ジャーナル「Physical Review D」に掲載された、米ハーバード大学の研究論文が波紋を広げている。なんと我々の住む宇宙がダークエネルギー(暗黒エネルギー)の泡によって突然崩壊するかもしれないというのだ。

暗黒バブルで宇宙崩壊へ

問題となるのは、2012年にその存在が確認された「ヒッグス粒子」である。神の粒子としても知られるこの粒子は、宇宙の安定させる極めて重要な役割を持っているといわれている。それほど重要なだけに、ヒッグス粒子が形成するヒッグス場の崩壊は宇宙規模の安定性の喪失、つまりは宇宙の崩壊(カオス化)に繋がるという。

米誌「Newsweek」(3月20日付)などによると、この度、ハーバード大学の研究者アンダーズ・アンドレアッセン氏らの研究で、数学的・理論的にヒッグス場が安定性を喪失し、全てを飲み込むダークエネルギーのバブル(海外科学ニュース「Outer Planets」によると、ブラックホール)を発生させる可能性があることが判明したという。

この暗黒バブルはすでに宇宙の片隅で生まれ、宇宙全体を飲み込みつつあるかもしれないというから恐ろしい。宇宙の大きさを考えると、暗黒バブルが我々に到達するまでにそれこそ膨大な時間がかかるというが、もう目と鼻の先まで迫っている可能性もあるかもしれない……。

とはいえ、研究チームが試算した宇宙の寿命は95%の確率で10の139乗年とのことなので、宇宙崩壊の危機はまだまだ遠そうだ。これでは、地球から無限に離れた宇宙の果てに暗黒バブルが発生した時には、すでに人類は絶滅してしまっていることだろう。

暗黒バブルの発生が予想以上に早まる可能性も…

さらに、英ダラム大学の物理学者ルース・グレゴリー氏によると、今回の発見は印象的だが、問題点もあるという。肝心の重力が全く考慮されていないというのだ。では、暗黒バブルはそもそも発生しないのだろうか?

グレゴリー氏によると、重力による時空の湾曲がヒッグス粒子を不安定化することを考慮すれば、むしろ宇宙の終焉は早まるという。一方、ヒッグス粒子を安定化する粒子が存在する場合は、さらに終焉は遅れるそうだ。いずれにしろ、終わりはそう近くはないということだけは確かだろう。

本当にそうだろうか? 物理学から見れば世界の終焉は遠くないかもしれないが、少し考えてみれば終焉はいつ起こってもおかしくはない。たとえば、哲学者は宇宙の存在に理由が無いことから、その安定性に疑問を投げかけている。この場合、宇宙の存在を神の創造に求めても、その神が存在している理由もまたないため無意味だ。神の神を考えても無駄である。絶対的な始まりを確定することは不可能だ。

そして、宇宙が絶対的な偶然性によって生じたならば、その宇宙の中に存在する科学的な諸法則もまた偶然に支えられているといえるだろう。

重力加速度が9.80665m/s^2であることも観測事実に基づいた偶然であり、この数値でなければならなかった理由はないのである。言い換えれば、自然法則を維持するための法則、たとえば重力加速度を9.80665m/s^2に維持している法則が存在しないということだ。そのため、偶然安定している自然法則が不安定化することは何時でも起こり得る。終焉の危機は刹那毎に訪れているのだ!

さて、あなたは宇宙の寿命が10の139乗年あることに賭けるだろうか、それとも、宇宙は突然終焉を迎えると考えるだろうか……?




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日記

ノートパソコン爆発炎上



無人のオフィスで突如ノートパソコンが爆発炎上。その一部始終を監視カメラがとらえていた

先月末、イギリス、ロンドンのオフィスビル内のある会社で、充電中のノートパソコンがいきなり爆発炎上、室内が焼け落ち建物全体が被害を受けるという前代未聞の事故があったそうだ。

監視カメラが出火時の様子をとらえていた。

幸いにも当時は夜間で人もおらず死傷者もなかったが、衝撃的なニュースは国内外を駆け巡り、充電器や電池パックの恐ろしさ、製品の不具合にまつわる報道などがなされている。

無人のオフィスで爆発炎上したPC

この動画は3月23日に公開された監視カメラの映像だ。現場はロンドンのレッチワースのビルに入っていた、塩化ビニール製の生地やポリエチレンシートを扱う会社のオフィスで、夜中にノートパソコンが突然爆発する様子がとらえられている。

最初は無人の室内が映っていたが・・・

突然ノートパソコンから火が!

