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95年ぶりの大地震(記録)





大阪で震度6弱以上 1923年以来“初”

18日午前8時前、近畿地方で震度6弱を観測する強い地震があった。気象庁によると、大阪で震度6弱以上の地震が発生したのは、記録が残っている1923年以来初めてだという。

古文書をひもとけば422年前の1596年の地震ではM7.5相当が記録されています。

従って正確には422年ぶりの大地震になります。



大阪で震度6弱

18日午前7時58分ごろ、大阪府北部を震源とする地震があり、大阪市北区や同府高槻市などで震度6弱、京都市などで震度5強の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは13キロ、地震の規模(マグニチュード)は6.1と推定される。

大阪府警によると、高槻市栄町の市立寿栄小学校でプールの外壁が歩道側に倒れ、下敷きとなった女児(9)が死亡した。大阪市東淀川区上新庄では壁が崩落し、80代の男性が死亡。同府茨木市でも、男性(84)が本棚の下敷きになり死亡した。消防によると、高槻市内ではけが人が複数出ているほか、民家で火災が起きた。

政府は首相官邸の危機管理センターに官邸対策室を設置した。

関西電力によると、大阪府を中心に一時、約17万戸で停電が発生したが、一部を除き復旧した。福井県にある大飯、高浜、美浜の各原発に異常はない。日本原子力発電によると、同県の敦賀原発にも異常はないという。

JR東海によると、東海道新幹線は米原―新大阪駅間で運転を見合わせている。JR西日本によると、山陽新幹線は新大阪―岡山駅間で運転を見合わせ中。大阪メトロも一時、全線で運転を見合わせた。関西圏の私鉄各線が軒並み運行を停止するなどし、通勤の足に大きな影響が出た。

気象庁の松森敏幸地震津波監視課長は記者会見し、「地殻内部で起きた直下型の地震と言える。震源のごく近くに有馬―高槻断層帯があり、その一部が動いたか今後解析する」と説明。



【大阪で震度6弱】9歳女児死亡、陥没も。地震の被害状況まとめ

18日午前7時58分ごろ、大阪府北部を震源とするM6.1、深さ13kmの地震があり、大阪市北区、大阪・高槻市、枚方市、茨木市、箕面市で震度6弱の揺れを観測したほか、近畿地方の広い範囲で震度5強や5弱の揺れを観測しました。この地震による津波はありません。(気象庁の同日午前10時の会見による暫定値)

震度6弱を観測したのは大阪北区、高槻市、枚方市、茨木市、箕面市。

また、京都市の中京区、伏見区、西京区などで震度5強を観測したほか、東京、九州まで広範囲に渡って揺れを観測しました。

また、今回の地震で、大阪府高槻市内にある高槻市立寿栄小学校のプール横の壁が崩れ、9歳の女児が壁の下敷きになって心肺停止の状態で病院に運ばれましたが、9時12分に死亡が確認されました。

さらに、東淀川区で民家の壁が倒壊し、下敷きになった80歳の男性の死亡が確認されたということです。

また、茨木市内に住む80歳の男性が自宅の本棚の下敷きとなり、心肺停止の状態で病院に搬送されましたが死亡が確認されました。これでこの地震による死亡者は3人となっています。

また、高槻市内では複数人が生き埋めになっているという情報もあります。現在、わかっているだけで負傷者は51人となっています。

高槻市内では水道管が破裂して水があふれた影響で道路が陥没した場所もあるようです。被害は非常に広範囲にまで及んでおり、まだ被害の全容はわかっていません。




海外の反応

大阪の震度6弱地震、犠牲者も…、台湾ネットから「すぐに支援を!」の声

2018年6月18日、大阪府北部で震度6弱の地震が起きたとのニュースに、台湾のネットユーザーが反応を示している。 

気象庁の発表によると、同日午前7時58分ごろに起きた地震のマグニチュード(M)は6.1(暫定値)で、大阪市北区、高槻市、枚方市、茨木市、箕面市で震度6弱が観測された。これまで3人の死亡が確認されており、住宅の損壊や火災、停電などの発生が報じられている。 

このニュースに台湾のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せており、「台日友好。人々の無事を祈ります」「日本に天の助けがありますように」「台湾政府はすぐに人員を派遣してサポートを」「日本はこの災難をどうか乗り越えて」「東日本大震災の時の台湾からの支援を日本の人々は覚えてくれている。だから地震のニュースを知って、よりいっそう頑張ってほしいと思った」などの書き込みも見られた。



大阪で震度6弱の地震、中国でも直ちに注目浴びる、ネットには「気を付けて!」の声

2018年6月18日午前7時58分ごろ、大阪北部で最大震度6弱の地震が起きた。このニュースに中国のネットユーザーが反応を示している。 

報道によると、震源の深さは約10キロで、マグニチュード(M)は5.9と推定されている。京都府の亀岡市や長岡京市、八幡市などでも震度5強が観測された。 

中国でもこのニュースは注目を集め、午前9時現在、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)の検索キーワードランキングで「大阪6級地震」は5位となった。ネットユーザーからはさまざまなコメントが寄せられており、「千葉でも地震が起きているし…。日本の人たちは気を付けて!」「被害が出ていませんように」「午後大阪に行く予定なんだけど…」「何かの前触れだろうか?」「日本は地震が多いな。無事を祈っています」といった書き込みがあった他、大阪や周辺地域で暮らしているとみられる人から「化粧をしていると突然床が揺れ始めて、棚の上の物が落ちて来た。日本に来てこんなに恐ろしい地震を体験したのは初めて」「1時間たったけどまだ足が震えている」などの声が寄せられていた。





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日記

スロースリップ現象


千葉県沖で超巨大地震が目前に迫っている! 

政府、気象庁、学者も危惧する前兆現象「スロースリップ」

6月11日、防災科学技術研究所のチームが政府の地震調査委員会で、衝撃的発表を行った。房総半島沖で今月上旬から起きている群発地震は、プレート境界の岩盤がゆっくり滑り動く「スロースリップ」現象によるものというのだ。この現象、実は東日本大震災の前にも発生していたことが判明しており、前兆現象の1つだったという指摘がある。つまり、次は千葉県の南東沖を巨大地震が襲う可能性があるということだ。

3.11の直前にもスロースリップ現象が起きていた!

