スーパー秋葉原

サブURL(このURLからもアクセスできます):http://akihabara.areablog.jp/himiko

楽天の携帯料金はかなり安くなります


「第4のキャリア」目指す楽天、月額料金は4,000円程度に設定か

「第4のキャリア」として携帯電話事業への参入を表明している楽天は、月額料金を約4,000円に設定する方針、と産経新聞が報じています。3大キャリアよりも2,000〜3,000円安い料金設定で顧客獲得を目指す模様です。

大手キャリアより月額2,000〜3,000円安く

楽天は、大手携帯キャリアから回線を借りるMVNOではなく、自前のネットワークを持つ「第4のキャリア」として携帯電話事業への参入を目指しています。

楽天は、大手キャリア利用者の支払額を月額6,000〜7,000円、格安スマホ利用者が月額2,000円程度と想定し、大手キャリアよりも約3割以上割安となる月額4,000円のプランを中心に据える方針、とのことです。

大手キャリアよりも料金を抑えつつ、格安SIMよりも安定した通信が可能である点をアピールしたい考えとみられます。

楽天は、4,000円よりも安いプランおよび高いプラン、料金を楽天カードで支払う場合の割引、楽天の各種サービスに携帯電話利用者向けの割引制度も導入する計画です。

3〜4年で数百万の契約獲得で黒字化へ

基地局などの設備投資には、2025年までに最大6,000億円の投入が予定されていますが、東京電力や関西電力、中部電力の鉄塔や電柱を借りて基地局としたり、高層ビルに小型基地局を設置することで費用を抑制する方針です。

楽天幹部は「3〜4年後に数百万件の契約を獲得し、黒字化を達成する」との考えを産経新聞に語っています。

総務省の調査でシェアトップの楽天

楽天モバイルは、経営破綻したプラスワン・マーケティングからMVNO事業の「FREETEL」を2017年11月に買収しています。

総務省が3月に発表した「電気通信サービスの契約数及びシェア」の平成29年第3四半期(12月末)時点のデータによると、MVNO(SIMカード型)の契約数は1,086万件です。

楽天は、事業者別シェアで15.4%を獲得してシェアトップに立っています。これらの数字から、楽天の契約者数は約167万人程度と推計されます。




goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://akihabara.areablog.jp/blog/1000007455/p11723142c.html
日記

光を物質に変える実験です


「光を物質に変える」理論上の可能性に挑む研究者たち(英研究)

理論上は光を物質に変えられるはずだ。だがそれを実現するのは控えめに言っても「言うは易し、行うは難し」である。

このことが理論化されて84年が経った今、一部の研究者はそれが可能かもしれないと考えた。そして、そのための実験がまさに始まろうとしている。

これはブライト=ホイーラー過程(Breit-Wheeler process)と呼ばれており、まさにアインシュタインの特殊相対性理論から導かれた式「E=mc2」のことを言っている。

光から物質を生む。理論上は可能でも実現不可能?

これが最初に記述されたのは1934年のこと、グレゴリー・ブライトとジョン・ホイーラーの論文においてだ。

論文で両名は、2つの光子(光の粒子)を衝突させれば、陽電子と電子が生じると提唱した。すなわち光から物質が生まれるということだ。

実行するのは容易いことではない。実際ブライトとホイーラーは不可能だとすら考えていた。

光子エネルギーを物質に変える挑戦

最近の科学者はもう少し楽観的だ。だが実験を行うには膨大なエネルギーの粒子が必要になるため、現時点では実験室で観測されたことはない。

インペリアル・カレッジ・ロンドンの研究者が、高エネルギー粒子がなくてもできる実験装置を考案したのは2014年のことだ。そして、ついに間もなく実験が実際に行われようとしている。

「これはアインシュタインの有名な公式E=mc2の純粋なデモンストレーションです」と物理学者スティーブ・ローズ教授は説明する。

「公式は物質がエネルギーに変えられる時に生じるエネルギーの量を述べています。私たちの実験は同じことを逆向きにやります。光子エネルギーを物質に変えるのです。つまりm=E/c2です」

この実験設備は光子光子衝突型加速器と呼ぶ。2つの超高出力レーザーを利用するもので、1つは可視光を作る光子のエネルギーの1000倍、もう1つは100万倍のエネルギーを持つ。

レーザーは光子を作るために使用され、これらを互いに衝突させる。

まずターゲットチャンバー内で電子が金板に放たれ、高エネルギーの光子ビームが作られる。次に、2つ目の高エネルギーレーザーが「ホーラム」という小さな金の筒に放たれ、熱放射場が作られる。

ここに光子ビームを通過するように向けると、2つの発生源で生じた光子が衝突する。上手くいけば、この衝突で電荷を帯びた陽電子を検出できるはずだ。

しかしデータの確認は、陽電子が別の背景プロセスで生じていないという確証を得るために、きわめて慎重に行わねばならない。そして成功すれば、ただ驚きなだけでなく、宇宙の理解も進めてくれることだろう。

