スーパー秋葉原

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トランプ氏に物申す


吉永小百合、トランプ氏に物申す「広島や長崎も忘れないで」

第五福竜丸を訪問し元乗組員と記念撮影に記念撮影する吉永小百合

女優の吉永小百合(72)が5日、来日したトランプ米大統領に物申した。「(ハワイ滞在中の3日にツイッターで)“パールハーバーを忘れるな”とおっしゃったようですが、広島や長崎、福島、そして第五福竜丸のことも忘れないでほしい」と語った。

吉永はこの日、東京都江東区の第五福竜丸展示館を訪問。1954年にビキニ環礁で米軍の水爆実験による“死の灰”を浴びた第五福竜丸が建造70年を迎えたのを記念した特別展「この船を描こう 森の福竜丸 男鹿和雄と子どもたちの絵」展のオープニング記念会に出席し、報道陣の問い掛けに答えた。

北朝鮮の核実験などもあって不穏な空気が漂う世界。吉永は「ノーベル平和賞にICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)が選ばれました。

日本もきちんと考えて行動してほしい」とも訴えた。

特別展には元乗組員の大石又七氏(83)や絵を出品した子供たちも姿を見せた。核兵器廃絶の祈りを込めて原爆詩の朗読を続ける吉永は「しゃべられる限りは続けていきたいと思います」と誓いを新たにした。

戦後を力強く生きた女性を演じた新作「北の桜守」は来年3月10日公開。




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日記

心の病気

「心が病的」になっていく意外な理由とは?
パーソナリティは人それぞれとはいえ、「猜疑心が強い」「感情が不安定」といった傾向は、あまり人から好まれないでしょう。
もっとも、こうした傾向はその人の属する社会や文化を物差しに測っていて、精神症状は基本的に相対評価ですが、こうした傾向が顕著になれば、精神医学的にはパーソナリティ障害の可能性も出てきます。
ここでは、その原因とされる心理的な要因と共に自分の性格を見直してみるためのヒントを詳しく解説します。
■嫌なことが起きた時にとる行動で、その人がよく分かる!
平穏無事な毎日はなかなかそうは続かず、思いがけず嫌なことだってあるかもしれません。例として、前から買いたいと思っていた洋服をやっと手に入れた時を考えてみます。
こうした時はなかなかうれしいものです。仮にですが、それを着て外出した際、通りすがりの小さな子供から「ダサい!」なんて言葉を投げかけられたらとします。ショックはかなり大きいかもしれませんが、その時の反応はその人をよく表わすものです。
ある人は家に帰ったあと、何もする気が起きず、そのまま部屋に閉じこもってしまう。ある人は「親のしつけがなってない!」と、親のせいにして何とか怒りをしずめる。でも、またある人は何かに八つ当たりしてしまうかもしれません。
こうした反応は、そのショックから心がそれ以上傷つかないよう、半ば無意識に行われる行動パターンです。心理学の用語で「心の防衛機制」と呼ばれます。この防衛機制に何か問題があれば、以下のようにパーソナリティに問題が生じる原因になります。
■心の防衛機制が病的になれば……
パーソナリティ的な要因で対人関係上、問題が生じやすくなることがあります。例えば、猜疑心が強すぎる場合です。ここでは具体的な例として、夫が浮気をしているのではないかと疑いやすい妻を考えてみます。
その背景にはさまざまな要因が考えられますが、場合によっては夫が浮気などをしていないにも関わらず、妻の疑念が不合理に強まる場合も考えられます。
こうした場合、妻は元々疑り深い性格なのかもしれませんが、思考に不合理性が高まる背景には、心の防衛機制が病的になっている可能性もあります。
思考の不合理性、特に妄想に関係する心の防衛機制としては「投影(projection)」が代表的です。この例でもその背景にあった出来事として、妻が週末のプランを夫に相談したら、夫は「仕事が入っているから無理!」とつれなかったとします。
その時、妻は内心の怒りが大きかったのか、心の奥底で「浮気でもしてやろう!」といった気持ちが生じたとします。でもそれをはっきり意識にのぼらせれば、自分は浮気をしたがる、言わば、いけない人間になってしまいます。自分の心を守るために、浮気をしたいのは自分ではなく、夫の方にしてしまう……。不合理な猜疑心は、「浮気をしたい」という自分の気持ちを相手に「投影」させたことが原因だったのです。
■感情が不安定になる意外な原因とは?
感情に不安定な傾向が強まれば、安定した対人関係を維持することは難しくなるでしょう。
他者との間に円滑な対人関係を築いていくことは、社会生活を送る上での基本的な要素ですが、その土台にあるのが自分と親との関係です。
人は生まれてから、はじめて構築する人間関係が自分の世話をする親との関係です。乳幼児期のまだ物心がつく前の時期でも、自分が親から世話をしてもらえれば、笑顔になるもの。その時、子供の心の中では親は「良い」存在になっています。反対に自分が親の世話を欲している時、それがないと、親は「悪い」存在になってしまいます。
親は子供が泣くなどして、世話が必要なサインを示せば、適切に対処するでしょうが、時にはそれが子供にとっては十分ではないかもしれません。その場合、子供にとって親は時に「悪い」存在になりますが、時間と共に子供はそれを受け入れることを覚えていきます。しかし場合によってはそれに問題が生じる場合もあります。それが大人になってから物事を「良い」か「悪い」かの二者択一で見るルーツになることがあります。
他人には自分にはない良い面もあれば、悪い面も必ずあります。他人を「良い」か「悪い」かの二者択一で評価することはできませんが、他人には良い面だけでなく、悪い面があることを受け入れないと、その人に対する感情がなかなか安定しないはずです。この傾向が顕著になれば、パーソナリティ障害の中でも「境界性パーソナリティ障害」に該当する可能性も出てきます。
以上、パーソナリティの問題として、今回は特に「猜疑心が強すぎる」「感情が不安定すぎる」ケースを取り上げましたが、自分の「心の防衛機制」をはっきり意識することは、自分の性格をこれまでとは違った角度から認識するヒントになるかもしれません。
また、自分を育ててくれた親が自分の心の中でどのような位置を占めているかも、時にしっかり考えてみたい命題かもしれません。心の中には親の「良い」面ばかりではなく「悪い」面も一緒にあるでしょうか? この二面性が心の中でしっかり統合されていることもパーソナリティを健全に保つポイントのひとつです。



