スーパー秋葉原

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コードレスハンディクリーナー



本日の激安ショップ(税込99円)での購入品はハンディクリーナーです。

掃除機は昨年からもう十分に買っていて必要ないのですが、

電圧がわずか4.8Vで動く、驚きの低電圧稼働掃除機でしたし、

水滴や少量の液体なら一気に吸い上げるハイパワー品です。

箱入り新古品一式付きでしたので買ってしまいました。

ちなみにUSB電源でも充電できるのではないかと思いやってみましたが

見事に充電できました。

通常は2割程度電圧を高くして充電するのが常識ですが付属のACアダプターは

セオリーどおり25%アップの6Vになっています。

ということでこの掃除機はUSBグッズの仲間入りです。

USB電源の掃除機といえばオモチャ的なものがほとんどですが、

これはモーター音も吸引力も大きく本格派です。

製品情報

品名

ツインバード工業

充電式ウェット&ドライクリーナー

希望小売価格

8,000円( 税抜 )

JAN 品番 カラー

4975058 455316 HC-D553SB スケルトンブルー

スペック

製品寸法 本体:約 120 × 415 × 115 mm

保管時:約 175 ×

220 × 405 mm

製品質量 約 1.5 kg ( 付属品含む )

製品質量 約 1.0 kg

電源方式 充電式

消費電力 3.5 W( 充電中 )

充電電源:入力 AC 100 V 50 / 60 Hz 5 VA

充電電源:出力 DC 6 V 300 mA

使用電池 専用ニカド電池 4.8 V(4セル)

充電時間 約 8 時間

使用時間 約 10 分間

電源コード長 約 1.8 m

スイッチ・表示 スライド式( 節約スイッチ )

集じん方式 ダストケース式( フィルター集じん式 )

集じん容量 約 液体 200 ml 乾燥ゴミ 500 ml

フィルター プレフィルター、スポンジフィルター

付属品 充電台、ACアダプター、すき間ノズル、すき間ブラ

シ、吸水ノズル




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日記

シャープのコードレス掃除機


キャニスター型のコードレス掃除機「RACTIVE Air」

シャープは8月2日、世界最軽量をうたう「RACTIV Air(ラクティブエア)」シリーズのコードレスキャニスター掃除機を発表した。サイクロン式の「EC-AS500」と、紙パック式の「EC-AP500」を用意する。発売は9月14日。価格はオープンで、推定市場価格は税込80,000円前後。

本体部分のメインモーターや電子回路の小型・軽量化により、本体(バッテリー含む)の質量を1.8kgまで抑えたモデル。手元パイプ部は、航空機などにも使用される軽量素材「ドライカーボン」を採用。本体にホース、パイプ、吸い込み口も加えた総重量は、世界最軽量の2.9kgを実現した(シャープ調べ、8月2日現在)。

軽量かつコンパクトながら、ゴミ取り性能は電源コード付きキャニスター掃除機に劣らない。大風量ターボファンや高効率のリチウムバッテリーによる吸気風を最大限に活かすため、吸込口内部をスリット状に絞って圧力を高めており、微細なハウスダストまで逃さないという。吸込口には、モーター駆動の自走パワーヘッドを採用している。

本体サイズは、紙パック式がW204×D390×H230mm、サイクロン式がW194×D395×H182mm。最長連続運転時間は、強モードで約8分、弱モードで約30分、自動エコモードで約20分。バッテリーは着脱式の「セパレート・チャージ」方式で、約80分で充電が完了する。付属品は、2段伸縮すき間ノズル、はたきノズル、ベンリブラシ、ホースフック、バッテリー、充電器。

また、本体カラーがゴールドのプレミアム版も同時に発売する。価格はオープンで、推定市場価格は90,000円前後(税込)。こちらもサイクロン式「EC-AS700」と紙パック式「EC-AP700」を用意した。着脱式のバッテリー×2と、ふとんに付着した花粉やハウスダストをたたき出すふとん掃除パワーヘッド、ジョイントパイプが付属する。





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日記

この宇宙は二次元世界なのだ



「この宇宙は複雑な二次元世界、3D映画のようなもの」英物理学者らが主張! 

ホログラフィック宇宙論の復権か?

2次元か3次元か……。秋葉原方面ではメインテーマともなり得る嗜好性(!?)をめぐる議論だが、実は宇宙論の世界でも2次元か3次元かが問題になっている。

いったいどういうことなのか。


■この宇宙は「広大かつ複雑なホログラム」

はじめにビッグバンありき――。宇宙の成り立ちを説明する理論として、多くの賛同を得ているのが宇宙のはじまりにビッグバンがあったとするビッグバン理論だ。

このビッグバン理論を強力に支持する現象が、宇宙空間で観測される宇宙マイクロ波背景放射(CMB)の存在だ。欧州宇宙機関 (ESA)の人工衛星・プランクなどから観測されているCMBは、宇宙空間の全方向からほぼ等しく観測されるマイクロ波である。

専門家らはこのCMBは、壮絶な大爆発であるビッグバンが起きた後の名残りであり、そしてビッグバンによって形作られた創成期の宇宙が光速を越える膨張によって生まれたというインフレーション理論をサポートするものにもなるという。

ということで、ビッグバン理論&インフレーション理論で宇宙論については一件落着、かと思いや、そこへ待ったがかかったようだ。

先日、英・サウサンプトン大学をはじめとする、カナダ、イタリアの合同研究チームが物理学系学術誌「Physical Review Letters」で発表した研究は、この宇宙は「広大かつ複雑なホログラム」であると主張している。

そしてもちろん、ホログラムであるということは幻影でありその本質は2次元であるというのだ。そしてこれは、1990年代に議論されたものの現在はやや下火となっている「ホログラフィック宇宙論」を復権させるものでもある。

