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人工知能に感情を

人工知能は好き嫌いの感情を持つか?
さまざまな趣味と娯楽の奥深い世界をご紹介するTOKYO FMの番組「ピートのふしぎなガレージ」。あなたの知的好奇心をくすぐるテーマを、毎回、最新情報とともにお伝えします。今回は、いま世界で注目を集めている「人工知能」について、TOKYO FMの番組の中で詳しい方に教えていただきました。
(TOKYO FM「ピートのふしぎなガレージ」2017年8月26日放送より)
人工知能は好き嫌いの感情を持つか?

◆「人工知能は好き嫌いの感情を持つか」
〜電気通信大学大学院情報理工学研究科教授 栗原聡さん
── 人工知能は好き嫌いのような感情を持ちますか?
好き嫌いというのは、その人に対して対象がストレスを与えるかどうかという問題なので、生き物としての関係の中で生まれるものです。ロボットは我々とは違う構造物ですから、人工知能が発達することと好き嫌いが生まれるかどうかは、また別の話だと思います。ただし、ロボットは「相手に好かれるようなしゃべり方や行動」はするようにはなります。自分の行動に対する相手の反応を見て、ニコニコしているか、しかめっ面をしているかを判別し、ニコニコしているほうが良いと判断すれば、そういう行動を選ぶようになるからです。
ですから私は「人工知能は感情が持てるか」という問いかけには、「持っているふりはできる」と答えます。「それは本当の感情じゃない」という意見もありますが、僕ら人間だってふりをしているでしょう。
「嬉しいから笑顔になる」のも、そういう文化の中で表情を選んでいるんです。「イエス」と意思表示するときに首を縦に振る文化もあれば、首を横に振るのが「イエス」な地域もあります。人間はそんな社会的な信号で感情を表現しているので、ロボットがそれをちゃんと選べるようになったら、それで良いのではないでしょうか。
── でも人間は「ひとりのときに本当の自分が……」みたいな感覚ってありませんか?
ひとりでいるときのシチュエーションが生む感情があって、人間はその感情に合った表情をします。誰かと一緒にいて楽しければ笑顔になるように、ひとりでも楽しければ笑顔になる。それはどちらも環境の影響です。ですから、ロボットがひとりでニヤニヤしていても、そのときの環境が人工知能が学習してきた中で「楽しい」という属性に近いのであれば、決しておかしくありません。さらにそこへ誰かが入ってきたら、環境の変化に応じて人工知能は違う表情を選ぶでしょう。そこは一種のルールで、膨大なルールを適宜使い分けているのは、人間も人工知能も変わりません。
昨今、人工知能のディープラーニングが話題になっていますが、基本的に人工知能は何かしらの目的があって開発されるものです。木を切るためにノコギリが作られたように、画像を認識するために人工知能が開発され、その目的を達成するためにディープラーニングという手法が使われています。ですから、人工知能がディープラーニングで勝手に動き始めるということはあり得ません。
ただし、それは「最初に目的としたことしかできない」ので不便でもあります。そこをなんとかしようという研究はとても難しく、なかなか進んでいないというのが現状です。

TOKYO FMの「ピートのふしぎなガレージ」は、《サーフィン》《俳句》《ラジコン》《釣り》《バーベキュー》などなど、さまざまな趣味と娯楽の奥深い世界をご紹介している番組。案内役は、街のはずれの洋館に住む宇宙人(!)のエヌ博士。彼のガレージをたまたま訪れた今どきの若者・新一クンと、その飼い猫のピートを時空を超える「便利カー」に乗せて、専門家による最新情報や、歴史に残るシーンを紹介します。



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日記

コーヒーはからだにいいのか悪いのか

善悪あるコーヒーの健康「効果」
健康への影響に関する研究のうち、コーヒーほど示される結果に違いがあるものは珍しい。そこで、コーヒーを飲むことが私たちの体にもたらす影響のうち、良いニュースとそうではないものについて、主なものをまとめて紹介する。