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日記

環境対応力のある人ない人

同じ環境なのに…メンタルを病む人・病まない人
心の調子が悪い時って、本当に嫌なもの。朝から気分が冴えず、ちょっとした事にもイライラしやすくなっているところに、「あれをやってください。これもやってください」などと言われれば、痛い自分にさらなるムチが打たれたような気がするもの。
そんな時、「よく、みんな、こんな環境で頑張ってられるな?」と思って周りを見渡せば、なぜかクールにそつなく仕事をこなしている人がいたりします。普段は何とも思っていなかった、〇〇さんの、心の健康巧者ぶりに気付いた瞬間ですが、普段から〇〇さんは心の健康に良い事を実践していた可能性は充分あります。
ここでは、将来の見通しさえなかなか立たないような、この厳しい現代社会で心の健康を保つヒントを精神医学的観点から詳しく解説します。
■まずは何事も脳内環境ですよ!
心の不調は、「イライラが止まらない」「気持ちが乗ってこない」「強い不安に煽られる」など実に多様ですが結局のところ、こうした症状は脳内環境の悪化を反映したもので、もしもその悪化が行き過ぎてしまい、もはや治療を受けねば元に戻り難くなった状態が心の病気だと見る事もできます。
この脳内環境は遺伝的要因によって定まる部分もありますが、何と言っても悪化をきたす要因はストレス! ただ、ストレスは生きていくうえで、なかなか避けにくいもの。場合によっては何かの拍子に、自分の劣等感を激しく刺激するような言葉が耳に入ってくるかも知れません。
例えば、「〇〇さん、ちょっと、あれは痛すぎるよね!」などと、思わず耳を疑うような声が耳に入れば、誰だって動揺しますが、もしもその時、対処法を間違えてしまえば、冒頭にあげた〇〇さんのようなクールさは保てず、イライラが止まらなくなってしまう可能性もあります。
■心の不調は、それ以上、悪化させない事が大事!
上記にあげたような事が起きれば、そのダメージによっては普段の自分ではなくなってしまいます。
例えば、その日はそれからずっと気分が冴えず、家に帰れば食事を作る気にもなれない。とりあえず冷蔵庫にあったアイスクリームを食べているうちに、その時の事が頭に浮かんで来てしまう。ふと気が付いたら、アイスクリームを箱ごと空けていた……と、なってしまったら、ちょっと心のダメージが大きかったものの、まだ、一時の罪悪感ぐらいで済むところだと思います。
でもその後、深酒をあおってしまい、翌日は二日酔いで仕事が手に付かないようならば、要注意! ご本人の遺伝的、心理的、社会環境的要因がネガティブに相互作用し始め、心の不調がますます悪化していく、ネガティブ・スパイラルに入ってしまう危険があります。
心の不調時には、まずはその不調をそれ以上悪化させない事を是非、意識したいものです。
■心の防衛機制は是非、工夫してみて!
上記の例のように、もしも陰口が耳に入ったりしたら、実は私たちは意識的あるいは無意識的に、心理学の用語で「心の防衛機制」と呼ばれるものを働かせて心を守ろうとします。
例えば、ある人は「何よ、△△のくせに!」と、条件反射的に相手の悪口が頭に浮かんで来ます。また、ある人は誰かに八つ当たり。もしかしたら、「もう、〇△ちゃん、かわいそう!」と、自分の名前を「〇△ちゃん」と、心中、唱えてしまうほど幼児退行的になってしまう人もいるかも。
もっとも、人によっては、「これこれ、こういう訳だから、あの人たちの言葉には問題があり、自分には落ち度がない」と、理詰めに状況を解釈する場合もあるでしょう。
それで、皆様、もしも陰口が耳に入ってしまったような場合、ご自分なら、どんな心の防衛機制を働かせていたか、ちょっと考えてみませんか? もしも、それが、現実対処能力を低下させるような、「もう、〇△ちゃん、かわいそう!」といった、幼児退行的な反応だった場合、他の手段として、「状況を理詰めに解釈してみる」といったような事を是非、試してみましょう。
そして、心が傷ついた原因である劣等感などの心理的問題に関しては、それを他人に言えるレベルまで、客観的に捉える事が出来るように、あえて正面から向き合っていく事が、その痛みを和らげる基本的対策です。
■ストレスはなるべく、その日のうちに発散!
上記の例でウチに帰ったあと、アイスクリームだけでは済まず、深酒までしてしまったらマズイですが、「それでは、どんな対処が望ましかったか?」と問えば、そこは人それぞれ意見が別れるところでしょう。
「私なら、仕事帰りにジムへ寄って、有酸素運動で気持ち良く汗を流します」という人もいれば、「私はパートナーに思いっきりグチを聞いてもらいます」という人もいるはず。
そのやり方が、その人に合っていれば、もちろん何の問題も無いわけですが、ストレス発散法は習慣化しやすいもの。もしも、それに、のめりこんでしまった場合、深刻な問題が生じにくいものが望ましい、という事は是非、ご留意ください。
それでは最後に……人生には戦いという面が少なからずあるもの。相手から傷つく言葉を浴びるような事はいつでも起こり得ます。その際は、心の防衛機制でダメージを食い止め、そのストレスは、その日のうちに発散させ、冒頭の〇〇さんのように、そのクールな姿で周りから一目置かれるような存在になって頂きたいと思います。



