スーパー秋葉原

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スマホのデータ抜き取り



ルーター設定変更、スマホ情報抜き取る被害続出

スマートフォンなどをインターネットに接続するルーターの設定が無断で変更される被害が、3月中旬頃から相次いでいることが、情報セキュリティー会社トレンドマイクロ(東京)などの調査でわかった。

アンドロイド端末のスマホなどで接続すると情報を盗み取る不正アプリをダウンロードさせられてしまうという。

同社などによると、何者かによって設定が変更されたルーター経由でネットにつなぐと、不正サイトに誘導され、閲覧ソフト「グーグル・クローム」のアップデートなどを求めるメッセージが表示される。

アンドロイド端末で接続している場合、表示画面のOKボタンを押してしまうと、情報を盗み取るアプリがダウンロードされてしまうという。

被害は複数メーカーのルーターで発生しているとみられる。NTT東日本と西日本は、法人向けに約27万台出荷されている4機種で被害が出ていると発表し、注意を呼び掛けている。




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日記

拉致問題


韓国人拉致被害者の現状を説明する拉北者家族会代表の崔成竜さん

「日本人拉致、交渉するな」

金正恩氏が「特別指示」か

韓国家族会代表

【ソウル時事】韓国の拉致被害者家族でつくる「拉北者家族会」の崔成竜代表は3日までに、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が日本人拉致問題について「取り上げず、対話せず、交渉もするな」という「特別な指示」を関連部署に出したという情報を明らかにした。

「昨年、平壌の消息筋から聞いた話だ」と説明した。電話インタビューに応じた。

崔氏は「そのような指示を出したとすれば、拉致問題は安倍晋三首相が(金正恩氏との)首脳同士の対話で解決しなければならないだろう」と述べ、進展には首脳会談の開催が不可欠だという見方を示した。

安倍首相は先に、韓国の文在寅大統領との電話会談で、南北首脳会談で拉致問題を提起するよう要請。

また、17日からの訪米では、5月末までに想定される米朝首脳会談で日本人拉致問題の解決を働き掛けるよう、トランプ大統領に直接求める方針。

その一方で、日本政府は安倍首相と金正恩氏との首脳会談も模索している。

崔氏は今月27日の南北首脳会談について、「(韓国の)拉致問題を正式には取り上げないだろうとみており、深く憂慮している」と述べた。

また、「これまで韓国政府は、拉致問題について『北朝鮮側に不都合だ』という理由で離散家族問題の枠組みで扱ってきた」と指摘。

「離散家族ではないので、拉致問題として正式に提起し、生存者の送還など解決を目指すべきだ」と強調した。

さらに、日本の拉致被害者家族らと共同声明を出すなど、連携強化を図りたいという考えを示した。




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日記

アフリカ大陸分裂



アフリカ大陸は分断される?

ケニアで巨大な亀裂が突如出現。

数々の証拠が裏付けるアフリカ大陸分裂

最近、ケニア南西部に数キロメートルの亀裂が突如出現した。それは現在も成長を続け、ナイロビ=ナロク道路を分断し、周辺では地震も観測された。

 

地球は常に変化し続けている。その格好の例がプレート活動だろう。そして、これまでも繰り返されたであろう劇的なことが起こり、アフリカ大陸が真っ二つに分裂しているのではないかと人々の危機感を煽っている。

常に変動を続けている岩盤プレート

プレート(岩石圏:リソスフェア)とは地球の表面を覆う、厚さ1000キロほどの岩盤のことで、何枚かのプレートに分かれている。これらプレートはじっと動かないのではなく、相対的な速度で、流動的な岩流圏(アセノスフェア)の上を滑るように動いている。

