スーパー秋葉原

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商売繁盛


人のウワサも75日!

次々と起きる新たなスキャンダルで古いのは次々と人々の脳裏から消え去ります!


あの“五輪エンブレム”佐野研二郎氏をNHKが起用のワケ 

実は今「超売れっ子」

五輪エンブレム“パクリ問題”で辛酸


佐野研二郎氏と言えば、今でも多くの方が覚えているだろう。2020年東京五輪のエンブレム騒動が、いかに強烈だったか再認識させられるが、ならばインターネットを使って佐野氏の近況を検索した方も、かなりの数にのぼるかもしれない。

ところが実際に試してみると、酷いサイトが少なくない。例えば「佐野研二郎の今。パクリデザインで家族は行方不明、事務所は倒産って……」とある。慌ててクリックすると実際は「行方不明、事務所は倒産って本当?」と疑問形なのだ。当然ながら、本文に取材をした形跡は全く感じられない。

「パクリエイターの佐野研二郎、風貌を変えて表参道で800円のカレーを……」というサイトもある。佐野氏がカレー屋に転身したのかとクリックすると「カレーを食べた姿が報じられた」という内容だと分かる。

一方、「週刊現代」(講談社)のネット転載記事、「パクリ疑惑『サノケン』が復活!? あの一件は『なかったこと』に」は、検索結果では比較的、下位にしか表示されない。こうして佐野氏が困窮しているかのような事実無根のイメージが今でも生産されていくわけだ。


改めて振り返れば、渦中の人だった時点でも、佐野氏は強かった。「週刊新潮」は「『さらば あぶない刑事』ポスターを手掛けていた「サノケン」の教壇」(15年12月31日・16年1月7日号)との記事を掲載。大会組織委員会がエンブレム騒動の報告書を公表した時期であるにもかかわらず、佐野氏が映画のポスターを制作し、前14年には母校の多摩美術大学の教授に就任していた事実を報じた。

有名映画プロデューサーとのタッグも

あれほどの非難を受けても、仕事が途切れない。驚く方も少なくないだろうが、現在の佐野氏は更に仕事の量が増えている。先の「週刊現代」も報じているが、女性月刊誌で連載コラムのデザインを手がけ、飲料メーカーのCMに参加。今年3月には雑誌「BRUTUS」(マガジンハウス)の誌面に登場し、高級鮨店のカウンターに座る姿が写真で紹介されたのだ。

特に大ヒット映画「君の名は。」を手掛けた東宝のプロデューサーであり、作家の川村元気氏との仕事は一部で注目を集めているようだ。

13年に川村氏との共著で出版した絵本『ティニー ふうせんいぬ の ものがたり』(マガジンハウス)は、翌14年9月にアニメ化されてNHK Eテレで放映。更に今年も川村氏とNHK Eテレで「オドモTV」を手掛けた。9月16日から30日までの毎週土曜に全3回が放映。「子供のアイディアに、大人のクリエイターが本気で向き合う」との内容で、佐野氏は番組で「アートディレクション」を担当した。


NHK広報局に起用の理由などを質問したが、FAXによる回答は、

《「オドモTV」は子ども特有の発想を大人が一つの作品に仕上げることを目指した番組で、放送は全3回を予定しています(※編集部註、回答は9月27日で、最終回の放映前)。なお、番組の制作過程などについてはお答えしておりません》

というものだった。

「分かりやすく、面白く、そしてポップ」


ならば、なぜ佐野氏が今も「売れっ子」なのか、広告代理店の関係者に話を聞いた。

「アートやデザインの世界では、才能が豊かであっても自分の世界に浸りきり、難解な作品しか創れない人も少なくないんです。ところが佐野さんは多摩美を卒業すると博報堂に入社、社内でも断トツに優秀だったそうで、私たちが求めるものを熟知しています。佐野さんの作品は分かりやすく、面白く、そしてポップ。同じレベルの仕事ができる人は、そんなにはいないんです。だから今でも佐野さんの仕事は途切れないんですね」