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日記

北朝鮮経済

日本人が知らない「北朝鮮経済」の表と裏
軍事的挑発には圧力で対応と、北朝鮮に対する経済制裁が続いている。だが、その北朝鮮にはどのような経済構造があり、どう機能しているのか。それを明らかにするテキストが出た。『現代朝鮮経済』を書いた環日本海経済研究所調査研究部の三村光弘主任研究員に北朝鮮経済の現状を聞いた。
──北朝鮮といえば、餓死者が出るほど貧しいのに、軍事にばかりカネを使っているというイメージが日本では強いと思います。
これまで北朝鮮経済を概観できる本はあまりなかった。それは、特に1980年代以降、北朝鮮が信頼できるデータを発表していないためだ。韓国産業銀行や韓国銀行などの機関がデータを発表しているが、どこまで信頼できるかといえば疑問が残る。「社会主義経済」という北朝鮮経済の全体像をどう示すかは、本当に難しい。
社会の中で経済の持つ重み
──国際的な経済制裁が実施されている中、その実効性を含めて、北朝鮮経済をどう見るべきですか。
北朝鮮の国家体制では、経済は政治の付属物、従属変数でしかない。全体的な国際政治状況がどう動くかによって、大きな影響を受けると思う。
同時に、金正日政権時代の2009年に実質的なデノミである貨幣交換を行ったが、国民から強い反発を受けて実行が頓挫したことがある。当時の責任者は粛清された。このように、政治が意図した政策を実行しようとしても、国民側の経済の論理が動き、政治側が失敗するケースも出てきた。
国民の生活を国家が支えられなくなり、カネやモノがなければ政策が制約される。社会の中で経済の持つ重みがより目立つようになっている。政治も経済からフィードバックを受ける相互作用が生まれつつある。
──2012年に金正恩政権が本格化して以降、経済状況が改善しているという見方があります。
この数年のミクロ的な視点からいえば、毎年状況はよくなっている。マクロ的に見ても、経済規模は拡大している。もちろん制裁強化が進めばマイナス成長になる可能性はある。ただ、それが3〜5年という期間で済めば、それ以降、北朝鮮経済は今後もよくなるだろう。10年ぐらい続いても、北朝鮮は「欲しがりません、勝つまでは」と持ちこたえることもできる。
北朝鮮の指導層やエリート層は、ミサイルの到達距離が米本土に近づけば米国は自分たちを大事にすると思っている。北朝鮮という国家が存在することを前提に米国が交渉してくれればいいが、逆に米国が締めつけようとすれば北朝鮮にとって命取りになるかもしれない。
──豊富な訪朝経験を基に、北朝鮮国民の本音も記されています。1990年代後半、「苦難の行軍」と呼ばれた経済難を生き抜いたエリートの1人の言葉は印象的です。
あの時代、「心がピュアな人たちはたくさん亡くなった」と10年ほど前に聞いたときは、これからの北朝鮮経済は、これまでと違った形で変わってくるのだろうなと感じた。社会主義の理想を掲げ、国家の力を信じていた人たちほど食糧が手に入らず死んでいったということだ。生き残るためには仕方がなかったとしても、生き残った人は当時亡くなった人たちと比べると「不純」な気持ちを持ったり、後ろめたい行動をしたといった思いがあるのだろう。
「苦難の行軍」時期である1995〜1996年ごろ、深刻な物不足に陥った。国家の配給も止まった。家長が家族を養えなくなり、妻や両親、子どもまで一家総出で買い出しをしなければ生きていけない時代を経験している。
国民に対するグレーゾーンが広がっている
──「最悪な状況を見てきたから」と、経済制裁を冷ややかに見ている北朝鮮国民も少なくはありません。
国家が生活に対して責任を負えず、今は家族総出で何とか食えるようになった。そこから、「われわれの生活に国家は口出しするな」という意識が国民に広がっている。それを受け、国家の干渉や関与を慎重に行う、あるいは国民の行動を黙認する動きもある。
国家は「こういう方向でやりましょう」という大枠を示すが、よほどの逸脱がなければ黙認するようになった。独裁国家ゆえに強権、弾圧というイメージは残るが、実際は国民に対するグレーゾーンが広がっている。その中で経済も動いており、「これぐらいやっても大丈夫か」という、いわば裁量が経済主体にも広がっている。
──「トンジュ」という新興富裕層が増え、経済を動かしている側面もあります。
前述したグレーゾーンぎりぎりで動いている人たちこそ、カネを稼ぐことができる。一方で、それができないまじめで融通の利かない人もいる。それはどこでも一緒だろう。うまく立ち回れれば豊かになれる。一方で北朝鮮社会は相互扶助が利いている社会でもある。一定の功績を認められた人や傷痍軍人、学校の先生など、個人的に商売や小遣い稼ぎができない人には、余裕がある人がカネやモノを支援するなどの美風が根強い。
政治から見ると極めて恐ろしい独裁国家に見えるが、その中であっても人々は人間としての生活を営んでいる。
将来的に日本と北朝鮮経済の距離は近い
──1970年代や1990年代初頭に盛んになった日朝貿易についても詳細に紹介しています。当時、北朝鮮側では「なぜ苦労して日本と付き合わなければならないのか」という不満があったとあります。
1970年代の日朝貿易は、貿易代金を北朝鮮が支払えず、信用取引ができなくなってダメになった。その後、外貨稼ぎで日本企業と取引していたとき、「品質や納期にうるさく、守らないとカネも支払ってくれない」との不満が北朝鮮側に広がった。それは、旧ソ連などの社会主義国は、1年ぐらい納期が遅れても目をつぶってくれるような関係だったからだ。
当時、日本や在日コリアンの商工業に携わっていた人たちが現地で委託加工などのビジネスを教え込んだ。経済制裁で先行きが不透明だが、委託加工はアパレルなど中国との取引で重要な外貨稼ぎ源となっている。
かつて北朝鮮と取引があった日本企業には、北朝鮮労働者の質を評価するところが多い。日本の工場とほぼ同じ品質ができてくるという。これは、中国の工場ではまったくできなかったようだ。日本企業との取引と比べると「中国企業とは楽勝。納期も品質もルーズ」だと言う。将来的に日本と北朝鮮経済の距離は近いといえる。
三村 光弘(みむら みつひろ)/1969年生まれ。大阪外国語大学外国語学部朝鮮語学科卒業、大阪大学大学院法学研究科博士。2001年環日本海経済研究所入所、11年から現職。『解剖 北朝鮮リスク』『朝鮮半島の秩序再編』(いずれも共著)など著書多数。訪朝回数も豊富。



