スーパー秋葉原

サブURL(このURLからもアクセスできます):http://akihabara.areablog.jp/himiko

戦闘車


「もったいない」の声もあるが…

Amazon『戦闘車』に絶賛

Amazonプライム会員限定の動画見放題サービス「Amazonプライム・ビデオ」で10月6日、オリジナルバラエティ番組『戦闘車』の配信が開始された。ネットでは、地上波ではもう見られなくなった過激な内容に称賛があがる一方で、疑問をもつ声もあるようだ。

『戦闘車』は、車好きで知られる芸能人たち総勢18名が各々の車“戦闘車”に乗り込み、「浜田雅功軍」「千原ジュニア軍」に分かれて対決する自動車合戦バラエティ番組。芸人やレーサー、ミュージシャン、アイドル、俳優、プロレスラーといった面々が、自ら“戦闘車”を操縦し、「走る!」「燃える!」「壊す!」「ぶつける!」“試合”を繰り広げる。

千原軍は、ボルボV70、アルファ ロメオ アルファGT、メルセデス・ベンツS320、BMW330i、ジャガーXJ エグゼクティブなどの高級車が“戦闘車”として提供された。対する浜田軍は、尼神インターの渚(33歳)が偽番組の企画のために購入させられた日産 フーガ、プラス・マイナスの岩橋良昌(39歳)は偽番組で呼び寄せられ、愛車のホンダ クロスロードで半ば強制的に参戦。バッドボーイズの佐田正樹(39歳)も、戦闘車の日産ローレル2000SGXが自身の愛車であり、事務所の命令による参戦であると打ち明けていた。

初回となる「エピソード1」では、「集結」という副題の通り、具体的な戦闘シーンはなかったものの、車同士が接触するワンシーンが数秒流れ、

今後「第1試合 寸止めの関」

「第2試合 地獄街道」

「第3試合 浪漫飛行」

「第4試合 相撲DEATH」という様々な“試合”が用意されており、そこで待ち受ける過激な戦闘を想起させるものだった。

Twitterでは、

“戦闘車いいね、地上波じゃ絶対できなさそうな感じ”

“アマゾンプライムの戦闘車、風雲たけし城みたいな雰囲気でめっちゃ面白い”

“戦闘車にプライムビデオの本気を感じた。最近の地上波でやってるようなクソみたいなバラエティより全然面白い”

“Amazonプライムの「戦闘車」面白いな!民放の深夜番組の匂いがする良い企画!”

と絶賛する声が寄せられている。しかしその一方で、

“Amazon Primeの戦闘車のやつ、前半だけみた。個人的には車をボコボコにして何が楽しいのかわからないけど、それで楽しめる層がいるなら需要があるってことでいいのかな”

“Amazonプライムで配信されてる「戦闘車」ってやつ本当に胸糞悪い。ER34、ローレルとか有名車両をぶつけ合う番組らしいけど、くそ。”

と不快感をあらわにする人も。ただし同番組の企画のようなカークラッシュものは昔からエンターテインメントとしてあり、映画では『ワイルド・スピード』シリーズが有名。そのため、Twitterには

“勿体ないの分からんではないが、ゆーてグランドツアーとかやってるとこだぞ? 車ぶっ壊す番組なんて、昔からある訳だしなぁ。

primeでしか見られないんだし、テレビと違って見なけりゃええじゃんのレベルでは?”

“戦闘車見て車が勿体無いとか叩いてる連中は皆大好きワイルドスピードも勿論叩くんやろ?←”

という声もみられる。

制作側が新しいエンターテインメント“デンジャーテイメント(DANGER+ENTERTAINMENT)”と謳う同番組。動画配信の“挑戦”に、注目が集まっている。




goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://akihabara.areablog.jp/blog/1000007455/p11670004c.html
日記

ストロー排除


近い将来、ストローが消える? 

