スーパー秋葉原

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可動式テーブルスタンド


めずらしい商品が手にはいったのでご紹介します。


TE-4122+KT-4073 スタンド 山田照明 yamada

取扱メーカー 山田照明/yamada

商品コード lm-003137

標準価格 56,376円(税込)

特別価格 25,276円 (税込 27,298円)

送料について [送料区分:送料C]

商品内訳 TE-4122+KT-4073 スタンド 山田照明 yamada

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出荷予定日は3〜7日(通常は3〜5営業日程度です。) 

※他サイト等でも販売しております関係上、

在庫切れや欠品の場合もございますことあらかじめご了承下さい。 

※クレジットカード決済をご利用の場合、商品代金の4%の手数料が加算されます。

 商品特徴

光源仕様:E17クリプトン球(ホワイト)PS60W形×1

使用可能ランプ:電球形蛍光ランプ不可(構造)

LED電球使用:東芝:LDA6L-H(G)-E17/S

寸法:幅550セード幅φ320高580mm

重量:3.4

材質仕上:鋼(金色メッキ・ヘアライン)/天然木(ナラ材)/布(スラブシャンタン地)

取付方法:卓上型

カラー:金色

特徴1:スイッチ付

特徴2:中間スイッチ仕様60W→0

特徴3:セードKT-4073

特徴4:東芝LED電球E17 5.4Wまで使用可能

総W数:60

ランプ種類:ミニクリプトン球

ランプ本数:1

センサー:なし

点灯パターン:中間スイッチ仕様60W→0



東芝 ミニクリプトン電球 KR100V54W 60W形 E17口金

東芝 ミニクリプトン電球 KR100V54W 60W形 E17口金は、一般白熱電球に使用されているアルゴンガスより原子量の大きいクリプトンガスを封入し、ランプ効率を向上した明るい小形電球です。 

E17口金で、明るく小型のため器具もコンパクトにでき、使いやすい電球です。

ワットブライターは、フィラメントの改良などで、明るさを低下させずに約10%節電できます。 


【主な仕様】

E17口金

PSタイプ KR100V54W 60W形

クリア/ホワイト



昨年に開店した税込99円ショップでの購入品です。

世の中にはこんなにクソ高い電気スタンドがあるとは知りませんでした。

88円ショップもたまには足を運びますが、77円ショップは、まだ発見に至っておりません。

最近は口コミで広がったのか客は増加傾向です。

昨年は年間購入目標の365点を何とかクリアしました。

購入のたびにネットで詳細を調べ優越感を体験できるのでネットはこういうときに重宝します。

おかげで商品知識はかなりリッチになりました。


列島各地には多くの激安ショップがありますが、客もそれなりに賢くなっているので何か魅力的な特徴が必須です。

商品の回転が早いので行って見るまで何が出ているか分からないというのが最大の魅力です。

衣料品は圧倒的に多くありこの冬は防寒ジャケットでティンバーランドやMICROS、WOOLRICH、SOWA、ブルドンなど高品質のものが多く入手できました。

ローソンのような大手がやるべき業種ではないようです。


100円ローソン、なぜ通用しなくなったのか

デフレの終焉だけが理由じゃない!

ローソンが100円(税抜き)の商品を中心に扱う「ローソンストア100」の店舗網を大幅に縮小する計画を進めていることが明らかになった。約2割に当たる約260店を閉鎖する方針で、これと同時に提携農場で栽培する農作物を軸に販売する店舗形態「ローソンマート」も全39店を閉める。

ローソンストア100は、いわば100円ショップと小型スーパーを組み合わせたような店舗形態だ。税込み108円という低価格ながらも高品質な食品である「バリューライン」と呼ばれるプライベートブランド(PB)を中心とする品ぞろえで展開している。バリューラインには、メーカーと共同開発したカット野菜や冷凍食品などがラインアップ。一方のローソンマートはローソンストア100よりも2倍ほどの敷地面積を備え、ローソンの通常店より1〜2割ほど商品価格が安いのが特徴である。

「SHOP99」を取り込んで店舗網を拡大

もともとローソンはローソンストア100を2005年にスタート。その後、99円ショップ「SHOP99」を運営する九九プラスを買収し、その店舗の転換・統合なども加わって店舗網を広げてきた。何でも100円でそろうという手軽さと一般的な100円ショップとは違う生鮮食品を扱うという差別化ポイントなどを武器に、主要なターゲットとする女性やシニアといった単身世帯を中心として顧客を獲得してきた。

コンビニ業界では出店が飽和しているという指摘はあるものの、スーパーから顧客を奪う余地はあると指摘されている。セブン-イレブンやファミリーマートといった大手3社を軸に、出店意欲がまだまだ旺盛な中での大量閉鎖という構図である。