まずは、耳慣れない読者も多いであろうスロースリップ現象について簡単に説明しておく。同現象は、他にも「スロー地震」「ゆっくり滑り」「ぬるぬる地震」などさまざまな呼ばれ方をするが、基本的にプレート境界で見られ、地下の岩盤に蓄積されたエネルギーが断層のすべり運動となって解放されるものだ。それが急激であれば高速なすべり(通常の地震)となるが、この現象は大小互いに影響を与え合っているという。さらに現在では、発生期間により短期的・長期的スロースリップに分けて分析することもある。

これまで地震学者の多くが、スロースリップが巨大地震の前兆となった前例はないと考えてきたが、その認識は本当に正しいのだろうか? 筆者の分析によって、過去にスロースリップの直後に大きな地震が起きたケースは、以下のようなものがある。

1994年、三陸沖で約1年にわたりスロースリップ現象が続いたが、同年末の12月28日にM7.6、最大震度6の三陸はるか沖地震が発生し、3人が命を落とした。また、宮城県沖では2011年3月上旬にもスロースリップが見られたが、その直後に東日本大震災が発生した。これらは、気象庁気象研究所により「2011年東北地方太平洋沖地震前に見られた前兆的現象」としてまとめて公開されているが、やはりスロースリップは大地震の前兆現象として十分に“あり得る”との認識が学会でも深まりつつあることの表れだろう。

房総半島沖で不穏な動き

では、現在問題になっている房総半島沖では、過去にどのようなスロースリップが起きていただろうか。房総半島東部から千葉県東方沖にかけての領域は、オホーツクプレート(北米プレート)の下にフィリピン海プレート、さらにその下に太平洋プレートが沈みこむという複雑な三重構造になっている。オホーツクプレートとフィリピン海プレートの境界では、1983年・1990年・1996年・2002年・2007年・2011年・2014年と、頻繁にスロースリップ現象が発生していた。これらのうち2014年1月のケースでは、気象庁が地震に注意を呼びかけるなど異例の対応を取った。すると、約1カ月後となる2014年2月11日、房総半島南方沖でM5.3、最大震度3の地震が発生している。

今回、房総半島沖で6月3〜6日にかけて発生した群発地震に、通常とは異なる地殻活動が確認されたため、スロースリップと判定された。

そして11日、政府の地震調査委員会は、房総半島沖でのスロースリップ確認を受けて今後は地震活動が活発化する可能性を指摘していた。するとその翌日となる12日朝、千葉県東方沖でM4.9、最大震度3の地震が起きたのだ。平田直委員長は「きのうの会合で指摘したとおりに地震が起きたといえる。今回は震度3だったが、今後はより揺れの大きい地震が起きる可能性もあるので、地震活動に引き続き注意してほしい」(NHK NEWS WEB、2018年6月12日)と警告している。

次の巨大地震は千葉で間違いない

このようにスロースリップ現象は、研究が進展することによって、将来的に地震予知の可能性が大きく開けるかもしれない。これは極めて重要なトピックなのである。スロースリップ研究の第一人者である東京大学地震研究所の小原一成教授も、「スロー地震は巨大地震の発生と何らかの関係があり、観測によって巨大地震の発生や切迫度の予測に応用できる可能性がある」と語っている(読売新聞、2013年9月18日)。

そして問題は今、房総半島沖でスロースリップ現象の発生間隔が次第に短くなっているということだ。前述の小原氏は、「“スロースリップ”が起こる間隔が徐々に短くなっていった後に、大地震がくることがわかっています」(「週刊女性」、2014年2月4日号)と指摘している。さらに、次に巨大地震が起きる場所も特定できているとして、それは「東北や南海トラフではなく、千葉県沖で間違いない」(「週刊女性」、同上)と断定しているのだ。このように、日本列島を襲う次の巨大地震が、いよいよ千葉県沖に迫っている可能性は否定できない。警戒するに越したことはないだろう。




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日記

マンション価格崩壊

ついにきたマンション大崩壊!
プロが指摘する恐ろしいローン地獄
常に上がり続けてきた分譲マンションの価格ですが、とうとう2020年の東京オリンピックを前に価格の大崩壊が始まったと語るのは、無料メルマガ『まんしょんオタクのマンションこぼれ話』の著者、廣田信子さん。廣田さんによると、投資目的の超高級物件も都心で売れ残り始めており、それが一般人の購入できるマンションにまで降りてきてるという現状を紹介。今マンションを購入したい人たちに向けて、夫婦でめいっぱいのローンを組むのは危険だと警告しています。
ついに始まった、日本のマンション大崩壊
こんにちは! 廣田信子です。
都心の高級物件の売れ行きに影がさし、いよいよマンション価格の崩壊が始まりそうです。やはり2020年までもちませんでした。
先日の「現代ビジネス」によると、完売し竣工したばかりの東京屈指の高級住宅街の高級物件が、すでに、「新築未入居」のまま1割近くが売り出されているといいます。転売目的で買った人が、思うように買い手を見つけられずにいるのです。他にも、本来チラシ等にはならない2億、3億円といった物件が新聞の折り込みチラシや不動産情報サイトで、目につくようになったといいます。
超高級物件は、一般の人は買わないので、販売業者は、まず自社の顧客である投資目的の富裕層に営業し販売します。一般の人が目にする広告が打たれたということは、富裕層の顧客だけでは、さばけなくなったということの表れでもあります。誰でも見られるネットサイトで公開されているものは、売れ残っている物件と考えて間違いないといいます。
マンションは、購入後5年以内に売却すると、短期譲渡所得として売却益の約4割が税金として持っていかれます。その他にも登記費用や仲介手数料などもかかっているので、短期転売狙いなら、本来、2割程度は上乗せしないと割が合わないのですが、もう、とてもその価格では買い手がつかないのです。価値が下がらないとされてきた千代田区、港区、中央区といった都心の一等地に建つ高級物件も例外ではありません。
今なら、まだ売り抜けられると考え、分譲価格よりも高値で売りに出しているものもありますが、その価格で買い手がつくには難しく、実際にはそれ以下で取引されるのではと思われます。
これからは、経費損は覚悟で、せめて分譲時の価格で売れればいいとあきらめる人が増え、さらに価格は下がっていくと思われます。最終的に、不動産価格が上がり始めた2013年の水準くらいまで暴落するかもしれないといわれています。これだけ物件がダブついているのですから、今後は値下げして売るしかないでしょう。
転売目的で高級物件を購入した人の中では、なるべく早く売りたいと焦っている人がこの1年ぐらいの間に急速に多くなっているといいます。
1億円以上の物件を積極的に購入してきたのは、投資家たちです。特に中国人投資家の爆買いがすさまじかったのですが、彼らは、2020年のオリンピックまでは不動産価格が下がらないなんて信じていません。短期譲渡の5年と天秤に掛けながら皆が売るタイミングを計っている緊張状態が続いていましたが、それがはっきり表に出てきたのです。
これから、最後にババを引くのは誰かの戦いになっていくのです。まさに2020年マンション大崩壊は、もう始まっているのです。
それでも、まだまだ、たくさんのタワーマンションが建築中ですが、当然、新築物件の売れ行きも思わしくありません。今後、これが中古物件へ、そして、都心から郊外へ、地方へと波及していくでしょう。
一部にあったタワーマンションの民泊活用での利回り確保という期待も、住宅宿泊事業法成立で、ほぼ難しくなりました。6月15日、いよいよ住宅宿泊事業法が施行されました。こんなに余っている「箱」を今後どう活用するのか…明るい見通しは立ちません。
ただ、それはマンションを資産、投資の対象と見た場合です。人口減少、空室が増え続ける状況で、こんなに新築マンションを無秩序に造れば、こうなることは分かっていたことです。だから、2年前に、著書『2020年マンション大崩壊から逃れる50の方法』には、普通の方の「住まい」としてマンションの選び方と、手に入れたマンションの居住価値を高める方法を書きました。
経済評論家の方は、「売るならできるだけ早く」といいますが、多額のローンを抱えて、そこで子育てしながら暮らしを始めた人たちは、もう、簡単に、マンションを売ることはできないのです。
著書でもブログでも書いたように、私が気になるのは、夫婦年収1,000万円の共働き夫婦が目いっぱいローンを組んでがんばって買ったタワーマンションのことです。仕事と子育ての両立のため都心居住を選択した夫婦は多いのです。
子供が保育園や小学校に通い始めていれば、簡単に引っ越しはできません。それでも、家族や仕事環境にアクシデントがあったら、ローンを払い切れない場合も出てきます。覚悟を決めてマンションを売却しようと思っても、売り物件が多過ぎて価格が暴落すると、オーバーローンになって売るに売れません。バブル崩壊時の悲劇をたくさん見て来た身としては、自分たちで頑張っている若いファミリーが気になります。
今、マンションを買おうと思っている人は、金利や消費税UPの情報に振り回されずに少し待った方がいいかもしれません。間違いなく「箱」はだぶついているのですから…。そして、購入層は間違いなく減るのです。市場の原理で、住宅の価格は下がるしかないはずです。
2020年以後、購入のチャンスはいくらでもあります。賃貸の相場も下がってくるでしょう。急いで購入する必要はないのです。それでも購入したいという方は、新築だけでなく管理組合運営がうまいっている中古マンションもぜひ視野に入れてください。そして、何があるか分からないので、金利が低いからとローンを目いっぱい組むのは、考えてくださいね。
マンションを無理して購入したことで、家族が崩壊していくようなことだけは見たくありません。



