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乳児の悲劇


<かみつき事故>飼い犬にも殺傷能力…乳児の悲劇、なぜ

東京都八王子市で3月9日、生後10カ月の女児が祖父母宅で飼い犬のゴールデンレトリバーにかまれ、亡くなった。

忍耐強く、介助犬や警察犬としても活躍する人気犬種。今回の犬もほえたり、かみついたりしたことがほとんどなかったといい、女児が何度も訪れていたなじみの家での突然の悲劇だった。

大型犬を室内で放し飼いにする家庭は多く、専門家は「かみつき事故は決して少なくなく、犬に絶対安全はない」と注意を促している。

警視庁南大沢署によると事故は同日夕、1階のリビングで起きた。保育園で発熱し、祖父母が連れ帰った女児がハイハイしていたところ、体重約37キロの雄のゴールデンレトリバー(4歳)が突然、横から頭部付近にかみついた。

女児は約2時間後、搬送先の病院で亡くなった。失血死とみられる。室内のケージから放されていた犬は、祖母が「だめ」と怒るとすぐ女児を放し、おとなしくなった。犬は3年以上前から飼われていた。

環境省などによると、犬が人をかむ事故全体の件数は2015年度の4373件など近年4000件台で推移するが、飼い主や家族が死亡する事例は09年度の2人以来という。

闘犬用に品種改良された土佐犬などについては、おりの中で飼うなどの規制を設ける地域もある。

だが、狩猟時の獲物回収を目的に誕生したゴールデンレトリバーは「頭脳明晰(めいせき)で忍耐強く明朗温和」とされ、事故に驚きが広がった。

なぜ事故が起きたのか。

藪田慎司・帝京科学大教授(動物行動学)によると、ゴールデンレトリバーは物をくわえて運ぶ行動傾向が強い犬種で、単純に動くものをくわえ、持ってこようとした可能性があるという。

藪田教授は「怒りや不快、獲物を捕るための攻撃ではなく、おもちゃのボールや落ちたタオルを取るのと同じ行動だったとも考えられる」と説明する。

一方、オールドッグセンター付属日本訓練士養成学校の藤井聡教頭は、犬がストレスを抱えていた可能性を指摘する。

藤井教頭は「何度か家に来ても、同居していない乳児は外部から来た存在。可愛がる祖父母に対し、欲求不満を感じた恐れもある」と話す。

見解は分かれるが、2人はいずれも「どんな犬も、人を殺傷する能力を持つことを十分認識すべきだ」としている。




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日記

ナイトスカイズ


知らぬ間にiPhoneにハッキングを仕掛けるCIAのツール「ナイトスカイズ」の存在をウィキリークスが暴露

ウィキリークスの暴露情報によると、CIAは「ナイトスカイズ(NightSkies)」というツールをiPhoneに工場出荷段階で組み込むことができたそうだ。

CIAはナイトスカイズを利用して、秘密裏にターゲットの行動を監視したり、ファイルを取得できたりする。

この情報はウィキリークス最新資料であるコード名「Vault 7」の「Dark Matter」という記事で暴露された。

バックグラウンドでひそかに動くナイトスカイズ

ナイトスカイズはバックグラウンドで動作し、CIAはこれを利用して「完全なリモート命令と制御」を行うことができる。

電話帳・メール・通話履歴の詳細など、iPhoneのファイルを自由にアップロード・ダウンロードすることが可能で、操作も思うがままだ。

Vault 7のプレスリリースの中で、ナイトスカイズは「工場出荷時の状態でiPhoneに物理的にインストールされるよう設計されている」とウィキリークスは主張。

併せて公開された2008年の文書には、ナイトスカイズ ver1.2は物理的にインストールされ、ユーザーがiPhoneを使用すると監視を開始すると説明されている。

iPhoneの使用履歴が赤裸々に記録

ナイトスカイズは、インプラント・リスニングポスト・後処理プログラムで構成される。インプラントは一度物理的にインストールされてしまえば、誰にも悟られることなく動作する。

監視されるのは、ブラウザの履歴ファイル・ユーチューブの動画キャッシュ・メールのメタデータといったiPhoneの利用状況だ。

こうした情報は事前に設定されたリスニングポストに送信される。

情報を受け取るリスニングポストは物理的デバイス、あるいはCIAのサーバーに構築された仮想デバイスであり、情報ストレージとして機能する。

リスニングポストはセキュリティを最大限に保つため、受信した情報パッケージを解読しない。

iPhoneに組み込まれたインプラントからリスニングポストが受け取った情報を処理するのは、後処理プログラムの役割だ。

「安全な環境で動作するよう意図」されており、標的となったiPhoneから受信したデータの解読・処理を担う。

 文書では、いくつかの制限にも言及している。例えば、「標的となる監視対象がアプリ(Mobile Safari・Mobile Mail・Mobile Mapsなど)を一切使用しなかった場合、監視機能が起動しない可能性」があるという。

