スーパー秋葉原

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通信速度はデタラメでした

「フリーテル」速度不当表示
消費者庁が再発防止命令
格安スマホ初
通信速度などについて不当な広告表示をしたとして、消費者庁は21日、格安スマートフォン「FREETEL(フリーテル)」を手掛けるプラスワン・マーケティング(東京)に対し、景品表示法違反(優良誤認など)で再発防止を求める措置命令を出した。
格安スマホへの措置命令は初めて。
消費者庁によると、同社は2016年11月末〜12月下旬、自社のウェブサイトで通信速度について「業界最速」などと掲載。
しかし実際に測定したのは数社に過ぎず、日時や場所も限定的だったため、同庁は「恒常的に最も速いとは言えない」と判断した。
「シェアNo.1」との記載もあったが、同社は合理的根拠を示せなかった。





格安SIMサービス「FREETEL」に消費者庁が措置命令
消費者庁は21日、格安SIMサービス「FREETEL SIM」などを展開するプラスワン・マーケティングに対し、同社のサービス紹介が景品表示法および不当表示防止法に定める不当な表示にあたるとして、再発防止を求める措置命令を行った。
今回、優良誤認表示にあたると判断されたのは、同社Webサイトで2016年11月から12月にかけ掲載された「『業界最速』の通信速度」、「SIM販売シェアNo.1」という表示。また、2016年11月から12月にかけ掲載された「各種SNS利用時のデータ通信量が無料!!」とした表示は、有利誤認表示にあたるとされた。
プラスワン・マーケティングは、「『業界最速』の通信速度」の表示に関し、平日の昼12時台における比較であることなどの注記を行っていなかったことや、速度比較グラフで出所元から転記した際に誤記があったとした。
また、「SIM販売シェアにNo.1」の表示に対し、ヨドバシカメラにおける販売シェアである旨の注記を行わなかったとした。
このほか、「各種SNS利用時のデータ通信量が無料!!」という表示に関しては、データ通信の一部が課金対象となる点について注記漏れがあったとした。
プラスワン・マーケティングは、消費者庁の措置命令を受け、ユーザーや関係者に謝罪。措置命令を受け止め、「チェック体制の強化や社員教育の徹底等、再発防止に取り組んでまいります」とコメントしている。




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日記

日本郵政が巨額損失

日本郵政 豪物流事業の業績悪化で巨額損失計上か
日本郵政はおととし買収したオーストラリアの物流企業について業績が悪化していることから資産価値を見直し、数千億円規模の損失の計上を検討していることがわかりました。
日本郵政は、傘下の日本郵便を通じて、おととし海外での物流事業を強化するためオーストラリアの物流最大手「トール・ホールディングス」をおよそ6200億円で買収しました。
関係者によりますと、トールは鉄鉱石など資源の価格の下落を背景にオーストラリアでの物流事業が伸び悩み、業績が悪化していることから、日本郵政はこの会社の資産価値を見直し、来月発表する予定の昨年度の決算で数千億円規模の損失の計上を検討しているということです。
日本郵政は昨年度の決算で最終的な利益を3200億円と予想していましたが、損失を計上すれば業績の大幅な下方修正を行うことになります。
日本郵政は「トールの業績が計画に達していないことから、損失の計上をするかどうかを含め現在検討中だ」とコメントしています。
海外企業の買収については、東芝がアメリカの原子力事業の拡大を狙って買収したウェスチングハウスをめぐって巨額の損失を計上したばかりで、買収にあたって企業の価値をどう判断するかが問われています。




日本郵政、“数千億円”損失計上へ “買収”豪州子会社が業績不振に
日本郵政が、業績不振となっているオーストラリアの物流子会社をめぐって、数千億円規模の損失を計上する検討に入ったことが分かりました。
日本郵政は、2015年にオーストラリアの物流大手「トール・ホールディングス」をおよそ6200億円で買収しました。しかし、資源価格の下落でオーストラリアの景気は低迷し、トール社の業績は悪化していて、日本郵政は今年3月期の決算で、数千億円規模の損失の計上を検討しているということです。
「トール社にかかるのれんの扱いについては減損の要否を含め、現在検討中とのコメントが(日本郵政から)出された。総務省としてコメントは差し控えさせていただきます」(高市早苗 総務相)
政府は、東日本大震災の復興予算を捻出するため、日本郵政株を追加で売却する予定ですが、損失計上すれば、売却の計画などにも影響が出る可能性もあります。



