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ノーベル経済学賞


ノーベル経済学賞、米経済学者のリチャード・セイラー氏に

【AFP=時事】(更新、写真追加)スウェーデン王立科学アカデミー(Royal Swedish Academy of Sciences)は9日、2017年のノーベル経済学賞(Nobel Prize in Economics)を、米国出身のリチャード・セイラー(Richard Thaler)氏に授与すると発表した。

経済学と心理学とを橋渡しする先駆的な研究が評価された。

スウェーデン王立科学アカデミーは声明で、「限定合理性、社会的嗜好(しこう)、自制心の欠如の因果関係を調べることにより、セイラー氏はそうした人間の特性がどう系統立って個人の決断、また同様に市場の結果に影響を及ぼすのか示した」と評した。

セイラー氏には賞金として900万スウェーデンクローナ(約1億2400万円)が贈られる。

セイラー氏は、ノーベル経済学賞受賞者を数多く輩出していることで知られる米シカゴ大学(University of Chicago)の教授。

これまでの同賞受賞者79人のうち、3分の1以上が同大関係者で占められている。




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日記

仮想通貨


ビットコインに続く次なる爆騰「暗号通貨」

今年は5月にリップルが数十倍に急騰するなど、アルトコインが大ブーム。第二の暗号通貨バブルに乗って荒稼ぎするには、どんなコインを狙えばいいのか? 億超え投資家や取引所の関係者に爆騰必至のアルトコインを選抜してもらった!


◆取引所への“上場”で10倍に値上がりするコインも!

「仮想通貨? 株よりFXよりも全然簡単。ただ、今注目しているのはビットコインではありません。ビットコイン以外の仮想通貨、『アルトコイン』ですね」

こう手の内を明かしてくれたのは、ECサイトを運営する「メディアハーツ」代表の三崎優太氏だ。仮想通貨といえばビットコインを連想しがちだが、世界では1000を超えるアルトコインが存在する。中には30倍、40倍と値上がりするものも少なくない。

「ビットコインは仮想通貨界のマイケル・ジャクソン。優位性は揺るがないですが、より大きく上昇する可能性があるのはアルトコイン。私のポートフォリオもほとんどがアルトです」

こう話すのは1000万円で仮想通貨投資を開始し、半年で億超えを達成した投資家のマナ氏だ。

「ただ、アルトコインの中には詐欺コインも多いし、値動きが激しいため一夜にしてほぼ無価値になるリスクもゼロではない。高騰するのは、ほんの一部だけ。慎重な見極めが必要です」(マナ氏)

そのため、仮想通貨取引所の業界団体でも取り扱っている“優良コイン”を一覧にした「ホワイトリスト」を作成し、詐欺コインの上場を防ごうとしている。

「初心者でも値動きに動揺せず安心して買いやすいのは、全仮想通貨中2位の時価総額を誇るイーサリアム(ETH)あたりでしょう。トヨタ自動車の子会社や三菱UFJ、マイクロソフトなどが企業連合を形成し、実用化を目指しています」(マナ氏)


【イーサリアム】

時価総額 2兆8380億円

価格 29,945円

15年にリリースされたビットコインに次ぐ仮想通貨2番手。ICO時から価格は1000倍以上に!

ビットコインに次ぐ2番手の座を固めつつあるイーサリアムだが、その価格はビットコインの10分の1程度。上昇余地は大きそうだ。

「開発者コミュニティが強力なNEM(ネム、XEM)もオススメ。日本企業のテックビューロが積極的に関わって実用化を進めようとしています。すでにコスタリカでは不動産登記にNEMの子ブロックチェーンが利用されているそうです」(マナ氏)


【NEM】

時価総額 2168億円

価格 24円

取引所も運営するテックビューロを中心に日本でも実用化をめざす動き、コミュニティが活発。

このNEMは日本で取引所大手のコインチェックが取り扱いを開始して以降、1か月で約7倍にまで急騰した。このようなハイリターンを狙うなら、これからホワイトリストに掲載されそうな銘柄に注目するのも手だ。

「日本の取引所では扱う銘柄数が少ないため、新たに上場したコインには資金が集中して上昇しやすい。上場から最長1か月程度、上昇する傾向があります」(マナ氏)

日本で上場しそうな仮想通貨の先回り買いは、有望そうだ。三崎氏のポートフォリオの大半を占めるのは、日本ではまだ取り扱いのない仮想通貨だ。

「注目はTenX(PAY)。仮想通貨を利用したデビットカード事業のICO(イニシャル・コイン・オファリング)で生まれた仮想通貨です。1億5000万円を投資済みで、将来的には100億円に育ってくれると期待しています」(三崎氏)


【TenX】

時価総額 247億円

価格 236円

6月にICOで資金調達。仮想通貨のデビットカードを発行、手数料を分配する。日本未上場。

PAYへの期待はマナ氏も同感。「下がったところでは買うつもり」と注目している。まだ海外取引所に上場するのみだが、時価総額は全仮想通貨中22位と大きい。日本で上場する可能性もありそうだ。