朗報1:長生きできる?
早期死亡の可能性が、コーヒーを1日2〜4杯飲むことで低下していると見られるとした研究結果が発表されている。早期死亡を回避することにつながる原因はいくつか考えられるが、コーヒーに高濃度で含まれる抗酸化物質が細胞を酸化ストレスや炎症から保護していると推測される。あるいは、まだ解明されていない理由が他にあるのかもしれない。
ただ、行われたのはいずれも観察研究であり、相関関係が確認されただけにとどまる。「寿命を延ばす」ことを証明したわけではないことに注意が必要だ。それでも、関連性を示す理由が何であれ、注目すべきと考えるだけの十分な結果が得られている。

悲報1:不眠症の原因になる
「よく眠る」ということに関していえば、コーヒーは私たちにとってあまり良いものではない。カフェインが体内に残る時間は意外に長いため、午後2時ごろを過ぎたら摂取を避けるべきだといわれている。
摂取したカフェインの半分が体外に排出されるのにかかる時間は、およそ6時間。つまり、1日の後半にコーヒーを飲むことは、夜眠れないことに深く関わっていると考えられる。結果として、不眠症が原因となるその他の健康上の問題と関連していることになる。

朗報2:肝臓を保護する可能性がある
コーヒーとお茶を飲むことは、どちらも肝臓の健康に関わっていると見られている。この結果も観測研究から得られたものであり、因果関係を証明するものではないが、(効果があると判断するのに)十分な関連性だとみなされている。
コーヒーやお茶がどのように肝臓を守るかについてはまだ十分に解明されていない。だが、どちらにも細胞の組織を守る効果のある化合物が豊富に含まれている。血液のろ過機能を持つ肝臓は、こうした化合物の恩恵を受けていると考えられる。

悲報2:不安感をもたらす
カフェインは、不安感をコントロールするのに役立つ神経伝達物質のγ−アミノ酪酸(GABA)のレベルを低下させると同時に、主なストレスホルモンであるコルチゾールとエピネフリンの影響を増幅させると考えられている。
コーヒーには、飲むとすぐに及ぼされる影響と、時間をかけてゆっくり現れる影響の2つがある。注意が必要なのは、時間がたった後に出てくる影響だ。体内にカフェインが残っている限りその影響は続くことから、毎日コーヒーを飲む人はほぼ常に、その影響下にあると考えられる。不安感のある人は、飲み方に注意が必要だろう。

朗報3:糖尿病を予防する可能性がある
毎日コーヒーを飲むことが、2型糖尿病の発症リスクを低下させる可能性が指摘されている。その理由を正確に特定するのは難しいものの、コーヒーに含まれる化合物が、2型糖尿病の発症につながる細胞内の毒性タンパク質の蓄積を抑制していると考えられている。

悲報3:甘いものがやめられなくなる?
先ごろ発表された研究結果によると、カフェインは私たちの味覚認識に影響を及ぼし、甘さを感じにくくするという。その微妙な変化が、私たちにより多くの甘いものを求めさせる結果につながり得るというのだ。コーヒーがなぜドーナツなどの甘い菓子類とよく合うと感じるのか、その理由はこの点にあるといえるだろう──注意が必要だ。

朗報4:記憶力を向上させる/認知症を予防する可能性がある
コーヒーと記憶力の向上に関連性があるとの結果は、数多くの研究によって示されている。こうした関連性が見られるのは主に、カフェインが持つ知的鋭敏さを高める効果のためと考えられる。さらに吉報といえるのは、この効果は長期的に継続するとの研究結果もあることだ。
また、1日3杯以上のコーヒーを飲むことが、認知症につながる認知機能の低下を防ぐ可能性があることも指摘されている。毒性タンパク質の蓄積を防ぐ効果が、アルツハイマー症の発症を遅らせているとの研究結果もある。
認知機能の低下が予防される理由は、カフェインそのものにあると見られる。ただし、同量のお茶では同じような結果が得られていないことから、カフェインと(ポリフェノールなどの)コーヒーに含まれる数多くの化合物が作用し合っている可能性が高い。

悲報4:GERDを悪化させる可能性がある
胃食道逆流症(GERD)の人はコーヒーをやめるか、少なくとも摂取量を控えた方がいいだろう。
コーヒーは胃酸の分泌を促進するため、胸やけの原因にもなる。

追加の朗報:幸せな気分になれる
最後に挙げるのは、科学的にも効果が認められ、私たちが経験からも知っている効果だ。私たちは主に、脳の働きも気持ちも活性化されることから、コーヒーを飲む。短時間の効果ではあっても、飲めば気持ちが高まり、エネルギーもわいてくる。つまり、飲めば幸せな気分になれるということだ。その上、おいしい飲み物でもある。コーヒーを飲むことに、これ以上の理由が必要だろうか?