少なくとも広告の世界では「東京五輪のエンブレムは、やっぱり佐野さんの作品の方が、優れていたと思う」という声も、決して少数意見ではないのだという。

「商業デザインの現場では結局、コミュニケーション能力が優れているデザイナーの方が重宝されます。佐野さんはクライアントとしっかり打ち合わせをします。それだけでも喜ばれますよ。天才でも無口じゃ仕事にならない。私たちは佐野さんが東京五輪で大失敗した理由を、多忙でスタッフ任せにし過ぎたんだろうな、と同情的に受け止めています。あれほど徹底的にあら探しされてしまうと、どんなデザイナーでも1点や2点は、パクったものは出てきてしまいますし」

と、徹底して擁護なのだ。

確かに「余人をもって代えがたい」のかもしれない。佐野氏が貧困のうちに死亡したら、やはり寝覚めは悪いだろう。とはいえ、様々な問題が報道された人物であるのも事実。それを“前科”不問、“焼け太り”大歓迎というのなら、広告・アート業界とは、やはり我々凡人には理解しがたい場所らしい。




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日記

ソーラーカーレース


豪州でソーラーカーレース、10日時点でオランダチームが先頭

[バロー・クリーク(オーストラリア)10日 ロイター] - 8日にオーストラリアのダーウィンで開幕した世界最大級のソーラーカーレース「ワールド・ソーラー・チャレンジ」で、10日時点ではオランダのデルフト工科大学チームの「Nuna 9」がトップに立っている。

2位には米ミシガン大学の「Novum」が付けている。

日本の東海大チームの「Tokai」は4位。


42台が参加したこのレースはダーウィンから南部のアデレードまでの約3000キロを走破するもので、走行スピードは時速90─100キロで、大半の車はゴールまで1週間かかると予想されている。

2009年に東海大学が達成した29時間49分がこれまでの最速記録。




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日記

無料デーは大混雑


東急池上線の無料デーで「満員電車」に 

ちきりんさん「お金払ってでも乗りたくない」


10月9日の体育の日、東急電鉄は開通90周年記念イベントとして「10月9日池上線フリー乗車デー」を開催。池上線沿いの駅で大混雑が発生し、Twitterで注目された。

池上線が1日フリー乗車で大混雑!


東急電鉄は、同日に池上線沿いで開催するさまざまなイベントに訪れやすいよう、乗り降り自由な「1日フリー乗車券」を池上線全駅の改札付近で配布した。終日無料で自由に電車を乗り降りできるこのチケットは、配布前から「無料で電車乗り放題は気になる!」「ふらっと行って初めての駅で降りてって1日を過ごしてみたい」「イベントも楽しそうだし、子ども連れて行くのにぴったり」と大注目。

開催当日は「洗足池公園のボート無料」や「コロッケ無料」、スタンプラリーなど様々なイベントが実施され池上線沿いの駅が大量の人であふれた。池上線の始発駅である「五反田駅」の入場規制や、混雑による電車の遅延などが続出する結果となった。


これには、ネット上で「写真見たけど平日の通勤ラッシュみたいだ…」「池上線無料の影響力凄すぎ」「端から端まで乗っても1人200円、1日乗り放題でも600円強なのに無料にするだけでこんなに人が集まるものなのか!」と驚きの声が続出。ブロガーの「ちきりん」さんはこの騒ぎの受けて、「お金払ってでも満員電車なんて乗りたくない」とツイートしている。

沿線沿いの住民らしき人々からは「駅に人があふれかえっててげっそりする… ちょっと出かけたいだけなのに」といった声も。今回のイベントは「池上線沿線ならではの魅力に触れてもらう」ことを目的として実施され、東急電鉄の発表によると首都圏の鉄道会社では初の試みという。




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日記

ハゲから増毛へ


廃線の駅をなぜ改修? 

聖地・旧増毛駅の再整備決定、

駅舎は2倍の大きさに!?

2016年12月に廃止されたJR留萌本線の留萌〜増毛間、その終着駅だった増毛駅が改修されます。列車が来ない駅がなぜ改修されるのでしょうか。


駅は町のシンボル

かつてJR留萌本線の終着駅だった増毛駅(北海道増毛町)は、その名称から、硬券の入場券が“縁起物”とされるなど鉄道ファンには知られた存在でした。

しかし、2016年12月に留萌〜増毛間が廃止。運行最終日には同駅で「お別れセレモニー」が開催され、多くの鉄道ファンが最後の列車を見送っています。

JR留萌本線の終着駅だった増毛駅ホームの駅名標。

もはや列車は来ないはずですが、増毛町はこの旧駅を改修するといいます。同町企画財政課に話を聞きました。

――廃止駅を改修するというのは、どのような目的があるのでしょうか?

