スーパー秋葉原

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グリーンハウスのDVDプレーヤー


これは昨年10月に税込99円ショップで購入した商品で、すぐにこわれると思っていたのですが半年後の今も順調です。

近くのホームセンターでもまったく同じものを税抜き9800円で売っていますので現行商品です。

88円ショップでも見かけたことはありますが、すでに売約済みでした。

88円ショップは立地条件が良くて混み合っていて、客の半分程度は転売業者だと聞いています。

さすがのアマゾンもこの商品に関してはホームセンターよりも高価でした。

楽天がアマゾンより高いのは言うまでもありません。

これも明細が不明でしたのでさっそくネットで調べてダウンロードし、ついでに投稿しました。

カスタマーレビューがたいへん役に立っていて実際そのとおりになっていて受信感度は悪いです。

当然、全員がアマゾンで買っています。

GREEN HOUSE 9型フルセグTV内蔵 ポータブルDVDプレーヤー ブラック GHV-PDV925TVK

グリーンハウス

5つ星のうち 3.5    86件のカスタマーレビュー  

参考価格: ¥ 15,980

価格: ¥ 14,800 通常配送無料 詳細

OFF: ¥ 1,180 (7%)

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中古品の出品:1¥ 6,480より

9型ワイド液晶、地デジ・フルセグ対応ポータブルDVDプレーヤー

メーカー型番 : GHV-PDV925TVK

本体サイズ : 約W240×D181×H42mm

本体重量 : 約970g

カラー : ブラック

製品の特徴:

9型ワイド液晶、地デジ・フルセグ対応ポータブルDVDプレーヤー

メーカー型番 : GHV-PDV925TVK

本体サイズ : 約W240×D181×H42mm

本体重量 : 約970g

カラー : ブラック

トップカスタマーレビュー

5つ星のうち 3.0車内での2画面視聴用にはいい

投稿者 Hayato 投稿日 2013/4/9

Amazonで購入

自分が使用しているカーナビがDVDのDRモードには対応していないので

DRモードを再生できて、プレーヤーの画面は表示された状態で外部のコンポジットの映像信号が出力可能な

DVDプレーヤーを探したところこの商品に行き着きました。

この商品を使用して後部座席はこのプレーヤーで映像表示させたまま

前方席のカーナビ画面との同時視聴が可能になります。

車での長旅中のDVD視聴などに使える商品です。

所望の機能は満足していたので、この価格ならとりあえず満足感のある商品になっています。

ただ価格が安いだけあって、難があることを理解する必要がある商品です。

<難があるところ>

○ワンセグ、フルセグ感度はしょぼい

カーナビについているテレビ視聴に比べればしょぼいです。この機能にまがりなりにも期待している人は購入をおすすめしません

○本体ボタンでチャプタースキップが出来ない

本体に付いているボタンでは早送り、巻き戻しは可能ですがチャプター単位のスキップが不可です。

リモコンを使えば可能なのですが、当初リモコンなんて使うつもりないから箱に入れたままにするつもりだった

私にとってはこの部分が予想外の不満要素になってます。5つ星のうち 4.0価格相応

投稿者 はっぱ 投稿日 2012/12/13

Amazonで購入

家内の入院用に購入です。

DVD視聴が主な用途ですが地デジも見られればいいかなぁってことで購入しました。

DVDについては思った以上に綺麗な画質でちょっと驚きでした。各操作ボタンがかたくて押すのにちょっと力が必要です。

地デジについては付属のアンテナを窓際に設置でフルセグ全局受信できました。(病棟8階、多分強電界地域)

みなさんのレビューを読んで付属アンテナでの受信はあきらめていただけにすごくラッキーな気持ちでした。

ただ、DVDの画質と比べるとフルセグでも画質はちょっと劣りますね。チューナーの性能なのか、ソフト的なものかはわかりませんが

ちょっと残念でした。用途が固定使用なので価格を考えると納得です。ボタンがかたいこと、地デジの画質がちょっと残念なことで、あくまでも価格に対してってことで星一つマイナスです。

コメント  6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?  

5つ星のうち 3.0机の上に置いて使っています(便利です)

投稿者 FY 投稿日 2014/1/11

Amazonで購入

サンヨーのDVDプレーヤー(アナログTV付き)を長く使っていました。主にニュース、天気予報ですが、

地デジになり、マンションのアンテナは変わりましたが、そのままデジアナ変換で見ていました。

リモコンがだめになり、メーカーにリモコンの在庫もないので買い換えました。

今まで使っていた変換ケーブルを使って、壁の差込口に接続することで、問題なくフルセグで受信できました。

おもにニュース、天気予報しか見ないので、この画質で十分です。

他のレビューでも指摘されていますが、音声ボリュームを最小にしてもやや音が大きい感じがします。

(これはTVモードのときで、DVD,音楽CDの再生ではかなり小さくなります。)

100円均一の店でイヤフォンジャックに差し込める小型スピーカーを買ってきて、本体のボリュームを調整すれば

小さい音で拾うことができました(音質は当然100円相当ですが、他にもこの種の「手もとスピーカー」

はいろいろ販売されているので音質のよいものもあると思います)。

5つ星のうち 4.0消費電力10Wは魅力!