ただ、今回ローソンが打ち出した大量閉鎖は、流通業界関係者にとってみると驚きでも何でもない。ローソン関係者が以前から吐露していたほど、苦戦していたからだ。ローソンストア100とローソンマートを併せた店舗数は2014年2〜11月の9カ月間ですでに45店減り、1157店になっていた。今回はそれを一段と縮小させるというワケだ。

ここからはローソンストア100に的を絞ろう。なぜここまで苦境に追い込まれたのか。

一部には「デフレの寵児であった100円ショップの存在意義が低下した」という指摘がある。つまり、「消費者は安価なモノを求める文化を脱し、高価なモノを求めるようになった」という見方だ。筆者もその意見を否定しないものの、それが言いすぎであることも指摘したい。

たとえば、ローソンストア100と同じ100円ショップをチェーン展開するキャンドゥの業績を見ると、過去数年の経常利益率は水準こそ高くはないものの、中水準で横ばいとなっている。

セリアにいたっては利益率が伸びている。手芸やインテリア、キッチン用品、文具など、かわいい商品を多く手がけるところで、女性から根強い人気を獲得しているからだ。

そうなると、ローソンストア100の苦戦は別の理由にある。それは大きく3つだ。

イオン系の小型スーパーが競合で台頭

1つめは競合他社の猛攻。といっても100円ショップではない。まずはスーパーである。代表的なのはイオンが大都市を中心に運営する小型スーパーの「まいばすけっと」。コンビニエンスストアと変わらない敷地面積で、イオン本体の圧倒的なボリュームを生かしたPB商品「トップバリュ」を武器にした低価格志向の店舗を運営している。

ローソンストア100の店舗は、東京を中心とした首都圏、関西圏、中京圏という、いわゆる3大都市に9割が集中。一方、イオンが「アジア」「都市」「シニア」「デジタル」を重視する中で都市部を開拓する役割を担う、まいばすけっとはローソンストア100と真っ向から競合する。

イオンは本業のGMS(総合スーパー)こそ苦戦しているが、まいばすけっとや小型ディスカウントストア「アコレ」などを含む「戦略的小型店事業」は好調。イトーヨーカドーも小規模、低価格帯の店舗の進出を近年、加速している。コンビニ業界においてもローソンストア100のように生鮮食品を扱う他チェーンの店舗が続々登場。訴求力をなくした面もある。

2つめの苦戦要因は円安と原材料高だ。100円ショップのキモは、安価ながらも高品質な商品の驚きにある。円安と原材料高でコストが上がる中、セブン-イレブンは消費税増税を機に、むしろ商品の価格と品質を増税分以上に引き上げ、消費者への価値向上を狙った商品もある。対してローソンストア100は、すべてではないが原則として「100円均一」という縛りがあり、価格の引き上げが難しかった。

消費者に「100円ならこんなものか」と思われてしまえば、成長は難しい。実際に、筆者の周囲にいる女性数人に意見を聞いてみると「昔はよかったんだろうけれど、今は欲しいものが売っていない」との声があった。

「数」を追うビジネスモデルの宿命

3つ目は、顧客の「数」を追わなければならないビジネスモデルの宿命だ。ローソンの通常店とローソンストア100は、数年前まで1店あたり大差がなかった。ローソンストア100がよかったときで日商55万円ぐらいといわれる。

客単価が安いため、ローソンストア100が安定した収益を得るにはローソンの通常店に比べ2〜3割は多めに来店客を獲得しなければならない。誤解ないように付け加えると、これは取り立てておかしな話ではない。同じ金額の売り上げを得るための手段はさまざまあっていい。数をさばけることは強みでもある。メーカーからすると、販売量がたくさん見込めるからこそ共同開発するメリットがある。

ただ、数を追うやり方は、競争が激化して集客が難しくなったときに行き詰まる。コストが上がっている中ではなおさらだ。

筆者は、ほぼ毎日のようにローソンで買い物をしている。ローソンの通常店、ナチュラルローソン、ローソンストア100が近接する地域に住んでいるからだ。過去に一定の成功を収めたモデルも、たった数年で「古びてしまう」のは世の常である。




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日記

ご当地まくら


47都道府県の眠りが味わえる「ご当地まくら」って何!?

自分に合う枕がなかなか見つからない、枕が合わずになかなか寝付けない、そんな方々に朗報です。47通りの「眠り」でご当地の気分が味わえる、「ご当地まくら」が登場しました。いくつかのユニークな「ご当地まくら」をご紹介します!