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日記

学用品の起源


学生生活でお世話になった学用品の起源


鉛筆、消しゴム、分度器などなど、学校生活を営む上で当たり前のようにお世話になった学用品やっ文房具。

だが、それがいつの頃から学校で使われるようになったのか考えたことがある人はそうは多くないだろう。ものによってはありえないくらい古い時代から存在していたり、ものによっては日本が起源のものもある。

それではそんな学用品の起源を見ていくことにしよう、そうしよう。

種類を増やして来年の自由研究に使えるかもね?


古代ローマで使われていた尖筆がえんぴつの起源だ。初期のものは鉛でできていた。それがグラファイトに変わったのは、1564年のイングランドである。

グラファイトはパピルスにくっきりと線を引くことができた。やがてグラファイトを保護するホルダーが登場する。最初はただ紐を巻いただけだったが、のちに中空の木製ホルダーに変わる。近代的なえんぴつが登場するのは、1662年、ドイツ、ニュルンベルクである。

また機械で製造されるようになったのは、イギリスとの戦争によって輸入が停止された1812年が最初だ。19世紀後半になると、アメリカで大量生産されるようになる。エンピツビャクシンという木から作られ、1890年には美しいフィニッシュまで塗られるようになる。その色は、良質のグラファイトの産地であった中国への敬意を表するため明るい黄色だった。


消しゴムが初めて登場する1770年よりも前の時代、えんぴつの書き間違えは小さなゴムやワックスの板で修正された。またインクの書き間違えはサンドストーンや軽石で削られた。日本の作家は柔らかいパンを使ったという。

初めて弾力あるゴムを使用したのはイギリスの技士エドワード・ネアーンである。当時それはラバーと呼ばれ、えんぴつの跡を消すことができた。彼はその効果に驚き、販売することにする。こうして1770〜1778年にその物体はラバー(消しゴム)と呼ばれるようになった。

初期の消しゴムはすぐに崩れてしまうという欠点があった。また悪臭を放ち、天候によっても影響を受けた。しかしチャールズ・グッドイヤーが加硫を発明すると、問題は一気に解決され、耐久性も優れるようになる。えんぴつの反対側に消しゴムと取り付けたのは、これで特許を取得したハイメン・リップマンである。


これぞ世紀の大発明! ボールペン!!

1888年、なめし革工場で働いていたジョン・ラウドが革にマークをつけるために考案したのを皮切りに、350名もの発明家がそれぞれの設計で特許を申請したのがボールペンだ。だが、いずれも製品化されるには至っていない。インクの粘性の調整が難しかったのだ。粘性が低ければ漏れてしまうし、高過ぎれば詰まってしまう。しかも粘度は気温に左右された。

1935年、ジャーナリストのビーロー・ラースローは万年筆の性能に満足がいかず、弟とともにより使いやすいペンの開発に取り組む。重力でインクをボールの部分に送る構造を断念したあと、毛細管現象を利用した、インクが吸収されやすいスポンジ状のボールを開発。これによってペンに角度をつけて書くことができるようになった。

これをまずアルゼンチンで販売するが、それほど売れず、その特許は第二次世界大戦後に50万ドルでエバーハード・ファーバー社に売却された。だが同社は生産をためらい、そのうちに特許が切れた。

ビーローをアメリカで生産販売したのがシカゴのセールスマンだったミルトン・レイノルズで、彼はこれで大金持ちになった。やがてライバルまで登場し、一時期ブームにもなるが、製品にはいくつもの欠陥があることも判明した。