投稿者 Tako 投稿日 2014/8/1

Amazonで購入

当然ながら録画はできません。

お値段並みですから過大な期待は持たずにお求めください。

災害時での活躍が期待できます。

DVDの再生には問題ありません。

消費電力が10Wと言うのは一番の魅力でしょう。

TVの画質など他の点では多くの書き込みどおりです。

5つ星のうち 4.0よかったです★

投稿者 ハイジ 投稿日 2014/7/18

Amazonで購入

子供の入院中にDVD、テレビが見れるように購入しました。これまでも同じメーカーのDVDプレーヤーを使っていたので、子供も操作しやすかったようです。テレビは付属アンテナでは4人部屋の廊下側ではほとんど受信できず、一緒に購入したホームアンテナでも不鮮明だったので、結局家で使用していたアンテナケーブルを付属のアタッチメントにつけて使用したらテレビと遜色なくきれいに映ったのでよかったです。




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日記

片思い





追えば逃げる、逃げれば追う。まるで人間の恋愛模様のようだが、片思いってそんなものだ。

クリスティーナ・ヨークさん宅のボーダーコリー、コディくんも、意中の相手をなかなか手に入れられずにいた。彼が求め続けたもの、それは木の上にいるリスだ。

手を伸ばしても届かない。そんな存在のリスを13年もの間、コディくんは思い続けていたのだ。

13年間も木の上にいるリスを見続けた犬

コディくんがヨークさん宅にやって来たのは、生後6週間のころ。あれよあれよと月日が流れて、現在13歳になった。

子犬のときから変わっていないのが、とにかくリスに夢中なこと。外にいる間はいつだって、じっと木の上を見続ける。目にしたすべてのリスと友だちになろうとするかのように、木の下で待ち構えているのだ。

飼い主からうれしすぎるプレゼント

くる日もくる日も、リスを追い求めるコディくん。「今日もお近づきにはなれないかな・・・」と分かると、木に注目したりした。木に興味を持とうとしたりした。でも、どうしてもリスがいい。リスが欲しい。

そんなコディくんの姿を長年見てきたヨークさんは、リスを捕まえた満足感をなんとか感じさせてあげたいと決意。できるだけ本物のリスに似たぬいぐるみを探し、コディくんにプレゼントしたのだ。

リスとラブラブの日々を満喫中

ヨークさんは、

今年、コディは14歳になるの。生きているうちにやってあげたいことをリストアップしたら、一番目はやっぱりリスのことだった。リスを手に入れさせてあげたかったの。今、彼は満足していると思う。たぶん、ずっとお友だちが欲しかったのね

