スーパー秋葉原

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トヨタの反撃


トヨタ連合がEVで反撃、基盤技術を標準化 未来の勢力図見えず

[東京 8日 ロイター] - 電気自動車(EV)で出遅れるトヨタ自動車<7203.T>を中心とした企業連合が、ようやく「反撃」の動きに出始めた。EV基盤技術の標準化だ。部品のモジュール化が一段と進むEVは、日本のものづくり技術の優位性が失われるリスクも高まる「両刃の剣」でもある。相次ぐベンチャーなどの参入も自動車業界の勢力図を変える可能性を秘める。世界的なEVへのうねりの先にどのような未来像があるのか。各社の手探りが続きそうだ。

<グループで開発・コスト削減> 

「未来の車を決してコモディティ(汎用品)にしたくない」――。トヨタの豊田章男社長が抱いた思いはマツダ<7261.T>との提携、そして10月にデンソー<6902.T>も加わりEVの基盤技術開発会社設立へとまず結実した。

複数企業が、軽自動車からトラックまで幅広く展開できる同じプラットフォーム(車台)、駆動モーター、電池などを開発・共有すればコストを下げられる。その上で、個性を出しにくいEVで「いかにブランドの味を出すかが挑戦だ」と豊田社長は話す。

永田理・トヨタ副社長は7日の決算会見で、この新会社で「みなで力を合わせ、コストダウンを図りながら、よりよい電動化戦略を進めたい。いろいろな会社の参画を期待したい」と呼びかけた。傘下の日野自動車<7205.T>やダイハツ工業はもとより、今のところ出資先のスバル<7270.T>、提携協議中のスズキ<7269.T>が参画に前向きだ。

「チーム・ジャパン」としてやれることを考えないと欧米・中国勢などと対抗するのは難しいと、スズキの鈴木俊宏社長も2日の決算会見で指摘。好業績をけん引したインドでEV化が「一気に進めば、足元をすくわれるのではと非常に心配」と危惧する。 

独フォルクスワーゲン<VOWG_p.DE>は、すでに欧米で投入しているEV「e―ゴルフ」の受注を10月から始めた。同社の日本でのEV販売は初めて。2020年に専用車台「MEB」ベースのEVを発売予定で、25年にはグループで新車の4分の1に相当する300万台のEV販売を目指し、同年までにEV50車種を投入する計画だ。

EVで先行してきた日産自動車<7201.T>、仏ルノー<RENA.PA>、三菱自動車<7211.T>の連合も20年までにEV専用車台を開発し、モーターと電池も共有。22年までに3社で計12車種のEVを投入する方針。

<技術の優位性維持「楽観できない」>

日産の新型EV「リーフ」開発責任者の磯部博樹氏は、ガソリン車よりも静かなEVでは「人は細かい振動、モーターや風の音などがもっと気になり出す」と話す。ガソリン車以上に求められるEVの静粛性や振動抑制などに、日本車大手が長年磨いてきたすり合わせの技術こそ「今後も生きる」と強調する。 米テスラ<TSLA.O>、掃除機で知られる英ダイソンが20年までに開発を目指すなど、EVではベンチャーや異業種からの参入も相次ぐ。

トヨタ系部品会社の幹部は「車は人の命を運ぶ。ベンチャーなどがいきなり安全な車を作るのは難しい」と冷ややかだ。しかし、何年か経って経験を積めば、新規参入組に技術も追いつかれる恐れがあり、自社のものづくりの力が優位であり続けるかは「楽観できない」という。 EVは一般的な自家用車から富裕層向け、移動弱者用など各社用途が異なり、必ずしも同じ土俵で直接戦うわけではない。

だが、車の保有から利用への動きが強まるなど消費者の価値観は多様化している。日本車が売りにする高品質だけでは勝てなくなるかもしれず、シェアリングサービスが拡充すれば、保有需要を侵食する可能性がある。    <ベンチャーは水平分業> 政策の後押しでEVの普及が進むインドや中国の市場をにらみ、ベンチャーは動き始めている。 慶応義塾大学の清水浩名誉教授は、インドで100万円以下で買えるEVの普及を目指し、同国で多く利用されるタクシーを開発中だ。清水氏は早くからEV開発に従事し、04年にEV「エリーカ」を開発したことで知られる。