これを改善したのがパトリック・J・フロウレイと失業中だった化学者フラン・シーチである。開発されたペーパーマンは、ペン先が引っ込み、インクが滲まないことを売りにしていた。一方、市場に流通するペンを顕微鏡まで使って徹底的に研究したマルセル・ビックはポールポイント・ビックを開発。今、どちらの製品も学校でお馴染みである。


蛍光ペンは今日では高価なだけで何の効果もないことが分かっていますが・・・

それまで教科書の重要な部分には傍線を引くのが常識であったが、1960年代にそれを変えるきっかけを作ったのがフェルトのペン先を発明した堀江幸夫(ぺんてる創業者)だ。

1963年、カーターズインク社はこれに似たハイライターを開発。どちらも毛細管現象でインクをペン先にまで浸透させる仕組みを採用していた。

1978年には蛍光色が導入される。以降、フェルトの代わりにポリエチレンビーズを用いた浸透性ヘッドに交換したタイプや、格納式のタイプ、香りのするモデルなどが考案された。


分度器は500年間も角度を計り続けている。最も古い記録は、地図製作者トーマス・ブランドヴィルによる1589年の論文の中にある。しかし同時代の他の文献にも記載があることから、彼が発明者であるかどうかは分からない。

17世紀初頭には船乗りに普及するようになる。20世紀までには学校でも一般的に使用されるようになった。

円形、長方形、正方形、半円形のものなど、用途に応じて様々な形状がある。真鍮、鉄、象牙、プラスチックなど素材も様々だ。大きさや角度の目盛りもいろいろあり、また定規、雲形定規、ステンシル、サークルゲージなどと組み合わされたものもある。

1876年の世界博覧会で展示された日本の分度器は目盛り30度ごとに干支の動物が描かれていた。


コンパスは古代から存在しており、ローマ時代に使用されていたものが大英博物館で所蔵されている。もともとはどちらの足の先端も鋭く尖っており、紙に傷をつけられるようになっていた。やがてインクで円を描くものに変わり、18世紀にはえんぴつが取り付けられるようになる。

素材は真鍮、洋銀、アルミ、スティール、木、プラスチックなど様々。中には装飾が施されているものもある。また足の部分にノブがあり、角度を調節できるタイプもある。小学校でお馴染みだが、数学者、機械工、エンジニアなどにも人気だ。


リングバインダーを発明したのはドイツの発明家フリードリヒ・ゼネケン。1886年のことだ。のちにバインダーの両脇に8センチ離れた2つのリングが追加され、これが標準的な間隔となった。

1854年にルーズリーフが登場すると、米ロードアイランド州のヘンリー・T・シッソンが2リングと3リングのバインダーを発明するが、大量生産されるようになったのは1899年のことである。半世紀後にはDリングバインダーや4リングバインダーも考案されるが、今日最も一般的なのは3リング式だ。


ルーズリーフが発明されたのは1854年のことだが、パンチ穴補強シールは1992年まで登場しなかった。

発明者はケネス・J・ルッソとジョージ・ブロックで、もともとは書類が擦り切れがちな病院などでの使用が念頭におかれていた。それ以前は布やプラスチックなどを糊付けすること補強されていたが、これは取り外すことが困難であった。

新しく発明されたものは取り外しがずっと楽で、やがて透明なものや半透明なものも登場する。当初はポリエチレン、ポリエステル、アセテート、ポリスチレン素材のものが標準的な3リングあるいは5リングバインダーに合うようロールに収められていた。

今ではシートの上に貼り付けられているタイプが一般的だ。製品自体は非常に薄いが、2.5センチ四方あたり、30キロの力に耐えることができる。


19世紀末に登場したランチボックスは当初、名前の通り、蓋つきのバケツのような外見だった。それから今度は金属のパン籠のようなタイプになり、蓋を留める留め金が装備された。子供はこれにお弁当を入れて通学し、お父さんはこれを持って出勤した。

初めて市販の弁当箱が登場したのは1902年のこと。ピクニック用の籠のような感じで、ターゲット層を意識したと思われる嬉しそうな子供が描かれていた。

ミッキーマウスの弁当箱が大人気となるのは1950年代で、その1つはスクールバスのような色合いにミッキーとピノキオ、ダンボ、グーフィーといった仲間たちのイラストが描かれていた。