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日記

凍死の危機

厳寒の冬迎え「凍死の危機」に動揺する北朝鮮の幹部たち
北朝鮮の冬は、長く厳しく辛い。
世界気象機関(WMO)の統計によると、平壌の1月の平均最低気温は氷点下10.7度。北海道の釧路(氷点下10.4度)とほぼ同じだ。また、1949年12月29日には気象観測史上最低となる氷点下30.2度を、2001年1月12日には氷点下26.5度を記録した。暖房のない環境で寝ていたら、凍死しかねない寒さである。
庶民は「対岸の火事」
そんな厳寒の冬を乗り切るために欠かせないのがオンドル(床暖房)だが、その燃料となるプロパンガス価格が高騰していると、米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。
咸鏡北道(ハムギョンブクト)の情報筋によると、ボンベに20キロのプロパンガスを充填する料金が昨年の200元(約3400円)から800元(約1万3700円)へと4倍に跳ね上がった。そのうえ品薄となったため、平壌在住の幹部の間に動揺が広がっている。
平壌市内では、火力発電所の排熱を利用した温水で部屋を暖めるセントラルヒーティングを採用している住宅が多いが、火力発電所がまともに稼働していないため、暖房が効かない。また、築50年以上の古いマンションでは、温水供給用の鉄製パイプが完全に腐食し、お湯が循環せず、部屋は寒いままだ。
そこで幹部たちは、自宅にボイラーとプロパンガスのボンベを設置して、暖房から炊事、洗濯、シャワーに使う温水を賄っている。
そんなこともあり彼らは「平壌では、敵は米国ではなくプロパンガス(の高騰)だ」と嘆いているという。
一方、石炭に暖房を頼っている平壌在住の庶民や地方住民にとって、プロパンガス価格の高騰は対岸の火事だ。また、古い住宅に住む幹部らはソーラーパネルを利用したり、マンションにかまどを設置し、石炭暖房ができるようにリフォームしたりしている。
北朝鮮では現在、経済制裁で輸出できなくなった石炭が国内に大量に出回り、価格が暴落している。庶民は、石炭をふんだんに使って冬を温かく過ごせそうだとして「制裁がもっと強化されたらいいのに」と喜んでいるという。
(関連記事:「もっと経済制裁が強化されたら嬉しい」北朝鮮庶民から意外な声)
マンションの住人の中には、冷凍庫と化した我が家から脱出し、親戚の家やブローカーに紹介してもらった貸家など、暖房の効く家に春まで避難する人もいる。
(関連記事:暖房が止まった極寒の平壌に「珍商売」が出現)
かくして、高級幹部は金正恩氏が旗振り役となって建設した倉田(チャンジョン)通り、未来科学者通り、黎明(リョミョン)通りのタワーマンションを放ったらかしにして、別の家で冬を乗り切るというわけだ。
冬の間、暖房を入れずに住宅を放置すると室内が氷結し、建物が痛んでしまう。春の訪れと共に氷が溶けると、カビが生える懸念もある。北朝鮮の幹部たちは、今後しばらく、辛い冬に耐えなければならないようだ。