と、語っている。

その言葉通り、コディくんは待ち望んだリスのぬいぐるみとラブラブ生活を送っているようだ。片時も離さず、一日中どこにいても寄り添っているという。

13年分の愛だから、そりゃあもううれしいことだろう。末永く仲良しでいて欲しいな。




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日記

最適な判断

東芝、西田元社長直撃「WH買収は最適な判断。問題はマネジメントだ」
4月11日に控える四半期決算発表の3度目の延期もささやかれ、上場廃止、そして法的整理の可能性もでてきた東芝。
1兆円を超える損失を計上し、危機の元凶となった海外原発事業の泥沼に同社がはまり込む過程で、何が起きていたのか。取材を進めると、二人の人物の存在が浮び上がった。
元東芝電力システム社主席首監の田窪昭寛氏と、安倍晋三首相秘書官の今井尚哉氏だ。田窪氏は、当時原発事業担当役員だった佐々木則夫元東芝社長の右腕として、2006年の米ウエスチングハウス(WH)買収を取り仕切った人物。彼は2011年から12 年にかけて、当時経済産業省のエネルギー庁次長だった今井氏と、年に約30回も会っていた。
詳しくは4月6日発売の週刊文春の拙稿「東芝原発大暴走≠後押しした安倍首相秘書官 今井尚哉」をお読みいただきたいが、東芝の原発推進の舞台裏について、渦中の人物が口を開いた。
佐々木氏の前、ウエスチングハウス買収時に社長を勤めた西田厚聡氏である。
3月30日の夜、横浜市にある西田氏の自宅を訪ねると、西田氏はインターホン越しに30分近くインタビューに応じた。 
会長になってからは会っていません
――ジャーナリストの大西と申します。会長いらっしゃいますか?
私ですが。
――東芝の原発事業のことをいろいろ調べていまして、その中で田窪昭寛さんという人物に行きあたりまして。田窪さんと当時エネルギー庁次長だった今井尚哉さんの関係について調べております。
田窪っていうのは東芝にいた田窪ですか? 僕は彼とはそんなに仕事したこともないから、それは知ってはいますけどね。何も言えませんよ(苦笑)。
――田窪さんが今井さんの意を受けて原発輸出という「国策」でかなり暴走したのではないかと言われています。そこに西田さんの後任社長である佐々木則夫さんが乗っかって、どんどん海外原発事業をエスカレートさせていったのではないかと。
僕はね、申し訳ないですけど、会長になってからそんなに田窪には会ってませんから。彼が直接報告に来ることも何もありませんし。
――田窪さんと今井さんは2011年から2012年に、年間約30回という異常な頻度で会っています。安倍政権が産業政策として「原発輸出」を掲げた時期です。
すいません、何もお力になれません(苦笑)。
GEは商務省に助けてもらっていた
――経産省と東芝の関係というのは、例えば06年にウエスチングハウスを買うとき、経産省からかなり強い後押しがあったと言われています。
後押ししてもらったわけじゃないでしょ。何にも。
――ただ、国策として原発推進はしたい、という中で、東芝に核になってほしい、と。
それはあったかもしれませんけど。アメリカのGEもウエスチングハウスを買いたくて、GEはずいぶん商務省に助けてもらっていたんですよね。商務大臣から向こうの産業貿易大臣(発言ママ)あたりに「GEをよろしく頼む」みたいな手紙も出してもらっていたんです。
だけども、日本側は、東芝は経産省から何かやってもらったわけでもないですからね。
被害を被ったのは東芝
――むしろ経産省の側から東芝に「頑張れ」みたいなことは?
そのときに(ウエスチングハウス争奪戦に)入っていたのは東芝だけではなく、三菱重工もいたわけですから。東芝だけに頑張れ、とか何とかは…。
ただ東芝は、2回目の入札で勝ったんですよ。国際商慣習では、1回目は参加者を振り落とすのが目的で、2回目というのが正式なんですよ。そこでうちは勝った。その時の値段は2700億円。
非常に喜んで我々もね、それはもう「経産省にも伝えろ」と。それで伝えさせたことはありますよね。「良かったね」とみんなで喜んで。
そしたら翌日に(ウエスチングハウスから)電話がかかってきて「日本の三菱重工が思い切った高い価格を出したい、と言っているから、3回目(の入札)をやりたい」と。
でも、国際商慣習から言ったら、うちは勝ったんだから。やりたくないよ、と。何度もそう言ったにもかかわらず、重工からの押しが強くて3回目になってしまった。それで54億ドル(当時の為替レートで約6600億円)ですよ。
重工は後に「高い価格で東芝が買った」と、西岡(喬元会長)さんが言っていましたよね。それで経産省に「あれ、やめさせてくれ」とお願いしました。事実じゃないんだから。つまり、値段を上げたのは重工なんですよ。被害(損害)を被ったのは東芝。
それを、東芝がポンと値段をつり上げたかのごとく、6カ月くらいにわたって(西岡氏は)言い続けたんですよ。
あまりにも酷いんでね(経産省に言った)。
まぁそういうことはありましたけど、別に経産省と特に何かあったわけではありません。
僕の知らないところであったかもしれませんが。せっかく来ていただいたのに申し訳ない。
僕はよく分からない
――佐々木さんは経産省に非常に近かった。今井さんとか柳瀬さん(唯夫元原子力政策課長)とか経産省の原発推進派と。その間を行ったり来たりしていたのが田窪さんですよね。
そうなの?
――田窪さん、今井さんに近いところでは、アラブのコンサルタントで、オマール・カンディール氏という人物がおりまして。
知らない。
――この人が海外からいろんな案件を持ってくる。今井さん、田窪さんのラインが「これは国策だ」と言うと、東芝の中では反対できなくなって、採算度外視でどんどん投資する。そういうことが繰り返されていたようです。
知りません。せっかく来ていただいたのに僕はよく分からない。
副社長が「やりたい」と言った
――佐々木さんの原子力事業に対するガバナンスというか、佐々木さんは原子力事業をグリップできていたのでしょうか。
原子力を、ウエスチングハウスを買うときは佐々木の意見というより庭野(征夫元副社長)がいましたから。庭野とよくやっていたので、佐々木とやっていたわけではないですよ。
――庭野さんが「ウエスチングハウスはやる(買う)べきだ」と進言された?
庭野は「やりたい」と言っていましたね。
「是非やりたい、やったほうがいい」ということで。
事業計画なんかも作って来たけど、12、3年くらいの計画だったんですよ。僕は「これじゃ判断できない」と。2050年までの計画を作らせた。
そこまで長期だと、精度は落ちますよ。でもうちが買わなかったとき、日本の別の会社が買ったとき、あるいはアメリカの会社が買ったときで、いろいろと事情は違ってくる。それを45年、50年の単位で考えろと。
もともと息の長い話で、2年〜3年で判断する事業じゃなくて、20年〜30年というタイムスパンで判断する事業だから。短い事業計画で判断できない。
それで僕は「これだとウエスチングハウスを買収しないことには、原発事業は継続できない」と判断した。その頃は残念ながら福島(第一原発の事故)も予測できなかったので。
――(東芝が手がけていた)BWR(沸騰水型原子炉)だけでは厳しいと。
厳しいと。ウエスチングハウスを買わないと海外展開はできないな、と。というので、まぁ先頭に立って動いたと。
綱川社長は何も知らない
――なるほど。
だけど今の東芝の社長(綱川智氏)は「問題がある判断だったんじゃないか」と言っている。そうじゃなくて、こういうことにしてしまったというのは自分たちの経営能力の問題ですからね。
経営判断力もずいぶんなくなっていますし、経営能力は著しく落ちているわけです。(買った後に)マネージできなかった。そこが問題で、買ったことが正しいのかどうかというのは、20年か30年経たないと分からない。
僕は最適な判断につとめたし、そうしたつもりです。後は(その後の経営者に)その経営をやっていくだけのマネジメント能力があるかどうかですよね。今の(綱川)社長はウエスチングハウスなんて行ったこともないだろうし、何も知らない。
僕は原子力のことを結構勉強したんですよ。本も読んだし実際の現場にも何度もでかけたし、技術の勉強もずいぶんとしましたよ。それですべてが分かったわけではないですけど、結構努力をしたつもりです。その中で最適な判断を出したつもり。こういうことになってしまったのは、マネジメント能力の問題があるから、残念です。
マネジネント能力の問題
――西田さんの後任の佐々木さんは、原子力の専門ですが、にもかかわらずマネジメントができなかったと。
技術的に分かっているとかね、彼はもともと配管をやってきた男だから、実際の原子力の主流派ではないです。まぁ技術は分かっていたかもしれないが、それとマネジメント能力は必ずしもイコールではない。事業を知ってれば事業を経営する能力があるかというと、そうじゃない人のほうが多くて。その問題が大きい。
一概に買収が正しかったかどうかだけで片付けようとすると、日本のほかの企業にとっても学ぶことが何もなくなっちゃう。新聞なんかの論調は「買収が正しかったかどうか」というだけで。
――肝心なのはその後のマネジメントだと。
(マスコミは)経営というのが分からないものだから、結局そういうふうに話を持って行ってしまう。
それだとやっぱり進歩がないですよね。そこはしっかり書いて下さいよ。
佐々木氏は間違っている
――佐々木さんの社長時代を見ていると「お国に褒められたい」みたいなところがありましたね。経済財政諮問会議の民間議員にもなっていますし。
それは間違っていますよね。
――政治家や官僚の顔色を見て仕事をしてはダメだと。
私はそんなつもりはないですから。官僚に対してもへーこらしないから、ズケズケと言うほうだったから。
――佐々木さんはむしろ非常に官僚の言うことを聞いた。
それはいけないですよ。
西田氏は最後にそう語り、インタビューは終った。
繰り返すが、西田氏はウエスチングハウス買収時の社長であり、不正会計処理の問題で東芝に訴えられている当事者でもある。
しかし、「買収は当時の適切な判断で、問題はマネジメントの能力の欠如だった――」。西田氏の主張は清清しいほど一貫していた。