またサーモス社によって大量に作られた弁当箱にはテレビ番組とコラボしたものもあった。『ガンスモーク』、『ロスト・イン・スペース』、『パートリッジ・ファミリー』などが特に人気であった。またバービー人形やビートルズの製品も作られた。

1950〜1970年の全盛期には1億2,000万点もの弁当箱が販売されたが、最近の学生には断熱剤入りでバッグにも簡単に入るポリエステル製製品がお馴染みだろう。とはいえ、近頃昔ながらのお弁当箱にリバイバルの兆しが見えているようだ。


リックサックが登場する以前、学生は教科書をストラップでまとめて持ち歩いていた。あるいはそのまま脇の下に抱え込んだり、女子学生なら子供を抱くように抱きかかえて運んだ。

1938年、アウトドア用品を扱っていたアウトドア社が世界で初めてジッパー付きのリュックサックを開発する。当時、学生からは見向きもされず、主にキャンプをする人やスキーヤーなどに販売された。

1967年、同社はナイロン製のリュックサックを開発。やはり学生からの人気はそれほどでもなかったが、ジャンスポーツ社が軽量化されたタイプの製品を開発すると、ワシントン大学の学生たちの間でヒット。それから間もなく各地の学生たちの間に広まった。

最近では、スマートフォンやノートPCを入れるポケットが付けられた製品など、現代ならではのリュックサックが登場している。

日本では小学生にランドセルが普及していますが高価で場所を取り機能性に劣るのでいずれ消え去るでしょう




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日記

スターウォーズスピーカー


帝国軍のパワーを我が物に・・・

重力に逆らって浮かんでるデス・スターのBluetoothスピーカーがナウオンセール!


「スター・ウォーズ」シリーズに登場するもんのすごい宇宙要塞、デス・スター。こっちの世界でいうところの地球と同規模の惑星を一撃で破壊してしまえるスーパーレーザーを搭載した帝国軍の戦闘要塞である。

デス・スターを我が物にできたらとりあえず地球征服とか朝飯前だしいろいろ夢が膨らむわけだがその前に宇宙に行けない人の心を満たしてくれそうなアイテムが販売されている。

自宅に小宇宙が出現したとかいう設定で遊べそうな空中に浮かぶデス・スターのBluetoothスピーカーだよ。


スター・ウォーズファンのためのコレクターグッズ

空中に浮かぶデス・スターのBluetoothスピーカーは、電子機器メーカー・プロックス(Plox)によるスター・ウォーズのオフィシャルグッズ。

スター・ウォーズファンによりデザインされた、スター・ウォーズファンのためのコレクターグッズである。


プロックスの技術を駆使して作り上げたというベースの真上にふわりと浮かぶデス・スターは小ぶりながらもまさに宇宙要塞。

どんな音楽を流そうともダース・ベイダー卿のあの息づかいが聞こえてくるんじゃないかとか期待しちゃうんだけども。


音質にもこだわったポータブルスピーカー

見た目だけでなくスピーカーとしてもなかなか優秀なもよう。Bluetoothに対応した5ワットのポータブルスピーカーになっており、1回の充電で360度全方位に妥協のない音質を響かせることができるらしい。


お値段は約2万2000円とお高めだが・・・

帝国軍のパワーを我が物にできるのだから致し方ない。




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日記

睡眠不足を甘く見てはなりませぬ


「睡眠不足を甘く見る人」が払う体への代償

睡眠は食事や運動以前に健康や寿命に直接影響するものです

眠りの借金は寿命を縮め、肥満にもつながります


私は「睡眠研究の総本山」と呼ばれるスタンフォード大学にて、30年以上睡眠を研究してきましたが、その間、つねに実感していることがあります。それは、「睡眠とは味方にできれば最強の友であり、敵に回せば最悪な恐ろしい相手」だということ。研究すればするほど、痛感させられます。

よく「睡眠が足りていない」ことを、「睡眠不足」と言いますが、われわれ睡眠研究者は別の表現を使います。それは「睡眠負債」。すなわち、「眠りが足りていない」のは「借金」をしていることと同じで、返せないままでいると借金同様、利子がどんどん膨らみ、脳と体が「自己破産」してしまい、思うように働かなくなるのです。


世界一「睡眠偏差値」が低い国・日本

では、私たち日本人はどれくらい「眠りの借金」を抱えているか、ご存じですか?