その理由が他人ごとではない

ジュース、アイスコーヒー、スムージーなど、ドリンクを飲む時に欠かせないものといえば…

そう、ストロー。

コンビニでも、ドリンクを買うと必ずといっていいほど店員から「ストローはお付けいたしますか」と聞かれます。

しかし、近い将来ストローは姿を消すかもしれません。


シアトル発のキャンペーン

スターバックスやタリーズコーヒーの発祥の地として知られるアメリカのシアトルで、ユニークなキャンペーンが開始されました。

その名も『ストローレス・イン・シアトル』は、プラスチックのストローを「使わない」というキャンペーンです。

海洋生物の保護活動を行っている『Lonely Whale』が開始したこのキャンペーンには、シアトル空港やシアトルマリナーズのホームスタジオである『セーフコ・フィールド』をはじめとした、数多くの団体が参加。

すでにシアトル市内の一部の施設では、プラスチックのストローの提供を止めたり、土に還る生物分解性の紙ストローに切り替えたりといったアクションを起こしています。


背景には深刻な問題が

そもそも、『ストローレス・イン・シアトル』が始まった背景には、深刻な海の環境問題が関係していました。

2016年にスイスで開催された『世界経済フォーラム』では、毎年約800万t以上のプラスチックゴミが海に流出していると報告されています。

また、このままでは、2050年までにプラスチックゴミの数が魚の量を上回る可能性もあるとし、世界に向けて警鐘を鳴らしました。




goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://akihabara.areablog.jp/blog/1000007455/p11669989c.html
日記

排除します

メルカリ、悪質な行為を行うユーザーの排除を推進 違法・規約違反行為への抑止力強化
フリマアプリ「メルカリ」において、これまでの売上金の振込申請時に加え、新たに初回の出品時に住所・氏名・生年月日の登録を必須化すると発表した。

導入時期は年内を予定。違法・規約違反行為への抑止力強化の一環で、警察や捜査機関との連携をこれまで以上に強化し、悪質な行為を行うユーザーの排除に取り組むとしている。
今回の発表に伴い、利用ガイドを改定している。

メルカリでは違法な物品の出品や金融にかかわる不正利用、個人間取引のトラブルなどさまざまな課題があった。
6月までに私電磁的記録不正作出・同供用罪(事務処理を誤らせる目的で、電磁的記録を不正に作るなど)の疑いで4人が逮捕されたことを受け、利用規約に違反したアカウントの不正作成などに対する対策強化が行われたことが発表されている。

今回の対策では従来のアカウント作成時の電話番号認証や売上金の振込申請時の口座情報確認など出品者の確認、出品商品や取引内容のモニタリング、違反商品の削除や不正取引の排除、違反者の利用制限は引き続き実施し、初回出品時における出品者の住所・氏名・生年月日の登録必須化、及び売上金振込口座との照合を年内に導入することを決めた。
原則として、家族名義の口座や婚姻等による改姓等の場合を除き、登録された氏名と売上金の振込口座が一致しない限り売上金を引き出せないようにする。

さらに、過去に発生した違反行為を分析し、AIなどを用いて不正の検知に活用する対応を既に一部開始しているほか、盗品であると警察の確証が得られた商品については、盗難にあった被害者に対して損害額の補填を行う仕組みを今後検討するとしている。
9月にはeコマースサービスで不正利用が絶えない状況を受け、Yahoo! JAPANとともに「EC事業者協議会」を設立している。



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://akihabara.areablog.jp/blog/1000007455/p11669987c.html
日記