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日記

増税で健康に

増税でマールボロがワンコイン超え 卒煙組の”勝ち誇り”声続々
フィリップモリスジャパンは、10月から施行されるたばこ税の増税に伴い、紙巻たばこ製品全86銘柄について10月1日から値上げすることを発表した。
今回のたばこ増税は1本あたり1円。20本入りの場合、1箱20円の増税となるが、フィリップモリスジャパンではほぼすべての20本入りたばこについて1箱あたり50円の値上げとなった。
この値上げによって主要銘柄であるマールボロ・ボックスは現在の470円から520円となる。マールボロ・ボックスが500円を超えるのは今回が初めてで、Twitterでは、
“マルボロついにワンコイン越えるんか。520円は高いやろ”
“マルボロ一箱520円か。 ワンコインで買えんのかー。 50円UPはでかいな。”
“1000円で2箱買えない時代になってしまう”
と、ワンコインで1箱も買えなくなるという事実にショックを受けているとの声も多い。また一方では、
“みんな俺みたいにタバコやめなさいwww”
“マルボロ520円になるの?はぁー、高っ!タバコやめて正解やったな…まぁ、ガッツリ吸ってた時から500円以上になったらやめようとは思ってたし。”
“マルボロ520円ねぇ、やめて大勝利だわ”
など、ここまで高くなる前にたばこをやめてよかったと話す元喫煙者も多かった。
フィリップモリスジャパンは加熱式たばこ「iQOS」を販売しているが、iQOS専用たばこである「ヒートスティック」も10月に値上げする予定とのこと。金銭的には喫煙者にとってつらい時代となっているが、これを機に禁煙する人も増えそうだ。


紙巻きたばこ全銘柄値上げ=増税で、10月から―フィリップモリス
たばこ販売大手のフィリップモリスジャパン(東京)は12日、日本で扱う紙巻きたばこ全86銘柄を10月1日に一斉値上げすると発表した。
同日付のたばこ税増税に合わせたもので、財務省の認可が得られれば、上げ幅は10本入りの商品が20円、19?20本入りが50円となる。
主力ブランド「マールボロ」の場合、20本入り一箱の値段は大半の商品で現在の470円から520円となる見通し。
1本当たり1円の増税額を上回る値上げ幅としたことについては、「市場環境を総合的に判断した」と説明。
同社は加熱式たばこの「アイコス」でも、増税に伴う価格改定を検討している。 



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日記

メルカリは今が頂点


19日に東証マザーズ市場に上場するメルカリについて文春オンラインが報じた

株式市場の熱狂とは裏腹に「メルカリは今が頂点」との見方もあるそう

世界的にプラットフォーマーの責任を問う声は大きくなっている

メルカリの成長は今が頂点? “資産1000億円超”山田会長の2つの課題

日本ベンチャー大賞で総理大臣賞を受けるメルカリの山田進太郎会長 c共同通信社

メルカリが6月19日、東証マザーズ市場に上場する。

【上場時の時価総額は4000億円を超えると予想され、いきなりミクシィを抜いて、マザーズのトップ銘柄に躍り出そうだ。筆頭株主は、創業者の山田進太郎会長(40)。

「約3800万株を保有し、株だけで資産は1000億円超となります」(経済部記者)

だが、株式市場の熱狂とは裏腹に「メルカリは今が頂点」(金融関係者)との冷めた見方も少なくない。この金融関係者が言うには、メルカリには2つの大きな課題がある。

1つは、上場の目的でもあるアメリカ市場挑戦だ。

メルカリは、上場で最大600億円の資金を調達するが、山田会長は「まず海外事業への投資に振り向ける」と公言する。日本の10倍以上と言われる米国のフリマ市場で、巨人イーベイに挑むのだ。

しかし、存在感を高めるのは簡単ではない。

既に、メルカリは2016年に米国市場に本格進出したが赤字で、収益の足を引っ張っている。直近の2017年6月期決算でみても、

「国内では44億円の経常利益を上げながら、海外で72億円の赤字を計上している。主因は海外での広告宣伝費の高止まりです」(ITアナリスト)

1年前にはフェイスブック元副社長を招いたが、黒字化のメドは立っていない。

もう1つの課題はさらに悩ましい。メルカリのビジネスモデルは消費者と消費者をダイレクトに結ぶ「C2C」。出品者の売上高の1割を販売手数料として徴収するプラットフォーマーだ。

「当初は、出品者の身分証明が不要で盗品の出品も少なくなく、逮捕者も出ました。批判や警察からの要望を受けて、昨年12月から、ようやく本人確認を強化しました。ですが、運転免許証など顔写真と住所が記載された本人確認書類はいまだに不要で、盗品を売りさばく闇社会の集団にとっては使い勝手がいいようです」(前出・経済部記者)

フェイスブックが、個人情報の不正流出で糾弾されたのを始め、世界的にプラットフォーマーの責任を問う声は大きくなっている。上場するということは、社会の公器になるということ。メルカリには、金儲けにとどまらない社会的責任が伴うことになる。