新たな観光施設として、そして町民のシンボルとして駅を再整備します。おっしゃるとおり列車の駅としての役割は終えていますが、増毛町は駅を中心に発展してきたこともあり、「鉄道があった」歴史を残す目的があります。

――どのように改修するのでしょうか?

まず、駅舎の建物面積をおよそ2倍、1921(大正10)年開業当時の大きさにし、外壁も板張りに変えて昔の姿に近づけます。駅周辺の建物は「増毛の歴史的建造物群」として「北海道遺産」に登録されているのですが、新しい駅舎外観はこれら建造物群との調和を図ります。

さらに、駅舎内を照らす蛍光灯を、丸い電球を吊り下げるタイプに変更するなど、建物にふさわしい昔の感じを演出します。

また、かつて多数の線路が敷かれていた駅構内から駅舎にかけて、枕木を組んだ通路を新たに建設するほか、ホームには(北海道出身の)彫刻家・五十嵐威暢(いがらしたけのぶ)さんが制作するモニュメントを設置します。


ハゲから増毛へ

縁起物「増毛」きっぷはどうなった?

――現在の駅は、どのように利用されているのでしょうか?

いまも多くの観光客が訪れます。駅舎には鉄道廃止前から水産加工品の販売店が入居しており、現在もそのまま営業されていますが、改修にあたり一時的に移転いただくことになると思います。

駅名が「ぞうもう」とも読めることから鉄道ファンに知られていた点については、「町民はそのようには読みませんが」としたうえで、「そのことを意識して観光に来られる方も多いでしょう。

実際に鉄道の廃止前には、四国の半家(はげ)駅(高知県四万十市)から増毛駅まで旅する方もいらっしゃったようです」と話します。

ただ、「硬券の駅入場券はJRが販売していたものなので、いまはない」といい、それに代わるグッズを新たに作るかも未定だそうです。

ちなみに、増毛駅前観光案内所によると、駅入場券と似たようなグッズとして、「道内の観光施設や道の駅などで販売している『北海道ラウンドきっぷ』があります」とのこと。

その地の名称などが書かれたきっぷ型のグッズで、増毛町では観光案内所を兼ねた駅前の「風町食堂」で売られているそうです。この券面には「旧増毛駅」と書かれています。




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日記

恐怖の逆ギレ男


東名夫婦死亡事故、1・4キロ走行を妨害か 男を逮捕

神奈川県大井町の東名高速で6月、ワゴン車が大型トラックに追突され夫婦が死亡し、娘2人がけがをした事故で、県警は10日、一家のワゴン車の進路をふさいで停止させ、追突事故を引き起こしたなどとして、福岡県中間市の建設作業員石橋和歩容疑者(25)を自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死傷)と暴行の疑いで逮捕し、発表した。調べに対し、石橋容疑者は容疑を認めているという。

県警によると、石橋容疑者は6月5日午後9時35分ごろ、静岡市清水区の車整備業萩山嘉久さん(当時45)一家のワゴン車の進路を塞ぎ、下り線の3車線のうち最も中央分離帯寄りの車線に停車させ、後方から来たトラックの追突事故を引き起こした疑いがある。嘉久さんと運転していた妻友香さん(当時39)が死亡、高校1年と小学6年の姉妹もけがをした。

捜査関係者などによると、手前の中井パーキングエリアで、ワゴン車の進路をふさぐように駐車していた石橋容疑者を嘉久さんが注意した。怒った石橋容疑者はワゴン車を追い、極端に接近して走行。さらに前方に割り込んで速度を落とし、ワゴン車が車線変更をしても同様に妨害する行為を約1・4キロの間繰り返した末、停車させたという。

その後、車を降りて嘉久さんの腕や胸ぐらをつかむ暴行を加えた疑いもある。その直後にトラックが突っ込み、ワゴン車は中央分離帯に激突したという。



この事件もたどっていけばパーキングエリアでの駐車違反を注意したというささいなことに起因しています!

近年は注意されると逆ギレするストレスのかたまりのような人が増えているので怖い時代になっています!