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日記

FAX事情

会社でFAXがまだ使われていると呆れる声に賛否 日本のファックス固執は異様
匿名で記事を投稿できるウェブサービス「はてな匿名ダイアリー」で「入社して驚いたこと」という投稿が公開された。
投稿者は入社した会社でいまだにFAXが使われていると驚いた体験談を綴っていたが、SNSなどネット上ではこれに賛否両論の意見が噴出している。

会社でFAXは必要? 不要?(不要に決まっていますが、世界の常識は日本では通用しません)
投稿によると、会社でFAXを使用していることに驚き「FAXつかってんすか?」と呆れながら問いかけたところ、会社の人は「ほんじゃ郵便で送料払って送るか?」とイラッとしながら返答したという。
投稿者は「メールで送る、受けるという発想が無いんだろうな」とさらに呆れ返ったようだ。
ネット上では投稿者に対して「FAXほど信頼性が高くて到達確認ができる方法は無いと思うが」「メールの発想がないわけないだろ。
相手がメールだと受け取ってくれないのかなって考えるよ普通」「郷に従うんだよ!」といった反論の声が。
一方で擁護・賛成派からは「相手の都合だろうけど、こう思うのは当たり前の感覚」「ファクス使う使わないという話じゃなくて、今もファクスを使っている状況に問題がある。
日本の生産性の低さの象徴」「こうやって新入社員のやる気が削がれていくその損失がどれ程か考えようよ。
FAX賛成派の意見は怠慢。メールの問題点なんてちょっと努力すれば解決出来る。それによってどれだけ効率化されるか考えてくれ」といった意見があがっていた。

海外からは異様な日本のFAX文化
日本に根強く残るFAX文化は海外から見ても異様なようで、米ニューヨーク・タイムズ紙は「高齢化社会が実証済みの方法に執着することが、FAXへの固執に象徴される」と論じ、英ブログサイト「Global Lingo」も、日本のFAX固執は高齢化が理由だと指摘していたという。
近頃世間を賑わせている森友学園問題の報道でFAXの書類が登場したことにもニューヨーク・タイムズ紙が反応。
FAXについて「日本において有効で、しばしば不可欠なコミュニケーション手段だ」と解説した。
2000年当時は「5年後にはFAXは市場から無くなる」と言われていた
総務省が設立し、電気通信事業者などが参加するHATS(高度通信システム相互接続)推進会議が公開している資料によれば、「2000年当時 5年後には、ファクシミリ装置が市場から無くなる」と言われていたそうだ。
しかし、実際の2005年FAX出荷台数はパーソナル用・ビジネス用合計で1101万台だった。
2010年には286万台と、2005年と比較して74%も減少したが、2015年時点でも205万台が出荷されているため「ファクシミリの需要が以前と残り、減少傾向が鈍化している」と分析している。