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日記

毒グモの巣

アマゾンが張り巡らす"毒蜘蛛の巣"の恐怖
小売業界を独走中のアマゾンだが、同社は伝統的な意味での小売業者ではない。圧倒的なイノベーション力を持つテクノロジー企業が「たまたま物販も手がけている」だけだ。ここを見誤ると本当の強みがわからない。アマゾンのイノベーションの特徴は、「社外のすべての企業にも提供すること」であり、その「毒蜘蛛の巣」は消費者だけでなく、競業他社も捕らえて離さない。彼らに死角はないのか――。
※本稿は、ダグ・スティーブンス・著、斎藤栄一郎・訳『小売再生 リアル店舗はメディアになる』(プレジデント社)の一部を再編集したものです。
ベゾスの関心はファッションより宇宙
米大手百貨店メーシーズのテリー・ランドグレンCEOは、2016年3月の投資家会議の席上、アパレル市場でアマゾンが多少は脅威となるかもしれないが、ネットで衣料品を売るという現実の厳しさに対応しきれないのではないかと懐疑的な見方を示した。当時発行されたばかりの調査レポートで、2017年までにアマゾンがメーシーズを抜いてアメリカのアパレル販売の首位に立つだろうとの予想についてコメントを求められたランドグレンは、「ネット販売品の返品が来るようになれば、思ったより大変なことだと気づくだろう」と語った。
ランドグレンがこんなコメントを披露していたころ、アマゾンはまったく違う点に注目していた。ジェフ・ベゾスCEOがロボット・人工知能・宇宙探査の各分野の名だたる専門家を集めた会議を招待制で極秘開催していたのだ。会議で何が話し合われたのか詳細ははっきりしないが、どう見てもシーズン遅れの婦人服コレクション一掃セールの作戦を練るような顔ぶれでなかったことは確かだ。強いてファッションに近い話題があったとすれば、ベゾスがロボットのコスチュームで会場に現れたことくらいだろう。
つまり、ランドグレンが在庫管理や店舗運営の込み入った事情に思いを巡らせていたとき、ベゾスは宇宙飛行の商用化やサイボーグ、認知コンピューティングで意見を戦わせていたわけである。アマゾンとライバル各社とで、これほど余裕に差があるところを見ると、従来の小売業の常識にとらわれてアマゾン対抗戦略を練ってもなかなか実を結ばない理由がわかろうというものだ。
営業利益の56%はAWSがたたき出す
かつてベゾスは「発明は、長い間周囲に理解してもらえなくてもかまわないという覚悟が必要だ」と語ったことがあるが、競合他社がアマゾンの動きを読み違えても不思議ではない。アマゾンは普通の小売事業者とは考え方も行動もまるで違う。だからこそ、アナリストや投資家から称賛と批判を同時に浴びるような存在なのである。
アマゾンを巡って投資家がよく口にする不満の1つが、長年にわたる収益率の低さだ。じつはアマゾンの収益の最大の柱は小売でも何でもなく、はるかに小規模の「アマゾン・クラウド・サービス(AWS)」というクラウドサービス事業である。この事業部門はアマゾン社内のニーズに応えるためのコンピューティング・プラットフォームとして始まったものだが、やがてデータ保管・管理サービスをアウトソーシングとして外部からも請け負うようになった。取引先には、ネットフリックス、エアビーアンドビー、NASA(米航空宇宙局)などそうそうたる企業・組織が名を連ねる。収益の面から言えば、AWSはその規模とは比較にならないくらい大きな力を持った事業だ。AWSの売り上げ自体は、アマゾン全体の売り上げの9%にも満たないが、営業利益で見ると、全体のじつに56%をたたき出している。
利益は「その気になればいつでも出せる」
とはいえ、株主の間からは、小売事業の収益を何とか改善せよと迫る声が定期的に上がっているが、ベゾスは投資家らの包囲網を、世紀の脱出マジックよろしく毎回見事に切り抜けている。そして市場がアマゾンを無視しようとしても、売り上げを激増させるか、記録的な利益率をたたき出すか、あるいはあっと驚く顧客獲得戦略を繰り出してくる。もっともベゾスは、四半期ごとの業績予想に右往左往するような短期主義とは決別する道を着実に歩んでいる。ベゾスによれば、利益は水道の蛇口のようなもので、その気になればいつでも開けて出すことができるのだという。要は株主は基本的に満足していると言いたいのだ。たぶん、1994年に創業した会社が今や年に1070億ドルを生み出す巨人になり、世界中に3億の顧客を抱え、年間売り上げの成長率もこの世に引力など存在しないかのように右肩上がりを続けているからだろう。
アマゾンは2016年の第1四半期に売り上げ28%増という驚異的な数字をたたき出した。ほとんどの小売企業のCEOにとっては、家族全員が誘拐されたとしても、全員分の身代金を払って救出できるほどの金額だ。にわかに信じられないことだが、アメリカでネット通販の支出額が1ドル増えるごとにアマゾンにはその6割が落ちている。ネット通販の支出額が1ドル増えるごとに6割が1社に直接流れ込むのだ。それでもピンとこないというのなら、こう言えばわかってもらえるだろうか。北米の小売市場全体で1ドル支払われるたびに、アマゾンが4分の1を持っていき、そのおこぼれをその他の企業が奪い合っているのだ。
消費者をアマゾン中毒にする麻薬
アマゾンの重要な生命線とも言えるのが「プライム」という会員制度で、アメリカのアマゾンの場合、99ドルの年会費を払って会員になれば翌日配送が無料になるうえ、数々のプログラムやサービスが利用できる。プライムは、小売業界で一般的なポイント制度でもクレジット販売でも割引でもない。プライムには迅速な無料配送といった特典があるが、もっと重要なのは、それがアマゾン王国全体を楽しむための黄金の鍵であるという点だ。デジタル・コンテンツやエンターテインメント、メディアストレージ、プライベートブランド商品のほか、電子書籍の新刊をいち早く読めるメリットなど、プライム会員専用の特典は増え続けている。
これは消費者をアマゾン中毒にするための麻薬のようなものだ。何よりもアマゾンにとっておいしいのは、この麻薬が年に1度、必ず会員のクレジットカードに課金されることだ。つまり継続的に拡大の一途をたどる収入源になっているのだ。そして気づいたときにはプライム会員はますます熱心な顧客になり、しかも基本的に優良顧客なのだ。調査会社コンシューマー・インテリジェンス・リサーチ・パートナーズが発表した2015年版のレポートによれば、アマゾンの非プライム会員の年間平均支出額は625ドルだったのに対して、プライム会員の支出額は1500ドルに上る。さらに更新率が驚くほど高い。30日間のプライム無料体験制度を利用した顧客の75%近くが年間の正会員になる道を選び、2年目を終えたプライム会員の96%が3年目も更新している。アマゾンが機会あるごとに新規プライム会員を募集しているのも当然のことだろう。