東名事故、進路ふさいだ男逮捕

夫婦死亡、過失運転致死傷容疑

神奈川県警

神奈川県大井町の東名高速道路で6月、追い越し車線で停車していた乗用車にトラックが追突し、夫婦が死亡する事故があり、県警は10日、乗用車の進路をふさいで停止させたなどとして、自動車運転処罰法違反(過失運転致死傷)と暴行の疑いで、福岡県中間市扇ケ浦、建設作業アルバイト石橋和歩容疑者(25)を逮捕した。「間違いありません」と容疑を認めているという。

交通捜査課によると、事故は6月5日午後9時35分ごろ、下り線で発生。静岡市清水区の自営業萩山嘉久さん=当時(45)=と妻友香さん=同(39)=が死亡、15歳と11歳の娘2人がけがをした。

現場から約1.4キロ手前の中井パーキングエリアで、枠外に駐車した石橋容疑者に萩山さんが通りにくいと抗議。逆上した同容疑者が追跡し、友香さんが運転する車を追い抜いた上、進路を妨害するように走行を続け、追い越し車線上で止まった。同容疑者は、逮捕前の任意の聴取に「パッシングされたから止まった」と話したという。

逮捕容疑は、萩山さんの車の進路をふさいで停車させ、追突事故を引き起こした疑い。また、事故前に嘉久さんの腕や胸ぐらをつかむ暴行を加えた疑い。




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日記

打上成功


JAXA×三菱重工、H-IIAロケット36号機による「みちびき4号機」打上げに成功

三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、種子島宇宙センター 大型ロケット発射場から平成29年10月10日7時01分37秒(日本標準時)に、「みちびき4号機」(準天頂衛星)を搭載したH-IIAロケット36号機(H-IIA・F36)を予定通り打ち上げに成功したことを発表した。同ロケットは計画通り飛行したのち、約28分20秒後にみちびき4号が正常に分離された。

「みちびき(準天頂衛星システム:QZSS)」は、準天頂軌道の衛星が主体となって構成されている日本の衛星測位システム。衛星からの電波によって位置情報を計算するもので、「日本版GPS」とも呼ばれることがある。

今回、みちびき4号機の打ち上げによって4機体制になることで、GPSとあわせて8機以上の衛星がほぼ日本全土をカバーできるため、ビルや樹木などで視界が狭くなる都市部や山間部を除き、8機以上で安定した高精度測位を行うことができるようになるという。

なお、打ち上げ時の様子は、JAXAのWebサイト「みんなのみちびき」にて、中継録画を試聴できる。映像のラストには衛星分離シーンも参照できる。

打上げシーケンスはリフトオフ(0分0秒)の後、1分33秒に固体ロケットブースタ燃焼終了(SRB-A燃焼終了の定義は燃焼圧力が最大燃焼圧力の10%となる時点)、1分47秒に固体ロケット・ブースタ分離(SRB-A分離の定義は後方ブレス分離)、4分9秒に衛星フェアリング分離、6分36秒に第1段主エンジン燃焼停止(MECO)、6分44秒に第1段・第2段分離、6分54秒に第2段エンジン第1回推力立上がり(SELI1)、12分27秒に第2段エンジン第1回燃焼停止(SECO1)、24分35秒に第2段エンジン第2回推力立上がり(SELI2)、27分30秒に第2段エンジン第2回燃焼停止(SECO2)、打ち上げ後28分20秒に「みちびき4号機」が分離された(時間は実測値)。





日本版GPS衛星、「みちびき4号機」打ち上げ成功

カーナビなどに位置情報を送る日本版GPS衛星「みちびき4号機」が10日朝、鹿児島県の種子島宇宙センターからH2Aロケットで打ち上げられ、その打ち上げは成功しました。

「みちびき4号機」は、10日午前7時すぎ、H2Aロケット36号機で打ち上げられました。およそ30分後に、予定の軌道に投入され、打ち上げは成功。「みちびき」は計画されていた4機体制となります。

