スーパー秋葉原

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みちびき

準天頂軌道衛星「みちびき」ってどんな衛星? 
GPSとどう違うの?
準天頂軌道衛星「みちびき4号機」の打ち上げが10日に予定されています。これまでに3機が打ち上げられており、成功すれば、2018年度からは静止衛星1機を含む4機体制で測位システム「みちびき(準天頂衛星システム:QZSS)」が本格的に運用される予定です。日本版GPSとも言われるこの「みちびき」、従来のGPSの弱点を補うとともに、さらに高精度な測位も可能なシステムです。

私たちが使っているGPSってどういうもの?
私たちがふだん、カーナビゲーションシステムなどで現在位置の測定に使っているGPS(Global Positioning System)は、米国防総省が運用する測位システムです。地球上のほぼすべての場所が測位できるよう、9月末現在で31機(運用中断中の1機を含む)のGPS衛星が地球の上をまわっています。
便利なGPSですが、たとえば、ビルに囲まれた都会の道路でカーナビの地図を見ると、自分たちが実際にいる位置とは離れた場所にいるかのように表示されていた、ということもあるでしょう。このようにGPSには、測位する場所によって誤差が大きくなるという課題があります。
測位するには、最低でもGPS衛星4機の電波が必要なので、地上に高い建物や山があると、GPS衛星からの電波はさえぎられるなどして、3機以下になると測位不能になります。
たとえ反射された電波が受信側に届いたとしても、GPS衛星から直接届くよりも時間がかかってしまいます。GPSの測位には、衛星と受信機側との距離を用いますが、実際よりも電波の到達時間が長くなると、受信側は衛星との距離の長さを勘違いして計算してしまい、誤差が生じるのです。誤差の発生原因は、ほかにも電離層による電波遅延などがあり、これらを含めてGPSの測位誤差は10メートル程度生じるそうです。

みちびきとGPSはどう違うの?
「みちびき」は、GPSとの連携運用によってこのような測位誤差を改善すると期待されています。「みちびき」には、国土地理院の電子基準点の活用などによりGPSの誤差を修正する機能があり、測位誤差をGPS単独使用時の10メートルから、数センチメートル程度にまで高められるそうです。
そのポイントは、「準天頂軌道衛星」の活用にあります。
「天頂」とは「観測者の真上」を意味する言葉ですが、この場合は「日本の上空」を指します。「準」がつくのは「ほぼ」という意味です。準天頂軌道衛星は、日本のほぼ真上と、オーストラリアを含む南半球を8の字の軌道を描きながら1日で1周します。日本上空には、1機につき1日8時間滞在。3機で24時間カバーする計画です。
日本上空にある時、準天頂軌道衛星はほぼ真上から電波を発信しますので、地上の建物や山に電波がさえぎられたり、反射したりしにくい、というメリットがあります。GPS単独で利用していた従来よりも、電波を受信できる衛星が増えますので測位の精度が増すほか測定不能に陥るケースが減り、電波を直接受信側に届けられる可能性も高くなりますので誤差を小さくできるというわけです。



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日記

家計管理

シングル女性のための家計管理術
シングル女性の為の家計管理

シングルでいることに、普段は不便を感じる事は少なくても、病気になったり、親が亡くなった時などに不安に襲われる事はあるのではないでしょうか。アラフォー世代になると、一生独身かもしれないからと、「これからの人生のお金」についてご相談に来られるシングル女性が多くなります。自分で自分を養う事になりますので、頼れる夫がいる主婦とは、家計やお金に関する意識や姿勢が違うのは当然のことです。
シングル女性の老後に必要なものは「お金・健康・友人・住まい」です。老後の不安が大きくなりがちなのが、シングルの特徴ですが、これらを備えることができたら安心なので、早いうちから「お金・健康・友人・住まい」をどう確保するのか?と考えていくことが大切になります。シングル女性の相談を受けながら、どのような点に注意しながら家計を管理していけば良いのか「収入・支出・貯蓄・保険・住まい」という観点からまとめてみました。
正社員として働き、収入を確保する