同氏は、インドのタクシーは軽自動車ベースのマルチ・スズキ「800」が多く、年間20万台の市場規模があるが、まだ足りないとみている。

開発中の車は床を低く、車内や荷室を広くし、航続距離は350キロ超と1日の平均走行距離(約150キロ)に十分な性能にする。

NPO法人インドセンターのヴィバウ・カント・ウパデアーエ代表は「マルチ・スズキもそうだったが、普及させるには政治の力」が必要として、清水氏の活動を全面支援する。3年後には現地で生産を始め、タクシーから自家用車への展開も見込む。「来年にはEV会社がインドで5社ほど生まれるだろう」といい、車台や部品を他社に提供することも検討している。

ベンチャーのGLM(京都市)も「水平分業型ビジネスモデルによる新しいものづくり」(小間裕康社長)を進める。

トヨタ出身の技術者らを採用し、EVのスポーツ車を15年から量産。19年には4000万円の高級EVを日本や欧州、中国、中東などで売り、販売1000台を目指す。7月には香港の投資会社傘下入りを発表し、資金力もつけた。

部品最大手の独ボッシュ<BOSH.NS>など多くの企業が、すでにGLMと組む。同社は中国企業などにEVの車台やモーター、電池をセット販売することも事業の柱にする。GLMと清水氏の会社は米アップル<AAPL.O>などと同様で自社工場を持たない。

トヨタなどの日本車大手がEVでも勝つためには何をすべきか――。

世界の車大手に計測機器などを提供する堀場製作所<6856.T>の堀場厚会長は、ガソリン車などで長年培った技術、「付加価値の高いノウハウ」を磨き続けることだと指摘。デジタル家電で日本勢の衰退を招いた敗因の1つは、技術者の「敵陣流出」だったことにも触れ、すぐには収益にならない研究開発でも技術者を逃がさず「長く育てる」ことだと強調する。 

欧米の車メーカーや新規参入企業などはこれまでの「車を作って売る」だけでなく、車台や部品、サービスの提供など新たな収益源も得ようとしている。

コンサルティング会社ローランド・ベルガーの貝瀬斉パートナーは、日本車大手は戦場の広がりを念頭に置いて「どこでどういう価値を提供し、利益を上げるのか」をしっかり考えることが重要、と話している。




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日記

大注目


トランプ氏歓迎の夕食会、

メディアが大注目したのはピコ太郎ではなくこの美女!

2017年11月6日、日本を訪れたトランプ米大統領夫妻のための夕食会が東京・元赤坂の迎賓館で開催された。

「PPAP」で知られるピコ太郎さんや女優の米倉涼子さんが招待されたことが話題を呼んだが、中国・新浪は7日、メラニア夫人のほかに注目を浴びた人物としてホワイトハウス広報部長のホープ・ヒックス氏を挙げた。 

記事によると、黒いジャケットに大きな蝶ネクタイ姿のヒックス氏はその洗練された雰囲気で多くのメディアを魅了。

英メディアはファーストレディーに引けをとらない注目ぶりだったと指摘したそうだ。




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日記

通勤ラッシュ


東京の通勤ラッシュは凄すぎる・・・

日本人が密集する光景は「まさに驚き」

経済国となっている国の都市部での生活はだんだん似たものとなっているようだ。生活のリズムが速くなり、ラッシュ時に見られる交通機関の混雑は昼間とは全く異なる形相を見せる。

地方に住む中国人から言わせると「北京や上海などの大都市の生活リズムはとても速い」らしいが、日本の首都である東京の生活リズムはどれだけ速いのだろうか。中国メディアの今日頭条はこのほど、通勤ラッシュの混雑ぶりを紹介する記事を掲載し、日本の生活リズムは北京や上海を上回ると伝えている。