政局

なぜ小池都知事は"出馬"をあきらめたのか
第48回衆議院議員総選挙が10月10日公示された。22日の投開票に向けて、各党は選挙戦に突入した。「希望の党」の小池百合子代表(東京都知事)は出馬しなかった。周囲から出馬を熱望されていたにもかかわらず、なぜあきらめたのか。「小池氏は出馬する」と予想してきたジャーナリストの沙鴎一歩氏が、その真意を探る――。
■「国盗り」の野望は消えてはいない
なぜ、小池百合子氏は出馬しなかったのだろうか――。小池氏は大衆に大きなエネルギーを与える「本物の魔女」だからこそ、10月10日の公示日に出馬して初の女性首相を狙うはずだと、この沙鴎一歩は書いた。だが、出馬しなかった。
それでも彼女は公示日直前に発売された『文藝春秋』11月号に「『安倍1強』を倒し、私は本気で政権を奪う」と寄稿している。その意味するところはやはり、初の女性首相にある。「アベノミクス」に対抗し、「ユリノミクス」と自らの名を冠した経済政策を掲げて安倍晋三首相に挑むところなど、小池氏の「国盗り」の野望は消えてはいない。文藝春秋や新聞各紙の社説などを参考に小池不出馬の真意を探ってみよう。
■慎重に世論をマーケティングした結果か
小池氏は文藝春秋への寄稿文の中でこう説明している。
「新党結成にあたり、私自身が電撃的にこの選挙に出馬するのではないか――という質問を幾度も受けました。ですが、また国政に戻れば、わざわざ崖から飛び降りて都知事になった意味がありません。私が昨年の都知事選で都民の皆さんからいただいた291万票は、『都知事として頑張れ』というメッセージです。私は、都政を磨くことで、日本全体のロールモデルにしたいと思っています」
「知事として頑張れという都民のメッセージ」「都政を磨く」「日本全体のロールモデル」など「小池百合子は都民を裏切りません」という分かりやすい声明で、公示直前にこれを出すところは、さすが海千山千の政治家だけあると感心させられる。
ただし彼女自身の心中を図れば、「出馬しようか」「でも出馬したら都民の信用を失う」「それは政治家として大きなダメージだ」「それでも日本初の首相になれれば、その信用は取り戻せる」「希望の党は選挙で第一党になれるだろうか」「どうしましょう」とかなり悩んだのではないだろうか。
しかも小池百合子という政治家はマーケティングが得意だ。そのうえ抜群に勘がいい。度胸もある。そこが勝負師といわれるゆえんである。だから今回の衆院選出馬についても慎重に世論を分析したはずだ。
■注目は「希望の党」の得票数に移った
小池氏は若狭勝衆院議員や細野豪志元環境相らにすべて一任するように見せかけ、9月25日、安倍晋三首相の衆院解散表明にぶつけて記者会見を開き、希望の党の立ち上げと代表就任を発表した。これまで若狭氏らが積み上げてきた政策理念をなかったものにして、「リセット」という言葉まで使った。
このサプライズで、大衆は小池劇場に酔い、初の女性首相を目指す小池氏の勢いに飲み込まれた。まさしく「魔女の毒」が回った結果だった。大衆は再び、彼女の毒に酔いしれようと、出馬を期待した。だがそれはむなしい夢で終わった。
いま、小池氏は選挙戦で希望の党の代表として前面に立ち、有権者の支持を得るべく、「『安倍1強政治』を終わらせよう」と訴えている。今後の選挙戦で希望の党はどれだけ得票できるだろうか。
■朝日から読売、産経まで各紙が批判的
共同通信社が9月30日、10月1日の両日、衆院選に向けて有権者の支持動向などを探る全国電話世論調査を実施した。その調査結果によると、比例代表の投票先政党は自民が24.1%で、希望の党が14.8%だった。希望の党の結成後、初めての調査だったが、自民と希望の党の差は9.3ポイントである。この差を大きいと見るか、小さいと見るかは難しいところだろう。
新聞各紙の社説はどれも小池氏にかなり批判的だ。
公示翌日の10月11日の産経新聞の社説(主張)は「希望の党の小池百合子代表は、議員定数の過半数の候補者を擁立しながら、自らの出馬を見送った。首相指名の候補も、あらかじめ決めていない」と書き、「小池氏は公示後の第一声で『安倍1強政治を終わらせよう』と訴えた。ならば、首相候補を不在にしたまま、もし『終わらせた』後はどうなるのか」と厳しく指摘する。