研究チームは、一般の人々の宇宙観を覆すホログラフィック宇宙論をサポートするじゅうぶんな確信を得たと表明している。

この宇宙はホログラムによって3Dで“演出”されており、その本質は体積のない2次元の世界であるという。つまり我々が今目にしている世界は、2次元の世界から見かけ上の3次元の世界に“変換”されているものなのだ。

宇宙マイクロ波背景放射(CMB)の正体は、決してビッグバンの名残りなどではなく、いわば映画館の映写機がスクリーンに投影する光のようなものだということだ。


■ホログラフィック宇宙論の復権か

「私たちはまさか自分たちがホログラムの世界に生きてるとは思いません。しかしもし50年後の世界に行くことが出来たなら、物理の世界はきっと様変わりしているでしょう。

今の我々の物理学が20世紀初頭のものとは大きく異なっているのと同様です」と研究チームのサウサンプトン大学、コスタス・スケンデリス教授は「Daily Mail」の取材に応えている。

スケンデリス教授によれば、我々が目にしている世界は2次元の情報から構成された、いわば3D映画を観ているような世界であるという。

映像が3Dであるのみならず、手触りも立体に感じられるように触覚情報も3Dに変換されているということだ。

一般相対性理論をはじめとするアインシュタインの方程式は、おおむねこの世のすべてのことを説明できるといわれているが話を宇宙に広げると、その起源などの説明に徐々に綻びが出はじめてくるという。

そして一方で現在の物理学ではもはや無視できない学説となった「量子論」の説得力が増してきている。

「科学者たちはこの数十年、アインシュタイン理論と量子論の融合を熱心に試みてきました。そしてまさにこのホログラフィック宇宙論こそが、アインシュタイン理論と量子論を両立させるものになると一部では信じられています。

私たちの研究がその目論みを前進させるものであることを望んでいます」(コスタス・スケンデリス教授)

視覚情報的には3D映画をはじめ、昨今はVRやARなど、現実を変容させかねないテクノロジーがもたらされていて、ひょっとしたらこの世の現実がバーチャルリアリティーであると明かされてもあまり驚かないところまできているのかもしれない。

しかし手触りや肌に触れた感触などがバーチャルリアリティであるとは、今のところにわかには信じられないだろう。

だがそれもホログラフィック宇宙論の前では信じざるを得ないことになる。そしてもし、宇宙と世界の本質が体積のない2次元だとすれば、物理的な距離や一方通行の時間についての認識もおそらく改めなくてはならない。

ホログラフィック宇宙論が今後のどのような展開を見せるのか楽しいような怖いような……。




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日記

危険な猛暑


南アジア、2100年に「生存不可能レベル」の猛暑に

【AFP=時事】世界人口の5分の1が暮らす南アジア地域では、地球温暖化に歯止めをかけるための対策を何も講じなければその高気温と高湿度がさらに進み、今世紀末までに人が生存できないレベルに達する恐れがあるとする研究結果が2日、発表された。


米科学誌「サイエンス・アドバンシズ(Science Advances)」に掲載された論文は「人が防御(手段)なしで生きられる温度と湿度の水準を超える夏の熱波」について警鐘を鳴らしている。


米マサチューセッツ工科大学(MIT)などの研究チームが行った今回の研究は2つの気候モデルに基づいている。一つは、気候変動を食い止めるための措置をほぼ何も講じない「成り行き(BAU)」シナリオで、もう一つは2015年のパリ協定(Paris Agreement)の下で世界190か国以上が合意した「気温上昇幅を2度未満に抑える」ことを目標とするシナリオだ。


気温だけでなく「湿球温度」の予測を調査対象としたのは、この種の研究としては今回が初めてだ。湿球温度は、気温および湿度とそれに応じた冷却能力を組み合わせたもの。

人が生存可能な湿球温度の限界値は35度と考えられている。


論文によると、BAUシナリオの下では「今世紀末までに、湿球温度が南アジアの大半で生存限界値に近づき、いくつかの地域では限界値を超えると予測される」という。


南アジアでこの多大な弊害をもたらす湿球温度にさらされる人口の割合は、現在の0%から約30%にまで上昇すると、論文は指摘している。

特に人口密度が高い農業が盛んな地域では最悪の影響が生じる恐れがある。これは労働者らが冷房の効いた環境に避難する機会がほとんどないまま、暑さに耐える必要があるためだという。


「危険な猛暑が早ければ数十年以内にインド、パキスタン、バングラデシュなどの地域を襲い始める可能性がある。この中には、同地域の食糧供給の大半を支える肥沃なインダス(Indus)/ガンジス(Ganges)川流域も含まれる」と、論文は述べている。


緩和策は有意

インドには12億5000万人、パキスタンとバングラデシュには3億5000万人が暮らしている。2015年、インドとパキスタンの広い地域に熱波が押し寄せ、約3500人が死亡した。


これは近代史上で5番目に大きな被害規模となった。

だが研究チームによると、今回のモデルは希望の光ももたらしている。今後数十年にわたって温暖化抑制対策が講じられるシナリオの下では、有害な湿球温度にさらされる人口の割合は現在の0%から2%の増加にとどまると考えられるという。


このシナリオでも気温は(31度を上回る)危険な水準に達するとみられるが、人間の生存を脅かす限界値にはそれほど近づくことはないと考えられる。


論文の主執筆者で、MITのエルファテ・エルタヒール(Elfatih Eltahirhe)教授(環境工学)は「公衆衛生と猛暑の軽減という観点では、緩和策は有意だ」と話し、「緩和策を講じることで、これらの深刻な予測が回避可能になることが期待できる。これは避けられないことではない」と説明した。




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