来年度からの運用で、GPSの位置情報が現在の誤差10数メートルから6センチ程度に縮まり、精度が飛躍的に向上する見込みです。

また、H2Aロケットの打ち上げ成功は30機連続となりました。





神戸製鋼 データ改ざんアルミ製品、H2Aロケットにも使用

10日に打ち上げられたH2Aロケットに、神戸製鋼所がデータを改ざんしていたアルミ製品が使われていたことが新たにわかりました。

ロケットを製造した三菱重工業は、「安全性に問題はないことを確認している」と説明しています。

データが改ざんされた製品は、これまでに三菱重工の子会社が開発中の国産初のジェット旅客機・「MRJ」のほか、トヨタ自動車や日産自動車、マツダやSUBARUなどの自動車部品にも使われていたことがわかっていて、神戸製鋼所によるデータ改ざんの影響は徐々に広がりをみせています。




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ゴミ難民


足腰弱い独居高齢者の“ゴミ出し難民”問題が深刻化

公道に溢れ出るゴミの山、偏屈な家の主、困り果てる近隣住人…。「ゴミ屋敷」と聞いて思い浮かべるこうしたイメージは、今や昔のものになりつつある。昨今、外から見えない「マンションゴミ屋敷」が激増している。昨今このゴミ屋敷問題に新たな悲劇が生まれている。「高齢世帯」のゴミ屋敷化である。

『ルポ ゴミ屋敷に棲む人々』(幻冬舎新書)の著者で東邦大学看護学部の岸恵美子教授が語る。

「足腰を弱め、ゴミ捨て場までゴミを持って行くことができない高齢者や、独居でゴミ捨てを頼める人がいないなど、いわゆる『ゴミ出し難民』が全国規模で発生しています。ゴミの分別も難しく、ゴミ出しが自力でできなくなった結果、やむなくゴミ屋敷化してしまう高齢世帯が多いんです」

食事は生協などのデリバリーで手に入れることができても、その先のゴミ捨てには体力的なハードルがある。寝たきりの高齢者ではなおさらだ。

「認知症でゴミ出しの曜日がわからなくなったり、分別できなくなるケースも多く、中には自宅がゴミ屋敷化していることに気づかないかたもいます」(岸教授)

さらに根深い病巣が、体力はあるが気力がなくなるという「セルフネグレクト」(自己放任)の問題である。

配偶者との離婚や家族との死別をきっかけに心が沈み込み、家のことが何もできずゴミ屋敷化するというケースは散見される。これが高齢者の場合、家事全般だけでなく、「自分自身の放任」にまで繋がりやすい。

「若い人は仕事や学校があるので、家がゴミ屋敷化しても外には出るし、最低限の日常生活は保たれる。でも高齢者は違う。配偶者に先立たれたり、何かのきっかけで無気力状態に陥った時、自分の生活に対する執着さえなくなってしまうんです。入浴もせず、汚れた服を着続け、ゴミもそのまま。結果的にゴミ屋敷になり、孤独死の危険も生まれる」(岸教授)

昨年5月、千葉県の一戸建てで、両足が壊死した60代女性が警察官に救出される出来事があった。室内はゴミ屋敷と化しており、女性の体は大量のゴミに埋もれ、顔だけが出ている状態だったという。

2015年6月にも、埼玉県の住宅で、80代の女性が遺体で発見された。女性はひとり暮らしで、室内は足の踏み場もないほどのゴミで溢れていた。いずれのケースもセルフネグレクトによる孤独死の可能性が指摘されている。

高齢者のゴミ出し難民化は死に直結する問題だけに、行政の介入が不可欠。そのため、全国の各自治体では、高齢世帯のゴミ捨て支援サービスが存在しており、その利用者は増加の一途を辿っている。

例えば神奈川県横浜市では、高齢者世帯の自宅までゴミを集荷しに行くサービスを実施。2006年の利用世帯が524だったのに対し、2016年は6214と10倍以上に増えた。兵庫県神戸市では自宅までのゴミ集荷に加え、指定日にゴミの出ていない世帯には呼び鈴を押すなど、高齢者の見回りサービスに結びつけた支援を開始している。

「行政だけでなく、私たちにできることもあります。マンションの場合、ゴミ屋敷化の兆候が表れやすいのが集合ポスト。ここが放置され、中身がいっぱいになっている場合、室内がゴミ屋敷になっている可能性がある。玄関前の共用通路にゴミを置き始めるのも、ゴミ出し難民化した高齢者に多いパターンです。こうした異変を見つけたら、まず管理人、あるいは地域包括支援センターに伝えましょう」(岸教授)