さらに連立の可能性についても「小池氏が、自民党と連立政権を組む可能性について否定していないのも、責任ある姿勢とはいえない。選挙結果によって判断する要素は残るだろう。だとしても、まず自らが選挙後の政権の姿を描いてからの話ではないか」と非難する。
産経社説は9月27日付でも「議員生き残りの『希望』か」と皮肉たっぷりの見出しを付け、「政見を同じくする仲間を募り、理念や政策を積み上げる作業は一切、省略だ。民主的な党運営とは無縁のスタートといえる」と批判していた。
次に読売新聞の社説。10月11日付で「希望の党は、小池代表が出馬を見送り、候補者も235人と、過半数にぎりぎり達するにとどまった。小池氏は『候補者が全員当選というわけではない』とも語っており、希望の政権獲得は見通せない。失速感は否めまい」と書いている。
■「政権選択選挙になりようがない」
9月27日付の読売社説も「問題なのは、希望の党の政策決定過程が不透明なうえ、大衆迎合的な政策が目立つことだ」と手厳しかった。
一般的に産経と読売が批判的なら朝日は好意的なのだが、その朝日も今回は小池氏に対して批判的である。
たとえば10月11日付の朝日社説は「選挙戦の構図を不鮮明にしているのは、その小池氏の分かりにくい態度である」と指摘し、「『安倍1強政治にNO』と言いながら、選挙後の首相指名投票への対応は『選挙結果を見て考える』。9条を含む憲法改正や安全保障政策をめぐる主張は安倍政権とほぼ重なる」と書いている。
そのうえで「野党なのか与党なのか。自民党に次ぐ規模である希望の党の姿勢があいまいでは、政権選択選挙になりようがない。戸惑う有権者も多いだろう」と厳しく言及する。
9月2日付の朝日社説も「その影響力の大きさとは裏腹に、新党には分からないことが多すぎる。最大の問題は、何をめざす政党なのか、肝心のそこが見えないことだ」と苦言を呈した。
俗な言い方をすれば、小池氏と希望の党は右からも左からも批判の的にされている。これだと、得票数を思い切って伸ばすのはかなり難しくなる。
■自公との「大連立」はあり得るのか
気になるのが10月9日付の「あす公示」の朝日社説である。
「小池氏はさらに、みずからの立候補を否定し、選挙後の首相指名投票で党としてだれに投じるかは『選挙結果をふまえて考える』と明確にしない。これでは政権選択選挙とは言えない」と書いたうえで、「見えてくるのは、選挙後に自民党と連携する可能性だ」と指摘する。
さらに「定着したかに見えた『自民・公明』『希望・維新』『立憲民主・共産・社民』の三つどもえの構図自体があやしくなる」とも指摘し、「政権交代に期待して希望の党に一票を投じたら、自民・希望の大連立政権ができた――。有権者にとって、そんな事態も起きかねない」と皮肉る。
「自民・希望の大連立政権」は、その可能性がないとは言い切れない。小池氏のスタンスは保守だし、仮に選挙後、憲法改正を目指す安倍首相が小池氏に秋波を送ったとしたら、野心のある小池氏は乗ってくるかもしれない。
ただし10月8日に日本記者クラブで行われた党首討論会で、小池氏は「『お友達政治』をただしていく意味で選択肢を提供している。『安倍1強政治』を変えていくことが私どもの大きな旗印だ」と述べ、安倍首相との対立軸を明確に示している。
大連立を組むとすれば、小池氏がこの主張をどう言い換えて国民に納得してもらうかも見どころになる。
■「補欠選挙」で初の女性首相を狙う?
それにしても国会議員にならない限り、小池氏は悲願の女性首相にはなれない。そこで浮上しているのが、衆院の補欠選挙を狙う方法だという。
希望の党から今回の衆院選に立候補させて当選した議員と選挙前から話を付けておき、選挙後に議員辞職してもらい、その枠に小池氏が立候補して当選する。
しかしそこまで姑息な手を使うだろうか。この作戦がばれたら彼女の政治生命はなくなる。
おそらく小池氏は、政治状況や有権者の志向、世論の変化、希望の党に対するマスコミの報道ぶりなどを総合的に判断した結果、不出馬を決めたのだろう。都知事である小池氏が国政に出馬した場合、都民から「都政を投げ出し、無責任だ」との非難の声が上がるのを恐れたという見方もある。真相はわからないが、小池氏の「国盗り」の野望は消えてはいない。




