スーパー秋葉原

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イチゴに針混入騒動


イチゴに縫い針混入事件、容疑者は農園の元管理人 

【AFP=時事】オーストラリアのスーパーマーケットで販売されていたイチゴから縫い針が相次いで発見された事件で、豪警察当局は12日、前日逮捕した50歳の女の身元をイチゴ農園の元管理人だと発表した。現地からの報道によれば、この女が主犯格となり、数人で復讐として犯行に及んだ可能性があるという。

オーストラリアでは、9月にスーパーマーケットで買ったパック入りのイチゴを食べた男性が腹痛を訴えて病院に搬送されたことから、イチゴに縫い針が混入されていたことが発覚。その後もイチゴやリンゴ、バナナなど店舗に並んだ果物からピンや縫い針が相次いで見つかり、国民の間にパニックが広がった。

いたずらや模倣犯とみられる事件も多発。オーストラリアとニュージーランドでは店舗の棚からイチゴが撤去され、農家は収獲したイチゴの廃棄を余儀なくされた。豪政府は果物への異物混入に対する量刑を引き上げた。

クイーンズランド(Queensland)州警察は11日、オーストラリア国籍のマイ・ウット・トリン(My Ut Trinh)容疑者(50)を逮捕した。食品への異物混入7件の疑いで訴追手続きが始まっている。動機はまだ不明だが、DNAなど「強力な証拠」が見つかったという。

針が混入されたイチゴの生産元は複数あったが、警察によるとトリン容疑者はこの中の一つで以前、農園管理人として働いていたという。

地元紙クーリエメール(Courier-Mail)は、トリン容疑者を以前雇用していた農園が、縫い針混入事件の被害を多く受けていた生産元の一つだったと報じた。同紙によれば、トリン容疑者は元雇用主に不満を抱いていたとみられ、他にも複数の容疑者が復讐計画に加わっていた可能性があるとみて警察が捜査しているという。

警察によると、縫い針などの混入の報告はクイーンズランド州を中心に豪全土で230件あり、被害が確認されたイチゴは68ブランドに及んだ。

クイーンズランド州のイチゴ生産者組合は声明で、容疑者の逮捕を歓迎した一方、報告のあった230件の混入事件の大半は模倣犯かいたずらの可能性が高いと指摘。「これは、ソーシャルメディアによって引き起こされた危機だ。本当の意味での被害者はイチゴ農家だけで、豪国内の果物生産者と輸出業者にも幾らかは被害が及んだ」と表明した。



イチゴへの縫い針混入騒動で50歳の女を逮捕、豪警察

りんごやバナナからも・・・

【AFP=時事】オーストラリアでイチゴから相次いで縫い針が発見された事件で、同国警察は11日、容疑者として50歳の女を逮捕したと発表した。

オーストラリアでは今年9月、スーパーマーケットで販売されていたパック入りのイチゴを食べた男性が腹痛を訴え、病院に搬送されたことから、イチゴに縫い針が混入されていたことが発覚。以降もイチゴやリンゴ、バナナなど店舗で販売されていた果物から縫い針が見つかったとされる事例が9月だけで100件を超え、国民の間にパニックが広がっていた。

クイーンズランド(Queensland)州当局は多額の懸賞金をかけ、同国政府も量刑を引き上げた。

クイーンズランド州警察は11日午後、全国規模で事件に関する「複雑…かつ広範囲におよぶ捜査を行った結果」、50歳の女を逮捕したと発表。容疑や犯行の動機など、その他の詳細は明らかにしていない。

イチゴのパックから縫い針が見つかる事件は、隣国のニュージーランドでも1件、発生している。




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日記

高速バス乗り継ぎ


高速SAで「バス乗り継ぎ」は広まるか 九州で好評のサービスが関東上陸 その可能性

国土交通省が関越道の高坂SAで「高速バス乗継ぎ社会実験」を行います。バスの乗り継ぎによって所要時間短縮につなげるこのサービス、すでに九州でも行われていますが、どれほど便利になるのでしょうか。