誰かが養ってくれるわけではありませんので、自分で稼ぎ自分を養う必要があり ます。収入面で大切なのは、「継続的に稼ぎ続けること」ですので、正社員として働くことがとても重要になります。パートや非正規雇用だと収入面にバラツキが出ますので、ライフプランを立てにくくなります。
また、自分が働けなくなっても、パートナーがカバーしてくれるわけではありませんので、正社員として働き、傷病手当や雇用保険といった社会保険の存在は大きな味方となります。更に正社員で働くことで、厚生年金が受給できるようになるので、年金も増え老後の不安を払拭できるようになります。
*傷病手当とは…会社員の場合、病気やケガで仕事を休業した場合、4日目からは社会保険から報酬日額の2/3が支給される制度があります。
しかし、シングルだからこそ、どの位働くのかと考えるのも大切です。自分しかいない分、無理をして体を壊しては意味がありません。お金も大切ですが、健康であるからこその仕事ですので、自分の体と向き合い、働き方を調節する術も覚えていきたいものです。

支出をコントロールする
結婚している周りのアラフォー女性は教育費や住宅ローンなどで家計が苦しく、シングルの特権として自分の為だけにお金を使えるので、とても優雅に服飾品や趣味にお金を使うことができます。ペットを飼っている事も多いですね。結果的に支出も多くお金が貯まっていないケースが多くなります。しかし、将来を見据えると、これまでのお金の使い方で良かったのか?と不安になるようです。
ストレス発散や見栄の為の買い物になっていないでしょうか?生きたお金として、この支出は自分の幸せや豊かさと繋がっているのかと、今一度、支出面を見直す事を始めましょう。

貯蓄は絶対必要
どんな状況になっても自分を自分で守る為の道具として「お金」はとても便利なものです。だからこそ、貯蓄は絶対に必要です。その為にも「収入-貯蓄=生活費」と先取り貯蓄を習慣にしましょう。
まずは、最低限の貯蓄として生活費の3か月分は現金で持っておくことが必要です。これを緊急予備資金と言います。次に、不要な借金を持たない為にも車費や旅行費、老後資金といった目的別の貯蓄も必要です。

保険は積立型をメインに
シングルの場合、誰かを養っているわけではありませんので、死亡保障は必要なく、メインにすべき保険は医療保険やガン保険、老後の為の保険です。ただ医療保険も正社員ならば傷病手当がありますので、入院日額5000円を基本に必要な保障を足していくと良いでしょう。余裕がある場合、女性疾病特約を付けておくと安心度は高まります。
また、シングル女性は貯蓄をしないとけいないとわかっていても贅沢しやすくなる事から、先取り貯蓄の意味も含め、貯蓄型の保険に入りこつこつと老後のお金を貯めるのも良いでしょう。現金での預貯金と違い、保険で貯めることで、取り崩しにくくなる為、確実に貯まりやすくなります。

住まいは40代前半には確保したい
住まいをどうするのか?もシングル女性にとっては大きな課題です。賃貸のまま過ごすのか?実家に住むのか?マンションを買うのか?セキュリティ面や利便性を考えると女性にとっては一戸建てよりマンションのほうが好都合なようです。
将来住む事のできる実家がある場合は賃貸でも良いですが、もし、将来住む事のできる実家が無い等で購入を考えている場合は40代前半までに決断するほうが、返済期間を考えると無難です。シングルとはいえ、親や姉妹と住む、ご縁があればパートナーと住む、という可能性が無いとはかぎりませんので、2LDK位のマンションで広すぎず狭すぎない物を中古で買っていくというのもベターでしょう。新築だと割高となり、資金計画に無理が生じやすくなりますので、築浅〜築15年位の中古物件の方が現実的です。
・2LDK(60〜70平米)位の広すぎず、狭すぎないマンション
・定年までに完済できる資金計画
・中古マンション(築浅〜築15年程度)
・売却がしやすい物件
老後の住まいがあるというのは安心です。しかし、定年後に住宅ローンが残るのもとても辛いものです。出口戦略として、高齢になったら売却して、売却代金と年金で施設に入居するというような方法もあります。まずは資金計画を立てた上で、自分のライフスタイルに合った物件を探していきましょう。