記事は、東京の通勤ラッシュの光景を撮影した写真を複数掲載し、電車に最後に乗り込む乗客を駅員が押し込んでいる様子や、扉に顔を押し付けられ疲弊と苦悶の表情を見せる日本のビジネスパーソンの姿は「同情しつつも、つい笑ってしまう」と主張した。

さらに東京については「世界の最も人口密度の高い都市の1つ」であるとし、東京メトロだけで1日平均で724万人が地下鉄を利用していると紹介。そして、通勤ラッシュのピーク時になるとホームは人で溢れかえり、一部の路線は身動きが取れないほど多くの乗客が車内に詰め込まれるとした。

それでも、日本人が密集するラッシュ時の光景は中国人から見ると「とても驚くものだ」とした。なぜなら「ホームで電車の到着を待っている時は辛抱強く、そして静かに整然と列を作っているのに、電車が到着すると独特の方法で次々と乗り込んで行く」ためであり、しかも最後に乗り込む人は背中から車両に乗り込むという独特の姿勢を誰もが習得しているためだとした。

中国では春節(旧正月)になると、多くの人が地元に帰省する。その様は民族大移動と揶揄されるほどの混雑ぶりを見せるが、記事は「東京では春節の大移動が毎日、朝のラッシュ時に生じている」と主張。東京では北京ほどひどい交通渋滞は見られないが、それはみんな地下鉄で移動しているからだと説明した。

観光で訪れる中国人はラッシュ時の光景を見る機会がないのが普通だろう。記事は「平日の朝に地下鉄を利用すれば、東京の通勤ラッシュを体験できる」と伝えているが、地下鉄を利用している日本人のビジネスパーソンからすれば、通勤ラッシュは見世物でもないし、体験したいという気持ちだけで電車に乗り込むのは迷惑につながりかねないため、冷やかし半分ならば控えて欲しいというのが本音かもしれない。




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日記

軽率な記事

北朝鮮に手の内を明かした軽率な産経新聞のスクープ記事
きょう11月8日の産経新聞が一面トップで、「トランプ来日の舞台裏」というスクープ記事を掲載していた。
論説委員兼政治部編集委員という仰々しい肩書を持つ阿比留瑠比という記者の署名入り記事だ。
そこには、安倍首相とトランプ大統領が、5日の夜、銀座の鉄板焼き店で食事をしながら北朝鮮危機に対して次のように意見が一致した事について、まるでその場に居合わせたかのように書かれている。
トランプ 「とにかくこちらから北朝鮮に、何らかの対話を請う(BEG)ことはしてはいけない」
安倍   「もちろん、むこうから対話を求めるようにしなければいけない」
よくも、このような記事を産経新聞は一面トップに書いたものだ。
このトランプ・安倍会食に同席していた者は、通訳以外に限られた者だけに違いない。
ひょっとして、通訳以外には誰も同席していなかったかもしれない。
だから、この会話は安倍首相本人か、安倍首相に極めて近い側近から入手したトップシークレットに違いない。
だから舞い上がって一面トップで大きく報じたのかもしれない。
しかし、こんな会話を産経新聞に漏らす方も漏らす方だが、有頂天になってそれを新聞紙上で公表した産経新聞も産経新聞だ。
北朝鮮に手の内を明かす愚を犯した事になる。
このトランプ大統領と安倍首相の会話を知って、金正恩総書記は、いまごろ、その手には乗らないと、ほくそ笑んでいるだろう。
それとも、このスクープ記事は、阿比留氏が想像をたくましくして勝手に作り上げた作文記事なのだろうか。
どっちに転んでも噴飯物の産経新聞の記事である。
この記事が引き金になって近く金正恩が核実験を行うかもしれない。
そう脅かしたくなる、軽率な産経新聞の記事である。