さて、立憲民主党はどこまで共産党支持層に食い込めるか
案外割りを食いそうなのが共産党だ、などと聞くと、選挙の読みが如何に難しいか、ということを実感する。
共産党は、立憲民主党の候補者を支援するためにせっせと自分たちの候補者を下げているようである。
負けることが分かっていても自分たちの組織の拡大や勢力の拡大のために候補者の擁立に奔っていた共産党が、いつの間にかずいぶん融通無碍になっていることに驚いている。
共産党のビラを持って街頭に出ている人たちはお年寄ばっかり、という様子をよく駅頭で見かけたものだが、共産党も組織的には相当弱体化しているようである。
赤旗の購読者も相当減っているのだろう。
まあ、どこの組織も高齢化と組織率の低下に悲鳴を上げているのだが、共産党も例外ではなかったということだろう。
立憲民主党が共産党支持層の受け皿になる、というのはさすがに意想外だったが、ここに来て立憲民主党の健闘ぶりが目立ってきた。
投開票日の22日までどんなことがあるか、まだ何とも言えないが、立憲民主党が共産党支持層にどこまで食い込めるか、見ものではある。
今回の選挙は、実に面白い。
蓋を開けるまで、何が飛び出すかわからないところがある。




進次郎氏 前代未聞の無言演説“枝野さんの話聞いたほうがいい”
公示から2日目となった11日、自民党の小泉進次郎筆頭副幹事長(36)が前代未聞の“無言演説”を行った。舞台になったのは千葉6区のJR松戸駅前。ほぼ同時刻に立憲民主党の枝野幸男代表(53)が約50メートル離れた場所で演説していたことから「排除」ではなく「配慮」した格好だ。一方、希望の党の小池百合子代表(東京都知事、65)の「三都物語」は早くも崩壊した。
自民、立憲民主両党の人気No・1弁士が、JR松戸駅で激突した。
告知された演説開始時間は自民が午後3時20分、立憲民主が同30分とその差わずか10分。別の選挙区から移動してくる小泉氏、枝野氏が遅れて登場する可能性もあり、両陣営とも予想不可能の幕開けとなった。
午後3時44分。先にマイクを握ったのは西口デッキ上の枝野氏だった。ビールケースに乗ると、集まった有権者に「ここにいる人は、イケメンよりもゆるキャラが好きな人だと思います」と自虐ギャグ。小泉氏を意識した“つかみ”で笑いを誘った。
枝野氏から遅れること4分。街宣カーに乗った小泉氏は、スピーカーから流れてくる枝野氏の演説が耳に入ったようで、マイクで「枝野さんの話を聞いた方がいい」と、突然演説を中断。約10分間にわたり有権者に手だけ振り続ける“無言演説”を行った。いざ国政選挙となれば、全国60カ所以上で応援演説をこなす小泉氏だが「(無言の応援は)初めての経験」と説明。巨大戦艦に向かうタグボートでは相手にならないとでも言いたげな“配慮”で、余裕を感じさせた。
両陣営によるとお互いの演説場所が重なっていることを知ったのは10日夜。街宣カーなどで開催告知を行っていたため変更することは難しかったという。立憲民主候補の陣営は「大物弁士を呼ぶならば、広い場所を設定してほしかった」とチクリ。ただ、通常は360度、演説が広がるように設置するスピーカーを、小泉氏側には向けないようにしたという。一方、自民候補の陣営は「(無言演説は)こちらからお願いしたのではなく小泉氏のアドリブ。ただ、できれば演説をしてほしかった」と2度目の応援を期待していた。




共同時事通信の序盤戦調査によると立憲民主党が議席倍増になっているのには恐れ入りました。
希望の党は現状維持とダメですね!



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://akihabara.areablog.jp/blog/1000007455/p11669981c.html
日記

有毒シャツで重軽傷多数

配布Tシャツで皮膚やけど、100人超が重軽傷
神奈川県茅ヶ崎市で昨年9月、スポーツ大会で配られたTシャツを着た参加者100人以上が皮膚のかぶれを訴えるなどして重軽傷を負う事故があり、県警は、人体に有害な恐れがある薬品と知りながらTシャツのプリント用に販売したとして、インク販売会社「松井色素化学工業所」
(京都市)の60歳代の役員と30歳代の開発担当者の男2人を業務上過失致傷容疑で12日にも書類送検する方針を固めた。
捜査関係者によると、2人は床の殺菌や消毒などに使われる薬品をTシャツのプリント用として販売し、Tシャツを着た男女100人以上に重軽傷を負わせた疑い。
被害者の中には、化学熱傷の症状で入院した人もいたという。


毒シャツで多数が重軽傷とはめったにないレアなニュースで驚きました!