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日記

やる気スイッチ

"ゆとり世代"のやる気スイッチの見つけ方
「ゆとり世代」に代表される若手の社員は、いくら叱咤激励しても重い腰を上げようとしない。どうしたら彼らのやる気にスイッチが入るのか。3人の識者にスポーツ心理学、メンタルヘルス、脳科学の観点から聞いた――。
▼部下をやる気にさせる3人の達人
(左)枝川義邦(えだがわ・よしくに)
早稲田大学研究戦略センター教授/早稲田大学先端科学・健康医療融合研究機構および高等研究所准教授などを経て現職。脳科学を専門とし、人材を生かした組織の研究も行う。
(中)新井淳子(あらい・じゅんこ)
オフィスフローラン社長/全国展開の料理教室で店長、人事部を経験。現在は社会保険労務士として、人事相談、メンタルヘルスなど労務トラブルに対応している。
(右)大儀見浩介(おおぎみ・こうすけ)
メンタリスタ社長/東海大学進学後、応用スポーツ心理学(メンタルトレーニング)を学ぶ。現在はスポーツやビジネスなど、さまざまな分野で指導を行っている。
■若い世代の人たちは自信がないだけ
やる気が見えないし、感じられない。そんな若手の“問題部下”を抱えて、苦悩している中間管理職は少なくない。そうしたなか、いまだにビジネスの現場で幅を利かせているのが、「もっとやる気を出せ」といった一方的な叱咤激励である。
それにより、人格を否定されたと思い、極度に落ち込んだり、うつに陥って退職したりする。一体どうしたら問題部下の“やる気スイッチ”が入るのか――。単なる精神論ではなく、心理学、それも実際にビジネスの現場で活用されているスポーツ心理学(メンタルトレーニング)や、最先端の脳科学の研究結果から解き明かしていきたい。
まず、心理学を活用しながら企業の人材育成やスキルアップのコンサルティングを手がけるオフィスフローラン社長の新井淳子氏は、「若い世代の人たちは自信がないだけ。ぜんぜんやる気がないように見える部下でも、いろいろ話を聞くと、成功体験がなく経験値も低いので不安なだけだということがわかってきます」と、上司と部下の間の意識のズレを指摘する。
早稲田大学研究戦略センター教授で脳科学が専門の枝川義邦氏も、若い世代がやる気がないように見えるのは、世代間の感覚の違い、意識のギャップに理由があると次のように指摘する。
「マーケティングでいう『ウォンツ』、つまり具体的に手に入れたいと思うものが多様化しています。かつては『いつかはクラウン』が成り立ちました。カローラからスタートして、課長、部長と出世したらクラウンに乗るといったように“モノサシ”は1本でした。でも、いまはそのモノサシが何本もあります。それだけ管理職世代の人たちとのギャップが広がり、若い人のウォンツを突くのは難しくなっています」
では、そうした世代間ギャップを埋め、彼らのやる気スイッチを入れるにはどうしたらよいのだろう。新井氏は相手を「認める」ことによって、まず有能感を植え付け、信頼関係を構築していくことが大切だという。
「よく叱るより褒めろといいますが、褒めてもモチベーションが落ちないだけで、むしろ『これくらいでいいや』と現状で満足して、成長が止まってしまいます。一方、いまの若い人は1番でなくてもいいから、認めてほしいという承認欲求が強いのです。実際に認められると、自己肯定感がすごく高まって、自分に有能感が生まれます」
■まずは信頼関係を築くこと
部下が書類を作成しているときに、「頑張っているね」とひと声かけるだけでもいい。要は結果が出るまでの間、努力している姿を認めるのだ。そして結果が出たところで、その出来栄えを褒める。そこで部下との信頼関係ができ、上司のいうことを納得して受け入れるようになる。枝川氏も次のように述べる。
「部下の真のウォンツを見つけるためには、まずは信頼関係を築くことです。部下に関心があることを、言外も含めてメッセージを送る。そうして心がつながっていくと、脳のなかでオキシトシンという『信頼ホルモン』『愛情ホルモン』とも呼ばれる物質が分泌されます。このような状態になると、信頼関係が強固なものになっていくのです」
神経細胞(ニューロン)の間で情報を伝えている化学物質の神経伝達物質は約100種類あるが、特に感情や心の状態に大きな影響を及ぼすのが、ドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニンなのだ。
ノルアドレナリンは興奮性の神経伝達物質で、これが多くなると不安や恐怖、怒りが増す。特に緊急事態の際に働き、外からのストレスに対応しようと、脳の活動や集中力を高める。その結果、トラブルへの対応や急ぎの仕事などについて、「やらなければならない」というプッシュ型のモチベーションがアップする。
ドーパミンは「快楽物質」とも呼ばれ、多量に分泌されると快感や喜びの気持ちが高まる。新しいことを始めるときにワクワクしたりするのもこの働きによるもので、「もっとやりたい」というプル型のモチベーションを高める。セロトニンは、この2つの活動を調整し、不安感を低め、精神を安定させ落ち着かせる作用がある。これにより、次第に「やめたくない」という気持ちになり、持続的に目標達成に挑み始める。
■無理やりの外発的動機付けであっても構わない
「やる気を出す」「やる気が出ない」など、我々は日常的に「やる気」という言葉を使っているが、「やる気」とは何かと問われると、意外に戸惑うはず。
数多くのスポーツ選手やビジネスパーソンにメンタルトレーニングに基づいた指導を行うメンタリスタ社長の大儀見浩介氏は、「やる気とは最終目標に向かってプランを立て、具体的なプロセスをつくることで、湧き上がってくる『いけそうだ』『できそうだ』という気持ちのことです」と定義し、次のように語る。
「この内発的なやる気、いわゆる『内発的動機付け』は伸びていくための理想的なやる気ですが、自分でしかつくることができません。なぜなら、やる気が上がったというのを感じ取れるのは自分だけだからです」
実は、やる気に対するメンタルトレーニングからのアプローチは、脳科学の分野からのアプローチと通底している。カナダの心理学者アルバート・バンデューラが提唱する「セルフ・エフィカシー」という概念がある。これは「人」「行動」「結果」の3つの関係性を分析したもので、人と行動の間には「効力予期」、そして行動と結果の間には「結果予期」が存在している。
■部下の内在化を積極的にサポートする
前者は具体的な結果は見えないものの、行動すれば何らかの結果が出るだろうと意識し、とにかく走り出そうというような状態のこと。後者は、どういう行動をしたら、どういう結果につながるかがイメージできている状態で、結果予期力の高い人は適切な行動がとれるようになる。その結果予期は、大儀見氏のいう「プランとプロセスを通じたやる気」と同様のものと考えられ、それを高めることで自信がつき、効力予期も向上してより積極的な行動に移っていく。
前に触れたように、やる気の理想形は自分の内部から生まれる「内発的動機付け」によるものだが、なかなかそう上手くはいかないのも実情だろう。そこで、アメとムチなどを使った「外発的動機付け」からスタートするのも有効だと大儀見氏は話す。
「外発的動機付けはよくないとされてきましたが、最近の『自己決定理論』という新しい考え方では、両方を組み合わせています。初めはムリヤリでも嫌々でも構わないのでやり始め、その状態から徐々に内発的動機付けに変えていくものです」
そのように外発的動機付けから内発的動機付けに少しずつ変化していくことを「内在化」という。やり続けるなかで、自己決定や自己選択する力が培われることによって内在化が進む。もっとわかりやすくいうと、自分で目標を立てる力、課題をつくる力を自然と身に付けていくことが内在化なのである。そして、部下の内在化を積極的にサポートするのが上司の役割だと、大儀見氏は強調する。
「上司には部下との信頼関係を構築し、失敗や成功を受け止める環境づくりが求められます。1番ダメなのは、選手や部下がミスを隠そうとしたり、失敗をとりつくろおうとするような環境です。失敗に気づき、経験、成長、進化のきっかけと捉えると、ミスを次に生かしていけます。こうしたミスを受け止められる環境づくりが、職場の上司の重要な役割なのです」
さらに、外発的動機付けから内発的動機付けへの転換について、新井氏も次のように述べる。
「承認することでやる気になってくれればベストですが、納得するまで待っていられないときもある。そうした際には外部から内部を整えます。たとえば、心理学者のレナード・ズーニンが提唱する『初動4分の法則』の活用です。嫌な仕事や厄介な仕事は後回しにしがちですが、最初の4分だけ無理にでも集中して頑張る。そうすると気分が乗ってきて、どんどん進むようになるのです。その結果、やる気も自ずと高まります」
■成功確率50%の目標設定で自らの成長を促す
そうやってやる気にスイッチが入った後、それをテコにスキルアップを図っていくのに有用なのが「フロー」と呼ばれる状態だ。枝川氏によれば、仕事などのスキルと難易度の関係性はやる気に大きく影響しており、そのバランスが調和して、心地よく感じるスペースがあるという。それが心理学者のチクセントミハイが提唱する「フロー」である。
「フロー状態は内発的動機付けが非常に強く、やる気に満ちています。やること自体が楽しく、外部の音が聞こえなかったり、時間を忘れるといった状態がフローです。実はこのとき、脳内ではドーパミンが放出されています」(枝川氏)
フローから外れた上の部分は、スキル以上の難易度の高い仕事を与えられたときで、不安を感じる領域になる。一方、フローより下側は、難易度が低いため逆に退屈に感じてしまう。そこでスキルと難易度のバランスがとれているフロー状態をキープするために、スキルアップに応じて仕事のハードルを少しずつ上げていく。その際に重要なのが、設定する目標の難易度の高さだ。
「心理学と脳科学の研究から、ハードルの高さは成功確率50%のときにやる気が最も高いことがわかっています。成功体験によりセルフ・エフィカシーが高まり、スキル向上も伴うと、難易度の高い仕事を好むようになります。そうやって仕事のレベルを上げていくのが理想的なのです」(枝川氏)
■10%アップの水準に設定するのが最適
大儀見氏も同様の見解を示すが、目標達成に向けた1歩目の水準は、前回の110%、つまり10%アップの水準に設定するのが最適という。
「ある実験結果によると、1歩目は高すぎても低すぎてもよくありません。学校の中間試験で50点だった子どもに、期末試験で100点をとれといっても、『どうせムリだ』と思って諦めてしまう。しかし、目標が前回の110%だと55点でよく、『5点だったらできるかもしれない』と思って机に向かい、集中力も上がる。そして目標を達成すると、『もっと高い点数をとりたい』という意欲が湧き、進んで勉強し始めます」
このように生まれた内発的なやる気を持続的に向上させていく際に、深く関係してくるのが脳内物質であり、枝川氏は次のようにいう。
「最初に目標を与えられたときに分泌されるのが緊張に関係するノルアドレナリンです。これが多くなりすぎると不安感が強まりますが、適度であれば集中力が高まってパフォーマンスが上がります。いわゆる“お尻に火が付いた状態”です。そして目標の達成に際して、今度はドーパミンが放出され、クリアすればセルフ・エフィカシーが高まる。それを繰り返しながらハードルを上げていくことで、外発的動機付けが内発的動機付けに転換していくのです」
そうやって自らやる気のスイッチを入れて走り続けていく際に、大儀見氏が大切にしているのが「快適自己ペース」だ。長い時間ジョギングを楽しめる人は、自分のフォームとペースをしっかり持っており、それがモチベーションの維持にもつながっているのと同じこと。職場でいえば「仕事での勝ちパターン」と「自分にとって1番いい仕事のリズム」といってもいい。
そして、最後に忘れてはならないのが、プランやプロセスづくりの大前提となる目標の設定だ。単に目標を設定すればいいというわけではなく、「目標をどう捉えるかで、成長、やる気、パフォーマンスが大きく変わります」と大儀見氏は釘を刺す。
■もっと上に行きたいという意欲が高まる
「達成目標理論」には「課題目標志向」と「自我目標志向」という2つの目標の捉え方がある。成績や評価を考えて行動する自我目標志向が強くなると、ミスを恐れ、次第に挑戦する意欲が衰える。一方、課題目標志向が強いと、目標達成のためのプロセスを重視し、自分の努力や成長の過程に目を向けるようになり、もっと上に行きたいという意欲が高まる。
ただし、課題目標志向と自我目標志向は常に一定ではない。当初は課題目標志向だったのに、いつのまにか結果を気にするようになり、自我目標志向に変わっていたということがよくある。そこで、自分がどちらの志向なのかを、絶えずチェックしておくことが重要になってくる。
最後に問題部下のやる気スイッチを入れ、モチベーションをアップさせていく順序を整理しておこう。まず、成功確率50%ないし前回実現した成果と比べて10%ほど高い目標を設定し、実現に向けたプロセスを提示する。強制でも構わず、むしろこの程度の目標なら部下も「できそうだ」と考え、脳内はノルアドレナリンが分泌されて集中力が高まる。ここがやる気のスイッチが入った瞬間なのだ。
その目標が達成されたら、部下が退屈しないよう、さらに1段上の目標に挑戦させる。それが達成されると高揚感が高まり、脳内ではドーパミンが分泌されてプル型のモチベーションがアップする。そして、自分ができそうと思える1段上の目標への挑戦と達成を繰り返すことで、自分が最も心地よいと感じるフローの領域内で、自ら成長していくようになる。
当初は強制的で外発的動機付けだったが、ここまでくると内発的動機付けに転換されていて、上司の役割も課題目標志向か自我目標志向かをチェックさせたり、サポート役に徹することだけで済むようになる。ぜひ職場で活用してほしい。