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日記

コイのエサやり

鯉のエサやり 升をひっくり返したのはトランプ大統領だけなのか 
TV映像の切り取り方に批判
来日中のドナルド・トランプ米大統領が池の鯉にエサをやる場面の報道をめぐって違和感が持たれている。
テレビ各局の報道では、トランプ氏は升に入ったエサを匙でまいていたが、最後は升ごとひっくり返して終了。「もどかしくなったのか」「面倒になったか」といったナレーション付きで報じられた。だが、この直前の場面を見ると印象が変わる。
「少量のスプーンが面倒になったか、すぐに升をひっくり返して終了」

トランプ氏は2017年11月6日正午すぎ、東京・元赤坂の迎賓館を訪問。安倍氏とともに、升と匙を使って池の鯉へのエサやりを体験した。
同日夕からテレビ各局でその様子が報じられた。テレビ朝日系「スーパーJチャンネル」では、「笑顔をみせながら盆栽をみたり、鯉にエサをやったり。小さいスプーンではもどかしかったのか、最後は豪快に」というナレーションとともに、トランプ氏が池に向かって升をひっくり返し、一気にエサをやる様子が流れた。
フジテレビ系「みんなのニュース」も、「最初は丁寧に餌をまきますが、もどかしくなったのか、最後は升の中身を一気に投入。これには安倍総理も思わずこの表情」「トランプ流の豪快さを見せました」といったナレが入り、同様にトランプ氏が升を返す映像が流れた。
日本テレビ系列は「NEWS ZERO」で、「少量のスプーンが面倒になったか、すぐに升をひっくり返して終了。安倍総理も思わず苦笑い。だが、本人は満足そうだ」として上記と同様の場面が流れた。TBS系「Nスタ」は「鯉の餌やりを体験。日本滞在にすっかりご満悦の様子」とだけトランプ氏の表情を伝えつつ、やはり升をひっくり返す映像を放送した。
こうした映像と言葉からは、トランプ氏が率先して升のエサを一気にまいたように見える。だが、実際は少し異なるようだ。
「ニュースの切り取り方を考えるのに凄く良いケースですよね」

AFP通信は、このエサやりの場面を撮影した1分強の動画を公開。両首脳はしばらく匙でエサをやった後、一度後ろを振り向いたかと思うと、まず安倍氏が池に向かって升ごとエサをバラまいた。直後にトランプ氏が升をひっくり返し、手を振って池の前から去っていった。バラまきは安倍氏が先に行っていたというわけだ。この場面の動画は米NBCニュースのサイトでも見られる。
「面倒」「もどかしかったのか」といった言葉でトランプ氏の振る舞いが報じられていたが、こうした前後関係を知ったツイッターユーザーの間では
「トランプ大統領の鯉の餌やり、時間なくて安倍首相が先にやったからやったのにそれだけあたかも礼儀知らずみたいに取り上げるのは...」
「ニュースの切り取り方を考えるのに凄く良いケースですよね」
「経緯がカットされ、印象操作になっている」
「ささやかな印象操作を垣間見た感」
と違和感を抱く声が数多く出ることになった。
なおこの日、両首脳のスケジュールは当初の予定より押していた。エサやりの途中後ろを向いた場面で、スタッフに時間が迫っている旨を伝えられ、終えることになったとされる。



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日記

ハプニング

安倍首相のゴルフ外交で発生したハプニングに、
中国ネット「日本メディアはこんなことまで報道できるのか…」
2017年11月7日、中国紙・環球時報は、安倍首相がトランプ大統領とゴルフを楽しんでいた際に、バンカーで転んで1回転するハプニングがあったと伝えた。
安倍首相は訪日したトランプ大統領をもてなすため、埼玉県にある名門ゴルフ場でゴルフを一緒に楽しんだ。
このゴルフ場は東京五輪の会場にもなっている。多くのバンカーがあり、難易度の高いゴルフ場だが、安倍首相は2打連続でバンカーショットに失敗。
ようやく成功した後、先を歩くトランプ大統領に追いつこうとバンカーから出ようとしたところで、転んで後方へ一回転してバンカーへ落ちてしまった。
この様子を東京テレビがヘリコプターから撮影していた。
トランプ大統領は振り返ることもなかったので、この様子に気が付くこともなく、先を進んでいったという。
これに対し、中国のネットユーザーからは転倒を笑うコメントがある一方、「日本メディアはこんなことまで報道できるのか」「日本メディアの報道を見ろ。
われわれは(政府の)悪いところは一切見えない。やはり日本は政府が透明でメディアは自由だ」など、報道の自由度に関するコメントが寄せられた。
また、「安倍首相にはお笑いの才能があるな」「国民の益のために自身の尊厳をも犠牲に。尊敬に値する政治家だ」など、称賛するコメントも少なくなかった。