枕が変わると眠れない訳

実は、枕は人の睡眠を左右する、とても重要な存在です。「枕が変わると眠れない」という話を良く耳にしますが、これは、枕が変わったことで脳が緊張し、交感神経が優位に立ってしまうことで起こると言われています。また、枕が合っていないと、頭痛や肩こり、イビキなど、さまざまな症状の原因にもなるそうです。良い睡眠を得るためには自分の睡眠に適した枕が大切です。

枕選びの3つのポイントは、“高さ”と“大きさ”と“素材”

枕選びは、体型や敷きふとんに合わせて選ぶことが大切です。ふとん・寝具の東京西川によると、良い枕選びのポイントを以下の3つです。

・立っているときの姿勢がキープ出来る高さの枕であること

・寝返りしても頭が落ちず、肩先までをしっかり支えるサイズであること

・リラックスできる素材であること

ユニークな「ご当地まくら」たち

それでは、ここからはユニークな「ご当地まくら」たちを紹介します。

美味しそう?山形の「さくらんぼ種まくら」

まくら2

一つ目は、山形県産の本物のさくらんぼの種を使用した枕。枕の中央にさくらんぼの種を配し、寝返りのたびに頭や首に程よい刺激がつたわり、マッサージ効果も期待できるそうです。種は山形県内の食品製造会社から提供され、「さくらんぼ種まくら」専用に洗浄・殺菌処理を施したサクランボの種を使っているとのこと。

千葉県ご当地キャラクター「チーバくんの安眠まくら」。

まくら3

千葉県は安眠に適した形らしいです。少々派手な見た目が気になるところです。

「ねるぼぼ まくら」

まくら4

岐阜県飛騨地方の伝統的な人形で、縁起物として親しまれている「さるぼぼ」をモチーフにした「ねるぼぼ まくら」。寝るたびに運気がアップするかも?頭はどう置くのが正しいのでしょうか。

今後もご当地まくらの輪は拡大していくとのこと。 全国制覇を達成した後、ご当地まくらナンバー1を決定する枕の祭典「P-1(Pillow1)グランプリ」を開催予定だそうです。

ご当地まくらについて詳しく知りたい方は、こちら

ご当地まくらWEB: http://www.gotouchi-makura.com/




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日記

小商い


「地方」ならではのメリットとは? 「小商い」で生計を立てるという選択肢

きょうは『「小商い」で自由にくらす 房総いすみのDIYな働き方』(磯木淳寛著、イカロス出版)という書籍をご紹介したいと思います。が、そもそも「小商い」と聞いて、どのような商いをイメージするでしょうか?

"小"がお金を指すと、気軽な小遣い稼ぎ。

"小"が時間を指すと、隙間時間に行う片手間の商い。

"小"が個人を指すと、自分ひとりの趣味的な楽しみ。

しかし、この本で取り上げる「小商い」は、このどれでもなく、「思いを優先させたものづくりを身の丈サイズで行い、顔の見えるお客さんに商品を直接手渡し、地域の小さな経済圏を活発にしていく」商いのことです。

つまり、とことん「DIY」で「Face to Face」で「LOCAL」であること。

それは、片手間の小遣い稼ぎではなく、生き延びるための小仕事でもなく、田舎で小さな稼ぎを積み重ねるというものでもない。自分のやりたいことを100パーセント叶えながら生計を立てていこうと奮闘する、精神的に解放された自由な働き方です。(「はじめに」より)

たしかにそれは魅力的で、とても現代的なライフスタイルのように思えます。とはいえ、いろいろ疑問は残ります。そもそも、なぜ房総いすみなのでしょうか? まずは、そのことについて調べてみたいと思います。

<小商い>と<マーケット>がさかんな「房総いすみ地域」とは?

「房総いすみ地域」とは一般的に知られた地名ではなく、行政区分を示すものでもないのだそうです。具体的には、千葉県・房総半島の南東部にある、いすみ市とその周辺の大多喜町、茂原市などの市町村を指す造語。

興味深いのは、ものづくりと対面式の商いを主業とする人々が、そのエリアに自然発生的に集まっているということ。そこでは30?40代を中心とする移住者、そして地域出身者たちによる、ゆるやかなコミュニティが形成されているというのです。しかも、その商いには特徴があるのだと著者は指摘しています。

それは、地域のあちこちで開かれる「マーケット」を重要な拠点としていること。店舗を持たずにマーケット出店だけで商いをしている人もいれば、店舗営業と並行してマーケット出店を行う人もいるのだということ。そして彼らのお客さんの大半は、房総いすみ地域と、遠くても県庁所在地の千葉氏辺りから車で訪れる人なのだそうです。

房総半島の中心には南北に連なる小高い山間部があり、房総いすみ地区はその東側に位置する平野部。車社会においては山道を経由する移動は敬遠されてしまうため、人口の多い千葉市や内房総(房総半島の西側)とのことなる風土が育まれているというのです。

だからこそ、南北の平野でつながる房総いすみ地域が、行政区分を超えたひとつの生活圏域になっているということ。ちなみに地域の大半が農村漁村なので人口密度は低いものの、域内の人口は20万人程度になるのだそうです。(8ページより)