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7の悲劇


株高でも市場関係者は危惧 暴落ジンクス「7の悲劇」とは

株価上昇の勢いが止まらない。日経平均は2日に年初来高値を更新し、ついに2万2500円台へ乗せた。

「北朝鮮リスクのほかに悪材料が見当たりません。このまま2万3000円に向けてイケイケ相場が継続する可能性はあるでしょう」(株式評論家の倉多慎之助氏)

日経平均は、この1カ月半あまりで2600円以上も上昇した。さすがに上がり過ぎを心配する声も上がっているが、実のところ過熱感は少ないという。

「たとえば日経平均のPERは15倍程度です。NYダウは20倍を超えているので、日本株は割安水準だといえます」(倉多慎之助氏)

NY並みのPER20倍になったら、日経平均は2万9500円だ。3万円も視野に入る。

「確かに一部では3万円が囁かれだしました。でも11月に入ってからは、暴落を予感させる『7(セブン)の悲劇』を口にする市場関係者が増えています。株価が高くなればなるほど、下落時の値下がり幅は大きくなりがちです。杞憂に終わればいいのですが……」(金融関係者)

7の悲劇とは、西暦の末尾「7」の年に、市場を揺るがす危機が起きるというジンクスだ。

1987年はブラックマンデー、97年はアジア通貨危機、07年はリーマン・ショックの引き金を引いたサブプライム・ショックに襲われた。

「山一証券の自主廃業も97年です。しかも11月でした。廃業からちょうど20年になるんです。今月は“山一の呪い”も懸念材料でしょう」(証券アナリスト)

大和証券の資料によると、「7」の年の平均騰落率(戦後の日経平均)はマイナス7.5%と最下位だ(トップは「2」の年でプラス27.4%)。

現在(2日時点)までの騰落率は17.9%上昇。仮に、相場ジンクスの「マイナス7.5%」を当てはめると、年末株価は1万7680円となる。

「現状から5000円近く下落することになります。トランプ大統領のアジア歴訪に合わせ、北朝鮮がミサイルを発射する危険性は高まっています。米朝の軍事衝突が起きたら、5000円ぐらいの暴落が起きるということかもしれません」(市場関係者)

11月相場は要警戒だ。




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日記

コインランドリー刑事


洗濯物は詰め込むのが正解!? 