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日記

きれい好き

毎日2回以上入浴、下着は必ず毎日2回以上取り換える…
日本人はきれい好きなのか、潔癖なのか

2017年10月7日、中国のポータルサイト・今日頭条に、日本人はきれい好きなのか、潔癖なのかについて分析する記事が掲載された。
記事は、日本の街は非常にきれいで道路にはごみひとつ落ちていないと指摘。生コン車でさえ新車同様にピカピカであり、中国ではこんな生コン車を見たことがないとした。
また、日本の公共の場所にあるごみ箱は、分別が明確であり、しかもきれいに設置されていると紹介。
学校では玄関に下駄箱があって、中に入る前に上履きに履きかえることや、清掃などの専門の授業があると伝えた。

さらに、日本人は入浴が大好きで、多くの日本人が1日2回以上入浴し、服は必ず毎日取り換えるとした。
建設工事の現場では、全体をカバーで覆ってごみやほこりが飛ばないようにしており、新幹線では短時間で清掃する専門の清掃員がいると指摘。
公共設備の清掃が徹底していると分析した。

その上で、日本に行ったことのある人は皆、日本の清潔さには好印象を持ち、例えば中国の公衆トイレのように汚物に注意しながら用を足すということが、日本の公衆トイレでは全く心配いらず、こうした面では日本に学ぶ必要があると結んだ。
これに対し、中国のネットユーザーから「中国も清掃の授業をやるべきだな」「潔癖だったとしても、何でも乱雑な人よりずっといい」などのコメントが寄せられ、日本の清潔さを評価する意見が多かった。



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日記

感情公害

騒音トラブルは“音量公害”ではなく“感情公害”。解決するには
ここ最近、「騒音」によるトラブルが多発。中には殺人事件にまで発展するケースもある。その多くは、かつては「騒音」ととられなかったものが原因となっている。
しかし、自治体はほとんど何もしてくれず、警察に通報して大ごとになれば身の危険も伴う。解決策はあるのだろうか?
殺される前に引っ越しましょう!

◆日本でも、制度として近隣トラブル解決センター設立を
「騒音問題総合研究所」の橋本典久代表は、ゼネコンで20年間、その後20年間を大学教員として音の研究に携わってきた。騒音を技術的側面と心理的側面の両方からアプローチできる日本で唯一といっていい研究者だ。
「騒音問題とは音量公害ではなく“感情公害”なんです。騒音問題は、実は音の大きさは関係ありません。音の発生者とそれを聞く人との人間関係や、それぞれの心理状態で『うるさい!』と思うケースがほとんど。私はこれを『煩音』と呼んでいます」
その発生メカニズムについて、橋本代表はこう説明する。

「例えば、アパートの上階での足音がうるさいと感じたら、初めは『もう少し静かにお願いします』と穏やかに注意します。しかし、注意されたら逆に面白くなく思う人も多い。『気をつけます』と言いながら足音はやまず、下階の住民は時間の経過とともに相手に『怒り』を抱く。さらに注意しても改善しないと怒りが『敵意』に発展、『あいつは悪いヤツだ』と捉える。すると、小さな物音も気になって仕方がなくなり、心理的には大騒音となって、いつしか心に『攻撃性』を宿し犯行に及ぶ……というわけです」
近所づき合いが消えたこともその大きな要因だという。