それでも、もし小商いを現実的なものとして捉えようとするならば、「本当に生計を立てていけるのか?」という疑問は残ってしまいます。そこで次に、「ESSAY 2 『ローカル』の小商いを成り立たせるもの」から答えを見つけ出してみることにしましょう。

車社会と商店街とマーケットーー環境的側面

房総いすみ地域は、都内へは特急列車で片道90分、各駅停車では2時間。これは、静岡県の熱海や群馬県の高崎などとほぼ同じだそうです。そして著者の住むいすみ市では、小学校のそばにイノシシが現れるほどで、特急列車の停まる駅の商店街でさえ、地方によくある閑散としたシャッター街になっているのだといいます。

人々の交通手段はもっぱら車なので、賑わいを見せているのは車社会の恩恵にあずかった国道沿い。そこには全国チェーンのスーパー、農業用品を扱うホームセンター、ラーメン店などが並んでいるといいますから、ある意味では日本の地方にありがちな一般的な風景だといえるでしょう。

しかしその一方、商店街や国道を離れた場所には、里山カフェや里海カフェが点在しているというのです。店主の大半は、都市から新天地を求めてやってきた移住者。つまり彼らは、都会の喧騒を忘れさせる自然のなかに店を構えるわけです。だから里山里海カフェに行くにはやはり車が必要になり、人々は行政区域を超え、走り回ることを常とするようになるということ。

そして注目すべきは、こうした状態が、小商いのプレイヤーたちの主戦場となるマーケット文化を支え、小商い文化を発展させているという事実です。車で走り回ることに慣れた人たちは、辺鄙な場所で開催されるマーケットに足を運ぶことも厭わないからこそ、それが実現できるというわけです。顧客が集まればつくり手も潤う、つくり手が潤えばマーケットも増えるということで、理想的な好循環が生まれているのです。(58ページより)

収入でコストを賄えることーー経済的側面

環境的側面に加え、地方で小商いで暮らしが成り立ちやすいことには、経済的な側面も大きいと著者はいいます。

都内で行われている各種マーケットの出店者には、古着屋植木などを仕入れ販売する事業者が多く、自分でつくった加工食品やクラフト作品を扱う個人は少数。これを本業とする人の数はさらに少なく、精神的な充足感や人との出会いを利益と捉えているケースが大半。

でも客の側は、一般的に「プロ業者の商品」よりも「個人の表現」にワクワクするもの。つまりマーケットの楽しさの大部分は、個人の出店者が支えているということになるわけです。

なお房総いすみ地域では、生活コストに対して小商いで得られる収入の割合が都市部よりもかなり大きいのだといいます。たとえば、わかりやすい例として挙げられているのが家賃。都内と同等か少し広い借家が、その気になれば半額の家賃で見つかるというのです。しかも、一般的なモノの価格差は家賃ほど大きくないという側面も。

そのため自らつくった商品も、都市のマーケットの同等から8割程度の価格で売れるのだといいます。用意したものを売り切ることができれば、売上は都市部と同じ。そのため、家賃分稼ぐことも可能になってくるということ。

そして、「がんばれば小商い一本で生計が立てられそう」な地平が見えてくると、作業時間や技術向上に重点を置いて本格的にチャレンジする人たちも生まれてくることに。その結果として商品のレベルが上がれば、ますます商品価値が上がるわけです。また、都市部と比較して広い家や作業場を確保しやすいのも魅力。そうした環境が、生産力や補完能力を増大させてくれるのです。

つまり地方では、総じて都市部よりも固定費が安いため商いがはじめやすく、損益分岐点も低い。生産力、補完力、運搬力と、どれをとっても有利だというのです。さらには人が少ないため仲間とつながりやすく、ライバルも少ないのだとか。

この「ライバルが少ない」ことは、なにかをはじめようとするときにはとても大事だと著者。いうまでもなく、最初の一歩を踏み出す後押しになるからです。アイデアを思いついたとき、まわりを見回して他に誰もいなければ「自分でもイケるのでは?」と思えるということ。先行者に劣等感を感じ、スタートする前から気持ちが折れてしまうようなことが少ないわけです。

加えて房総いすみ地域では、ものづくりや小商いをする人たちがまわりに多いため、「自分もやってみようかな」という気にもなりやすいといいます。そうした環境には、商いのノウハウなど、わからないことをすぐに教えてもらえるというメリットも。そのため、ライバルが少なく仲間の多い環境で、つくり手の裾野が広がり、小商いの経済圏も拡大していくということ。

いわば、地方ではじめる小商いは、大きな可能性を秘めている。著者はそう主張します。地方には、やりたいことをスモールスタートし、それを本業として成り立たせるための条件が、都市部にくらべてずっと揃っているというのです。(59ページより)