そんなツールの1つがプライムデーだ。24時間限定の会員向けセールで、あらゆるカテゴリーの商品が普段より大きな値引きで提供される。2015年に始まったプライムデーは、わずか2年のうちに、アメリカのネット通販業界で4番目に大きなショッピングの日になった。2017年はブラック・フライデー(11月第4木曜日の感謝祭の翌日に当たり、感謝祭ギフトの売れ残り一掃セールの日であるとともに、年末商戦の幕開けを告げる一大セール)を超えるのではないかと見られている。このように、アマゾンのプライムは単なる会員制度ではなく、充実した顧客体験を核に展開する独特のエコシステムなのである。プライム会員は約5400万人と推定され、ライバルを蹴散らすために磨き上げたとてつもなく強力な武器になっている。
「イノベーションの蜘蛛の巣」でライバルを捕獲
アマゾンは伝統的な意味での小売業者ではない。だからこそ競合他社にとっては危険この上ない存在でもある。もっと言えば、新しい技術やビジネスモデル、製品・サービスに片っ端から顔を突っ込んでいる。小売業者は、アマゾンを同業者と捉えるのではなく、データ、技術、イノベーションの企業がたまたま物販も手がけていると見るべきだろう。過去2年間だけでもアマゾンは多種多様な製品、プログラム、プラットフォームを発表しているが、いずれも従来の小売業者が手がけるような代物ではない。ざっと見てみよう。
アマゾン・アート 厳選されたギャラリーが限定版やオリジナルのアート作品を販売するオンライン市場
デジタルアシスタント「アマゾン・エコー」 音声認識プラットフォーム「アレクサ」に搭載された人工知能インターフェース
フレックス オンデマンドの小包配送ネットワーク
ホームサービス 水道工事、電気工事など住まいのサービスの窓口
プライムミュージック 音楽のストリーミング配信サービス
プライム・パントリー 家庭用品・保存食品の定額配送
プライムビデオ オンデマンドのビデオ配信サービス ▼スマイル 慈善事業の寄付
スタジオ オリジナルのテレビ・映画向けコンテンツ制作
スタイルコードライブ QVCのようなライブ配信のファッションショッピング番組
サプライ 産業・研究開発用品
ビデオダイレクト ユーチューブのようなコンテンツクリエーター向け動画配信ネットワーク
ワイヤレス 携帯電話・サービスプラン
アマゾンは毒蜘蛛に似ている。イノベーションという名の蜘蛛の巣を張り巡らし、一度捕まえたら離さない強力な消費者価値エコシステムを生み出している。たとえば、オリジナルの優れたエンターテインメント・コンテンツをエサに多くの利用者をプライム会員に取り込み、結果的にネット通販事業の売り上げにつなげている。ベゾスは「ゴールデングローブ賞をとったら靴がもっと売れる」と語っている。
アマゾンのイノベーションの多くに共通して見られる魅力がある。ほとんどの小売業者は何ごとも短期で回す製品・サービスという捉え方をするが、アマゾンはプラットフォームやネットワークという視点で物事を見ている。要するに同社のイノベーションはすべて社外の企業にも提供できるのだ。
たとえば、アマゾン・エコーというスマートスピーカーの開発にあたってアマゾンは、広く開発者向けにAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)を公開している。このAPIのおかげで、他社がエコーと連携可能な製品を開発できるのだ。また、アマゾンがクラス最高水準の配送ネットワークを構築できるとすれば、他社にもサービスを開放しない理由はない。同社のファッションショッピング番組「スタイルコードライブ」が人気を集めれば、アマゾン取り扱い製品以外にも有料で開放する販売プラットフォームとなっても何ら不思議はない。アマゾンが新たなイノベーションを市場投入するたびに、蜘蛛の巣に粘着力たっぷりの新たな糸が張られるのだ。しかも、この蜘蛛の巣には消費者はもちろん、ほかの企業もかかってくるのである。
失敗に対する異常な許容度の高さ
このように戦略的に異なる視点からイノベーションを起こす能力があるため、アマゾンの次の一手を読むのは難しく、多くの競合他社は後塵を拝するほかないのだ。自社の事業のなかでこれほど多くの実験を同時並行で進める能力は過去に例を見ない。また、イノベーションに取り組む際の失敗に対する許容度の高さも並外れている。ベゾスは「失敗する場を探しているならアマゾンに限る」とまで言い切る。
従来の小売業界の経営者たちにしてみれば、小売事業を営むうえで逃げようのない現実が山積している。ところが、消費者生活のすべての面で大動脈になるという目的を掲げて爆走しているアマゾンにしてみれば、それは単にハイウェイの路面にある速度規制用の凸凹程度のものであって、問題にもならないのだ。アマゾンは時代錯誤のルールにすがるのではなく、小売という産業自体をつくり直すことに余念がないように見える。
メーシーズのランドグレンは、アマゾンが近いうちに難題を抱え込むと予想していたが、アマゾンを侮ってはいけない。ちなみに、ランドグレンは売り上げ不振を理由に2016年6月にメーシーズCEOの座を追われ、ベゾスはその1カ月後に世界大富豪ランキングで第3位に躍り出た。アマゾンばかりが目立っているが、現にグローバルな電子商取引で桁違いの成長を遂げているプレイヤーはほかにいないのが現実なのだ。
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ダグ・スティーブンス(Doug Stephens)
小売コンサルタント
世界的に知られる小売コンサルタント。リテール・プロフェット社の創業社長。人口動態、テクノロジー、経済、消費者動向、メディアなどにおけるメガトレンドを踏まえた未来予測は、ウォルマート、グーグル、セールスフォース、ジョンソン&ジョンソン、ホームデポ、ディズニー、BMW、インテルなどのグローバルブランドに影響を与えている。著書に『小売再生』(プレジデント社)、The Retail Revival:Re-Imagining Business for the New Age of Consumerism(未訳)がある。