<Tシャツ>100人超かぶれ 染色剤社員を書類送検
神奈川県茅ケ崎市で昨年9月、マリンスポーツ大会で配布されたTシャツを着た参加者の皮膚がかぶれるなどした事故で、県警は12日、シャツのプリントの下処理に使われた薬剤を開発した染色剤開発・製造会社「松井色素化学工業所」(京都市)の当時の技術部長の男(67)と開発担当者の男(35)を業務上過失傷害容疑で横浜地検に書類送検した。
容疑は、処理剤を開発した際、皮膚への影響を調べる安全管理を怠るなどし、昨年9月10日、会場でTシャツを配布された大会関係者107人に重軽傷を負わせたとしている。
県警によると、処理剤が高濃度のまま繊維に残っていたことが原因とみられ、2人は「薬剤が危険だという認識はあったが、薄めて使用したので大丈夫だと思った」と説明しているという。



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://akihabara.areablog.jp/blog/1000007455/p11669968c.html
日記

販売絶好調


復刻「スーファミ」4日で36.9万台販売、

年末にかけさらに伸びる見込み

ファミ通調べ


任天堂が往年の人気家庭用ゲーム機「スーパーファミコン」を復刻した「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」は、登場から4日間(初週)の販売台数が36万9,000台を記録した。

ゲームメディア「ファミ通」が集計した。


1990年に発売したスーパーファミコンを小型化し、未発売のゲーム「スターフォックスII」を含む21タイトルを収録して蘇らせたもの。

当時の本体を模したデザインで、付属する2個のコントローラーはサイズやボタンの配置、操作性も以前と同じ。

PCなどに電源供給用USBケーブルで接続し、HDMIケーブルでテレビやディスプレイにつないで利用する。


なお従来のスーパーファミコン用カセットを差し込んで遊んだり、ダウンロードなどでタイトルを追加したりは通常できない。希望小売価格は7,980円(税別)。

2016年に発売した「ファミリーコンピュータ」の復刻版「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」に続き、大きな注目を集めている。

今後もクリスマスや年末商戦に向け、さらに販売台数の伸びが見込めると、ファミ通は分析している。




goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://akihabara.areablog.jp/blog/1000007455/p11669920c.html
日記

信頼される企業


世界で「最も信頼される」250社リスト、

任天堂ほか日本の42社を選出


フォーブスは10月10日、「世界で最も信頼される企業」ランキングを初めて発表した。高い信頼を得ている企業のみの名前が挙がるこのリストで、初回の第1位となったのはドイツのコングロマリット、シーメンスだった。

従業員およそ35万1000人を擁するシーメンスは、今年5月にフォーブスが公開した2017年版「世界の有力企業2000社ランキング(グローバル2000)」では50位だった。

同リスト作成にあたっての調査期間とした一年間の同社の売上高は、およそ900億ドル(約10兆1000億円)、利益は64億ドル。保有資産は1540億ドル、時価総額は約1197億ドルとなっている。


日米の企業が多数

今回のランキングで最も多くの企業が名を連ねたのは、米国と日本だった。それぞれ61社、42社がリスト入りしている。日本企業のトップは4位の任天堂。

そのほかパナソニックとトヨタがそれぞれ10位、13位と上位に入った。


トップ20入りした企業のうち、米国企業は8社。このうち3位につけたグーグルの親会社アルファベットは、フォーブスが同じく10日に発表した世界の「最高の雇用主ランキング」で1位となっている。

ランク入りした各社の業種は多岐にわたるが、自動車メーカーの名前が目立った。トヨタのほか、イタリアのフェラーリ、ドイツのBMWグループがそれぞれ8位、22位だった。