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日記

花見事情

ブラックすぎる日本企業の花見事情
厳しい寒さも徐々に和らぎ、桜の木に花が咲き始め「お花見シーズン」に突入した。3月31日放送のテレビ番組「スッキリ!!」(日本テレビ系)では都内のお花見の様子を生中継していたが、そこでブラック過ぎる条件で場所取りをさせられている会社員の姿が映し出され、SNSなどネット上で物議を醸している。
ブラック過ぎるお花見の場所取り
番組では阿部祐二リポーターが、朝早くから上野恩賜公園で場所取りをしているいくつかのグループにインタビューを実施。するととんでもない裏事情が続々と露わになった。
とあるIT系の会社に務めている男性3人は、お花見の日が平日のため、場所取りをしながらブルーシートの上でパソコンを広げて仕事をしていた。
場所取り4年目という40代の男性会社員は、去年は朝の5時過ぎから場所取りをしたが良い場所を取れなかったために、今年は近くのホテルに自腹で宿泊して場所取りに挑んだという。
そしてネット上で最も非難が殺到したのが、入社1年目という男性2人が、有給休暇を使って場所取りをしていたということ。阿部リポーターに「有給を花見のために使ってもいいですか?」と問われると「大丈夫です、いいんです」「志願です」と語る。
しかし「志願とはいえ自然の成り行きですね」と追及されると「ですね」と本音をポロリ。それでも「来年もやりたい」と語るなど、徹底してカメラの前で不満を漏らさなかった。
しかしネット上では心情を察し同情の声が続出。
1組目のIT系会社員には「寒い中パソコン仕事って拷問に近い」「花見の場所取りは仕事だけど、その上さらに仕事もさせられるとかおかしい」といった声が。
2組目の40代男性には「いじめじゃないかな?」「40代会社員が1人で自腹で場所取りは闇しか感じない」と推測する声も。
さらに有給で場所取りする新入社員には会社への非難の声が多く上がり、「パワハラだろ。どこのクズ会社だよ」「有給使わされるとか完全にアウトだろ… 自主的とか言ってたけど明らかに圧力だろう」「こんなクズ行為を未だに平気でしている会社。平気で放送する日本に吐き気がする」とTwitterは怒りに溢れかえっている。
お花見をする会社は意外と少ない?
お花見について、2017年の2月に楽天リサーチがインターネットで全国の20代から60代の男女1,000人にアンケートを実施していた。
お花見に行くと答えた人は「はい」が36.8%で、昨年の45.1%から大幅に減少。そして「誰と行くか」については「家族」が最も多い71.7%で、「会社の同僚・先輩・上司」は14.7%に留まっている。
マーケティングリサーチ会社のマクロミルが2016年2月に20〜50代の社会人856人にアンケートを取った結果でも、「職場にお花見をする慣習がある」と答えた人は9%と低い。
会社の定番行事だったお花見と場所取りだが、昨今は減少傾向にあるようだ。



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日記

和菓子のことわざ

日常会話のセンスUP! 
思わず「うまいっ」と言いたくなる和菓子のことわざ
ことわざと和菓子
古来より言い伝えられている先人からの教えや教訓を短い文章で表現した句「ことわざ」。1,000年以上も前から使われているほど歴史があり、私たちの日常にも馴染んでいます。日本だけでなく、さまざな国で使われています。お饅頭やお団子など、身近にある和菓子を使ったことわざも多く、和菓子が日本の暮らしに深く根付いていることを表しているのでしょう。

「木に餅がなる」
「木に餅がなる」。話がうますぎるなど、実際にはありえないことを表現するときに使うことわざ。本来お米からできるお餅が木になっている様子に例えてユニークに表現しています。

「棚からぼた餅」
「棚からぼた餅」。棚から落ちたぼた餅が、そのまま口の中に入るように、「思いがけない幸運に恵まれる」という意味を表しています。なかなかない出来事に巡り会えたラッキーな状況を見事に表現しています。

「絵に描いた餅」
「絵に描いた餅」。餅は餅でも、絵に描いた餅を実際に食べることができないため、役に立たないもしくは、実現しそうにないもののことを表したことわざです。

「雪隠で饅頭を食う」
「雪隠で饅頭を食う」。今ではあまり使われることのない「雪隠」とは、お手洗いのこと。お手洗いに隠れて饅頭を食べることのように、人に隠れたところで自分だけいい思いをすることを意味しています。
その絶妙な表現に、思わず「うまいっ!」と言いたくなる和菓子のことわざ。遊び心を織り交ぜて、ワンランク上の“大人の語彙力”を身につけましょう。