「日本はかつて隣近所の音が筒抜けの社会でしたが、地域の人間関係が希薄になると、昔は当たり前だった音が今は『煩音』と認識される。特に都市部では『お互いさま』はもう死語ですから、今後も騒音事件は続くでしょう。昨今、保育園の騒音問題が増えていますが、住宅地にありながらクレームがゼロの園もあります。そこの園長は『手っ取り早いのは、園の餅つきイベントへの住民招待。来られなかった住民には園児が餅を配りにいく。これだけでクレームはなくなります』と言っていました。つまり、人間関係の構築こそがトラブル解決の要なんです」
騒音トラブル増加の背景には、こうした希薄な人間関係に加え、警察や役所が頼りにならず、音を出す人と苦情を言う人との間を取りもつ仲介者がいないことも大きいのではないだろうか。

「アメリカには州が予算を出してNJC(近隣司法センター)という制度がつくられています。これは、住民同士の小規模紛争をボランティア調停員が法廷外で解決するものです。ラスベガスのNJCでは、十数人の有給スタッフのほかに、退職者を中心としたボランティア約100人が登録され、厚さ10cmもあるマニュアルを使って47時間のトレーニングを受けていました。修了すればボランティア調停員として近隣トラブル(騒音に限らない)の調停に当たるのです。そこでは当事者同士が、双方が納得できる解決策を導き出すまで徹底的に話し合う。調停員はあくまでもその建設的な話し合いを進める助言に徹する。
その結果、およそ8割のケースで和解しています」

今年3月に大学を定年退官した橋本代表の現在の目標は、日本版「近隣トラブル解決センター」の設立だ。
「予算が要るだけに、自治体の制度としてやらねば始まりません。どこか一つでも始めれば、必ず全国に伝播すると思うのですが……」
センター利用の利点は多い。法廷闘争ではないので無料であること、互いが納得できる解決方法が導き出されること、そして自治体にとっては近隣トラブル対策にかける出費を抑えられることだ。ぜひ、日本でも実現してほしい。



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日記

住めば最悪

「東京にいても良いことない」と自嘲する都会人は寂れてしまった地方の実態を知らない
都会と田舎。住むならどちらがいいのか。あなたは考えたことがあるだろうか。僕は田舎者だが、どっちかにしろと言われれば10対0で都会に住みたいと答えるだろう。だってもう、交通の便が全く違うし、娯楽の数も段違い。その上仕事をするにも田舎より選択肢が多い。
これは僕個人の考え方に過ぎないので、異論は多くて当たり前。僕と同郷の友達の中には「田舎が一番だ」とUターン就職した奴もいる。また、生まれも育ちも東京の知人は「田舎って憧れます」とか言っているし、人それぞれ意見が違うものなのだ。
ただ、やっぱり僕は田舎で暮らすというのは、場合によっては本当に耐えられないものであるということは、声を大にして言いたい。
田舎も東京も、それぞれに致命的な弱点を抱えているとは言うが…

先日、2ちゃんねる改め5ちゃんねるに「田舎者『東京に住みたい!!』東京人『東京にいても良いことないよ?』」というスレッドが立ち、田舎派と東京派で議論が行われていた。田舎推しの人からはこんな声が出ていた。
「山に住んでるが毎日静かで快適だわ。この生活に慣れたらもう東京には戻れない」
「田舎人だが東京みたいな空気は汚いわ飯は不味いわ景色は無いわ、ゴミゴミしたとこに行きたいと思ったこと一回もない」
たしかに、田舎は人がいないから静かだ。それは間違いない。一方でやっぱり東京がいい、という人も多い。
「老後は田舎でのんびりしたいとか言ってる都会人も間違ってる。田舎は病院が少なくてどこも混んでて医療レベルが低い」
「東京住んだら皆優しくて人情あって驚いたよ。下町だったからかな。東京はよそ者にも優しい」
このように、都会の良し悪し、田舎の良し悪しなどがいい具合にバランスよく並んでいた。