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日記

ユーミンが大好きで・・・

ユーミン好きで3億円 てるみくらぶ社長が行っていた乱脈協賛
「『てるみくらぶ』は、会社の規模に釣り合わないような大きな音楽イベントに協賛を続けていました。14年から大幅な赤字経営に転落していたのに昨年も協賛をやめなかったようです」(イベント関係者)
旅行会社てるみくらぶは3月27日、自己破産を東京地方裁判所に申請した。負債額は151億円。支払った旅行代金が一部しか弁済されない被害者は、9万人にのぼる。
「本当に申し訳ないと思っている。とにかくみなさんのお役に立つことだけを思って、いままでやってきたので」と謝罪会見で号泣しながら語った山田千賀子社長だったが、冒頭のコメントのように協賛という形で会社の金を音楽イベントに注ぎ込んでいたようだ。レコード会社関係者が語る。
「そのイベントはゆず、ミスチルなど大物ミュージシャンが参加する音楽イベント『Golden Circle』。ある音楽プロデューサーが企画したもので、山田社長は彼を通してイベントを知るようになったそうです」
島根県出身で、神奈川県の大学を出て旅行代理店に就職後は添乗員として活躍し、32歳の若さで独立して社長に。バリバリのキャリアウーマンだったという山田社長だが、いっぽうでこんな話もあった。
「ミュージシャン好きが高じて、音楽イベントの協賛も社長が先頭に立って10年から始めたようです」(前出・レコード会社関係者)
そのイベントの“ウリ”はライブの前に旅行商品が当たるというものだった。
山田社長は、ミュージシャンのなかでも特にユーミン(63)の大ファン。同世代でカリスマのユーミンは憧れの人で、少しでも近づきたいという思いが、13年1月3日のユーミンの40周年コンサートへの協賛として結実する。
「武道館で行われたイベントは大掛かりで、薬師丸ひろ子やムッシュかまやつ、細野晴臣など大物が集結。社長もその日はユーミンに挨拶するために会場に来ていたようです」(レコード会社関係者)
てるみくらぶはイベントにどれくらいの“出費”をしていたのだろうか。この音楽イベントに関わっていたある関係者がこう明かしてくれた。
「ざっと見積もって7年で3億円くらいではないでしょうか。てるみくらぶの破綻で、イベント参加経験のあるミュージシャンのなかには、被害者に対して心苦しいと思っている人もいると聞きます」
7年間にわたってイベントに協賛し続けていた事実は、今後のてるみくらぶの破たん処理にどんな影響をあたえるのだろうか。破産手続きの申立代理人弁護士の柴原多氏に聞いた。
「今後、管財人が、資産をお金に変えて負債を確定する作業をします。しかし多い年で宣伝費が20億円を超えているのは腑に落ちないですね。経営が立ち行かなくなっているのに個人的関係だけで山田社長がお金を出しているなら問題があると思いますが、これからの調査次第となります」
ユーミンの所属事務所に山田社長との関係について聞くと、「個人的な関係はありません」とのことだった。社長が、会社の金で個人の夢を叶えようとした行為が破たんの一因だったとしたら、被害者の怒りはさらに強まることだろう。



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日記

4000万円強奪されました

銀座で4000万円強奪、3人組の犯行か
白昼の東京・銀座の路上で、現金4000万円が奪われる強盗事件が発生しました。現場から報告です。
事件が起きてからおよそ5時間、現場は買い物客などでにぎわいを取り戻しています。21日午後1時半ごろ、中央区銀座の路上で40代の貿易業の男性が後ろから男に押し倒され、現金4000万円を奪われました。男は青のジャンパーにジーンズ姿で新橋方向に走って逃げたということです。
「オートバイがバーと来て、4つの(バッグ)うち2つを奪い取って」(目撃者)
「3人組で2人がこっちから走ってって」(目撃者)
現場近くの防犯カメラの映像には男2人がスクータータイプのオートバイで走行する様子と、そのオートバイを追いかける青いジャンパーを着た実行犯とみられる男が写っていたことから、警視庁は3人組による犯行の可能性があるとみて行方を追っています。



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日記

宇宙旅行にトイレは不要


宇宙旅行はトイレなしが普通になる

地球を離れりゃ、トイレくらい我慢!