コインランドリーのお得な利用方法


【写真】最近のコインランドリーには「くつ洗い専用洗濯機」も

雨の日が続いたりすると利用したくなるコインランドリー。最近では店内が綺麗で明るい店舗も増えており、主婦の方でも使っている人が多いのではないでしょうか。そこで今回は、ただでさえ便利なコインランドリーをさらに有効活用する方法を紹介していきます。


■ “コインランドリー刑事”がお得な活用方法を紹介!

10月25日放送の「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)では“コインランドリーをお得に使う方法”を特集。番組には“コインランドリー刑事”藤原健一が登場して、様々なお役立ち情報を教えてくれました。

まず最初に紹介されたのは、大型洗濯機の賢い使い方。近年コインランドリーでは22kgの大型洗濯機を設置しているコインランドリーが増えているのですが、使う際には“パンパンに”洗濯物を詰めるのが正解。布同士がこすれ合い汚れが良く落ちるようになります。

次は「くつ洗い専用洗濯機」でくつの汚れをさらに落とす方法。靴を入れるだけで“らせん状ブラシ”と“底ブラシ”が綺麗にしてくれる便利な洗濯機ですが、洗う前に「台所用洗剤」を靴に塗っておくとより綺麗になるそうです。

そして「乾燥機」は、「前の人が使った直後」のものを使うと良いとのこと。コインランドリー刑事の若干“ケチ”とも思える情報に共演者からは笑いが起こったのですが、侮ることなかれ。使われたばかりで中身がホカホカの乾燥機を使うと、乾燥時間を10分程短縮することが出来ます。

番組で登場したコインランドリーの裏ワザに、視聴者からは「丁度コインランドリー行こうと思ってたから嬉しい!」「最近雨多いしこれは助かる」との声が続出。また普段コインランドリーを使わない人からは、「裏技もすごいけど、番組で登場したコインランドリーの店内がめっちゃ綺麗で驚いた」「コインランドリーってもっと暗いイメージがあったけど最近は違うのか」との声が寄せられました。


■ 小さい乾燥機に詰め込むのはNG?

番組で紹介された方法以外にも、コインランドリーを賢く使う裏技は数多くあります。「アクア株式会社」が運営するコインランドリー総合サイト「LAUNDRICH」にも、コインランドリーの様々な利用方法が。例えば「乾燥機」を使う際は、中型乾燥機に詰め込むよりも大型乾燥機でスペースに余裕をもって乾燥させるほうが早く乾き、結果的にコストも削減できるそうです。

その他、ネット上のコインランドリーユーザーからは「乾燥機に乾いたタオルを入れると乾かす時間を短縮できるよ!」「洗濯は家でやっちゃって乾燥だけコインランドリーでまとめてやってる」「洗剤が必要ない洗濯機が置いてあるコインランドリーもあるから、調べておくとお得」との声が。

近年は女性の利用も増えてきており、需要が高まっているコインランドリー。「まだ使った事がない」という人は、一度利用してみるとその便利さに驚くかも?




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日記

合理的すぎる経営


稟議書も会議も時間のムダ!『ギブアップ宣言』で異動? 

“日本一安いメガネ店”の合理的すぎる経営とは

広島市に本社を置く株式会社21が全国に100店以上展開しているメガネチェーンの『メガネ21』。

同社の特徴のひとつは商品の安さにある。創業者のひとりである平本清相談役がこう話す。

「当社の商品の仕入れ原価は75%、粗利益は25%です。利益を極力減らし、すべてのメーカーのブランドを3〜5割引で販売しています。

私たちはこの会社を“好きなメガネの仕事を続けたい”一心で設立し、創業以来、社長の年収に上限(1千万円)を設けるなど、徹底した合理化と“丸見え経営”で日本一の安さに挑戦し、お客様と従業員に利益を還元し続けてきました」

顧客と従業員を大切にする経営方針のもと、メガネ21ではパートと社員の“同一労働・同一賃金”を原則にしている。社員には毎月の給与や年4回の賞与に加え、金利15%という社内預金制度で利益を還元。販売ノルマもなく、いきいきと働ける環境も相まって、社員の離職率は1%台をキープしている。


では、“丸見え経営”とは何か?

平本相談役に尋ねると、「例えば、コレ…」と手持ちのタブレットを差し出してきた。画面を見ると、そこには広島市内のある店舗の責任者(30代)の給与明細書が表示されていた。『基本給22万円、残業手当5万5千円、総支給額27万5千円』。社員の給与明細を公開して大丈夫なのだろうか…?

「当社の大原則は、すべての情報をオープンにすること。これに尽きます。人事、経理に関する話も全部オープン。店の売上げから個々の社員の給与額、賞与額に至るまで、個人情報保護などの問題に抵触しない限り、あらゆる内容を社内ウェブで公開し、会社に関わる人間なら誰でも見られる状態にしています」


―会社の全情報を公開する目的は?

「経費の節減がひとつ。給与明細書を発行している会社は多いと思いますが、個人に渡す明細を発行して、印刷し、各店舗に郵送すれば。それだけお金がかかる。まして、個人情報として隠さなければならない部分を隠そうとすれば特殊な紙や封筒が必要となり、それにまた余計な費用がかかります。だから、21ではこうした費用をカットし、すべてウェブに公開することにしました」

―社内限定とはいえ、自分の給与額がウェブで公開されているというのはいい気がしない。中には「隠してほしい」という社員もいるのでは?