「グレゴリー・ブライトとジョン・ホイーラーがこのメカニズムを1934年に提唱した時、彼らはそれを量子電磁力学という光と物質の相互作用の新理論として用いました」とスチュアート・マングルズ博士は話す。

「量子電磁力学に関する他の基本的予言はすべて実験で実証されましたが、二光子ブライト=ホイーラー過程は一度も観測されていません。それを実証できれば、宇宙が始まって最初の100秒という重要な期間やガンマ線バーストのプロセスを再現することになります。それは宇宙でも最大の爆発であり、物理学上最大のミステリーの1つです」

上手くいかない可能性もある。だがそれはそれで素晴らしい科学的成果だ。失敗したら、次にもっと上手くいくよう工夫できるからである。




goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://akihabara.areablog.jp/blog/1000007455/p11723139c.html
日記

ライトコインとは

仮想通貨ライトコインはビットコインと何が違うのか
ライトコインとは
ライトコインは2011年10月に、元Googleのチャーリー・リー氏によって生み出されたコインです。2018年3月時点の時価総額は5位、ティッカーシンボルは「LTC」です。
ライトコインは、ビットコインのデメリットを補完する目的で開発されました。主な特徴としては、送金時間が早いことです。ビットコインのブロック生成時間(決済が正しいと承認されるために必要な時間)は約10分ですが、ライトコインはその4分の1の2.5分となっています。
創設者リー氏曰く、ライトコインは「ビットコインが金だとすると、ライトコインは銀という位置づけ」とのことで、このコンセプトの元、ビットコインのソースコードをもとに開発されました。現実社会でも金より銀の方が安く、気軽に使えますが、そういう共通点はビットコインとライトコインの関係性にも似ています。
ライトコインは日本ではいまいち知名度が高くないですが、アメリカや中国では非常に支持されている、有名なコインです。保有者の7割は中国人と言われていたりもするそうです。
ライトコインのメリット
速い
もともとライトコインはビットコインのデメリットの一つである、決済スピードを改善するために作られたものでもあるので、ビットコインより早く決済ができます。
今後はさらに「ライトニング・ネットワーク」という、ブロックチェーンのやり取りを簡略化・高速化する技術の導入が予定されており、これが本格的に実用化されると今までよりさらに早く、さらに少額の手数料で送金が可能になります(ライトニング・ネットワークは、名前は似ていますがライトコインだけの技術ではありません)。
また、日本ではあまりメジャーではありませんが、ゲーム配信サービス「Steam」というサービスがアメリカをはじめ、海外ではとても有名です。このサービス上でライトコインが決済手段として使えるようにもなりました。
手軽に決済できる通貨としてライトコインは着実に信頼を重ねています。
支持者が多い
仮想通貨がこれから続くかどうかを見極めるための一つの指標として、「今まで続いてきたか?」というのがあります。単純な話に聞こえるかもしれませんが、長く続いてきた通貨ほど、それだけ今まで大きな問題が発生していない、または乗り越えてきたので、これからも長く続くだろう、ということですね。
ライトコインは、ビットコインから派生した最初のコインで、比較的古くからあるために支持するコミュニティが育ってきました。
決済手段としてビットコインより取扱いやすい、ということで、仮想通貨ファンの間ではライトコインのやり取りも盛んです。また、ビットコインの価格変動があった時に、その一時的な避難先としてライトコインが選ばれることもあります。これも、支持者が多く、安定しているというイメージがあるからとも言えるでしょう。
開発者への信頼感が高い
リー氏は2017年12月に、ツイッターで「私が保有しているライトコインは全て売却し、寄付した」と発表しました。これは大量のライトコインを持っていることで発言がポジショントークになることを避けるためです。開発者のツイート一つで、価格が大きく変わる、なんてこともあるため、仮想通貨業界における開発者の発言は非常に重要視されます。
リー氏はこういった影響を避け、あくまでもフェアに、持続性のあるコイン開発を続けるためにこのような発表をした、とのことです。
今後の期待ポイント
2018年後半にはLitePalという新技術を導入することを発表しています。詳細はまだ明らかにされていませんが、今までよりもさらに速いスピードで取引することができたり、Bitcoin、Litecoin、PayPalまたはWestern Unionなど多様な支払い手段が可能になるサービスになる予定です。
こういった新しいサービスの詳細、そして使い勝手がさらに明らかになり、期待が高まればまたそれが価格に反映される可能性もあります。



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://akihabara.areablog.jp/blog/1000007455/p11723138c.html
日記

このブログトップページへ
ブログイメージ
akihabara
前年  2018年 皆勤賞獲得月 翌年
前の年へ 2018年 次の年へ 前の月へ 4月 次の月へ
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
今日 合計
ビュー 161 1004952
コメント 0 0
お気に入り 0 3

カテゴリー一覧

お気に入りリスト

おすすめリンク


外苑東クリニック
東京 人間ドック