その具体的なメカニズムについてはまだ議論が交わされている最中だが、岩流圏内の対流とプレートどうしの境界で発生する力が関与していると目されている。

こうした力はただ単にプレートを動かすだけでなく、プレートを断裂させ地溝を形成しながら、潜在的には新しいプレートの境界誕生へといたらせる。


アフリカの大地溝帯で進行するプレート変動

アフリカ大陸を南北に縦断する巨大な谷、大地溝帯はそれが現在進行している場所の一事例だ。

東リフトバレー(狭義の大地溝帯)は北はアデン湾、南はジンバブエまでの3000キロにわたって走り、アフリカプレートをソマリアプレートとヌビアプレートに分かつ。

エチオピア、ケニア、タンザニアに沿って走るリフトバレーの東側分岐沿いで進行している活動は、ケニア南西に突如として巨大な亀裂が出現したことで私たちの目にもあからさまになった。


地溝が形成されるメカニズム

岩石圏が横方向の力にさらされると、それは薄く引き伸ばされる。すると、やがて亀裂が走り地溝が形成される。また、このプロセスには、地溝に沿った火山の形成や地震の発生といった地表の現象を伴う。

地溝は大陸が分裂する最初の段階だ。これが順調に進んだ場合は新しい海盆が形成されることもある。

その一例としては南大西洋がある。この海は1億3800万年前に南アメリカとアフリカが分裂したことで形成された。地図を見れば、その海岸線がぴったり一致することが分かるだろう。

大陸の地溝形成には、岩石圏を割れるだけの引っ張る力が必要になる。

大地溝帯は活発な地溝と言われているが、ストレス源はその下にあるマントルの循環だ。地下で生じた巨大なマントルプルームの上昇が岩石圏をドーム状に押し上げる。温度が上昇し、そこがもろくなったところに引き伸ばす力が加わり、断層に沿って割れる。

この通常より熱いマントルプルームが存在するという証拠は地質データの中に見ることができ、しばしば「アフリカ・スーパースウェル(African Superswell)」と呼ばれる。

これは大地溝帯を引き伸ばす力の源として広く受け入れられているだけでなく、西アフリカ高原と東アフリカ高原の異常なほど高い地形の説明にも援用される。


3000万年前から始まっていたアフリカの分裂

地溝は一連の断層で区切られた低地とそれを囲む高地を特徴とする独特の地形を示す。大地溝帯の地溝は、宇宙からでもはっきり見える巨大な境界断層で分けられている。

こうした裂け目は一斉にできたわけではなく、3000万年前にエチオピア北部のアファルで始まり、年間2.5〜5センチという速度で南のジンバブエへ向かって広がっていった。

地溝が形成される様子に私たちが気付くことはほとんどないが、ヌビアプレートやソマリアプレートが移動する際に生じる新しい断層や裂罅、あるいは古い断層に沿った移動によって地震が起きることがある。

しかしながら東アフリカにおいて、そうした地震はリフトバレーの広範囲で生じており、比較的小さなものだ。

ここに沿って連なる火山は、現在進行している大陸分裂と地表に近い部分の熱いモルテン岩流層が表面に現れたものである。


時系列で見る現在進行形の現象

大地溝帯は、その位置によってさまざまな地溝を観察できるというユニークさがある。南部の地溝が新しい場所では、伸張速度が遅く、広範囲で断層が生じている。また火山や地震は少ない。

一方、アファル地方へ向かうと、地溝の地面全体が火山岩に覆われるようになる。

つまりこの地域では岩石圏がもう少しで完全に割れるくらいまで薄くなっているということだ。そうなればプレートが割れてできた空間にマグマが固まり、新しい海が形成される。