実は日本には、睡眠負債を抱える「睡眠不足症候群」の人が、外国に比べて多いというデータがあります。

フランスの平均睡眠時間は8.7時間

アメリカの平均睡眠時間は7.5時間

日本の平均睡眠時間は6.5時間


また、日本には睡眠時間が6時間未満の人が約40%もいるという報告もあります。6時間未満というのは、アメリカでは短時間睡眠とされる数値です。

さらに、日本は「眠りたい時間」と「実際の睡眠時間の差」も諸外国に比べて大きいという特徴があります。東京、ニューヨーク、上海、ストックホルムの5都市で調査したところ、東京が断トツで「実際の睡眠時間」が「理想的な睡眠時間」を大きく下回っていることがわかりました。

つまり、日本人の多くが「寝たいのに眠れていない」状況にあるといえるのです。


「眠りの借金」が厄介なのは、借りていなくてもどんどん溜まっていくところにあります。

おカネの借金であれば、「いくら借りたのか」「いつまでに返さないといけないのか」「返せないとどうなるのか」が目に見えてわかる分、「何とかしなければ」と多少なりとも焦り、それが行動を起こさせる動機にもなるでしょう。

しかし、「睡眠負債」の場合、借りている意識はなく、さらにダメージも徐々にあなたに迫ってくるため、実感をなかなか得るのが困難です。だからといって、放っておくと危険です。


週末の寝だめは効果アリ?

適切な睡眠時間は人それぞれなのですが、私は経験上「6時間」は最低でも確保していただきたいと思っています。

とはいえ、平日の睡眠時間を増やすのは至難の業でしょう。そこで、「週末に寝だめしてカバーしよう」という声をよく聞くのですが、土日少し多めに寝たくらいで「睡眠負債」はどれくらい返せるのでしょうか?

これに関して興味深い実験があります。それは、「どれだけ眠れば寝不足は解消できるのか」を検証するために、健康な10人を14時間、毎日ベッドに入れ続けた調査です。

実験前の彼らの平均睡眠時間は7.5時間でした。1日目は全員13時間、2日目も13時間近く眠っていたのですが、その後は徐々に睡眠時間が減っていき、3週間後には平均8.2時間に固定されました。

この8.2時間が、被験者10人の「生理的に必要な睡眠時間」になるわけですが、この実験の目的は「理想的な睡眠時間」を知ることではありません。

8.2時間が理想的な睡眠時間だとすれば、平均睡眠時間が7.5時間だった彼らは長い間、「毎日40分の睡眠負債」を抱えていたということになります。

それが、正常な8.2時間に回復するまで3週間もかかった――つまり、40分の睡眠負債を返済するためには、「毎日14時間ベッドに入り続ける」

ということを3週間連続で続けなければいけないわけです。


これはあまりに非現実的。なので、週末の寝だめで日頃の睡眠負債をカバーするのは難しいといえるのです。

「短時間睡眠法」がもてはやされることがありますが、私はまったくおすすめしません。なぜなら、いわゆる「ショートスリーパー」はなろうとしてなれるものではなく、私の研究でも「短時間睡眠は遺伝である」ことがわかっているからです。

サンディエゴ大学が睡眠時間と死亡率を調査したところ、死亡率が最も低かったのは、平均睡眠時間である7時間眠っている人たちでした。

彼らを基準にすると、それより短時間睡眠の人は「6年後の死亡率が1.3倍高い」という結果になっています。薬物を使ってショウジョウバエの遺伝子に突然変異を起こしたところ、短時間睡眠のショウジョウバエは短命だったというデータもあるほどです。これらの結果から、「短時間睡眠の人は短命」といえそうだと、私は考えています。