「そこは考え方次第でしょう。その“隠すための費用”を使うことで自分の給料が少なくなったり、デフレの波に対応できなかったり、ライバルとの価格競争に敗れ、会社が倒産してしまっていいのでしょうか? 『それでもいいから情報を隠してほしい』と社員みんなが言うなら、私はすぐにでもそうします。しかし、実際にはそんなことを言う人はウチにはいません。情報をオープンにすることで経費が削減され、会社の経営が安定し、自分の給料が増えるなら、誰だってそのほうがいいのです」

そのため、今や他社を知らない新入社員の中には「給与は社内で公開するのが世の中の常識」とすら思っている人も少ないという。

同社の“丸見え経営”は徹底していた。平本相談役がこう続ける。

「例えば、新しい店を出すために土地を借りるとするでしょう。何千万円、何億円というお金が動く大きな事業ですよ。ここで、普通の会社なら部長、役員、社長と話をして社内稟議を通さなければなりません。そのために会議を繰り返す会社も多いでしょう。で、稟議が通った際にはややこしい経理手続きを経て、お金を用意しなければならない。

社内稟議も会議もコストと時間のムダでしょう。当社では、社内ウェブに『この土地を、いくらで買いたい』という旨の情報を店舗責任者ら現場の人間がアップして、ウェブ上の書き込みで誰も反対者がいなければ、それで稟議は通ったことになるという仕組みを導入しています。ウェブ上での決定を受けて、経理担当の社員がお金を振り込む。ただ、それだけ。だからウチでは会議というものがほとんどありません」


過去にはこんなこともあったという。

広島市内の近所に出店していた2店舗のうち、自社競合で客を食い合っていた影響でA店が不採算店に…。そこで、2店を統合する案が持ち上がり、ちょうどそのタイミングで両店の商圏エリアでガソリンスタンドが撤退、「好立地にいい出店エリアがある」との情報がA店の責任者から社内ウェブにアップされた。

数日経っても反対する書き込みがなかったため、平本相談役はその土地を購入することを決断。土地の入札額は1億円超に上ったが、落札後、両店はこの土地で統合してリニューアルオープンされ、社内で1、2を争う繁盛店に育ったそうだ。

「当社に店舗開発部隊はいません。出店エリアはその商圏の客層を一番把握している現場の社員の判断に任せるほうが間違いはないでしょう」

同じようにパソコンを買う、チラシを作る、店舗の改修工事をする…などもすべて現場から社内ウェブに提案が挙がり、判断が下されていくという。

「オープンでシンプルな構造があれば、部長、役員などの管理職はほぼ不要になりますし、管理部門と呼ばれる人事、経理、総務などの担当者も必要最小限で済みます。

通常、部長や役員など管理職と呼ばれる人たちの多くは『管理するのが仕事』という旗印の下、部下から上がってくる資料を『ああでもない、こうでもない』とごちゃごちゃやるものですが、これってムダでしょう。この人たちの人件費は相当なものですよ。その役職と手続きの一切をカットし、すべてを社内ウェブに集約させ、『みんなの目でチェックする』という仕組みにすれば、大幅な経費削減につながります」

そのため、21の本社の管理部門には女性社員3名しかいない。社長も通常は店舗にいて、他の社員と同じように毎日、接客をしているのだという。


さらに、同社には『ギブアップ宣言』という一風変わった制度もあった。

「これは、所属する各店舗で『あの人とはやっていけない』『この店舗では働きたくない』というギブアップを車内ウェブで宣言すれば、その本人か問題になっている社員のどちらかを異動させるという仕組みです。

Aさんが『Bさんとは一緒に働けない』というなら、AさんかBさんが違う店舗に行けばいい。ただ、それだけの話です。その状況で『仕事なんだからうまくやってよ』と説得したところでうまくいくはずがありません。そんなことをいちいち調整したり説得するのも時間のムダでしょう。それならさっさと異動してもらえばいいのです」

中には、このギブアップ宣言制度を使って、3回、4回と店を異動した社員もいたというが…。

「何回も異動が続けば、さすがにその本人だって『本当に問題があるのは誰なのか?』に気づきます。私たちがわざわざ説得しなくても状況が本人に教えてくれますし、まして、すべてのやりとりが社内ウェブでオープンになっていますから、本人だってそうそう好き勝手なことばかり言っているわけにはいかなくなるのです」

“丸見え経営”を貫く同社の社是は、『21は社員の幸福を大切にします。社員は皆様の信頼を大切にします』だ。最後に、メガネ21本店で働く社員がこんな話をしてくれた。

「前にいた店ではノルマに振り回され、お客様に商品を無理やり売らなければならないこともあって、正直、精神的に辛かったです。でも、今はお客様目線に立った販売に最善を尽くせますし、この会社に来て仕事が楽しくなりました。

ただ、給料を社内で公開されるなどの経営手法には賛否あるでしょう。自分を大きく見せたがるタイプの人には、この会社は向かないかもしれませんね(苦笑)」




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二千円札大量流通


最近見ない二千円札、ある地域では大量流通していた

発行当初は広く使われたものの、最近は見かけなくなった二千円札。実は今も局地的に流通している地域がある。それが沖縄県だ。


◆お目にかからなくなった二千円札が沖縄では大量流通している!

沖縄を訪れた人は「銀行でお金を下ろしたら二千円札が出てきてビビった」と話し、逆に沖縄県在住者には「二千円札が今は珍しいと聞いて驚いた」という人もいる。


この地域間での流通格差の理由は何なのだろうか?

「沖縄では数年前まで、『めんそーれ沖縄県民運動推進協議会』という団体が、『県民1人に二千円札を3枚持ってもらおう』という呼びかけを行っていましたね」

そう話すのは沖縄県文化観光振興部 観光振興課の担当者。そもそも二千円札は、西暦2000年の沖縄サミット開催を記念して発行された。


そのため沖縄県では二千円札の普及活動が進んでおり、「銀行やコンビニのATMでは、二千円札が優先的に出るようになっています。

5000円を下ろすなら、二千円札が2枚、千円札が1枚という具合です」とのこと。琉球銀行も県内のローソンに設置するATMで、1000円単位での引き出し時に二千円札を優先的に払い出すサービスを実施中とか。


『二千円札をATMで引き出せますか』というご質問は今もいただきます。特にお正月は、お年玉用に二千円札へ両替する方が多いです。

那覇空港のATMでも二千円札の払い出しができますので、沖縄にいらした方は、お土産で持ち帰ってください」




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