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再生エネ石炭火力を超える


<EU>再生エネ、石炭火力超え 17年の発電量

欧州連合(EU)で2017年の風力、太陽光、バイオマスによる発電量が初めて石炭火力を上回った。独英のシンクタンクの調査で明らかになった。EU域内では地球温暖化の原因となる温室効果ガスを多く排出する石炭火力の段階的廃止を打ち出す国が広がっており、再生可能エネルギーへのシフトが着実に進んでいる。

シンクタンクのアゴラ・エナギーベンデ(独)とサンドバッグ(英)が加盟国の17年のデータを独自にまとめて1月末に報告書を発表。それによると、発電量の構成比では、風力11.2%▽太陽光3.7%▽バイオマス6%??で、これら三つの合計で石炭の20.6%を上回った。水力(9.1%)を加えた再エネの合計は30%に達する。一方、原子力は25.6%だった。

顕著な伸びを示したのは風力だ。洋上風力を含めた投資の拡大や発電に良好な気象条件が重なり、発電量は前年比で2割近く増えた。国別では英独がけん引し、過去3年間の再エネ発電量の増加分の半分以上は両国でまかなっている。また報告書では、10年以降のペースで再エネの導入が進めば50年にはEU全体で総発電量に占める割合が50%に達することも可能だとした。

脱石炭は世界的に進んでおり、欧州でも東欧以外で鮮明となっている。17年には新たにオランダ、イタリア、ポルトガルが30年より前に石炭火力を廃止する政策目標を発表。英仏も25年より前の脱石炭の達成を掲げている。例外的なのはドイツで、東京電力福島第1原発事故を受けて脱原発を選択した影響で電力消費の約4割を石炭火力に頼り、廃止時期を明示できていない。

一方、電力の8割を石炭でまかなうポーランドを中心に東欧は石炭への依存度が引き続き高く、再エネの普及も遅れている。


量もさることながらコストにおいても太陽光発電はハイコスパを実現しています!

世界平均では太陽光発電の単価はついに10円/Kwhにまで下落して石炭火力発電と肩を並べています。

ちなみに日本の太陽光発電のコストは24円/Kwhですのでここにも高コスト体質が顕著になっています。




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日記

スマートスピーカー


スマートスピーカーの所有率は5.7% 

最も所有率が高いのは「Google Home」

スマートスピーカーを所有している人は5.7%――ジャストシステムが2月14日にこんな調査結果を出した。各社が販売するスマートスピーカーのうち、最も所有率が高いのは「Google Home」だった。

調査期間は1月26〜1月29日、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用し、日本国内15〜69歳の男女1100人の回答を得た。

「購入を検討している」は10.4%、「興味はあるが購入は検討していない」は30.6%と、全体の4割以上がスマートスピーカーへ関心を持っていると分かった。

17年12月に同社が発表した調査では、スマートスピーカーを所有している人は4.5%、関心がある人は37.8%。所有率、関心ともに上昇しているようだ。

また、スマートスピーカーを知っている人(818人)の所有率が最も高かった製品は、Google Home(5.5%)だった。競合するAmazon Echoは5.1%、LINE Clova(Clova WAVE)は3.5%だった。

スマートスピーカーの購入者(63人)が頻繁に利用している機能は「音楽コンテンツ再生」(47.6%)が最も多く、以下「アラームなどのスケジュール管理」(46.0%)、「ニュースの読み上げ」(36.5%)が続く。

一方「まったく利用していない」と答えた人が多かった機能は「子どもの遊び相手」(34.9%)、次いで「ネットショッピング」(30.2%)だった。




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日記

ダウ平均


よくニュースで聞くダウ平均株価とは?

米国の優良株30銘柄からなる「ダウ平均株価」

ニューヨークダウ工業株30種平均株価指数(以下、NYダウ)とは、ダウ・ジョーンズ社が1896年に12銘柄による平均株価として開発したもの。1928年からは、現在の形である30銘柄から計算した平均株価となっています。

NYダウの特徴は、「優良株30銘柄」としている点です。通常、日本の株価といえば日経平均株価を取り上げることが多いでしょう。日経平均株価はそれなりに偏りがあるともいわれますが、それでも225種類の平均株価指数です。しかし、世界の株式市場で日経平均株価よりも断然注目されるNYダウは、たった30銘柄の平均株価指数なのです。もっとも、NYダウの構成銘柄の時価総額は713兆円に及びます(2018年2月9日時点)。東証1部全2059銘柄の時価総額は399兆円ですから、一つひとつの企業がいかに巨大かがわかります。

また、指数の計算方法は時価総額で構成ウェートを算出する「加重平均」ではなく、見た目の株価を単純に平均した「単純平均」です。したがって時価総額が大きい銘柄よりも、見た目の株価の大きい銘柄の構成ウェートが高くなります。

たとえば、下記の2018年2月10日時点の構成銘柄と構成ウェートで1位のボーイングの株価は332.83ドルであるのに対し、30位のゼネラル・エレクトリックの株価は14.94ドルです。ちなみに日本の日経平均も同じように「単純平均」によって計算されます。

NYダウは相場動向やマネーの行き先を示すバロメーター

NYダウは米国、というより世界を代表するグローバル企業30社によって構成されています。株をやったことがない人にとっても、IBMやアップル、コカコーラ、マクドナルド、ジョンソンエンドジョンソンなど、なじみがある企業が多いのではないでしょうか。

NYダウ採用銘柄は世界をまたにかける多国籍企業がほとんどであり、米国だけでなく、世界各地で事業展開をしているのです。つまり、NYダウは30銘柄の平均株価指数とはいっても、米国経済だけを反映したものではなく、世界経済を反映した指数ともいえます。

逆に、指数構成比率が高いボーイングやゴールドマンサックスや、3M、ユナイテッド・ヘルス・グループなど、これらの企業の株価が更に上がれば、ニューヨークダウが上がりやすくなります。このような視点から株価を考えてみるのも面白いと思います。




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