だれでもお金を払えば地球の周回軌道へと旅をし、無重力空間で宇宙から地球を眺めることのできる時代が間近に迫っています。

なかでもAmazon.comを創業したJeff Bezos氏が宇宙開発事業のために立ち上げたBlue Originは、宇宙旅行専用の宇宙船「New Shepard」を早ければ来年よりサービスインさせる計画まで明らかにしていますよ。

事前にトイレは済ませておいてください。宇宙船に乗り込んでから地球へ帰還するまでの全旅程は、約40分しかかかりません。ですから、なんら(トイレが備わっていなくても)問題は生じないことでしょう。

Space.comによれば、このほどBezos氏は米国コロラド州で開催された「Space Symposium」において、こんなふうに語りました。

低コストで多くの宇宙旅行客を運ぶため、完全自動操縦式のNew Shepardにはパイロットもベテランガイドも乗り込みません。

すべてのシートは、たとえわずかの時間でも巨額の旅費を支払って地球周回軌道を回る宇宙旅行に出かけ、宇宙空間で無重力を体験してみたい旅行客のために用意されています。

そのため、限られた船内スペースを最大限に有効活用すべく、トイレ設備は削減される仕様が採用されたみたいですね...。

短時間のフライトとなる。宇宙空間に打ち上げられたり、地球へ帰還するときは、安全のために着席が義務づけられる。

そして無重力空間で自由に動ける間は、だれも貴重な限られた時間をトイレに行って無駄に過ごしたいとは思わないだろう。

おまけに船内は狭い。もしトイレが備わっていたとしても、プライバシーを保つことなどできない。

今回のBezos氏の発表内容について、NASAで研究を進めた経験があるMark Shelhamer氏はこのようにコメントしました。

もちろん初めての宇宙旅行は極度の緊張をあおるでしょうし、重力の変化も生じるため、急に気分が悪くなったり、腹痛を訴えてトイレに駆け込みたくなったりすることが生じないとは断言できません。

でも、アポロ宇宙船の宇宙飛行士たちは、月面でおむつをはきながらこうした事態に備えたことからして、同じような解決策を講じることができるだろうと同氏は説明していますよ。

なお、まさに実現間近となったNew Shepardでの宇宙旅行ですが、もっとも気になる旅行パッケージ代金については、まだ未定としか明かされませんでした。

気になる情報としては、抽選で無料の宇宙旅行へ招待されるラッキーな旅行客が存在する可能性もあるようです。トイレを我慢してでも宇宙旅行に参加してみたい人は、きっと大勢いることでしょうからね〜。




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日記

煙突貝


奇妙な生物エントツガイの驚くべき生態

世界最長の二枚貝は、口からものを食べずにどうやって生きるのか

殻から出したエントツガイ。世界最長の二枚貝と言われている。

奇妙な生物エントツガイを調査

黒くて長い体がぬるり。科学者たちが初めてエントツガイを詳細に分析する。

エントツガイと呼ばれる、黒くて長い、奇妙な生物がいる。世界最長の二枚貝とされるこの生物の驚くべき生態を、科学者らが初めて解明、4月17日付け科学誌「米国科学アカデミー紀要(PNAS)」に発表した。

エントツガイ(Kuphus polythalamia)は、フナクイムシ科に属する。フナクイムシは船の木を食い荒らすことで知られる二枚貝の仲間だが、なかでも特に大きく珍しいエントツガイの生態はほとんどわかっていなかった。

今回、国際研究チームがエントツガイを採取したのは、フィリピン沖の硫黄分の多い水域。この生物は泥に頭を突っ込んだような状態で暮らしており、棒状の殻だけが泥から姿をのぞかせている。

研究チームを率いたのは、米ノースイースタン大学の海洋生物学者ダニエル・ディステル氏。同氏は採取した標本を生きたままプラスチックのパイプに入れ、遠く離れた米ユタ大学のマルゴ・ヘイグッド氏の研究室に送った。