ちなみに「小商いって、具体的になにをするの?」という疑問も浮かんでくるでしょうが、もちろん本書にはその答えもふんだんに盛り込まれています。無店舗型のフリーパティシエ、マクラメ(macrame 紐を結び、編み込んで装飾や模様をつくる技法)作家、移動屋台のコーヒーショップ経営者、ハンドメイド靴職人、焼き鳥屋、ハーブ作家、Tシャツ屋、はちみつ店など、自分の得意なことを生かし、さまざまな小商いをしている人たちのインタビューが豊富に盛り込まれているからです。

つまり読者は、彼らの生の声を通じ、小商いについてのさまざまな疑問を解消することができるわけです。

もちろん現実的には、「じゃあ、明日からすぐに小商いをしよう!」というわけにはいかないかもしれません。けれど、行動する前から諦めるのではなく、「いまの自分にできることはなんなのか?」と自問するところから可能性が生まれるであろうこともまた事実。本書は、そんなことに改めて気づかせてくれる1冊でもあります。読んでみれば、自分にとっての新たな価値観が見つけるかも。ぜひ、手にとってみてください。




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日記

乳児の悲劇


<かみつき事故>飼い犬にも殺傷能力…乳児の悲劇、なぜ

東京都八王子市で3月9日、生後10カ月の女児が祖父母宅で飼い犬のゴールデンレトリバーにかまれ、亡くなった。

忍耐強く、介助犬や警察犬としても活躍する人気犬種。今回の犬もほえたり、かみついたりしたことがほとんどなかったといい、女児が何度も訪れていたなじみの家での突然の悲劇だった。

大型犬を室内で放し飼いにする家庭は多く、専門家は「かみつき事故は決して少なくなく、犬に絶対安全はない」と注意を促している。

警視庁南大沢署によると事故は同日夕、1階のリビングで起きた。保育園で発熱し、祖父母が連れ帰った女児がハイハイしていたところ、体重約37キロの雄のゴールデンレトリバー(4歳)が突然、横から頭部付近にかみついた。

女児は約2時間後、搬送先の病院で亡くなった。失血死とみられる。室内のケージから放されていた犬は、祖母が「だめ」と怒るとすぐ女児を放し、おとなしくなった。犬は3年以上前から飼われていた。

環境省などによると、犬が人をかむ事故全体の件数は2015年度の4373件など近年4000件台で推移するが、飼い主や家族が死亡する事例は09年度の2人以来という。

闘犬用に品種改良された土佐犬などについては、おりの中で飼うなどの規制を設ける地域もある。

だが、狩猟時の獲物回収を目的に誕生したゴールデンレトリバーは「頭脳明晰(めいせき)で忍耐強く明朗温和」とされ、事故に驚きが広がった。

なぜ事故が起きたのか。

藪田慎司・帝京科学大教授(動物行動学)によると、ゴールデンレトリバーは物をくわえて運ぶ行動傾向が強い犬種で、単純に動くものをくわえ、持ってこようとした可能性があるという。

藪田教授は「怒りや不快、獲物を捕るための攻撃ではなく、おもちゃのボールや落ちたタオルを取るのと同じ行動だったとも考えられる」と説明する。

一方、オールドッグセンター付属日本訓練士養成学校の藤井聡教頭は、犬がストレスを抱えていた可能性を指摘する。

藤井教頭は「何度か家に来ても、同居していない乳児は外部から来た存在。可愛がる祖父母に対し、欲求不満を感じた恐れもある」と話す。

見解は分かれるが、2人はいずれも「どんな犬も、人を殺傷する能力を持つことを十分認識すべきだ」としている。




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日記

ナイトスカイズ


知らぬ間にiPhoneにハッキングを仕掛けるCIAのツール「ナイトスカイズ」の存在をウィキリークスが暴露

ウィキリークスの暴露情報によると、CIAは「ナイトスカイズ(NightSkies)」というツールをiPhoneに工場出荷段階で組み込むことができたそうだ。

CIAはナイトスカイズを利用して、秘密裏にターゲットの行動を監視したり、ファイルを取得できたりする。

この情報はウィキリークス最新資料であるコード名「Vault 7」の「Dark Matter」という記事で暴露された。

バックグラウンドでひそかに動くナイトスカイズ

ナイトスカイズはバックグラウンドで動作し、CIAはこれを利用して「完全なリモート命令と制御」を行うことができる。

電話帳・メール・通話履歴の詳細など、iPhoneのファイルを自由にアップロード・ダウンロードすることが可能で、操作も思うがままだ。

Vault 7のプレスリリースの中で、ナイトスカイズは「工場出荷時の状態でiPhoneに物理的にインストールされるよう設計されている」とウィキリークスは主張。

併せて公開された2008年の文書には、ナイトスカイズ ver1.2は物理的にインストールされ、ユーザーがiPhoneを使用すると監視を開始すると説明されている。

iPhoneの使用履歴が赤裸々に記録

ナイトスカイズは、インプラント・リスニングポスト・後処理プログラムで構成される。インプラントは一度物理的にインストールされてしまえば、誰にも悟られることなく動作する。