長い年月をかけてアフリカは分裂していく

数千万年という時間をかけて、やがて海底の拡大は地溝に沿って全体へと広まる。

海水が流れ込み、その結果、アフリカ大陸は今よりも小さくなり、インド洋には「アフリカのツノ」を含む、エチオピアとソマリアの一部で構成された島が登場するだろう。

突如として幹線道路を分断してしまう地割れの出現や巨大地震といった劇的なイベントは、大陸が真っ二つになるのではないかという危機感を煽る。

だが、それはほとんどの時間、誰にも気づかれることなく粛々と進行している。


同様に、あと5000万年もすれば日本列島はオーストラリアとドッキングしますので歩いていけるようになります。

また、日本列島の九州だけはGPSの観測から出発点のアフリカ大陸へ戻る可能性があります。

こちらも労せずして徒歩でアフリカへ行けることになります。

ただし、M9程度の超巨大地震が頻発しますのでその頃の生命体はたいへんです。




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日記

プラズマチューブ


地球上空に存在する巨大なプラズマチューブ

その存在はずっと疑われてきたが、地球を覆う磁気圏の内層でチューブ状プラズマ構造の視覚的な証拠が捉えられたのは2015年のことだ。

「60年以上も、科学者はその存在を信じてきましたが、それを史上初めて撮影することで、本当にあるのだという視覚的証拠がついに手に入れました」とARC全天天体物理学センター・オブ・エクセレンス(ARC Centre of Excellence for All-sky Astrophysics/CAASTRO)と豪シドニー大学のクレオ・ロイ博士は語っている。

ロイ博士はこの分野の第一人者で、大学の卒論の一環として、その成果を『Geophysical Research Letters』で発表した。


地球の周囲にあるプラズマ圏

磁気圏という磁場に覆われている地球周囲の宇宙は、太陽の光でイオン化した大気が作り出すプラズマで満たされている。

磁気圏の最も内側の層がイオン圏で、その上にはプラズマ圏がある。そこにはチューブ状のものをはじめ、各種の奇妙な形のプラズマ構造が組み込まれている。

計測によれば、位置は地上からおよそ600キロ上空で、イオン圏上部ではその上のプラズマ圏へと続いているという。ニュートラルな大気が終わるのはこのあたりで、そこから外宇宙のプラズマへと遷移しているそうだ。

ロイ博士は、西オーストラリア砂漠に設置された電波望遠鏡「マーチソン広視野アレイ(Murchison Widefield Array)」で、空の巨大な区画をマップ化し、その高速撮影機能で動画を作れることを発見した。こうしてリアルタイムでプラズマが動く様子を捉えることに成功した。

この研究によって、博士には2015年にオーストラリア天文学会からボーク賞が贈られた。




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日記

コーヒーに発ガンリスク

コーヒーに発がんリスクの警告表示すべき、米加州判事が判断
[29日 ロイター] - 米カリフォルニア州上位裁判所の判事は28日、州内で販売されるコーヒー商品に発がんリスクを警告するラベルを貼るべきとする判断を下した。
裁判所文書によると、判事は、スターバックス<SBUX.O>などコーヒーを提供する企業はコーヒー豆の焙煎時に生じる化合物(アクリルアミド)が健康を害するリスクがわずかであることを証明できていないと判断した。
この訴訟で被告となったスターバックス、ダンキン・ドーナツ、JMスマッカー<SJM.N>など約90社は、この判断に異議があれば、4月10日までに申し立てる必要がある。
各社はコメントの求めに応じていない。
カリフォルニア州に拠点を置く毒物に関する教育研究団体(CERT)は2010年、商品に高水準の発がん性化学物質アクリルアミドが含まれていることを消費者に告知していないとしてスターバックスなどを提訴。
CERTは、アクリルアミドはカリフォルニア州の法律で発がん物質に分類されているため、コーヒー販売店は州内の消費者にラベル表示でリスクを警告すべきだと主張している。
裁判所の文書によると、審理の第1段階で、企業側はコーヒーに含まれるアクリルアミドが「重大なリスク水準」にないことを示せなかった。
そのため第2段階では、企業側は消費者がコーヒーを飲み続けることでさらされるアクリルアミドが容認できる水準にあることを示そうとしたが、判事はこれが証明されたと認めず、警告ラベルの表示が必要との判断を下した。



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