この問題を回避するためのフェイルセーフ機能も存在する。しかしその場合、動作を察知される恐れがあり、どうしても監視しなければならない状況での最終的な手段となる。

この暴露情報から窺えることは、CIAがアップル社のサプライチェーンに干渉できた――つまりエージェントが標的に出荷されるiPhoneに接近し、容疑者がそれを手にする前に物理的にいじることができたという可能性だ。

ナイトスカイズのバージョンは2008年の時点で1.2であり、それ以前から使用されていたことを示唆する。文書はバージョン1.1にも言及しており、ナイトスカイズは一度インストールすれば自動的にアップデートする機能を備えていると説明している。

なお、DarkMatterは今後暴露される資料の一角にすぎない。Vault 7ではさらに暴露情報があるとウィキリークスの編集長、ジュリアン・アサンジ 氏は述べている。




過去記事

イギリスで個人が使用したネットの全履歴をハッキングできる法案が通過。

先週、イギリス議会がのぞき法案を通過させたことで、同国内では国家機関が国民を監視する前例のない新たな権限を与えられた。

これにより個人の携帯電話やPCをハッキングし、メールやインターネットのアクセス履歴、使用アプリなどをすべて確認できるようになるという。

正式名称を”捜査権限法案(Investigatory Powers Bill)”という同法案は、プロバイダーに電子データを12か月間保存し、必要な際は開示することを義務付けるものだ。

閲覧できるのは48組織

これに伴いイギリスのブロガーが、仮に裁可が下りた場合に電子データを閲覧できるようになるイギリスの48組織のリストを公開した。その中には警察や政府通信本部のほか、内務省、国防省、保健省といった政府の各省庁が含まれる。

法案は閲覧をするうえで必要な職員の階級についても定める。例えば警察なら、警部補あるいは警視以上であることが求められる。

プロバイダーは個人データを1年間保管の義務

データはユーザーが消去したとしても、プロバイダーが保管するため閲覧を阻止することはできない。プロバイダーはメール、アプリ、インターネットの利用によって生じた通信データを1年間保管しなければならず、要請があれば否応無く開示することが義務付けられる。

インターネットに関する権利擁護を訴える団体は、英国のネットユーザーにとってプライバシーの死を意味するとしてこの法案に反対しているが、、政府はテロや組織犯罪との戦いに必要不可欠であると主張。これまでの捜査権限法案に取って代わられるものだという。

実は同法案が通過する前、貴族院はある修正案を撤回している。その修正案が仮に通過していれば、電話やメールのハッキングに関する裁判においては、マスコミ側が裁判費用まで負担しなければならず、ジャーナリズムを”殺す”とまで言われた内容だった。

イギリスでインターネットの履歴を閲覧可能な組織

・ロンドン警視庁

・ロンドン市警察

・1996年警察法2節に規定されている警察

・スコットランド警察

・北アイルランド警察

・イギリス鉄道警察

・国防省警察

・王立海軍警察

・王立陸軍警察

・王立空軍警察

・保安局

・秘密情報部

・政府通信本部

・防衛省

・保健省

・内務省

・司法省

・国家犯罪対策庁

・歳入関税庁

・運輸省

・労働年金省

・救急車サービスを提供するイングランドのNHSトラストおよびファンデーショントラスト

・スコットランド保健省共益サービス庁(Common Services Agency for the Scottish Health Service)

・競争・市場庁

・刑事事件審査委員会(Criminal Cases Review Commission)

・北アイルランド・コミュニティ省

・北アイルランド経済省

・北アイルランド司法省

・金融行動監視機構

・2004年消防レスキュー法に基づく消防署およびレスキュー隊

・食品基準庁

・スコットランド食品基準庁

・賭博規制委員会

・労働者供給事業および労働搾取監視機構(Gangmasters and Labour Abuse Authority)

・安全衛生庁

・独立警察苦情委員会

・情報コミッッショナー

・NHSビジネスサービス局

・北アイルランド救急車サービス健康ソーシャルケアトラスト(Northern Ireland Ambulance Service Health and Social Care Trust)

・北アイルランド消防レスキュー委員会(Northern Ireland Fire and Rescue Service Board)

・北アイルランド保健ソーシャルケア地域ビジネスサービス機構(Northern Ireland Health and Social Care Regional Business Services Organisation)

・情報通信庁

・北アイルランド警察オンブズマン局(Office of the Police Ombudsman)

・警察捜査審査コミッショナー(Police Investigations and Review Commissioner)

・スコットランド救急車サービス委員会(Scottish Ambulance Service Board)

・スコットランド刑事事件審査委員会(Scottish Criminal Cases Review Commission)

・重大不正捜査局

・ウェールズ救急車サービス保健省トラスト(Welsh Ambulance Services National Health Service Trust)

Who can view my internet history?/ translated hiroching / edited by parumo

セキュリティとデジタルプライバシーの問題はさらに白熱しそうだね。

というか逆に考えると、何気なく毎日使っているネットってすべてプロバイダー通してて、個人情報が集積されているってことを改めて思い知らされたよ。

ネットを使った時点ですでに監視されているってやつだな。悪いことしている人が次々に暴かれるのは良いことだけど、無関係なのに巻き込まれたらちょっと恥ずかしい部分とかあるよな。




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