「エントツガイを初めて観察するという体験は、私の研究人生のハイライトになりました」とヘイグッド氏。「この生物は謎に包まれた伝説のユニコーンみたいな存在ですから」

1メートルほどある殻から、黒い光沢のあるエントツガイを取り出す。全容を現したエントツガイは、野球のバットほどの大きさだった。

ヘイグッド氏がすぐに気づいたのは、エントツガイの口がふさがっていたこと。つまり、食べることができないのだ。また、エントツガイは頭をつねに砂の中に埋めていて、木を食べられないこともわかっていた。

「食べないのだとしたら、いったいどうやって生きているのでしょう」

バクテリアが食事を供給

エントツガイの中にいるバクテリアが硫化水素を有機物に変えているのではないか。ヘイグッド氏は即座に思い当たった。もしそうなら、エントツガイが食事に困ることはない。

これは唐突なアイデアではない。すべてのフナクイムシはバクテリアと共生している。エラの中にある特殊な器官に住む共生バクテリアが、自らは消化できない木の成分であるセルロースを分解しているのだ。

さらに、深海には硫黄を化学合成する微生物も多い。深海の熱水噴出孔の近くには硫黄分が豊富に含まれている。

ヘイグッド氏のチームがエントツガイの標本の解剖をおこなったところ、予想通り、硫黄化学合成を行う微生物が見つかった。論文によると、エントツガイのエラ細胞の中から見つかったのは、Teredinibacter turneraeという微生物。

食物を消化する必要がないので、エントツガイの消化器官は小さくなっていることもわかった。

エントツガイが栄養分を摂取するためにバクテリア全体を消化しているのか、それともバクテリアの老廃物を吸収しているのかはまだ謎のままだ。フィリピン以外にエントツガイが生息しているかもわかっていない。

しかし、明らかなことが1つある。自然の驚くべき問題解決力だ。今回の研究には関わっていない米オレゴン海洋生物学協会のナンシー・トレンマン氏は言う。「食べなくてもやっていけるとは、なんてかっこいいんでしょう」




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日記

国土地理院改良版


首都直下地震で西麻布・田園調布・銀座・渋谷は即崩壊! 

国土地理院データで判明、“真実の災害リスク”が超ヤバい

3月29日、国土地理院は日本各地の地形について学べるWeb地図の改良版を公開した。無料で利用できるこの「地形分類図」では、指定した地域における地震・洪水をはじめとする災害の危険度を調べることができる。大地震の発生時、あなたが住む土地の地盤の強弱が生死を分けることは、いくら強調してもし過ぎることはない。しかも、地価が高いところほど地震の揺れに強いとも限らない。そこで今回は、この地形分類図で様々な土地の災害危険度を見ていくことにしよう。

過去に海や川だった土地は超ヤバい

1995年の阪神・淡路大震災では、家屋倒壊などによる死者の約8割が「旧河道(きゅうかどう)」、つまり昔は川だった地盤に住んでいたことが判明している。また、昨年4月の熊本地震でも、家屋倒壊による被害や死亡の多くは震源となった益城村の秋津川周辺に分布が集中していた。このように、かつて海や川だった土地は地盤が軟弱であり、そのことが地名からもある程度は類推できる例が多いのだ。しかしそれでも、ある特定の土地における地盤の強弱や災害危険度を総合的に判断するには、やはり公的機関による正式な調査に基づくデータが信頼できるだろう。

今回公開された国土地理院のWeb地図では、従来の「地形分類図」の改良版として、「地形分類(自然地形)」と「地形分類(人工地形)」を調べることができる。

依然として日本全土のデータがサポートされているわけではないが、従来の地形データに今回、新たに追加された範囲がある。この地形分類図を参照することによって、地震だけではなく、高潮・河川氾濫・崖崩れ・土石流といった自然災害の危険度も知ることができる仕組みとなっている。

筆者が暮らす小平市の地形は?/地形分類(自然地形)