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日記

新車の車検

新車の車検は廃止すべし
本日、日産の問題でロイターから新しいニュースが流れてきました。ニュースから要所を2箇所ほど下記へ引用いたします。
[東京 7日 ロイター] 
石井啓一国土交通相の7日の閣議後会見で、日産自動車(7201.T)が完成検査員になるための試験で不正を行っていたことについて「完成検査員の育成プロセスをないがしろにする極めて不適切な事案だ」と述べ、再発防止の徹底を求めた。その上で「今回発覚した事案の再発防止策の検討、実施を含めて完成検査が適切かつ確実に実施されるよう指導していく」と語った。
日産自動車の検査不正では、制度の問題点も指摘されている。石井国交相は「完成検査について今後見直すべき点はないか、試験のあり方も含めて、検討していきたい」と語った。
参考文献:育成プロセスないがしろにする不適切事案=日産試験不正で国交相(ロイター)
1つ目の引用箇所について、たとえ社内資格だとしても、その試験で不正を行っていた事は、企業ガバナンスの観点から見て、大変よろしくない問題です。速やかに原因を究明し、責任を明らかにした上で、改善を行うべきであると考えます。
その上で、2つ目の引用箇所について、そもそも「車検」とは一定期間使用された自動車の安全性を確認する為に、損耗や劣化を調べる事が主な目的ではないでしょうか。ならば出荷から一定期間の範囲内にある「新車」に、そのような損耗や劣化などは有りえません。あり得ない損耗や劣化を検査する為に、メーカー独自の品質検査とは別に、行政が別途に「車検」に相当する検査を課している意味が分かりません。
更に加えて、国交省の大臣を含めて多くの方は「車検」という検査を「過大評価」しているようですが、「車検」という検査項目は、検査項目は数十くらいで、素人でもリスト片手に行えるくらいの難易度でしかありません。
皆さんは「ユーザー車検」という言葉をご存知でしょうか。今回、日産とスバルで問題になっている完成検査というのは「車検」に代わる検査だというのは、多くのニュースが伝えているので既にご存知と思います。この「車検」という検査は、いまどきの自動車オーナーが、最寄りの運輸支局へ車を持ち込んで、「自分で出来る」程度の検査内容でしかありません。行政がメーカーへ、「熟練の検査員」を要求している事自体が、そもそも「過剰要求」なのです。
参考資料:驚くほど簡単だった!自分で車検を通すユーザー車検に挑戦!素人にもできるユーザー車検レポ
参考資料:日産とスバル 法令順守は日本の敵
つまり、メーカー独自の詳細な品質検査の後で、更に「車検」を行う事は、「屋上屋を架す」行為でしかありません。100階建ての高層ビルの屋上に、プレハブの小屋と建てるが如き意味しかありません。
結論は、新車の完成品検査は即刻廃止するべき、です。
行政的に完成品検査証が新車の登録に必要という事であれば、形式的には制度を残した上で、実際の検査はメーカー側へ任せるという事で良いと考えます。先に明確にしたように、「車検項目」は素人でも時間さえかければ誰でも出来る内容なので、これがあろうと無かろうと、新車の品質に影響はまったくありませんし、仮に問題が出ればどのみちリコールとなるので、結果は変わりません。
安倍政権の3本目の矢は規制緩和であった筈です。政府と国交省のお役人の方、ぜひご検討ください。