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日記

IBMの天気予報事業

IBMが天気予報事業で目指す、21世紀型資源メジャーの座
日本IBMは「The Weather Campany Japan」を設立し、同社のコグニティブコンピューティングプラットフォーム「Watson」を活用した気象予測サービスを開始する。IBMと天気予報という、一見何の接点も持たないような要素の接点は何で、Watsonとの相性はどのようなものになるのだろうか。
IBMが気象予測ビジネスに見せる「本気」
天気予報というと、一般人の視点ではニュース番組の途中に数分挟まる程度のもの、という印象が強いが、一方で農業・漁業や観光、運輸、アパレル、エンタテインメントなど、中長期の天候が大きく業績に関わってくる業種も多い。
世界初のデリバティブ取引(オプション取引)は、古代ギリシャの七賢人の一人・タレースに遡れるというが、タレースは天文学を駆使してオリーブの豊作を予知し、絞り機を買い占めておいて他の人に高く貸すことで大儲けしたという。このように、正確な気象予測は商業上の大きな武器になりうるのだ。
正確な気象予測には莫大な観測データが必要になるが、一部の気象予測ビジネスを展開する企業を除けば、IT業界の多くはこうしたデータを持っていない。現在ならスマートフォンなどを使って気温や気圧などのデータをリアルタイムに近いかたちで獲得することも可能だが、ユーザーとの接点が最も大きいと思われるFacebookやGoogleにしても、世界を網羅するには至っていない。
そこで米IBM本社は一昨年10月、気象予測会社「The Weather Company」を買収。世界最大規模の天候データを手に入れている。買収の目的はズバリ、自社サービスに正確な気象予測データを加えて提供するためだ。
日本でも、日本IBM内部に「The Weather Company Japan」としてアジア・パシフィック地域(APAC)の気象予報センターを設立。APAC全体の気象データを統括して解析と予報にあたる。この気象予報は日本の気象庁から正式に認可を受けてのサービスであり、気象予報士の資格を持ったメンバーが含まれており、24時間体制で解析を行っている。単にすでに実績のある企業を買収して任せるだけではなく、本気でこのビジネスに投資している、という印象だ。
気象予測に人工知能はどこまで役に立つのか
気象予測は天候の観測データを元にするものの、最終的には予報士による勘や経験に頼る部分が多いシステムだ。もちろん、観測データを広く深く積み上げていけば予測精度が高まるはずなのだが、狭い地域の予測であっても、地球の裏側の海水温の上下までも考慮しなければならないとなると、人間の手に余るものがある。
近年急速に成長しつつある人工知能(AI)とディープラーニングなどの新しい解析手法は、人が処理しきれない莫大なデータを効率良く処理し、これまで気づかれなかった新しいパターンの発見につながる点で大いに注目されているが、残念ながらまだAIを使った気象予測を実施している企業はほとんど知られていない。
そういう視点から、現在世界のAI業界を牽引する企業の一つであるIBMが気象予測という分野に参入してくるのは自然な流れでもあり、また大きな一歩だともいえるだろう。IBM自身は、機械学習による気象予測システム「Deep Thunder」を導入済みではあるが、これに加えてWatsonによってデータを解析し、3カ月程度先(中長期予測)の正確な予想を作成するという。
ワトソン事業部がシステムを統括
実はこの気象予測ビジネス全体は、日本IBM内ではワトソン事業部の管轄下に置かれる。なぜ、ワトソン事業部がこのシステムを統括するのだろうか。
もちろんWatson自体の予測精度自体にも興味は集まるが、IBM自身はそれよりも、Watsonの開発で培ったノウハウを生かして、ユーザーごとに必要な形にデータを加工し、ユーザーニーズに合った予測を可能にすることを目指しているという。
また、気象予報センター内での予報官の意思決定にもWatsonの能力が生かされるだろう。Watsonが気象予測自体の精度を高めるだけでなく、その結果を利用してさまざまなビジネスに特化した形で出力できるのだから、二度美味しいということになる。
気象予測サービスの第一弾として、航空業界、電力業界、メディア業界などに特化したデータ分析と活用ソリューションをまとめた「The Weather Companyデータ・パッケージ」の提供が開始され、分析結果を踏まえて顧客に対するコンサルティングも実施される。
また、それ以外の顧客に対しては、要件に応じて気象予測データの活用を支援し、IBMクラウドを利用したSaaS型のソリューション構築サービスを提供するという。ユーザーが求めているのはレアなデータではなく使いやすい形に分析・整形されたものであり、それを提供する上でワトソン事業部が統括するというのは当然というわけだ。
米IBMのジニ・ロメッティーCEOは天候予測事業の発表に際し、「データは21世紀の新たな天然資源である」というメッセージを送っていたが、まさにIBMはWatsonを使い、データの収集から精製、そしてその正しい使い方の指南までを一手に担う、21世紀型の資源メジャーの座を狙っているということなのだろう。
今回は気象予測という分野だったが、これだけでも今後、世界中で金融や医療、農業、情報技術など各分野において非常に大きな(一説には数十兆円規模の)市場価値があるとみられている。IBMはここで十分に経験値を蓄え、次なる鉱脈の攻略へと発展させていくことになるだろう。今後も思わぬ分野での大規模な買収やデータ解析サービスへの参入といった発表が続くことになりそうだ。