・ オレンジ色=「台地・段丘」

さっそく筆者は、自分が住む東京都小平市花小金井6丁目の周辺を閲覧してみた。まずは「地形分類(自然地形)」を調べてみる。住所を入力して検索すると、該当地域の地図が表示される。どうやらこの付近は、オレンジ色と黄緑色に塗られた地域が入り組んでいるようだ。そこで、筆者宅があるオレンジ色の部分をクリックすると、「台地・段丘」と題した吹き出しが表示された。「土地の成り立ち」の小見出し部分には「周囲より階段状に高くなった平坦な土地。周囲が浸食により削られて取り残されてできる」とある。また「この地形の自然災害リスク」には「河川氾濫のリスクはほとんどないが、河川との高さが小さい場合には注意。縁辺部の斜面近くでは崖崩れに注意。地盤は良く、地震の揺れや液状化のリスクは小さい」とあった。

これを見ると、地震の揺れによる直接の被害はひとまず安心できそうなものだ。しかし、筆者宅は古い木造の2階建てなので、多摩地区付近を震源とする大規模な首都直下地震が起きた場合は、そうも言っていられなくなるかもしれない。

黄緑色=「凹地・浅い谷」

なお、自宅のすぐ近くにある黄緑色の地帯をクリックすると、「凹地・浅い谷」とあり、「この地形の自然災害リスク」としては、「大雨で水が溜まりやすくなり浸水の恐れがあり、地盤は周囲の台地・段丘に比べるとわずかに劣る」との記載が。このように、同じ地域でも周囲より多少でも低地となる場合には、やはり大雨による浸水などのリスクが高くなってしまうのだ。

小平市の災害リスクはどれくらい?/地形分類(人工地形)

次に、「地形分類(人工地形)」のWeb地図にアクセスしてみる。これは文字通り、人間の手によって地形が変形されるなどした場所を示すものだ。「地形分類(自然地形)」と同様に住所検索して表示された筆者が暮らす一帯には、色付けがされていない。つまり、人工地形ではないということだろう。自宅から東に数百メートルほどの地域はピンク色に塗られており、そこをクリックすると「盛土地・埋立地」と題した吹き出しが表示された。この土地の成り立ちとしては、「周囲の地表より高く盛土されたり、海や谷を埋め立てられた土地」とある。そして、自然災害のリスクとしては浸水のほか、山地・台地では降雨・地震による地盤崩壊の可能性もあるという。特に低地では、液状化に注意とある。

・ ピンク色=「切土地」

また、自宅から北西へ数百メートルほどの位置にはピンク色に塗られた一帯があり、クリックすると「切土地」とある。ここは山地や台地の縁など、斜面を切り取って造成された土地で、自然災害リスクとしては、大雨や地震時に崩壊する恐れがあるという。

日本では、住宅難などにより、本来は人が住むのに適していない土地に切土や盛土を施すことで宅地造成された地域も多く、そのような場所では自然災害のリスクが高くなってしまうということだ。

こうして見ると、筆者の住む土地は、多少のリスクはあっても、都心の建物が密集した低地などに比べると、かなり恵まれていると言えるのではないだろうか。そこで、次は都会の高級住宅地における災害リスクはどうかという疑問を抱き、調べてみることにした。

西麻布は超ヤバい!?

では、東京の高級住宅地を詳しく見てみよう。最初は「港区西麻布4丁目」を「自然地形」マップで検索してみた。明治・大正時代から山の手の高級住宅街として知られる土地だ。表示されたマップでは、「台地・段丘」を示すオレンジ色が目立つが、これについては前述したので省略する。しかし、川辺や道路沿いに目を移すと黄緑色に塗られた部分が見られ、そこをクリックすると「氾濫平野」とある。土地の成り立ちは、「起伏が小さく、低くて平坦な土地。洪水で運ばれた砂や泥などが河川周辺に堆積したり、過去の海底が干上がったりしてできる」とのことだ。

次に、西麻布4丁目の「人工地形」マップを見てみると、その地域の大半に色がついていることに驚かされる。同じ東京都とはいえ、筆者が住む小平市と比べると、それだけ人の手が加えられた土地が多いということだ。ピンク色で示された土地は、前述した「盛土地・埋立地」で、水色部分も同様に「切土地」となっている。

こうして見ると、たとえ都内有数の高級住宅地であっても、地形という観点からは災害リスクが高い「氾濫平野」であったり、地盤崩壊のリスクがある「盛土地・埋立地」や「切土地」といった問題の多い土地であることがわかる。特に「氾濫平野」は、前述のように河川の氾濫や地震時の液状化現象が懸念される場所なのだ。

田園調布、銀座、渋谷も壊滅する!?