監視されるのは、ブラウザの履歴ファイル・ユーチューブの動画キャッシュ・メールのメタデータといったiPhoneの利用状況だ。

こうした情報は事前に設定されたリスニングポストに送信される。

情報を受け取るリスニングポストは物理的デバイス、あるいはCIAのサーバーに構築された仮想デバイスであり、情報ストレージとして機能する。

リスニングポストはセキュリティを最大限に保つため、受信した情報パッケージを解読しない。

iPhoneに組み込まれたインプラントからリスニングポストが受け取った情報を処理するのは、後処理プログラムの役割だ。

「安全な環境で動作するよう意図」されており、標的となったiPhoneから受信したデータの解読・処理を担う。

 文書では、いくつかの制限にも言及している。例えば、「標的となる監視対象がアプリ(Mobile Safari・Mobile Mail・Mobile Mapsなど)を一切使用しなかった場合、監視機能が起動しない可能性」があるという。

この問題を回避するためのフェイルセーフ機能も存在する。しかしその場合、動作を察知される恐れがあり、どうしても監視しなければならない状況での最終的な手段となる。

この暴露情報から窺えることは、CIAがアップル社のサプライチェーンに干渉できた――つまりエージェントが標的に出荷されるiPhoneに接近し、容疑者がそれを手にする前に物理的にいじることができたという可能性だ。

ナイトスカイズのバージョンは2008年の時点で1.2であり、それ以前から使用されていたことを示唆する。文書はバージョン1.1にも言及しており、ナイトスカイズは一度インストールすれば自動的にアップデートする機能を備えていると説明している。

なお、DarkMatterは今後暴露される資料の一角にすぎない。Vault 7ではさらに暴露情報があるとウィキリークスの編集長、ジュリアン・アサンジ 氏は述べている。




過去記事

イギリスで個人が使用したネットの全履歴をハッキングできる法案が通過。

先週、イギリス議会がのぞき法案を通過させたことで、同国内では国家機関が国民を監視する前例のない新たな権限を与えられた。

これにより個人の携帯電話やPCをハッキングし、メールやインターネットのアクセス履歴、使用アプリなどをすべて確認できるようになるという。

正式名称を”捜査権限法案(Investigatory Powers Bill)”という同法案は、プロバイダーに電子データを12か月間保存し、必要な際は開示することを義務付けるものだ。

閲覧できるのは48組織

これに伴いイギリスのブロガーが、仮に裁可が下りた場合に電子データを閲覧できるようになるイギリスの48組織のリストを公開した。その中には警察や政府通信本部のほか、内務省、国防省、保健省といった政府の各省庁が含まれる。

法案は閲覧をするうえで必要な職員の階級についても定める。例えば警察なら、警部補あるいは警視以上であることが求められる。

プロバイダーは個人データを1年間保管の義務

データはユーザーが消去したとしても、プロバイダーが保管するため閲覧を阻止することはできない。プロバイダーはメール、アプリ、インターネットの利用によって生じた通信データを1年間保管しなければならず、要請があれば否応無く開示することが義務付けられる。

インターネットに関する権利擁護を訴える団体は、英国のネットユーザーにとってプライバシーの死を意味するとしてこの法案に反対しているが、、政府はテロや組織犯罪との戦いに必要不可欠であると主張。これまでの捜査権限法案に取って代わられるものだという。

実は同法案が通過する前、貴族院はある修正案を撤回している。その修正案が仮に通過していれば、電話やメールのハッキングに関する裁判においては、マスコミ側が裁判費用まで負担しなければならず、ジャーナリズムを”殺す”とまで言われた内容だった。

イギリスでインターネットの履歴を閲覧可能な組織

・ロンドン警視庁

・ロンドン市警察

・1996年警察法2節に規定されている警察

・スコットランド警察

・北アイルランド警察

・イギリス鉄道警察

・国防省警察

・王立海軍警察

・王立陸軍警察

・王立空軍警察

・保安局

・秘密情報部

・政府通信本部

・防衛省

・保健省

・内務省

・司法省

・国家犯罪対策庁

・歳入関税庁

・運輸省

・労働年金省

・救急車サービスを提供するイングランドのNHSトラストおよびファンデーショントラスト

・スコットランド保健省共益サービス庁(Common Services Agency for the Scottish Health Service)

・競争・市場庁

・刑事事件審査委員会(Criminal Cases Review Commission)