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日記

パン屋さん

道徳教科書検定でパン屋を和菓子屋に!
まるで敵性語の言い換えを奨励した戦前のよう
まず、パン屋がNGで和菓子屋がOKだったことに対して、「まるで(敵性語の言い換えを奨励した)戦前のようだ」という声が多数あがっています。
文部科学省は、和菓子屋に訂正したのは出版社側であって文科省が指示したわけではないし、個別箇所ではなく全体の問題を指摘しただけだと主張しているようです。ですが、検定意見を伝えて修正させた後に合格を出しているわけですから、出版社に「忖度してもらった」と見なすことが適当のように思います。
森友学園問題や教育勅語が話題を集める中で、教育の在り方に関して時代の針が逆行している大きな流れにあり、上記のような検定意見が出るのもその一環ではないかと感じた人も少なくないことでしょう。
和菓子屋にすれば郷土愛が育つと本気で思っているの?
また、愛国心・郷土愛を育むという目的のために、パン屋ではなく和菓子屋にするという手段を用いることの無意味さや愚かさに呆れ返っている人も多いようです。
子供たちを、パン屋を採用した道徳教科書を用いる授業を受けたA群と、和菓子屋を採用した道徳教科書を用いる授業を受けたB群に分けて、どちらがより愛国心・郷土愛が育成されたかを測定した際、そこに有意な差が生じるでしょうか? 
もちろんそんなことは無いはずです。教科用図書検定調査審議会委員はほぼ大学教授から選出されていますが、表面的な言葉にいちゃもんをつけていることがあまりに反知性主義的で、大変驚愕してしまいます。
パンも「和」だし和菓子も「洋」である
そもそも食文化というのは、外国との輸出入を繰り返し、技術や文化が交じり合って生まれるものです。ですから、「これは白であれは黒で」のような単純な二項対立概念で把握しようとすることや、当てはめようとすることは無意味に等しい。
たとえば、カステラは洋菓子だと思われがちですが、南蛮貿易時代に輸入された南蛮菓子をもとに日本独自に発展した和菓子です。言葉の意味としては明治以降に輸入されたものにルーツがあるものを洋菓子、それ以前に存在したものにルーツがあるものを和菓子と分けているわけですが、有史以降ずっと海外からの輸入は行われているわけで、あくまで便宜上の言葉に過ぎません。
また、パン屋も既に日本の文化に根付いているものです。あんパンのように日本独自のものがあります。生地自体がルーツであるヨーロッパのパンは日本のものに比べて硬いものも多いようで、日本のパンを知るヨーロッパ人の中には「日本のパンはパンではない!」と言う人すらいます。日本人が「カリフォルニアロールは寿司ではない!」と言うのと同じですね。
現代の愛国主義者の大半がただの歪んだナルシスト
私はグローカルグルメ(マイナーな国を含む世界各国または日本全国の郷土料理やB級グルメ)が好きで、地方に行く際にはほぼ必ず、その土地の郷土料理やB級グルメを食するようにしています。それを趣味の一つにしていると、食文化というのは他の地方や海外の影響、地形や気候や生活習慣の影響を受けながら発展するものということを、身を持って分かるのです。
ただ、その一方で大変素晴らしい食文化があるのにもかかわらず、マーケティングが下手なこと、危機意識の希薄さ、人口減少等の様々な理由により、衰退している食文化も少なくありません。パン屋がNGで和菓子屋がOKと表面的な文言で白黒判定をしているその瞬間にもどこかの地方で食文化の衰退が着実に進んでいるわけで、能天気な人々に対して私は激しい憤りを感じるのです。
この問題は何も食文化に限りません。「愛国心が大事!」「伝統が大事!」と声高に叫んでいる人たちはどれほど日本の歴史を把握し、生活に根差した細やかな日本の文化にどれほど興味を持っているのか甚だ疑問に感じています。
私の日本史の知識など所詮大学受験の際に山川出版社の日本史用語集を一通り丸暗記した後にいくらか付け加えた程度しかないのですが、その範囲の出来事や文化すらも机上に乗せて議論しようとはせず、南京大虐殺や靖国神社のような自分の興味をある部分だけを切り出して(酷い場合は勝手な修正解釈を加えて)は、それに対する意見の賛否だけで愛国心があるか否かを判定しようとします。あまりに認知構造が単準過ぎるのではないでしょうか? 
結局のところ、彼らは日本の文化が好きなのではなくて、自分が勝手に「これぞ日本の文化だ!」と認知している範囲のもののみに対して賛美をするだけ。そんなものは愛国心でも郷土愛でも何でもなく、単なる歪んだナルシシズムだと思うのです(ナルシシズム自体が悪いわけではないが他者を見下し批判するために用いるならば社会にとって有害)。
人権項目の無い道徳は権力者の支配ツールに成り下がる
今回の検定意見に関しては、パン屋がNGで和菓子屋がOKだったことばかりが注目されがちですが、感謝する対象として指導要領がうたう「高齢者」を含めるためおじさんがおじいさんに修正される等、他の修正項目も頭が痛くなるものばかりです。
そもそも検定の22項目に「人権」の項目がありません。なぜこの社会に道徳が必要かと言えば、一番はお互いの人権を侵害せずに共存できる空間を作るために必要だからだと思うのですが、肝心の部分がスッポリ抜けているわけです。
一方で、「礼儀」「思いやり・感謝」「感動・畏敬の念」「家族愛・家族生活の充実」「勤労」のように、道徳を「相互の人権侵害を防ぐためのツール」ではなく、「個人に対する共同体による支配のツール」にも引用が可能な項目のみがズラリと並んでおり、俯瞰すると戦前の「修身」思想のような気持ち悪さを感じても不思議ではないと思うのです。22項目自体を見なす必要があるでしょう。
まずは子供に対する大人の不道徳をどうにかするべき
また、今の若者世代に不法行為に走る暴走族もほとんどいなくなりました。近年駅や電車内等の公共の空間でトラブルを起こす人やマナー違反を繰り返す人は、若者よりも圧倒的に中年以上の人々や高齢者です。
年齢が下れば下るほど、国の方針を決定している世代の人たちよりも何倍もモラールを守った行動ができているわけですから、今この時代に道徳教育を正式な教科として格上げすることに疑問を感じざるを得ません。「子どもたちに道徳を教えるよりもまずは大人に教えるべきではないか」と感じるのは私だけでしょうか?
さらに、大人たちは子供たちに対して様々な不道徳行為を行っています。ハラスメント、暴力、虐待、自己肯定感を毀損する言動、性的搾取と性的消費、ジェンダーロールの押し付け等、例をあげれば枚挙にいとまがありません。マクロレベルにおいても、格差社会の押し付け、1,000兆円を超える借金の押し付け、年金給付に関する世代間格差、先進国最低の教育への公的支出等、この国は「子供に対する大人の不道徳」だらけです。
それらを放置して自分たちができていない道徳的行動を子供たちに平然と押し付けて、恥ずかしいと思わないのでしょうか? 道徳教育を推し進める政権やその支持者に問い質してみたいところです。