次に、昔から有名人が多く暮らす“高級住宅街の代名詞”である大田区田園調布はどうだろうか。地図が表示され、まずパッと見で気がつくのは、多摩川が近いために地盤が弱いということだ。その半分ほどは災害リスクが低い「台地・段丘」ではあるものの、「山地」を示す薄いピンク色の部分も目立ち、土地の成り立ちは「尾根や谷からなる土地や、比較的斜面の急な土地。山がちな古い段丘崖の斜面や火山地を含む」とある。自然災害リスクとしては「大雨や地震により、崖崩れや土石流、地すべりなどの土砂災害のリスクがある」とのこと。その他に、川からごく近い場所や低地は、前述した黄緑色の「氾濫平野」にもなっている。

どうやら、都心の一等地である田園調布も、災害リスクという点では決して安全とは言い切れないようだ。このように、たとえ都会の高級な土地であっても、実は災害が発生すると大いなる被害に見舞われるという場所は多いのだ。

ほかにも中央区銀座は、江戸時代からの埋立地であり、その大半は「砂州・砂丘」とあり、「強い地震で液状化現象しやすい」という。

また渋谷区渋谷を見ると、特に渋谷駅周辺は「氾濫平野」であり、河川の氾濫や液状化のリスクが高い。渋谷はその地名からもわかるように谷地であり、もともと災害リスクが高い土地なのだ。このように人気が高い街は、たまに買い物などに訪れるには良いだろうが、災害リスクを最優先で考えた場合、勤務地や居住地としては適さないと指摘せざるを得ない。

今回は東京に絞って見てきたが、一般の住宅地であろうと、人気のある商業地や高級住宅地であろうと、もはや安全とは言い切れないという実態がわかっただろう。これからの住居地選びでは、地域のブランド性や交通の利便性などより、何よりもまず「できるだけ災害リスクが低い土地」という条件を重視すべきではないか。首都直下地震がいつ起きてもおかしくないとされる現在、あなたの家族や大切な人の命を守るためにも、自分が住んでいる(住もうとしている)土地の災害リスクをよく確かめておくことを強くお勧めする。




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日記

ストローのない世界に


1日5億本、「ストローいりません」が米国で拡大中

鼻に刺さったウミガメを助ける動画で加速、海洋ごみ削減に向けた不使用運動

ロンドンのイーストエンド地区で毎週開かれるブリック・レーン・マーケット。

ごみ箱に入りきらずにあふれ出たごみの山からは、プラスチック製のストローが何本も突き出ている。

世界の海には、年間800万トンのプラスチックごみが流出している。そのなかで、小さなストローが占める割合はわずかかもしれないが、そのストローをめぐる環境保護運動が今広がりを見せつつある。海を守るために、ほとんどの場合に必要のないストローの使用をやめようという運動だ。

米国では、ストローがリサイクル用のごみ箱に入れられることはめったにない。ビーチへ行ってみれば一目瞭然だ。それに、海洋プラスチックごみとしてはわずかな量ではあるものの、海の環境に深刻な影響を与えている。その絶妙なサイズゆえに、海洋生物の窒息死や魚の誤飲につながりやすいのだ。ウミガメの鼻に詰まったストローを科学者たちが取り出している動画は、2015年にネットで話題を集めた。(参考記事:「【動画】鼻にストローが刺さったウミガメを救助」)

「プラスチック製のストローを使うかどうかを問われる機会があって、もし使わないという選択ができれば、ビーチからストローごみがなくなるかもしれません。それに、海洋プラスチックごみへの問題意識も高められるでしょう」。米ジョージア大学工学部教授のジェナ・ジャムベック氏はそう語る。ジャムベック氏が2015年に行った調査は、1年間に海へ流出するプラスチックごみの量を初めて計測した画期的なものだった。「ストローを使わないという選択がもしできるなら、きっと他にもできることがあります」(参考記事:「海ゴミの出所を特定、1位は中国」)

禁止されるプラスチック製品

海洋プラスチックごみの量を減らすために、これまでも様々なプラスチック製品が使用禁止となり、課税され、ボイコットされてきた。世界経済フォーラムが2016年に発表した調査によれば、2050年までに、海洋プラスチックごみの総重量は全ての魚の重量を上回ると推測されている。