田舎も都会も、どちらに住むにせよ、メリットとデメリットは存在しているので、結局どちらが素晴らしいということもないのだ。
ある地方都市の没落…衰退を急がせるのはいつの世も地元の馬鹿な有力者
僕は、宮崎の北部にある工業都市で生まれ育った。工業都市と言ったって、今や人口は10万人を割る勢いの寂れた町だ。
だけど、昔から寂れていたわけじゃない。元々そこは城下町。僕がまだ小さくて可愛かった頃……もう30年近くも前のことになるけど、間違いなく当時は今よりも地元は活気付いていた。
まだ若い人も大勢町に残っていた。デパートもあった。たまに祖母と一緒にバスを乗り継いで出向いては、家が貧乏なのに怪獣ソフビをおねだりして困らせたものだ。夏祭りともなれば出店もいっぱいあって、本当に楽しかったものだ。

しかし徐々に凋落の一途を辿ることになる。数十年後の地元の発展を願った革新派が唱えた、駅前再開発。それを地元の商店街の面々が目先の利益のために断固阻止して、今で言うデモを起こして頓挫させ、同時に、かつてはかなり勢いのあったダイエーの誘致にも反対した。
ところが地元の商店街が寂れてくると、今度はこれまで町の発展を阻止し続けてきた面々がダイエーを無理矢理呼び込むという恥知らずっぷりを披露する。そのダイエーもようやく町に来た頃には落ち目になっていて、結局5年で撤退。跡地は何年も放置される有様。
このとき、折からの不況と若者の県外流出もあって地元に残っていたデパートも撤退し、中心通りは一気に閑古鳥が鳴くことに。かつて再開発構想を反対し続けてきた駅前商店街はとっくのとうにシャッター通りで猫も通らない寂れ具合ときたものだ。
都会生まれ、都会育ちの知人はしばしば言う。「ミゾレちゃんの地元に遊びに行きたい」と。

そんなとき僕は、胸を張って「おいで」と言えないほどに廃れきった地元を思って悲しくってたまらなくなる。
東京で暮らしたこともある、いち田舎者として書かせてもらうが、都会の人たちは田舎の「終わってる感」を本質的に分かってなさ過ぎる。こんなケースは別に珍しくはない。発展し続ける町もあれば、僕の地元のように腐る一方の町もたくさんある。
そして腐り続けている町には、偏屈な老人の作った意味不明なルールが横行し、とてもじゃないけど余所者が穏やかに暮らすことなんかできない。



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日記

住めば地獄

「住んだら地獄」な街ランキング
TVのイメージとは大違い!? 
買い物が不便、週末は大渋滞…

タワマンが林立する再開発エリアに、メディアで話題の人気スポット……。憧れの街も実情は「ヤバかった」なんてことも。そこで、首都圏の「ヤバい街」を徹底調査。ジャンル別にランキング化して紹介していく!

◆TVドラマや旅番組のイメージとは大違い!
各メディアが取り上げるような「人気スポットに住んでみたい」と浮かれた気持ちで引っ越したら、生活に不便。快適なイメージとは、かけ離れた地獄のような街はどこなのか。

今回、匿名を条件に答えてくれた不動産コンサルタントのA氏に「住んだら地獄な街」の特徴を聞いてみると、
「@生活に必要最低限な商業施設が少なく、夜も暗く活気がない。
A不動産の資産価値が落ちる可能性が高い。
B災害発生時のリスクが大きい」の3点を挙げてくれた。

そのうえで、ランキングをSPA!編集部で作成(※下記参照)。第1位に輝いたのは“谷根千ブーム”で人気の台東区谷中だ。
「昨年引っ越しましたが、生活するには最悪の街。夜が早く20時にはほとんどの店が閉まり、外食できる店の選択肢も少ない。土日はブームのせいで人でごった返し、昼間は外に出ることもできません」(20代・谷中在住女性)

前出のA氏も谷中には辛辣な評価を下す。
「墓が多く、全体的に街が暗い。女性が夜歩くのは怖いでしょう」

谷中同様、メディアが伝えるイメージとの格差が激しいのが、2位の鎌倉だ。風光明媚な景色は何度も映画などで取り上げられているが、地獄度は年々増している。

「週末は観光客の車で鎌倉街道が大渋滞。本来なら15分足らずで着く鎌倉から北鎌倉間に2時間かかることも」(在住歴9年の男性)