・北アイルランド・コミュニティ省

・北アイルランド経済省

・北アイルランド司法省

・金融行動監視機構

・2004年消防レスキュー法に基づく消防署およびレスキュー隊

・食品基準庁

・スコットランド食品基準庁

・賭博規制委員会

・労働者供給事業および労働搾取監視機構(Gangmasters and Labour Abuse Authority)

・安全衛生庁

・独立警察苦情委員会

・情報コミッッショナー

・NHSビジネスサービス局

・北アイルランド救急車サービス健康ソーシャルケアトラスト(Northern Ireland Ambulance Service Health and Social Care Trust)

・北アイルランド消防レスキュー委員会(Northern Ireland Fire and Rescue Service Board)

・北アイルランド保健ソーシャルケア地域ビジネスサービス機構(Northern Ireland Health and Social Care Regional Business Services Organisation)

・情報通信庁

・北アイルランド警察オンブズマン局(Office of the Police Ombudsman)

・警察捜査審査コミッショナー(Police Investigations and Review Commissioner)

・スコットランド救急車サービス委員会(Scottish Ambulance Service Board)

・スコットランド刑事事件審査委員会(Scottish Criminal Cases Review Commission)

・重大不正捜査局

・ウェールズ救急車サービス保健省トラスト(Welsh Ambulance Services National Health Service Trust)

Who can view my internet history?/ translated hiroching / edited by parumo

セキュリティとデジタルプライバシーの問題はさらに白熱しそうだね。

というか逆に考えると、何気なく毎日使っているネットってすべてプロバイダー通してて、個人情報が集積されているってことを改めて思い知らされたよ。

ネットを使った時点ですでに監視されているってやつだな。悪いことしている人が次々に暴かれるのは良いことだけど、無関係なのに巻き込まれたらちょっと恥ずかしい部分とかあるよな。




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日記

病気を招く生活習慣

「うがい薬」は風邪予防に逆効果!? 
実は病気を招く生活習慣ランキング
平均寿命が年々延びている長寿大国日本。しかし、死ぬまで健康でいられるわけでもなく、「太った」「疲れやすい」など体の悩みは尽きないものだ。
いったい我々はこの先どのように生きたら健康でいられるのだろうか。そこで今回、各識者の意見を参考に「不健康になる」ランキングを作成。
果たして、あなたの健康状態は大丈夫?
<これをすると病気を招く 生活習慣ランキング>
1位 風邪予防にイソジンでうがい
2位 歯磨きをパパッと済ませる
3位 気がつけば口呼吸している
4位 加湿器のボトルを洗浄しない
風邪予防に行っている「うがい」や「加湿器」が病気を呼び込む?
よかれと思ってやっている病気の予防法が実は逆効果になる場合もあると大谷義夫医師は話す。
「イソジンなどのヨード液が入ったうがい液は風邪予防に有効と思われがちですが、実は水でうがいをしたほうが予防になるという研究データがあります。
殺菌性があるヨード液は風邪をひいた場合はいいですが、予防で使うと正常な細菌まで退治してしまうのです」
むしろ日頃の歯磨きを丁寧に行ったほうが風邪の予防に繋がる。
「口腔内にはインフルエンザウイルスを増殖させる菌があるため、歯を磨けている人のほうが感染しないのです。
また、無意識に口呼吸している人も注意。
喉を乾燥させるとウイルスが侵入しやすいからです。絶対に体調を崩したくない人は免疫力を高める鼻呼吸や腹式呼吸を日頃から意識するのが一番です」
乾燥対策につねに加湿器を稼働させるのもいいが、汚れた水を使い続けていないだろうか?
「古い水から出る蒸気には、バクテリアなどの細菌がまん延しています。
それを吸い込んで、気管支炎や肺炎になった人も多いです」
不潔な習慣は往々にしてよくないが、ゴキブリも甘く見るなかれ。
「ゴキブリが出現しても、通ったルートまで掃除しないと、ゴキブリ喘息を発症する可能性もあります。実はアレルギーの大きな原因の一つにゴキブリもあるのです」
また、野菜や柑橘系を食べる際もアレルギー持ちは要注意だ。
「トマトにはスギ花粉と似たタンパク源があるため、花粉症の人が生でトマトを食べるとアレルギー反応を起こすこともあります。
そして、柑橘系果物には紫外線を吸収する物質が入っているので、すぐに外出するとシミなどの原因に。夜に食べるなどうまく回避を」