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日記

暴言王

「暴言王」が大感動 ドゥテルテ比大統領 陛下との会見の喜びを語る
ワイルドな風貌と数々の過激な発言で「暴言王」の異名を取るフィリピンのドゥテルテ大統領(72)が10月末に来日し、天皇、皇后両陛下と会見した。
実はドゥテルテ氏はかつて天皇陛下について「神のような存在として尊敬いたします」と語っており、会見を切望していたが、2度に渡って直前に“キャンセル”になった経緯があった。「三度目の正直」で念願がかなったドゥテルテ氏は帰国後、地元メディアに宮中での“感動体験”を語った。
「ヒトラーはユダヤ人300万人を虐殺した。(フィリピンには)薬物中毒者が300万人いるが、私も虐殺してやりたい」
「売春婦の息子め。フィリピンは独立国家で、米国の植民地ではない。オバマは何さまのつもりだ」
フィリピン南部ダバオの市長を長らく務めたドゥテルテ氏は昨年6月の大統領就任後、過激な発言で世界にその名をとどろかせた。

さらに昨年10月に訪中した際の中比間の協力文書の調印式で見せた態度も問題視された。
ドゥテルテ氏はズボンのポケットに手を突っ込んだ状態で中国の習近平国家主席と会場に現れ、ヤサイ外相(当時)が署名をしている間や習氏と握手を交わした際に、ガムを噛むようにくちゃくちゃと口を動かしていたのだ。
こうした言動から、天皇陛下との会見を懸念する向きも一部にはあったようだ。だが、筆者はその点は心配していなかった。
というのも、かつてドゥテルテ氏は日本メディアの取材に対し、天皇陛下に対する深い尊敬の念を語っていたからだ。

フジテレビが運営するニュースサイト「ホウドウキョク」は、ドゥテルテ氏の初来日に先立つ2016年10月25日にFNN(フジニュースネットワーク)がインタビューした際のやりとりを掲載している。
それによると、日本滞在中に最も会いたい人物を聞かれたドゥテルテ氏は「それはもちろん天皇陛下です。どの国のリーダーでも天皇陛下にはお会いしたいと思うでしょう」と答えた。さらに「お会いしたら何をお伝えしたいか」と問われるとこう語った。
「恐れ多くて言葉が出ないかもしれません。神のような存在として尊敬いたします。なんと申し上げようか…。『敬愛なる陛下、このように直接お会いできることは人生で最上の喜びです』とか…」
ところがインタビューの2日後に予定されていた会見は、当日朝に三笠宮さまが薨去(こうきょ)され、取りやめとなった。
滞在先のホテルで宮内庁側から中止となったことを伝えられたドゥテルテ氏は「いつか陛下とお会いする機会があると確信しています」と話し、哀悼の意を表したという。

次のチャンスは今年の上半期に訪れかけた。ドゥテルテ氏の2度目の来日日程が6月初旬に組まれた。しかし、このときはフィリピン南部ミンダナオの治安情勢が悪化し、ドゥテルテ氏はその対応のため来日自体を取りやめた。
それから約5カ月。10月25日、菅義偉官房長官は定例の記者会見で、ドゥテルテ氏が29日から3日間の日程で来日し、安倍晋三首相と首脳会談を行うと発表した。
しかし、天皇陛下がご会見になるかを記者から問われた菅氏は、意外な答えを口にした。 
「今回はない、ということです」