体力や人手が足りない場合は、清掃業者を頼ることもできる。清掃業と遺品整理代行を手がける清掃会社『まごのて』の佐々木久史社長が語る。

「“なぜゴミ屋敷が生まれるのか”という根本的な問題を解決できるよう、大学と共同で研究している最中です。『心と部屋の問題』はまだまだ深めていかなければならない分野ですし、現場でしかわからないこともある。ゴミで悩んでいるかたは、まず私たち清掃業者に電話してほしい。一緒に解決できることがきっとあるはずです」

ゴミ屋敷は1日ではできあがらない。最悪の事態になる前に、私たちがすべきことはたくさんある。

※女性セブン2017年10月19日号




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さわらぬ神にたたり無し

【スーパーの店員】走り回る子を注意したら店長から怒られた
小さい子どもを連れての買い物は、ひと苦労ですよね。知らない間に勝手に商品を手に取っていたり、店内を走り回ったり…。本当ならすぐに終わる買い物も、子どもの行動に注意していると、倍以上も時間がかかるなんてこともザラです。
店内を走り回る子ども…あなたならどうする?
そんな子連れの買い物について、ネット掲示板にはある投稿が。投稿主は、スーパーで働く女性のようです。
投稿内容を要約すると、勤務中、店内を走り回っている子どもがいたそう。見かねた投稿主が、「ぶつかって怪我したら危ないから歩こうね」とやさしく注意したところ、先ほどまで姿が見えなかった親が現れ、「走り回るくらいいいじゃない!」と反論してきたのだとか。
それだけでは終わらず、その後、店にクレームが入り、店長に怒られてしまったというのです。走り回っていた子どもだけでなく、「高齢者や妊婦さんにぶつかってしまったら…」との想いからこうした行動に出た投稿主。理由を説明しても「まぁ客商売だし、商品壊れたら新しいの出せば良いし 誰か怪我したらうちの責任ではない、お客様第一だからね」と、店長は聞く耳を持たず、親に反論されたり、店長に怒られたりしたことが納得できないとのこと。
親と店長に怒りを覚える投稿主に賛同の声
この投稿には、多くのコメントが付いていますが、そのほとんどが投稿主を擁護するもの。最近では、いわゆる「モンスターペアレント」が目立ち、「注意したくても出来ない人が大勢いる」と分析したうえで、投稿主のしたことは正しいとするコメントが散見されます。「子どもだからってなんでも許されるわけではない」とのコメントも多く、結局は親のしつけやマナーの問題だと感じる人も多い様子。
また、“私が子供の頃は、普通に他人の大人に怒られた。”“わたしの子供の頃は近所に叱ってくれるおじさんがたくさんいて楽しかったです。” といったように、自分の幼少期を振り返り、時代の変化を実感する声も。
一方で、注意したことは正しいけれど、「組織人」としては間違いという意見もありました。投稿主よりもたくさんのクレームを受けてきたであろう店長、「『理不尽なことがあるけど、こう考えてみればどう?』とレクチャーをしてくれているのではないか」、「社会に出れば理不尽なことはたくさんある」ということのようです。
今回の投稿、一見“良い行動”とも取れますが、このように賛否両論があります。子育て中のママやパパはもちろん、独身の人や子育てを終えた高齢者など、誰にでも起こり得るシチュエーション。もしあなたが買い物中にこの状況になったら、どう対処する?



過去記事を検索するとハトにエサを与えている人に注意したら殴られて大けがをしたというのがあります。
世話焼き人間は死を覚悟して注意しましょう!
自転車の二人乗りや雨の日の傘さし運転、立ち小便等々・・・・・
いちいち注意していたらからだが持ちません!
注意の仕方とか方法に問題があるのかもしれません。
目に余る場合はお巡りさんに連絡するのが一般的でしょう。