2016年秋、カリフォルニア州は全米の州で初めて、ビニール袋を禁止することを決定した。その他の国では、ケニア、中国、バングラデシュ、ルワンダ、マケドニアが既にビニール袋を禁止している。フランスでは、ビニール袋だけでなく、世界で初めて2020年からプラスチック製の食器類までもが禁止される。また、米国サンフランシスコでは、テイクアウトなどでよく使われる発泡スチロールのカップや容器を含め、梱包材、ビーチ用玩具などに使われるポリスチレン類が禁止され、ロードアイランド州でも、祝賀行事で風船を飛ばすことを禁止する活動が進められている。同州にあるアクイドネック島の海岸では、使用済みの風船が過去4年間で2200個近く拾い集められていた。(参考記事:「海鳥の90%がプラスチックを誤飲、最新研究で判明」)

プラスチック業界は、こうした禁止令にはことごとく反対している。ビニール袋の製造会社は、フロリダ州、ミズーリ州、アイダホ州、アリゾナ州、ウィスコンシン州、インディアナ州議会に働きかけ、ビニール袋の禁止は違法とする法案を可決させた。

使用禁止に反対する業界

米国化学工業協会プラスチック市場責任者のキース・クリストマン氏は、プラスチックのストローを違法にしようとするどんな運動にも業界は反対するとしている。

個別の製品を禁止すると、しばしば「意図していなかった結果」を招くことがある、とクリストマン氏は指摘する。代替製品が、禁止されたプラスチック製品よりも環境に有害だったこともある。また、生分解可能とうたわれていた製品が実はそうではなかった例もあった。さらに厄介なのは、消費者の行動の変化だ。サンフランシスコで発泡スチロール製品が禁止されると、発泡スチロールコップのごみは減ったものの、今度は紙コップのごみが増えてしまった。

「本当に必要なのは、問題の最大の元となっている国々で適切な廃棄物管理の仕組みを作り上げることです。急成長するアジアの国々には、そのような仕組みが存在していません」

ストロー不使用運動では、他の運動と違って法律や規制を変えようとしているわけではない。ただ単に、ストローを出されても「ノー」と言う習慣をつけようと消費者に促しているだけだ。運動が成功するとしたら、この点が功を奏するかもしれない。

2003年のSARS流行が普及の発端に

1930年代、ストローといえば、レストランにある炭酸飲料の機械のそばで見かけるくらいのものだった。それが今では、ごく当たり前のようにどこにでもある。だがその一方で、最も普及した不必要な製品のひとつでもある。世界でどのぐらい使われているかというデータはないが、米国立公園局によると、米国だけでも1日5億本のストローが消費されている。しかし実のところ、医療目的以外で飲み物や水を飲むのにストローは必要ない。

香港を拠点に、海洋ごみの削減に取り組む「オーシャン・リカバリー・アライアンス」の創立者ダグラス・ウッドリング氏は、「10年前、ストローは今ほど普及していませんでした。バーで飲み物を注文すればついてきましたが。それが今では、水のグラスにさえストローがささって出てきます」と話す。「その理由のひとつは、人々が感染症に敏感になっているせいではないかと思います」

ウッドリング氏によると、2003年にSARSが流行して以来、ストローの消費量が上がりはじめたという。中国で発生したSARSはアメリカ大陸やヨーロッパなど20カ国以上に拡大し、8098人が感染、774人が死亡した。

「突然、ストローが爆発的に売れ出しました。すると、消費者はストローを使うのが当たり前だと思うようになり、なければならないものだと思い込んでしまいました。本当は、ほとんどの人には必要のないものなのですが」

ストローから始めよう

ストローの増加に伴って、反対運動も拡大していった。ロンドンのソーホー地区で活動する「ストロー・ウォーズ」から、世界的な海の環境保護団体「サーフライダー・ファウンデーション」の「ストローズ・サック」、そして8歳と7歳の兄妹が始めた「ワン・レス・ストロー」運動までさまざまだ。

感染症への不安が世界中にストローを広げたのであれば、10センチのストロー片をウミガメの鼻から取り出す様子を撮影した8分間の動画がその流れを変えるきっかけとなるかもしれない。動画は見るのも痛々しいが、YouTubeで1100万回以上再生された。