◆日本での上場が有望な仮想通貨は

そこで気になるのが、取引所の上場基準だ。株式市場ならば取引所が明確な基準を定め、審査もあるが、仮想通貨の世界ではどうなっているのか。

「明確な基準はありませんが、ひとつは時価総額の大きさ。もうひとつは、コミュニティの充実度ですね。開発者を中心としたコミュニティが強力で、また信頼できる人が関わっていれば私たちも決断しやすい。具体的にはイーサリアム開発者のヴィタリック・ブテリンさんや、リップルを開発したジェド・マケーレブさんなどですね」(大手取引所A氏)

この基準でいくと注目されるのが時価総額12位の「OmiseGo」(OMG)だ。タイを拠点に東南アジア向けの決済プラットフォーム構築を目指すICOから生まれ、アドバイザーとしてヴィタリック氏が参画している。


【OmiseGo】

時価総額 971億円

価格 988円

東南アジアで決済システムとしての普及をめざす。著名人の参画でも話題に。日本未上場。

「OMGは堅い。すでにICOから30倍以上に値上がりしているため、さらに30倍の期待はできなくともプロジェクト自体は有望。下値不安は少なそうです」(三崎氏)

さらに時価総額ランキングを見ていくと、トップ10圏内に見慣れない名前が。手数料無料の送金を可能にした少額決済向け仮想通貨のIOTAだ。


【IOTA】

時価総額 1694億円

価格 59円

ブロックチェーンに変わり「DAG」を採用。IoTを想定し送金手数料はゼロ。日本未上場。

「時価総額8位と大きいのですが、扱っている日本の取引所は皆無。近い将来、ホワイトリストに載る可能性はあるでしょう」(A氏)

OMGやIOTAが日本で上場する前に海外で先回りして買うのも面白そう。耳慣れない単語が多いだろうが、アルトコインの世界にはお宝が眠っているはず!

【三崎優太氏】

メディアハーツ代表。美容商品のECサイト運営で成功を収める一方、株やFX、仮想通貨でも才覚を発揮し、仮想通貨だけで2億円の資産を保有。今期は100億円の年商を見込む。若手セレブの代表格。

【マナ氏】

個人投資家。今年3月に1000万円で仮想通貨への投資を開始し、8月に1億円を突破する。ブログ「貯金1000万円を仮想通貨に換えた男のブログ」は初心者向け記事も豊富。https://bitcoiner.link/

【A氏】

証券業界から仮想通貨取引所へ転職。業界内の交流も活発で、オフ会で見かけることもしばしば。新たな仮想通貨の上場打診は頻繁だが、そのほとんどは検討にも値しないという。




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日記

高速海底ケーブル

予定より早くできちゃった! 
160 "テラ"bpsの高速海底ケーブル完成
建設も高速だったみたい。

メガやギガという単位に慣れた我々も、テラという単位にはしばらく「テラって!」と驚いていたものです。しかし外付けハードディスクなんかはもうTB(テラバイト)が普通になってきましたよね。それでも通信速度にテラが使われるのは見たことがないはず。この度Microsoft(マイクロソフト)とFacebook(フェイスブック)が完成させた高速海底ケーブル「MAREA」はなんと160Tbps。アメリカ東海岸のバージニア・ビーチとスペイン北部のビルバオを結ぶ全長4,000マイル(約6,600km)、水深約5,200mを走るケーブルとなっています。なんとも壮大なスケールです。
大西洋を横断するケーブルとしては最速の通信速度となっており、「7100万のHDビデオを同時にストリーミングするのと同じ容量で、一般家庭のインターネット接続の1,600万倍は早い」とマイクロソフトは述べています。

ビデオ・ストリーミングの量で説明されると少し想像できそうな気が...しなくも無いですね。ストリーミングやビデオコンテンツ、ビデオ通信のニーズは今後も増加し続け、インターネット通信の大部分を占めると言われています。アメリカではブロードバンド通信の70%はビデオのストリーミングに使われており、HDビデオのストリーミング量で例えるのは現実的なわけです。

去年5月には敷設開始が報じられ、その時点では2017年10月には完成とのことでしたが驚きの9月に完成しました。2年もたたずに完成というのは、通常の海底ケーブルの敷設と比べると3倍も早いとMicrosoftもドヤ顔です。

もちろんこういった高速海底ケーブルが増えることで自然災害時に通信不能になってしまうようなリスクを減らすことができ、何より高速回線を享受できるようになって一般ユーザーにもメリットはたくさんあるわけです。それでもMicrosoftやFacebookといった企業がこれほど急ピッチに巨大インフラに投資すること自体がちょっと意外だと思う方もいらっしゃるかもしれません。そういえばFacebookはGoogleとも太平洋を通す海底ケーブル敷設に取り組んでいます。

通信状況が良くなることで彼らのビジネスも成長する...というのもあるでしょうが、今回のMAREAに関してはMicrosoftもFacebookもどちらもバージニアに大きなデータセンターを抱えていることが大きいと指摘されています。MicrosoftのプレジデントであるBrad Smith氏は次のように述べています。

MAREAは非常に重要なタイミングで完成した。大西洋の海底ケーブル群は既に太平洋を横断するルートよりも55%、アメリカ合衆国とラテンアメリカ間よりも40%多いデータを運んでいる。大西洋におけるデータの流れに対する需要が今後も増え続けることは間違いない。MAREAはアメリカ合衆国、スペイン、そしてその他の地域にも決定的に重要な通信を提供するだろう

2018年前半には運用が開始されるとのことです。



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日記

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