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日記

自殺率


アメリカの自殺率の増加を示したMAP(1999年 - 2016年)。

ネバダ州をのぞく全州で自殺率が上昇。平均すると25%の上昇となり、ノースダコタ州が最大で57.6%上昇。

アメリカのほぼ全州で自殺率が上昇。最大で57.6%も

アメリカ疾病予防管理センター(CDC)の報告書によると、ここ数年、アメリカのほぼすべての州で自殺が増えているという。

アメリカ全50州のうち、1999〜2016年にかけて自殺率が上昇したのは49州。平均すると25%の上昇で、そのうち25州では30%以上も上がっている。

2016年には全体でおよそ45000人が自殺で亡くなった。この数字は、その年の殺人による死者の2倍以上である。

アメリカで増加の一途をたどる自殺率

アメリカでは自殺は10番めの死因で、主要な死因の中で増加した3つのうちの1つだ。

報告書によれば、2014〜2016年の自殺率は地域によってかなりばらつきがある。ワシントンDCでは年に10万人に7人が自殺しているが、モンタナ州では10万人に29人の割合となる。

調査期間において、自殺率はほぼ全州で上昇しているが、デラウェア州の5.9%増からノースダコタ州の57.6%まで差異がある。減少した唯一の州はネバダ州で1%低下した。ただし、同州はもともと自殺する人の数は多い。

自殺の要因は複合的

「自殺は、家族はもちろん、コミュニティ全体にとって悲劇」とCDCの主任副所長アン・シュチャット博士は声明で述べる。

「個人やコミュニティ、従業員や医療の専門家まで、一丸となって人命を救い、懸念される自殺の上昇を逆転させるべく努力しなくてはなりません」

自殺はしばしば精神疾患のみと関連付けられるが、原因が1つしかないという状況は珍しいと研究者は言う。

事実、報告書は、自殺で亡くなった半数以上の人が、死亡の時点で精神疾患があるとは診断されていないことを明かしている。

それ以外の原因としては、人間関係のトラブル、薬物の使用、経済苦や仕事のストレスなどが挙げられる。

メンタルケアの充実と自殺のサインを見抜く

それでもシュチャット博士は、心の状態をきちんと認識し、メンタルヘルスの治療を利用しやすくすることが、自殺の予防において重要であると強調する。

一方で「この問題を精神疾患の問題としてのみ見るなら、進展は望めないでしょう」とも発言する。

自殺の防止には、自殺へ至る恐れがある危険サインや状況を知り、それが認められればその人を救う機会として行動することが大切だという。

全米自殺予防ライフライン(National Suicide Prevention Lifeline)によれば、自殺の危険サインには、「絶望感、閉塞感、他人の荷物になっているといった話をする」「死にたいとこぼす」「薬物やアルコール摂取の増加」「不安に駆られた行動や無謀な振る舞い」「人に会わなくなる」「極端な気分の変化」などがある。

自殺者をどう防ぐか?

自殺防止には社会の全セクターの協力が必要だ。

例えば、州なら経済や住居の問題を抱える人たちに一時的な支援を拡充する施策をとり、医療機関なら、医療サービスを利用できない場所に電話やオンラインでの相談窓口を作る。コミュニティでも、人々をつなぎ孤独感を癒すプログラムやイベントなどを開催するなど、全方向からの支援が必要となる。

また一人一人が自殺の危険サインを知り、それに対応する方法を学ぶことも大切だろう。

日本はどうなのか

日本の場合、厚生労働省が発表した2017年版の自殺対策白書によると、人口10万人当たりの自殺者数を示す自殺死亡率は世界で6番目に高かったという。

特に若年層は深刻で、先進7カ国と比較した場合、自殺が事故を上回ったのは日本だけだった。

また、20歳から39歳の死亡要因の第一位が自殺となっている。

(厚生労働省:年齢別、性別による死因順位)




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日記

火星に生命か(1)


火星で新発見、有機物見つかる 生命存在の可能性高まる

火星探査による新たな発見によって、赤い惑星である火星にかつて生命が存在し、現在でも生命が存在する可能性が高まった。

6月7日、科学者たちは、NASAの無人火星探査車キュリオシティが火星表面の太古の湖底跡から生命の存在につながる基礎的要素を発見した、と発表した。火星に生命が存在する気配はこれまでもいくつか発見されてきたが、今回の発見は最も有力な証拠となる。

火星にあるゲール・クレーターは、かつてはフロリダにあるオキチョービー湖とほぼ同じ大きさの水深の浅い湖だった、と考えられているが、このクレーター内で採取した35億年前の岩石に含有されていた有機分子が、生命がその当時は存在していた可能性を示しているのだ。この発見は、地球の隣の惑星である火星において、かつて微生物が存在し、ひょっとすると現在でも生きているかもしれない、という可能性を残すことにつながる。

カリフォルニア州パサデナにあるNASAジェット推進研究所(JPL)に所属し、キュリオシティ・プロジェクトに参加している科学者アシュウィン・バサバダ氏は、「大昔、もし火星に生命が存在していたのならば、将来実施するミッションでその証拠を発見できる可能性がぐんと高まった」と語る。

また、キュリオシティは、火星の大気中に存在するメタンの量が季節によって著しく増加することも確認した。研究者たちは、メタンの増加が生物に由来する可能性は排除できない、と言う。地球の大気中に存在するメタンの大半は、動植物、もしくは地球環境そのものから生成される。

2本の論文がサイエンス誌に掲載されている。一方の論文では、外部の専門家が今回の発見について「宇宙生物学における飛躍的な発見である」と称賛した。

オランダのユトレヒト大学の宇宙生物学者、インゲ・ローズ・テン・ケイト氏は「太古の昔、地表に有機分子が存在したことが判明した今、火星で生命が発生した、または、存在したのか否か、という議論はより活発になるだろう」と記した。

この研究には関わらなかったライス大学の地質学者、カーステン・ジーバッハも同様に興奮を隠しきれない。ジーバッハ氏は、この発見は、火星に生命が存在する、という見方に懐疑的な人々が提唱していた強硬な議論を打ち破った、と語る。

「大きな成果は、我々が証拠を入手した、ということだ。30億年以上も前の泥岩の中に含まれていた有機物質を見つけることができた」とジーバッハ氏は言い、「そして、我々は、地表面下に存在する生命に関わる可能性、もしくは、少なくとも、地球上の生物が生きていくために必要な温水や自然環境に関わる可能性のあるガスの放出を確認した」と説明を加えた。

ジーバッハ氏は、メタンの観測は、現代の生命にとって「もっとも説得力のある」調査手法である、と語る。

科学者たちは、バクテリアのような微小な生命体がかつて火星上に存在したかどうかを確認するためには、さらに強力な宇宙船、そして、理想的には、火星から地球へ持ち帰った岩石が必要である、と口をそろえて言う。

キュリオシティによるメタン量の測定は、地球の暦で4年半の間、つまり火星の暦で3年間続けて実施された。火星の北半球では、夏の終わりにメタン量が最大になることが確認され、南半球では冬の終わりにメタン量の観測値が最大になった。

この研究の筆頭著者であり、JPLに所属するクリストファー・ウェブスター氏は、火星のメタン量が増減を繰り返すパターンが観測されたのはこれが初めてである、と語る。この季節性のメタン量の増減量は、比率では3倍にも達し、科学者たちの予想をはるかに超えていた。ウェブスター氏は、「我々はただひたすら驚いている。メタン量が季節によって3倍もの違いがあるとは……。これは極めて大きな違いだ」と言った。

ウェブスター氏は、現在、もしくは長年にわたり生成されたメタンは、地下深くにある地下水から地殻の割れ目や裂け目を伝って外界に漏れ出したものである、と理論づけた。メタンが地表に到達すると、まず泥や岩石に付着し、気温が高くなるとその多くが大気中に放出されることになる。

ウェブスター氏は、「メタンが生物学的に生成された、という証拠はないが、たとえこの新しい観測結果を当てはめたとしても、その可能性を排除できるわけではない」と語った。