ドゥテルテ氏はまたも願いがかなわず、さぞかし残念だろう−。菅長官の言葉を聞き、そう考えたのだが、翌26日、一転して宮内庁が天皇、皇后両陛下がドゥテルテ氏とパートナーのアバンセーニャさんと会見されると発表した。
外務省の担当者に聞いても「官房長官の記者会見の時点ではまだ決まっていなかったということで…」という回答で、1日の間に政府内で具体的にどのような調整がされたのかは不明だ。しかし、いずれにせよ、ドゥテルテ氏が待ち焦がれた機会が訪れた。
「フィリピンから日本への温かいあいさつの言葉をお伝えする以外は、口を慎まなければいけないと思っている」
ドゥテルテ氏は2度目の来日を前にマニラで記者会見し、天皇陛下との会見についてこう語った。30日の首相官邸での安倍首相との首脳会談後の共同記者発表では、次のように述べた。
「明日は天皇陛下にお目にかかる栄誉に浴することになります。日比の外交60周年の年(=2016年)に、天皇、皇后両陛下にフィリピンを訪問していただいて、大変親切な、さまざまな心遣いを示していただいたこと、心より感謝をしております。明日は、私がいかに天皇陛下を尊敬申し上げているかということをお伝えしたいと思います」

そして31日午後、皇居・御所。ドゥテルテ氏は、お出迎えになった天皇陛下が差し出された右手を、直接ではなく、まず一礼してから握った。
会見は約25分行われ、本紙既報の通り、天皇陛下が「先の大戦では多くのフィリピンの人たちが犠牲になりました」と述べられると、ドゥテルテ氏は「両国は川の流れのように過去を乗り越え、今日の協力関係を築いてきました」と応じた。
ドゥテルテ氏は会見冒頭、手を膝に置き緊張した様子だったが、徐々に打ち解けた雰囲気に変わり、御所を後にする際には、見送られた両陛下に何度も頭を下げる場面もあったという。
「スーツ姿で、きっちりとして控えめだった」
「腕まくりをしたり、ガムを噛んだりしなかった」

フィリピンメディアもドゥテルテ氏の態度や服装についてわざわざ伝えた。
帰国し、地元ダバオに戻ったドゥテルテ氏は記者会見し、天皇、皇后両陛下との会見の感想を語った。ちなみにこのときのいでたちは、スーツではなく、革ジャン姿だった。
「これまで多くの偉大な指導者たちの住まいや宮殿を訪れたが、こんなに簡素な宮殿は初めてだった。本当に小さな住まいだった」
こう振り返ったドゥテルテ氏は「簡素」の一例として「応接室には1枚の絵画も飾られていなかった」と紹介した。
両陛下の控えめで謙虚なお姿も強く印象に残ったようで、「その立ち居振る舞いは陛下の称号にふさわしい」とも語った。フィリピンメディアは「ドゥテルテ大統領が日本の天皇、皇后のシンプルなライフスタイルと控えめな態度に畏怖」と伝えた。
ところで、話は10月30日にさかのぼる。

首相公邸で開かれた安倍首相夫妻主催の晩餐(ばんさん)会でスピーチをしたドゥテルテ氏は「ちょっとおなかがすいてきましたので、原稿の次の2枚のページを飛ばしまして、最後のページに行きます」と述べて、会場の笑いを誘った。
実はこの晩餐会は直前の首脳会談が予定を超えて長時間に及んだため、開始が約1時間遅れていた。
自分の空腹を理由にドゥテルテ氏がアドリブでスピーチを早めに切り上げたわけだが、後日、日比外交筋に聞くと、フィリピンの事務方が用意した原稿があまりにも長かったため「全部読み上げれば、多くの人をさらに待たせてしまい申し訳ない」との配慮からだったという。
暴言王はTPOをわきまえるのはもちろん、存外、周囲に心配りができる粋な人物でもあった。