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日記

ダークエネルギー

「全宇宙の68%が存在しない可能性」
シミュレーションで判明! 
物理学界に激震中!!
20年にわたり科学者を悩ませてきた謎の「暗黒エネルギー」がやはり存在しなかった可能性が浮上、全宇宙の実に68%は科学者の頭の中にしか存在しなかったかもしれない、という驚きの研究結果が明らかになった!
ダークエネルギー(暗黒エネルギー)とは?
ご存知のように、宇宙はビッグバン以来、膨張し続けていると言われている。誰もが当たり前のように受け入れている“事実”だが、これは極めて奇妙な現象なのだ。
というのも、時空は重力によって内側に引っ張られているにもかかわらず、宇宙全体の膨張速度は加速度的に上昇しているからだ。普通に考えれば、重力によって時空が収縮するはずであるから、膨張速度は減速していくべきなのに、だ。
この常識外れの事態をなんとか解釈しようと導入されたのが謎に満ちた「ダークエネルギー(暗黒エネルギー)」である。ダークエネルギーは時空を押し広げる負の圧力、つまり斥力を持っており、これが宇宙空間を膨張させ続けていると科学者はこれまで納得してきた。
しかし、宇宙空間の約70%をも占めるというダークエネルギーは想像上のエネルギーに過ぎず、未だダークエネルギーそのものは発見されていない。
世界中の科学者はその存在を信じ、これまで発見に力を注いできたわけだが、最新のコンピュータシミュレーションで「宇宙の68%を占めるはずのダークエネルギーは存在しない」ことが遂に明らかになった。
どうやら宇宙は科学者の頭の中でグロテスクなまでに肥大してしまっていたようだ。
革命的な「ダークエネルギー不要説」
天才ジョン・フォン・ノイマンやゲーム理論でノーベル経済学賞を受賞したジョン・ハーサニを輩出したことで知られるハンガリーの名門エトヴェシュ・ロラーンド大学の研究者らが、宇宙の膨張はダークエネルギー無しでも説明できるとの研究結果を「英王立天文学会(Royal Astronomical Society)」の月報で発表、同学会のニュース(3月30日付)が「物理学研究の方向性に大きなインパクトを与える成果」として報じている。
「宇宙の膨張を記述するアインシュタインの一般相対性理論は数学的に複雑すぎるため、ここ100年の間、宇宙の構造が及ぼす効果を十分に説明できる解決案が見つかりませんでした」(Laszlo Dobos博士)
Dobos氏らが考案した「Avera Model」では、宇宙の成立をシミュレートするにあたり、物質の初期における凝集と大規模構造の形成を考慮に入れた結果、ダークエネルギーを省いたところで、膨張速度は現行の観測データと変わらなかったという。また、宇宙はこれまで均等に膨張してきたと思われていたが、異なる部分で異なる膨張スピードを持つことも判明したそうだ。
今回の研究では「ダークマター(暗黒物質)」は省かれていないようだが、以前トカナで報じたように、オランダ・ライデン大学の研究チームは、ダークマターもダークエネルギーも存在しないとする「ヴァーリンデの重力仮説」を実証している。
あちらを立てればこちらが立たず、宇宙の謎は深まるばかりだが、少なくともアインシュタイン以来の物理学理論が部分的な機能不全に陥っていることは間違いないだろう。アインシュタインを超える天才が出現するには調度良い頃合いだ。



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日記

英単語スペリング競技

米国の英単語スペル競技、筆記試験導入で単独の優勝者決定へ
米国で毎年行われる英単語のスペリングを競う「スクリプス・ナショナル・スペリング・ビー」を巡り、主催者が4日、同等の優勝者を複数出すのでなく単独の優勝者が明確に決まるよう、新たな規則として筆記試験の導入を発表した。
競技では3年連続して決勝戦で接戦が繰り広げられ、昨年は二人が優勝してともに賞金4万ドル(約440万円)を受け取った。
25回対戦しても単独の優勝者が決まらなかった場合は、決勝戦で最も高得点だった出場者を優勝者に決定する。その試験でも同点だった場合は複数の優勝となるという。
今年は、5月30─6月1日に、全米と海外6カ国から5─15歳の子どもたち290人が参加し、ワシントン近郊で決勝大会が行われる。
決勝の出場者は、1100万人以上が参加するスペリング・プログラムから勝ち上がってくるという。



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