「グローバル2000」企業から選出

今回初めて作成したこのリストは、最新の「グローバル2000」リストに基づいている。

同リストは58か国の公開企業からなり、各社の売上高の合計は、35兆3000億ドルに上る。


信頼度ランキングの作成にあたり、フォーブスは調査会社スタティスタ(Statista)の協力を得て、60か国のおよそ1万5000人を対象に調査を実施。

「グローバル2000」に名を連ねた各社に対する意見を聞き、結果をまとめた。


主な評価基準は、「信頼性/誠実さ」「社会的行動」「雇用主としての態度」「製品・サービス」などとした。

上位10社は、基本的に全ての基準で評価が平均を上回り、さらに「信頼性/誠実さ」「製品・サービス」で極めて高い評価を受けた企業だ。


以下、「世界で最も信頼される企業」の上位20社を紹介する。

1位: シーメンス/ コングロマリット/ ドイツ

2位: ミシュラン・グループ/ 自動車・トラック部品/ フランス

3位: アルファベット/ コンピューター・関連サービス/ 米国

4位: 任天堂/ 家庭用レジャー機器/ 日本

5位: ウォルトディズニー/ 放送・ケーブルテレビ/ 米国

6位: カールスバーグ/ 飲料/ デンマーク

7位: アップル/ コンピューター・ハードウェア/ 米国

8位: フェラーリ/ ─ /イタリア

9位: ヒルトン/ ホテル・モーテル/ 米国

10位: パナソニック/ 家庭用電化製品/ 日本

11位: マリオット・インターナショナル/ ホテル・モーテル/ 米国

12位: アディダス/ アパレル・アクセサリー/ ドイツ

13位: トヨタ自動車/ 自動車・トラック製造/ 日本

14位: LGエレクトロニクス/ 家庭用電化製品/ 韓国

15位: ネットフリックス/ 通信・小売/ 米国

16位: マイクロソフト/ ソフトウェア・プログラミング/ 米国

17位: SAP/ ソフトウェア・プログラミング/ ドイツ

18位: ギーベリッツ/ 建設資材/ スイス

19位: IBM/ コンピューター・関連サービス/ 米国

20位: ボルボ・グループ/ 重機/ スウェーデン




goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://akihabara.areablog.jp/blog/1000007455/p11669918c.html
日記

トンデモ119番


韓国、大型連休でトンデモ119番通報が相次ぐ、出動できない救急車に逆ギレも

韓国ネット「市民意識が後進国」「通報がタダだからいけない」


2017年10月9日、韓国で秋夕(チュソク。中秋節)の祝日を含む大型連休中に、常識外れの119番通報が相次いでいたことが分かった。韓国・朝鮮日報が伝えた。

秋夕当日に当たった今月4日の午後9時ごろ、韓国南部の都市・昌原(チャンウォン)の消防本部には、中年女性から「薬局に行きたい」と通報があった。


電話を受けた消防士は連休中に開いている病院と薬局を案内したが、女性は「市内の眼科で診察してもらい最寄りの薬局に来たが、処方された薬がない。

10キロ先の大型薬局に行かなければならないので、救急車で乗せていってほしい」とまさかのおねだり。


消防士は「救急車は救急患者の発生時しか出動できない」と説得を試みたが、女性は「秋夕で渋滞しているのにどうしろというのか?」と「逆ギレ」。

その後、消防士の懸命な説得によりようやく納得したという。

今年は秋夕の連休が10日間続き、病院・薬局が閉まっていたために応急処置の仕方を尋ねるなどの119番通報が相次いだという。

「お酒を飲み過ぎたので家まで乗せていってほしい」

「夫が友達に会いに行ったが帰りが遅い。携帯電話の位置情報を追跡してほしい」などの要求や、秋夕のための料理をしていて「手にやけどをした」「目に油が跳ねた」など、さも緊急事態が起こったかのごとく救急車を要求する通報がそれだ。


無茶な要求に頭を悩ませる消防士が、ネット上で「秋夕当日に受け付けた通報内容」を公開する例も出ている。

今月5日にネット掲示板に投稿されたその内容は、

「山で携帯電話をなくしてしまった。重要な書類が保存されているので探してほしい」

「足が痛いので家まで送ってほしい」

「キムチ冷蔵庫の調子が悪いから来て確認してほしい」といったものだ。


しかし、こうした困った通報を防ぐ有効な法律はない。韓国の消防基本法では「虚偽の通報」に対して罰金が科されるのみだ。

韓国消防庁によると、119番救助隊が通報電話を受けて出動するも、救急事態ではないため戻って来た件数は2010年の8万3044件から15年には10万9062件に増えている。


この報道に、韓国のネットユーザーからは

「パトカーをタクシーのように利用する人も多い」

「『出前が遅い』っていう通報もあるらしい」などの実例報告をはじめ、

「市民意識レベルが後進国」

「これだから韓国は絶対に先進国になれない」

「浅はかな考えの人間であればあるほど、


自分が職場などの人間関係で受けたストレスを罪のない他人に発散して喜びを感じる」など非常識に対する非難の声が多く寄せられている。

また、「通報はタダだからいけない。出動費を請求しては?」

「罰金を科せば治るだろう」

「迷惑通報者の名前など公開すべき」

「消防士の数を増やすより、通報の処罰基準を強化するだけでも社会秩序は良くなるはず」といった解決法の提案コメントも相次いでいる。




goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://akihabara.areablog.jp/blog/1000007455/p11669899c.html
日記

観光客絶叫


標高1,180mガラス張りの歩道 

ド派手にヒビ割れて観光客ら絶叫(中国)


山西省、河南省、河北省の三省にまたがる中国の北部にある平均標高1,500〜2,000m、長さにして400kmという太行山脈。

観光客に特に人気のスポットは河北省の太行山脈東側に設けられたガラス張りの歩道である。ところがその歩道には所々に観光客が悲鳴をあげる危険なほころびが…!?