「飲酒運転は危険」という認識はかなり浸透していると思いますが、実は睡眠負債を抱えたまま運転するのも同様に危険で、法の整備もなく、無自覚な人も多いことを踏まえると、飲酒運転より危険といえるかもしれません。

睡眠負債があるとどうなるのか――これを調べたアメリカの実験があります。夜勤のない医師と夜勤明けの医師にそれぞれ、「タブレットの画面に丸印が約90回ランダムに出現する画像を5分間見て、図形が出るたびにボタンを押す」というテストをしてもらいました。

すると、夜勤のない医師たちは正確に反応したのに対し、夜勤明けの医師たちは3〜4回、数秒間図形に反応しないときがあったのです。脳波を見ると、なんと反応しない間、彼らの脳は居眠りしていました。恐ろしいのは、彼らが勤務中だったということ。

夜勤明けの医師たちが陥ったこの状態をマイクロスリープ(瞬間的居眠り)といいます。「マイクロスリープは睡眠不足から脳を守る防御反応」ともいわれているのですが、要は防御反応が出るくらい睡眠負債は脳に悪いのです。仮に時速60キロメートルで運転していてマイクロスリープが4秒起きれば、70メートル近く車が暴走する計算になります。


よく眠れないと「デブホルモン」が出現する!?

マイクロスリープが発生する以外にも、「睡眠負債」はさまざまな弊害をもたらします。

・インスリンの分泌が悪くなって血糖値が高くなり、「糖尿病」を招く

・交感神経の緊張状態が続いて、「高血圧」になる

・精神が不安定になり、「うつ病」「不安障害」「アルコール障害」「薬物依存」の発症率が高くなる

・「認知症」の発症リスクも上がる

さらに、こういった病気以外にも、実は「肥満になりやすい」こともわかっています。

眠りが足りないと、食べ過ぎを抑制する「レプチン」というホルモンが出にくくなります。反対に食欲を増進させる「グレリン」というホルモンがよく分泌されるという事態に。「やせホルモン」は出ず、「デブホルモン」は分泌されるわけですから、過食に走りやすくなってしまうことがおわかりいただけると思います。

実際、夜更けまで起きていてたくさん食べてしまった経験があなたにもあるのではないでしょうか??先のサンディエゴ大学の調査では、「短時間睡眠の女性は、肥満度を表すBMI値が高い」という報告もあり、最もBMI値が低かったのは平均睡眠時間の7時間眠っている人たちだったという結果が出ています。


スタンフォードの研究でわかった「最強の覚醒」

おそらく、「自分の睡眠に満足している」という方はごくわずかではないでしょうか。「睡眠がまったく不足していなかったとき」のこと、あなたは思い出せますか?

多くの方が「眠りの借金」とともに生きているわけですが、ではそんな「借金」が解消されるとどんなことが起きるのでしょうか?

睡眠負債を返せば、パフォーマンスが劇的に向上することを示した、スタンフォードの実験があります。それは、スタンフォードの男子バスケットボール選手10人に40日、毎晩10時間ベッドに入ってもらい、それが日中のパフォーマンスにどう影響を及ぼすかを調べた調査です。

大学生とはいえ、彼らはもともとセミプロレベルの高い実力を有する選手たちです。80メートルの反復走を16.2秒で走り、フリースローの成功率は10本中8本、3点シュートなら15本10本成功という優秀な選手たちばかりなので、飛躍的な向上は難しいと当初予想されていました。

しかし、2週間、3週間、4週間と経過するうちに80メートルのタイムは0.7秒縮まり、フリースローは0.9本、3点シュートは1.4本も多く入るようになったのです。

さらに、先の医師たちと同じタブレットに出現する図形に反応するテストをしてもらったところ、なんとリアクションタイムもよくなっていることがわかりました。

日々の激しいトレーニングによって上達した可能性もありましたが、40日に及ぶ実験が終了し、選手たちの睡眠時間が元に戻ったとたん、彼らの記録は実験開始前に戻ってしまいました。

これらの結果から、睡眠負債を返済できれば、脳と体ともに、とてつもないパフォーマンスを発揮できることがおわかりいただけるでしょう。




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