瞬時に爆発!映像も真っ白になってしまった

その後も爆発が続き炎が広がっていく

室内には煙が充満、もはや炎しか見えない

充電したまま帰宅。スマホの警報で飛び起きた所有者

このPCの所有者であり、この会社の社長であるスティーブ・パフェットさんでは、オフィスで日中の仕事を終えた、ノートパソコンの本体がオフの状態で充電ケーブルをつけたまま帰宅した。

爆発が起きたのはその夜のことだ。オフィスは無人だった。自宅で寝ていたパフェットさんはスマホの警報に飛び起き、監視カメラのアプリで恐ろしい事態を知った。

オフィスだった場所に火の手が上がっている。あまりのことに茫然としかけたが、身支度をして現場に向かうと同時に緊急電話に連絡した。

室内は焼け落ち、建物は煙の煤だらけ

彼が到着するとすぐに警察や消防などが駆けつけた。一時はパフェットさんも自力で消火しようとしたが、炎の勢いは彼の手に負えるようなものではなく、その道のプロである隊員に任せるほかなかった。

その後火事はおさまったが、パフェットさんがオフィスにしていた1階の床は焼け落ちボロボロだという。

そしてすべての在庫がダメになった。燃えずともひどい煙でいぶされたため使えなくなったのだ。

しかも建物全体が煤で汚れて悪臭を放っている。幸運にもパフェットさんは無事で死傷者もゼロだが建物に被害が生じたのは変わりない。

過度の充電や放置にも原因が?

パフェットさんによると、問題のノートパソコンは2014年から使っていたHPのENVY(エンヴィ)シリーズで、これまで異常を感じたことはなかったそうだ。

この件に関してアメリカの一部のニュースサイトは充電器の怖さを報じ、消防局が過度な充電や人がいない場所での充電を推奨していないことなどを報じた。

まさかノートパソコンが炎上するとは

パフェットさんは仕事どころではなく、今後半年はどうにもできないという。

保険に加入していたおかげで商売そのものには支障がなかったが、現実にはそうはいかない。なにしろ職場がないのだ。

彼は、爆発しうるものが身近にあるとは思ってもみなかった、この危険性を人々に知らせたいとも語っていた。

今回は幸いなことに巻き込まれずに済んだが、一つ間違えば目の前のPCにやけどを負わされ、殺されていたかもしれないのだ。

PCには電池パックの不具合も?

だが、その後の情報によるとパフェットさんが使っていたPCは、リチウムイオン電池パックの過熱または出火によりユーザーを危険にさらすおそれがあるとして、HPがリコールならびに自主回収を公表していた製品に該当するという。

パフェットさんがそれを知っていたかどうかは定かでなく、詳しい状況や事故原因も明らかになっていないが、今回の火災の原因は充電方法だけではなかったかもしれない。

リチウムイオン電池をめぐるリコールは過去にも

リチウムイオン電池はノートパソコンだけでなくあらゆるもの動力となる驚異的なテクノロジーの賜物だ。しかし時々爆発したり発火することがある。

2016年、サムソンは爆発の恐れがあった主力商品Galaxy Note 7をリコールした。だが一部のユーザーは返品をしなかった。

その情報を知らなかったユーザーもいるかもしれないが、やけどや死の危険性をはらんだ製品が今もどこかで使われているのだ。

恐ろしい事故のリスクを回避する手段

動画を見ればわかるとおり爆発の威力はすさまじいものだ。あっという間に火の手が上がり、建物全体に被害を及ぼすほどの破壊力がある。

電子機器から発生しうる事故を防ぐには、ユーザーが適切な取り扱いを心がけるほかに、メーカーが発信する情報をより広く伝える手段が要るかもしれない。

リコール情報に目を通す方法も

これを報じた現地のサイトでは、米国消費者製品安全委員会が公開し続けているリコール製品の一覧を紹介、一見の価値があると勧めている。

なお、日本でも経済産業省のウェブサイトなどがリコール製品の情報提供を行っている。リチウムイオン電池製品だけでなく、他の製品の安全も確かめておけば、事故の不安も解消されるだろう。