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ペットでマダニ感染に

<厚労省>徳島の男性がマダニ感染症に飼い犬通じ感染、発症
◇「重症熱性血小板減少症候群」 男性も犬も現在は回復
厚生労働省は10日、徳島県内の40代男性が今年夏、マダニが媒介するウイルス感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」に飼い犬を通じて感染、発症したと発表した。男性も犬も現在は回復している。
動物を介した感染では、7月に野良ネコにかまれ死亡した例が確認されたが、ペットを通じた感染の確認は初めて。同省は体調不良のペットとの過剰な接触を控えるよう注意喚起している。
厚労省によると、6月初旬に、ペットの大型犬(雑種メス4歳)が発熱するなど元気がなくなり、動物病院に行った。一方、男性も1?2週間後に発熱や激しい下痢などの症状を訴えた。
その後、検査で飼い犬の感染が分かったため、国立感染症研究所が男性の検体も調べ、犬から男性への感染が判明した。厚労省は、マダニにかまれた犬の体をなでたりさすったりしたことが感染の原因とみている。
SFTSはマダニが持つウイルスに感染する病気。致死率が高く、国内では初めて患者が確認された2013年以降、303人の発症が確認され、59人が死亡している。発症は西日本が多く、死亡はすべて50代以上。感染後6日?2週間で発熱や嘔吐(おうと)、下血などの症状が出る。
厚労省の担当者は「健康なペットからは感染しない。ペットが体調不良になったら接触を避け、直ちに動物病院を受診してほしい」としている。


さあたいへん、ペットを飼っている人は対策を講じましょう!


マダニ感染症、ペットから人に感染 世界で初確認 徳島
マダニが媒介する感染症として知られる重症熱性血小板減少症候群(SFTS)について、厚生労働省は10日、徳島県で飼い犬から人に感染し、発症したと発表した。いずれも発熱などの症状が出たが、現在は回復している。ペットから人への感染が確認されたのは世界で初めてという。
厚労省などによると、今年6月、徳島県内の40代男性が飼っている4歳の雑種犬に、発熱や血便などの症状が出て、SFTSウイルスが検出された。県や国立感染症研究所の調査で、飼い主の男性も同月、発熱や下痢などを訴え、1週間の点滴治療を受けていたことが判明。男性の血液からSFTSウイルスの感染を示す抗体が検出された。
男性にマダニにかまれた痕跡はなく、感染研は男性が犬の世話をする中で唾液(だえき)が手に付着し、目などの粘膜を通じて感染した可能性が高いとみている。厚労省は体調不良のペットを世話する際に体液に触れた場合は、手をよく洗うよう呼びかけている。感染研の西條政幸・ウイルス第一部長はペットのSFTS感染はまれだとして、「健康なペットでは過剰に心配する必要はない」と話している。
SFTSは春から夏、秋にかけて発生することが多い。国内では2005年以降今年9月27日現在で303人が発症し、うち59人が死亡。多くはマダニにかまれて発症したとみられるが、今年7月には野良猫にかまれた女性が死亡していたことが明らかになった。



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不死鳥のごとく

まるで不死鳥、ビットコインは50万円超えさらに成長
中国政府の影響はねのける

仮想通貨「Bitcoin(ビットコイン)」の上昇が続き、10月8日から9日にかけて主要な取引所で1ビットコインが50万円台を超え、さらに伸び続けている。9月は中国政府による仮想通貨規制によって大幅に下降したが、その影響をはねのけつつある。

ビットコインをはじめとする仮想通貨は高い伸びが続き、困難にぶつかって一時大きく落ち込んでも、長期の視点では好調を維持するとの期待から、つど投資家による購入があり、再び上昇に転じてきた。最近も8月の通貨分裂の危機、9月の中国政府による規制など、悪材料には事欠かなかったにもかかわらず、着実に価格は増大している。

特に中国政府による規制は、ビットコインをはじめとする仮想通貨の取引所の全面閉鎖、新規公開による資金調達(ICO)の禁止など多岐にわたった。もともと仮想通貨は政府や中央銀行ではなく、一般の企業や個人がコンピューターの計算によって自由に発行(発掘)する仕組みで、国家などの意向に束縛を受けにくいとの評価がある。ただ発掘を手掛ける業者の多くが中国に集まっていたために、規制による影響は甚大と見られたが、世界の投機熱はそれに打ち勝った。

ほかにも米国ウォール街の大手金融機関トップによる懐疑論や、韓国政府によるICO禁止など、先行きを怪しくする情報はあったが、目下のところビットコインをはじめとする仮想通貨の勢いを止めるにはいたっていない。



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