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死刑

筧被告「笑いながら死んでいく」=人食った発言、裁判員に反発も
「頭が良かったら事件を起こしていない」「死刑でも笑いながら死んでいく」。
筧千佐子被告(70)は公判で、人を食ったような発言を繰り返し傍聴席から笑いがもれることもあった。
被告人質問の初日、弁護人に「(誰の質問にも)黙秘する」と答えた。しかし、その後の検察側質問に「私があやめた」と夫の筧勇夫さん=当時(75)=の殺害を認め、どよめきが起きた。
動機について聞かれると「差別です。他の女性には何千万も渡したのに、私には一銭も渡さなかった」と早口でまくし立てた。
内縁関係だった本田正徳さん=同(71)=ら3人の事件の審理では「殺したイメージがない」「毒を使ったと思う」など矛盾する発言を繰り返した。
自白調書などを提示されると「日本の警察は正しいから」と人ごとのように話した。
捜査を担当した検事に「記憶に残る顔です」と述べ、休廷中の昼食を尋ねた弁護人には「記憶に残るようなものは食べていません」と答えるなど、傍聴人の笑いを誘う場面も。
裁判長らに事件当時のことを尋ねられると「先生は知っているんでしょ」といら立った。
「あす死刑になっても笑いながら死んで行こうと思っている」とも述べた。裁判員が「反省しているのか」とただすと「失礼です。少女漫画のようなこと言わないで」と声を荒らげた。結審の日は明るい黄緑色のシャツで入廷。最終意見陳述で「私から言うことはありません。以上です」と弁護人から渡された紙を読み上げ、締めくくった。



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韓国の非常識

韓国大統領府がトランプ大統領との夕食会に元慰安婦を招待 外務省が懸念
韓国大統領府がアメリカのトランプ大統領を招く夕食会に元慰安婦を招待したことについて外務省は懸念を伝えた。
共同通信が報じた。




韓国外相、訪問直前にトランプ氏を嘲笑 
地元紙も懸念「米国がどう受け止めるか」
無礼にも程があるだろう。トランプ米大統領の訪問を前に、韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相が5日、出演したテレビ番組で、トランプ氏を嘲笑したのだ。韓国紙、中央日報(日本語版)が伝えた。25年ぶりに米大統領を国賓として迎えるというのに、外交トップがこれでは、どうしようもない。
同紙によると、テレビ番組では、次のようなやり取りが交わされた。
司会者「(トランプ大統領が)少しおかしいと感じるところはなかったか」
康氏「おかしいところなんて… そうだとしても私がこの席で話すことができるでしょうか」
司会者「あるのですね」
康氏「ハハハ」
質問にも問題があるとはいえ、これから迎える国賓を嘲笑するのは、外相としてあまりに礼を失している。同紙も「米国がどう受け止めるだろうかという懸念が出ている」と指摘した。
トランプ氏を批判するデモも相変わらず続いている。トランプ氏が韓国に滞在する7、8日にも、約220の団体が米国大使館や韓国大統領府、トランプ氏の演説が行われる韓国国会などの近くで、「反米・反トランプ」の集会を計画しているというのだ。
こんなありさまでは、たとえトランプ氏に冷遇されたとしても文句は言えないだろう。


ひがみやねたみに嫉妬心がダントツの国!


「1日少ない」、イバンカ氏来ない…
韓国の気がかりはトランプ訪韓より訪日
トランプ米大統領が日本に続き7日、韓国を訪問した。
文在寅大統領との首脳会談も済ませ、8日には国会で演説する。トランプ氏訪韓をめぐり韓国では「日本より滞在日数が1日少ない」という不満が先月以降、メディアの間で渦巻いていた。
韓国大統領府関係者は「訪日初日は日曜日で実質的な差はない」「国会演説をするのは韓国だけ」「重要なのは中身」などとメディアをなだめるのに腐心していたようだ。そんな中、韓国をさらに落胆させることがあった。トランプ氏の長女で大統領補佐官のイバンカさんが訪日したが、韓国には来なかった。
和食を楽しみ、安倍晋三首相と談笑するイバンカさん。安倍首相とゴルフを共にし、首脳会談や共同記者会見するトランプ氏。一方、トランプ氏を迎えるソウルでは反米集会が続く。日米友好の様子を詳しく伝える韓国の報道からは、複雑な思いが伝わってきた。
いつものことだが、日本との比較だ。別に韓国を嫌っている訳じゃなかろうし、米韓同盟関係を確認したから、それでいいじゃないの。でも韓国メディアは気にし続けた。関心はトランプ氏の韓国訪問よりも、むしろ訪日の方に向いていたように思える。韓国は相変わらず、何事も日本に先を越されると気が済まないようだ。



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