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カフェワイファイ

通信状況の良いWi-Fiスポットやノマドスペースを厳選できるアプリ
ノマドライターの私は、感じの良いコーヒーショップや、ノートパソコンで仕事がしやすいスペースを常に物色しています。
ですが、新しいところへ行くとき、いつも気になるのが、
電源はあるか? 
Wi-Fiは無料か? 
通信状況は? 
食事はできのるか、それとも冷めた作り置きのお菓子しかないのか? 
といった環境です。
地元には、行きつけの頼れるスポットがいくつかありますが、初めての土地でコーヒーショップやワークスペースを探すときは、Wi-Fi が使えるのか、通信速度は大丈夫なのかが不明です。
そんなリモートワーカーやデジタルノマドにうってつけなのが、世界中の多くの都市のWi-Fiスポットが検索できるアプリ『Cafe Wifi』です。
PC版とスマホ版(現在iOSでは無料で、Android版はもうすぐリリース予定)があります。
『Cafe Wifi』は、もう1つのリモートワーカー用オンラインデータベース『Workfrom』と同様、FourSquareなどの外部ソースや、ユーザーの投稿やレビューから情報を取得しています。 
つまり、その利便性は、活発に情報提供をするユーザーの数によってまちまちということで、現段階では、情報の充実度が今ひとつです。
たとえば、ロサンゼルスという巨大都市でも検索結果は少なく、実際にあっても出てこないコーヒーショップが多すぎるのです。
『Cafe Wifi』の機能はまだ『Workfrom』より劣りますが、携帯アプリは、ウェブサイトよりかなり見やすくなっています。
1つ優れているのは、さっと検索したいとき、検索結果と一緒に各コーヒーショップの通信速度が表示される点です。『Workfrom』では、登録会員でないとこの情報を見ることはできません。
『Cafe Wifi』はなかなかうまくできていて、将来性がありそうですが、利便性を高めるには、時間とアップデートがもっと必要です。



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日記

ジェネレーションZ

10代にとってクールなSNSやブランドは?
かつては自分も10代の若者であったはずなのに、あっと言う間に「若者」のことがわからなくなってしまいました。
何が流行ってて、何がヤバくて、何がカワイイのか、もうさっぱり...。ただ、時代の流行を作るのはいつだって若者の仕事。若者にとって何が「クール」なのか、Googleが海外の若者を対象に調査しました。
Googleが調査したのは「ジェネレーションZ」と呼ばれる世代、1990年代中頃から2000年代初頭に生まれた現在13歳から17歳(ジェネレーションZの定義はいくつかあるようで、これはあくまでも米国Googleの定義&調査です)。
この世代にとって、最もクールかつ重要なアイテムはやっぱりスマートフォン。調査に協力した1,100人のうち、90.4%がスマートフォンを所持していました。そしてスマートフォンでやることといったら、ソーシャルメディア。
しかし、利用目的はシェアするためではなく、コンテンツを見る&繋がるためです。人気が高いのはSnapchatとInstagramで、Facebookの利用も高いものの、コンテンツチェックが主な用途であって、ポストするのはクールではないんですって。
コンテンツと言えば、リアルタイムメディアが必須の世代。ストリーミングサービスはあって当たり前。ストリーミングメディア人気トップ4は、YouTube、Netflix、Spotify、そしてHuluでした。
またストリーミングに限らず、10代からクールだと思われているブランド/企業が上のランキング。1位から順に、YouTube、Netflix、Googleです。若者にとってGoogle=検索であり、クールだと感じる理由も、欲しい情報、知りたい情報がすべてそこにあるから。
自動運転やGoogleグラスなどのイノベーション、Doodleなどのクリエティブなイメージもクールと感じる理由の1つとなっています。
また、かつて「ナイキ狩り」という言葉が生まれたほどスニーカーに熱狂した若者たちですが、現代も靴はファッションで最も注目されるアイテムだそうです。
ただ、クールなブランドランキングではNikeは9位。ランキング上位をテック系がしめているのが、時代を感じさせますね。
ネタ元のグーグルの調査では、この他に、ファッションやセレブ、音楽、ミレニアム世代との比較などにも触れられています。ティーンを少しでも理解したい人、どうぞ熟読ください。



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