科学者たちは、1976年、バイキング計画においてランダーを火星上に着陸させて以来、有機分子を探索し続けている。バイキング1号と2号が相次いで火星に到着し、ランダーも着陸させたが、得られた情報はごく限られたものにとどまった。

2012年、火星の表面に掘削機と研究装置を送り込むことに成功し、2013年、キュリオシティは岩石の中に有機物が存在することを確認したが、発見された分子は科学者たちが期待したものではなかった。そこで、科学者たちはまた別の場所を探索することにした。最新の調査で得られた重要なサンプルは、4マイル(6.4キロメートル)離れた場所で採取されたものである。

火星において炭素を含む分子が存在することについては、メタンと同じように、地質学的なプロセス、もしくは小惑星、彗星、または隕石の衝突や惑星間塵による影響などが、炭素の由来を非生物学的に説明しうる可能性がある。

この有機物研究を指揮したメリーランド州グリーンベルトにあるNASAゴダード宇宙飛行センターの宇宙生物科学者、ジェニファー・アイゲンブロード氏は、自分自身も火星に生命が存在し、その環境に適応していた可能性があることに好奇心をそそられている、と語った。

さらにアイゲンブロード氏は、「私は、そもそも生命が火星で誕生したことなど一度もなかった、という考え方にも同程度の興味を抱いている。これは、科学的に考察するには相当の難問だ。しかし、私は、火星上の生命に関する調査研究は、相応の適切な注意を十分に払いながら進める必要があると思う。我々は、火星上で生命体が最も見つかりやすいと考える場所へ行き、そこで生命を探す必要がある」と語った。





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日記

火星に生命か(2)

世紀の大発見

NASAが発表した火星での生物痕跡 古生物学者が「間違いない」という理由

NASAは7日、火星において「生物に関わる物質」を見つけたと発表した

採取した土壌試料の中から、有機物と大気中のメタンを検出したという

メタンガスは生物から発生するものだと、古生物学者は解説している

火星で「太古の生物の痕跡」

今回のNASA発表はなぜ「世紀の大発見」なのか

アメリカ航空宇宙局は7日、火星探査機キュリオシティ(Curiosity Rover)が採取した土壌試料の中から、有機物と大気中のメタンを検出したと発表しました。これは、火星に生物が存在したという仮説を裏付ける「世紀の大発見」の可能性があります。

今回の発見が地球や火星など宇宙の生物起源を探る手がかりになるのか ── 。古生物学者の池尻武仁博士(米国アラバマ自然史博物館客員研究員・アラバマ大地質科学部講師)が、報告します。

NASA「大発見」の発表

アメリカ航空宇宙局・通称「NASA」が、日本時間で6月8日に火星における画期的な発見をしたと発表した。この件はすでに日本でも大きなニュースとしてとりあげられているのだろうか?(現在私は海外に滞在しているため、日本でのニュースの状況がよくわからない。)

なんと火星において「生物の痕跡」を確認したという。

これは人類のアイデンティティーにもかかわる「世紀の大発見」といっても大げさでない。それくらいのレベルのサイエンスにおける業績ではないだろうか。

火星やその他の惑星などにおける「地球外生物」のニュースは、これまでにも何度か耳にしたことがあるかもしれない。しかしそのほとんどが憶測や希望的観測の域を出ていないようだ。あえて批判されることを恐れず口を開くなら、あやふやな、またはかなりいい加減な証拠やデータにもとづいたものもあったようだ。

しかし今回の発見、そしてNASAという世界的に権威のある研究機関が手に入れたデータの質、そしてその発表の仕方を見ると「どうも間違いない」という印象を強く受ける。

まずはNASAのCuriosity RoverのTwitter(https://twitter.com/MarsCuriosity/status/1004787533157318656)における第一声をご覧になっていただきたい。

―https://twitter.com/MarsCuriosity/status/1004787533157318656

冒頭の「我々の近所に生物に関わる物質を見つけた」という件(くだり)は、この大発見を前にしてのなかなかのユーモアが含まれていて微笑んでしまう。しかし次の文に「毎年(火星の)夏に発生する大気中のメタンガスは、岩石のうちに確認された太古の(生物における)炭素物質から生成されたものだ」とある。

「まだ生命そのものを発見したわけではない」(“I haven’t found life on Mars”)ということだが、メタンガスから「炭素物質」が判定できたこと、そしてメタンガスが「夏に発生する」(=季節的に大量放出されるパターン)ことを探り当てただけでも、火星における直接の生命の発見に「等しいほどの」研究成果といっていいはずだ。いずれ近い将来、生物そのものを発見する時が来るかもしれない。

NASAの研究チームも「我々のこの(火星における)一連の研究は正しい軌道に乗っている」と、自信を込めて結んでいる。

生物から放出されるメタンガス

日本語では沼気(しょうき)と表記される「メタンガス」(methane:CH4)。人工的に工場などで生産することができ、都市ガスなどの主要成分として、我々の生活にも身近な存在だ。

しかしどうして「メタンガスの存在」が生物と直接関わってくるのだろうか。

このメタンガスだが、実は自然界において生物から直接大量に発生する事実が広く知られている。特に海中にすむバクテリアはその大きなソースの一つだ。そして家畜や人などからも膨大な量のメタンガスが放出される(腸内の細菌がその源で、ガスがおならや糞などと共に体内から出てくる)。

こうして放出されたガスは、大陸沿いの海底などに地質年代を通して大埋蔵層(=メタンハイドレートmethane hydrate)として蓄積されることも確認されている。(注:メタンハイドレートの存在は1960年代にロシアにおいて初めて発見された。最近では海の底だけでなく地球の地殻(プレート)内にも存在することが知られている。)

一方、大気の一部として残り、蓄積されたメタンガスは、いわゆる「グリーンハウス・ガス」の一つとして、二酸化炭素などと共に「地球温暖化」の元凶とされる。二酸化炭素と比べるとその量自体は少ないものの(こちらのグラフ(https://www.epa.gov/ghgemissions/global-greenhouse-gas-emissions-data)参照)、温室効果自体は20倍以上も高いとされる。そしてメタンガスは特に人口爆発に伴う家畜・畜産量の増加のため、その放出量がここ20〜30年の間「急上昇」を続けている。(人類の食を満たすためメタンガスの放出量はコントロールできないのだろうか?)

このメタンガスは、生物以外にも例えば火山の噴火や様々な化学反応によって生成されるケースがある。天王星や海王星にも0.1%弱くらいの割合で大気に存在すると推定されている。ちなみに土星の衛星の一つ「タイタン」には約2%とかなり高濃度のメタンが存在するそうだ。

それでは火星のメタンガスは「生物によって放出された」ものだろうか? それとも生物外がその起源だろうか?