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日記

値上げ加速

マイナス金利で「ATM手数料」値上げが加速
ATMで現金を引き出す際の手数料、他行口座あての振込手数料の引き上げ、無料利用できる条件を厳しくする銀行が増えている。三井住友銀行は2016年10月、平日時間外に本支店のATMで出金した際に発生する手数料を一律108円とした。それまでは、利用口座の預金残高が10万円以上あれば手数料が掛からなかった。ゆうちょ銀行も同月に、みずほ銀行は12月に他行口座あての振り込みの、各手数料が無料になる条件を引き上げた。
銀行の出金や振り込みの手数料体系は自店内、自行内、他店あてと様々な形があり非常に複雑だ。そのため、一概にどれくらい利用者の負担が増えているかを言うのは難しいが、確実に負担は増加傾向にある。
理由のひとつはリーマンショック以降の長引く低金利政策が銀行の収益を圧迫していることだ。今後マイナス金利の深掘りがあれば、手数料値上げの動きは加速していくだろう。
そもそもこれまでは、日本の銀行口座の料金体系は銀行にとって非常に不利なものだった。日本の銀行口座では一般的に管理手数料がかからないが、海外では事情が異なり、たとえばドイツ銀行は預金口座の管理に月間10ユーロかかる。口座の管理には基幹システムの運用費や人件費などが発生するため、管理手数料は本来銀行にとって必要なものである。日本の銀行は金利が高かった30年ほど前には預金からの収益(利ざや)でその不足分を補うことができたが、現在は状況が変わっている。
ここ数カ月の手数料の値上げで銀行が口座管理にかかる費用を回収できるわけではなく、「時間外のATM利用が増えたら収益が改善する」ということもない。つまり現在の状況は、利用者が不要不急のATM利用を避ければ利用者と銀行の双方にメリットがある、ともいえる。今後は、手数料のかからないデビットカードなどの利用が増加するだろう。



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日記

28年ぶりの復活

<しんぶん赤旗>元号復活…28年ぶり、1日付紙面から
共産党の機関紙「しんぶん赤旗」が1日付紙面で、1989年以来、28年ぶりに元号表記を復活させた。
天皇制と関係が深い元号を国民に強制すべきではないとの立場だったが、「西暦を平成に換算するのが煩わしい」という読者の声が増え、柔軟路線に転じた。
元号を使うのは1面の欄外にある日付の部分。1日付から西暦の2017年と平成29年を併記した。記事は従来通り、原則として西暦で書く。
元号表記は「昭和」から「平成」に変わった時点で中止していた。
共産党は昨年の通常国会から、天皇陛下が出席する開会式に幹部が出席し始めた。
陛下の退位に関する法整備の議論にも参加し、民進党より先に特例法容認を打ち出した。
長く党を支えてきた赤旗購読者や党員の減少に悩む共産党は、保守層への支持拡大をうかがっている。元号の使用にはそうした思惑もあるようだ。
党によると、赤旗の発行部数は日刊紙と日曜版を合わせて約113万部。党関係者は1日、「元号の慣習的な使用には反対しない。読者の要望に応えた」と説明した。



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日記

自転車レース妨害

自転車レースコース上に画びょう、偽計業務妨害などの容疑で捜査
31日から栃木県全域で開催されている国際自転車レース「ツール・ド・とちぎ」のコース上に、画びょう100個がまかれているのが見つかりました。
警察は偽計業務妨害などの疑いで捜査しています。
午前9時40分ごろ、栃木県鹿沼市で「コース上に画びょうが落ちている」と、「ツール・ド・とちぎ」の大会関係者から通報がありました。
警察によりますと、午前9時前に、たまたま自転車で通行していた男女2人が県道上にまかれていた画びょうおよそ100個を見つけて回収し、大会本部へ届け出たということです。
2人は、「道の真ん中におよそ50メートルにわたってまかれていた」と話していたということで、警察は、偽計業務妨害などの疑いで捜査しています。
画びょうが見つかったのがスタート前だったため、大会に影響はありませんでした。
初開催となる「ツール・ド・とちぎ」は、31日から3日間にわたって行われる予定で、警察は警戒を強めています。



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日記

歩行者死亡事故急増

米国で歩行者死亡事故が急増、運転中の携帯電話使用と関連か
米国の州知事幹線道路安全協会 (GHSA)が委託した調査で、2016年は米国における歩行者の死亡事故が2年連続で大幅に増加したことが分かった。
専門家らは、運転中の携帯電話使用で、運転が注意散漫になっていることとの関連性を指摘している。
調査では、歩行者の死亡事故が前年比で11%増加し、40年にわたる調査史上最大の増加幅となった。2015年は、同9.5%増だった。
調査を作成したリチャード・レッティング氏は「明らかに何かが起きている。一時的な現象ではない」と指摘。
他の要因を完全に排除するのは難しいとしながらも、死亡事故と携帯電話使用の増加時期が一致しており、関連性が考えられると述べた。
バージニア技術輸送研究所のチャーリー・クラウワー主任研究員は、従来の機種からスマートフォンへの移行もリスクの高まりにつながっていると指摘。
「スマートフォンは操作がはるかに難しい一方、はるかに多くの機能を持つ。インスタグラム、スナップチャット、フェイスブック、どれも危険要素だ」と述べた。



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