そのガラス張りの歩道を、旗を持ちながらゆっくりと先導する男性のツアーガイド。彼が突然「うわわぁっ!」と悲鳴をあげ、観光客の目の前で崩れ落ちた。


強い衝撃を受けたせいか、手を着いたガラス面までメリメリと音を立てて一気にヒビが広がっていく。

その地点の標高はなんと1,180メートル。危険すぎるその状況に彼の後に続いていた観光客も悲鳴をあげ、後ずさりしたことは言うまでもない。


ガラス張りで渓谷のはるか下まで透けて見える、それだけでも十分にスリリングであった歩道の恐怖はもはや尋常ではないレベルにまではねあがったようだ。

『人民日報(People’s Daily,China)』は現場の様子を伝える動画を添えて、「あなた、それでもココに出かけますか?」としてこの恐怖の話題を伝えている。


ところがこのガラス張りの床には「わざと怖さを味わってもらおう」という当局の企みで、ある1か所にとんだ仕掛けが施されていた。

赤外線センサーが人の気配を検知し、ガラス板を踏んだ瞬間に特殊な装置が働き、ヒビが入ったように見え、メリメリという音を立てるそうだ。

そんな仕掛けがあるとは知らされておらず、現場では多くの観光客がこれに大きな悲鳴をあげるという。


もっとも場所が場所だけに、ツアーガイドとしては万が一のことを心配しないわけにはいかない。恐怖のあまり心臓発作を起こす者が出るかもしれないからだ。

実際に2015年には河南省の雲台で、複数回の安全性を確認するテストを経ていたはずのガラス張りの遊歩道がオープンたった2週間で割れ、多くの人々がパニックに陥りしばらくの閉鎖を余儀なくされた。

この写真にもある通り、ツアーガイドが“恐怖の犠牲者”役を派手に演じ、「なーんちゃって」と豪快に笑い飛ばすくらいのやり方が無難なのであろう。




goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://akihabara.areablog.jp/blog/1000007455/p11669892c.html
日記

ノジマの4Kテレビ


ノジマから4Kテレビ、49型で税別53,800円 

日本製エンジンを搭載

ドンキの激安4Kの場合はエンジンが東芝でした・・・

ノジマは?


ノジマは、プライベートブランド「ELSONIC」の4K液晶テレビを発表した。55V型と49V型を用意し、11月より順次発売する。価格は55V型の「ECS-TU55R」が69,800円、49V型の「ECS-TU49R」が53,800円 (いずれも税別)。なお、原稿執筆時点で初回入荷分は完売しており、次回分の予約は再開され次第ノジマオンラインの公式Twitterにてアナウンスされる。

ECS-TU55RとECS-TU49Rは、地上/BS/110度CSデジタルチューナー×2基を内蔵しUSB HDDでの裏番組録画が可能な4Kテレビだ。LED直下型バックライトと日本製ボードを搭載、視野角は176°で、4:4:4の広色域に対応している。

そのほか、コマ遅れを軽減する低遅延機能 (PC/ゲームモニター専用モード)や、節電モード、ON/OFFタイマー、付属リモコンで他社製レコーダーの一部機能を操作できるHDMI連動機能、デジタル音声をスピーカーに送るARC機能を備えている。

今後は、外付けHDDでの番組録画に対応した32V型液晶テレビと24V型地デジ専用液晶テレビも投入予定。また、今回の4Kテレビに対応した、YouTubeなどの動画をテレビで視聴できるアダプタを発売予定だ。




goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://akihabara.areablog.jp/blog/1000007455/p11669891c.html
日記

  1  |  2  
このブログトップページへ
ブログイメージ
akihabara
前年  2017年 皆勤賞獲得月 翌年
前の年へ 2017年 次の年へ 前の月へ 10月 次の月へ
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
今日 合計
ビュー 116 987409
コメント 0 0
お気に入り 0 3

カテゴリー一覧

お気に入りリスト

おすすめリンク


外苑東クリニック
東京 人間ドック