メーカーからの通知やニュースで流れたりもするが、かなり後になってから不具合がわかることもあるわけで、製品そのものが教えてくれるとかなんかいい方法ないのかなー。




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おなかの中はカビだらけ

感染症を生む悪循環に…現代人のおなかに“カビ”が増えた理由
「女性の悩みは人それぞれ。ですが、更年期の症状は全部、“おなかの中のカビ”が原因かもしれません」
こう語るのは、福岡県北九州市にある「葉子クリニック」院長の内山葉子先生だ。西洋医学と自然医療、心のケアを統合的に行っているという内山先生。ほかの病院で「治療法がない」と言われ、行き場をなくした患者を多く診てきたなかで、「カビが腸内で異常に繁殖している状態が、さまざまな病気と関わっている」と考えるようになったそうだ。
「'07年に当クリニックを開業したころ、『おなかの調子が悪い』『顔の湿疹が治らない』、そんな、原因不明の症状に悩む女性が何人かいました。彼女たちの食生活は至って“ヘルシー”で、なおかつ薬も処方されているのに改善されなかった。この理由を解明できずに、心にひっかかっていました」(内山先生・以下同)
そんなときに、“おなかのカビ”について書かれたアメリカの医師の研究書と出合う。
「そこで私が抱える患者さんを検査したところ、多くの人の腸にカビが繁殖しているのがわかったんです。患者さん皆さんも、とても驚かれます。でも実は、誰の腸にも、カビはいるんです。腸の中には、腸内細菌や微生物がいることは知られていますね。カビもその一種です。健康な人なら、腸内にあるさまざまな微生物の中の1%前後、カビがいても問題ありません。しかし、急激に増えると、体にさまざまな症状を引き起こします」
味噌や甘酒、日本酒など日本人は古来、カビや酵母などを用いて、発酵食品を作ってきた。つまり、わたしたち日本人は、これまでカビと上手につきあってきたはずーー。
「しかし現代では、カビが異常に繁殖してしまう習慣がまん延しているんです」
現代の日本人女性のおなかにカビを増やしてしまう“NG習慣”を、内山先生は3つ挙げる。
【1】抗生物質(抗菌薬)や、胃酸を抑える薬品の乱用
風邪をひいたとき、すぐにでも症状を抑えたいと「抗生物質」に頼りがちな人も多いのではないだろうか。しかし、内山先生はそれに「待った」をかける。
「抗生物質で細菌を死滅させることはできますが、カビには効きません。また胃酸には、雑菌や余分なカビを殺す効果があります。ですから、胃薬などで胃酸を抑えてしまっては、腸内の微生物のバランスが崩れてカビが増えてしまう。カンジダ感染などの免疫トラブルの治療のために行った病院で、抗生物質を処方されて、さらにおなかのカビが増えていく……という負のスパイラルに陥るケースが後を絶ちません」
【2】気密性の高い住居が増えた
「もともと、日本は湿気が多い気候です。ですから昔は、家も意識的にすきまをつくり、風通しよく設計されていました。しかし現代は、気密性の高い家が増え、“家カビ”も増えやすくなっています。知らず知らずのうちに、呼吸や食べ物とともに“家カビ”を取り込んでしまっている場合も多いんです」
【3】甘いもののとりすぎ
“インスタ映え”するアイスやパンケーキ……とりわけいまは「甘いもの」に誘惑されやすい時代といえるだろう。
「昔は、砂糖はぜいたく品でなかなか食べる機会もありませんでしたが、いまは味がしっかりついている外食にも、糖質(炭水化物)が多い。この糖質こそ、おなかの栄養源。食べすぎると、カビもそれだけ増えてしまう。もともと甘いもの好きの女性は、ホルモンバランスが崩れて腸内環境が変わりやすいので、注意が必要です」
スーパーに行って、知らず知らずのうちに甘いものを手に取っていたりしないだろうか? もしかしたら、それはおなかのカビに“コントロール”されているのかもしれない……。



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