Curiosity Roverからのデータ

NASA Curiosity(https://mars.nasa.gov/msl/)の研究チームは、火星の大気におけるメタンガスは太古の生物 ── おそらく何十億年も前のもの ── によって放出されたものだと結論付けている。それはいくつかの状況証拠とともに、「Curiosity Rover(https://mars.nasa.gov/msl/mission/rover/)」と呼ばれる1992年に火星に置かれた無人探査車からの最新データの分析結果に基づく。

火星には過去にかなりの量の水が存在したことが(ほぼ)事実として知られている。その表面には水が移動した“跡”(=太古の川や海の底)が多数見られる。「水があった」ということから、科学者は以前から血眼になって生物の痕跡、または生物そのものを探し続けてきた歴史がある。

そして今回のNASAの研究チームは、Curiosity Roverによって手に入れた二つの新たなタイプのデータを分析している。

まず火星の大気におけるメタンガスの放出は、季節的に夏頃(注:火星にも季節の変化がある)よりたくさん起きる。これは地中に埋蔵されているメタンハイドレートのような層から、定期的に漏れてくるものだろう。(こうした計測を行う装置が、Curiosity Roverにはあらかじめ備えつけられている。)そして大まかな埋蔵量や放出パターンからみると、「太古の生物から発生したメタンガス」という説明が、一番つじつまが合うようだ。

とりあえず私の知る限り他の可能性または仮説は、今のところ提出されていない。

そしてCuriosity Roverは、太古の湖があったと考えられる場所で、堆積岩の地層を採掘し、メタンガスの生成に直接関わった生物の有機化合物の化学成分 ── 特に有機炭素organic carbon ── の分析も行っている。有機化合物の中には生物に必須とされるタンパク質、脂質、核酸などの成分が含まれる。

かなり高濃度の有機化合物データが今回発見されたという。

Curiosity Roverの一連のデータにもとづく正式な研究成果は、学術雑誌SCIENCEに近日発表される予定だ。細かなデータ等はこちらにおいて確認できるはずだ。

―SCIENCEのホームページ:http://www.sciencemag.org/journals

さて最初のNASAのTwitterのポストから約40分後、このNASA Curiosityの研究リーダーの一人であるThomas Zurbuchen博士(https://science.nasa.gov/about-us/leadership/Thomas-Zurbuchen)は、上のようなツイートをしている。

今回の研究の大きな成果の一つは、今後の火星(または他の地球外の場所)においての、更なる生物の痕跡または生物そのものの探求を、さらに推進する ── 勇気づける好機になる点だろうか。

一古生物学者としては「何十億年も前に隣の惑星である火星において生物がいた」とするアイデアに強く惹かれる。地球の化石記録では生物誕生が約40億年前だ。火星の生物は地球最古の種と近縁だった可能性はないだろうか? 火星のモノが地球の種の源(オリジン)だったという仮説は立てられないだろうか? もしかすると宇宙のはるかかなたから生物は地球と火星に「ほぼ同時期」に運ばれてきたとするスト−リーは、少し私のイマジネーションが利きすぎているのだろうか?

とにかく火星における太古の生物の可能性は、非常にエキサイティングだ。




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日記

火星に生命か(3)


米航空宇宙局(NASA)の無人火星探査車キュリオシティーが掘った深さ約5センチ、直径約1.6センチの穴(2018年5月25日入手)。

火星で複雑な有機物発見 「生命の痕跡を含む何かが見つかる可能性も」

NASAが7日、35億年前の火星の岩石から複雑な有機物質を検出したと発表した

直接的な生命の証拠ではないが、火星の生命探査に進展をもたらす発見という

今後「生命の痕跡を含む何かが見つかる可能性もある」と専門家は述べた

火星で複雑な有機物発見、メタン濃度の季節変動示す証拠も NASA探査車

【AFP=時事】米航空宇宙局(NASA)の無人火星探査車キュリオシティー(Curiosity)が、火星表面にある35億年前の岩石からこれまでで最も複雑な有機物質を検出した。科学者チームが7日、発表した。火星の生命探査に飛躍的な進展をもたらす発見だ。

さらにキュリオシティーは、火星大気中のメタン(CH4)濃度が季節変動することを示すさらなる証拠を発見した。これは、メタンの発生源が火星自体で、おそらく火星の地下水である可能性が高いことを示唆している。

火星のゲール・クレーター(Gale Crater)での掘削調査で採取された複数の化合物は、生命の直接的な証拠ではないものの、キュリオシティーが火星に着陸した2012年以降に火星表面から掘削採取された化合物としてはこれまでで最も多様性に富んだものだと、専門家らは指摘している。

米科学誌サイエンス(Science)に発表された2件の論文のうちの一つの主執筆者で、NASAのゴダード宇宙飛行センター(Goddard Space Flight Center)の宇宙生物学者のジェニファー・アイゲンブロード(Jennifer Eigenbrode)氏は「これは重大な意味を持つ発見だ。火星上で最も過酷な環境の一部に有機物質が保存されていることを意味するからだ」と説明する。

「もしかすると、これよりもさらに保存状態の良い、内部に生命の痕跡を含む何かが見つかる可能性もある」と、アイゲンブロード氏はAFPの取材に語った。

キュリオシティーによるこれまでの探査でも有機物質が見つかっていることが、過去に報告されていた。

「より大きな何か」への糸口

アイゲンブロード氏によると、今回検出された化合物は隕石(いんせき)に由来するものか、もしくは地球の石炭や黒色頁岩(けつがん)と同類の地層、あるいは何らかの生物に由来するものである可能性があるという。

化合物の正確な発生源は、いまだに謎のままだ。

「今回検出されたのは、より大きな何かの断片だ」と、アイゲンブロード氏は述べた。

サンプルの掘削はゲール・クレーター内にあるシャープ山(Mount Sharp)のふもとで実施された。同クレーターには古代の火星の淡水湖が存在していたと考えられている。

「火星にかつて生命が存在していたとすると、ここはその当時生命が生息するのに適した場所だった」と、アイゲンブロード氏は話す。

キュリオシティーは火星表面から深さ5センチまで掘削して泥岩のサンプルを採取し、搭載している小型分析室で加熱した。

サイエンス誌の論文によると、フランス製機器による分析の結果「チオフェン、2-および3-メチルチオフェン、メタンチオール、硫化ジメチルなどの、地球の有機物に富む堆積岩に似た複数の有機分子および揮発性有機化合物」が存在することが明らかになったという。

メタンは夏に増える

サイエンス誌掲載の別の論文では、季節によって大きく増減する火星のメタンの発生源の探求に関する最新情報が報告されている。

3年分の測定データに基づく論文によると、最も単純な構造の有機分子メタンの濃度は、変動範囲が「0.24〜0.65ppbで、北半球の夏の終わり近くにピークに達する」という。

メタンガスは水分子がつくる結晶構造の中に閉じ込められた「クラスレート」と呼ばれる状態で、寒冷な火星表面下に蓄えられている可能性があると、研究チームは述べている。

サイエンス誌に同時掲載された解説記事は「ゲール・クレーターは約35億年前、生命が発生した当時の初期地球に匹敵する条件を備えた生命存在可能な場所だったことを、キュリオシティーの調査結果は示している」と説明している。




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