結果、週末は地元民が“避難”するケースも珍しくないのだとか。
「子供を遊ばせるためにわざわざ平塚の公園に行ってます」(同)

観光地が地獄ならば、閑散とした郊外も地獄。不動産コンサルタントの長嶋修氏は、埼玉県郊外の春日部市を挙げる。『クレヨンしんちゃん』の舞台として有名な同市は、ゆったりとした郊外暮らしに向いている気もするが……。

「駅前は老人のみで閑散としています。昨年市内のロビンソン百貨店がつぶれ、若者の市外への流出が止まりません。事実、’00年を境に人口は激減。固定資産税と地方税収入は県内最下位です。不動産の資産価値が下がる可能性が高いです」

老人ばかりといえば、南北線の白金高輪もイメージ負けしているという。「シロガネーゼと言いますが、実態はババアだらけ。夜は早いし、高級料理店ばかり。そもそも、本来の白金は『白金台』のことですから場所も違う」(A氏)。
千葉県からは海浜幕張がランクインした。

「住宅地のコンビニは2軒のみで、どちらも23時に閉まるので不便。週末は路駐がひどいです」(幕張在住歴27年・女性)と不満の声が。
人気に釣られて住めば、とんだ地獄が待っている。

<住んだら地獄な街ランキング>
1位 谷中……夜は早く、店がほぼ閉まって真っ暗
2位 鎌倉……尋常じゃない車渋滞に地元民は困惑
3位 春日部……若者は市外で遊ぶため、老人ばかり
4位 白金高輪……夜は早く、人通りも少ない
5位 幕張……治安は悪くないが、迷惑な路駐だらけ



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日記

折りたたみ傘大人気


訪日中国人の最新の爆買い対象は「折り畳み傘」
2017年10月7日、中国メディアの海外網が、訪日中国人の爆買い対象が折り畳み傘になったと伝えた。

記事は、今年の国慶節の長期休暇でおよそ600万人の中国人が海外旅行へ出かけたが、日本は2番人気となり、日本の至る所に中国人観光客の姿を見ることができたと指摘。

かつての爆買いは影を潜めたものの、まだまだ人気の商品があり、今の人気は「折り畳み傘」だと伝えた。
例えば、銀座タカゲンが訪日中国人に人気の店リストに含まれているが、この店の折り畳み傘が中国人に好評だという。
店員によると、昨年あたりから来店する中国人が増え、今年は折り畳み傘の販売数が昨年比で20%上昇したという。
特に高価格の傘が人気なため、売上額は昨年の10倍になるという。

また、傘メーカーのWorld Partyの中村俊也社長によると、一昨年の折り畳み傘の売上は32億円だったのが、昨年は38億円となり、6億円も増加したという。
国内市場が停滞していることを考えると、売り上げが増加した主な理由は訪日外国人によるものだと考えられるという。
中村俊也社長は、「これまでは中国人女性を主なターゲットと考えたことはなかったが、国内市場が縮小する中で、今後は中国市場を重視していく必要がある」と語っている。



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日記

隕石落下


月見の夜に隕石落下 小惑星が爆発、地震も発生 中国

月見を楽しむ中国の祝日「中秋節」の4日夜、中国南部の雲南省に隕石(いんせき)が落下した。中国メディアが伝えた。

中秋の名月を撮影しようとしていた人たちが、暗闇が急に明るくなり、大きな火の玉が数秒かけて落下する様子を動画や写真に収めた。

中国メディアが米航空宇宙局(NASA)の情報として伝えたところによると、4日午後8時過ぎ(日本時間同9時過ぎ)、地球の上空37キロの地点で小惑星が爆発し、一部が隕石となって同省内に落下した。

落下の衝撃はTNT火薬540トンの爆発に相当し、マグニチュード2・1の地震が観測された。

落下地点は地形が険しいため、隕石の回収は難しいという。死傷者や家屋損壊などの被害情報はないとしている。




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