時間の読めない関越道を避けることもできる

国土交通省関東地方整備局が2018年10月26日(金)、圏央道を活用した「高速バスの乗継ぎ社会実験」のプレ実験を11月23日(金・祝)から7日間行うと発表しました。

この実験は、アルピコ交通/京王電鉄バスが運行する長野〜新宿便と、関越交通/千葉交通が運行する群馬(前橋・高崎)〜成田空港便の高速バスを、関越道高坂SAで乗り継ぐことで、長野〜成田空港間の所要時間を短縮するというもの。現在、長野〜成田空港便は松本経由の夜行便が1本のみで、昼間に高速バスで移動する場合は長野?新宿便に乗り、バスタ新宿で成田空港行きに乗り換える必要があり、これを踏まえると6〜7時間を要していたといいます。

ここで、長野〜新宿便から高坂SAで圏央道経由の群馬〜成田空港線へ乗り継ぐことで、所要時間を最大約1時間短縮できるといいます。なお、対象の便は長野駅4時30分、6時30分、8時00分発の3便です。

実験の背景について、関東地方整備局 道路計画第二課に話を聞きました。

――なぜ実験を始めるのでしょうか?

高速バスの利便性向上を目的として行うもので、基本的には、九州道の基山PA(福岡、佐賀県境付近)で行われているサービスの関東版です。本格的には民間のバス会社さんに行ってもらうこととなりますが、道路ネットワークが発展しているなかで、その「使い方」を提示し、需要や利便性の向上につなげられればと考えています。

――なぜ長野〜成田空港間が対象として選ばれたのでしょうか?

昼行便が運行されていないうえ、時間短縮効果がわかりやすいためです。従来はバスタ新宿での乗り継ぎになりますが、特に朝の関越道は都心方面に向かって渋滞が発生し、所要時間が読みづらい状況が生じている一方、圏央道は定時性が比較的確保できているという特徴もあります。加えて、新宿?成田空港間と、高坂SA〜成田空港間の所要時間はほぼ同じなので、乗り継ぎの待ち時間はあるものの、高坂SA〜新宿のぶんを短縮できるわけです。

――制度開始にあたっては、どのような準備が必要になるのでしょうか?

実験では当面、高坂SAに簡易な待合所を設置し、案内人を配置します。そもそも高坂SAにはこれまでバス停がありませんでしたが、いずれ案内板を設置するなどして、普通のバスターミナルのような感じになることを想定しています。また、バス事業者には高坂SAまで、あるいは高坂SAからの運賃を設定していただくことになります(編集部注:11月23日からのプレ実験は無料で行う)。

九州では西鉄だけで950便以上が停車!

――今後はどう展開されていくのでしょうか

まずは、3便のみ対象を終日に伸ばしたり、期間を延長したりし、その後は各事業者との調整となります。関越道は多くのバスが通行しているので、たとえば長野より奥(上越、富山方面)に発着する便での乗り継ぎも想定されます。

――どのような人に利用してもらいたいですか?

高速バスの魅力はなんといっても安価に移動できることです。気軽に乗っていただき、新たな需要を掘り起こしたいと考えています。また、外国人観光客はバスでの長時間移動もそれほどいとわないと聞いています。今後、逆区間(成田空港→長野)の運用ができれば、可能性はさらに広がるでしょう。

前出の通り、このような高速バスの乗り継ぎサービスは、すでに九州道の基山PAで行われています。たとえば、長崎方面から基山PAで乗り換え、鹿児島へ向かう場合、福岡(天神)まで行って乗り換えるよりも所要時間が約1時間短縮されるとのこと。このサービスは2007(平成21)年に九州地方整備局主導の社会実験を経て、本格運用へと移行しています。

「九州の高速バスネットワークは福岡が中心で、地方間の直行便が少ないという事情がありました。基山PAは鳥栖JCT(南北に九州道、西へ長崎道、東へ大分道が分岐)の少し北に位置し、乗り継ぎがしやすい場所です。上下線のエリアを通路で行き来でき、両エリアで高速バスの運行情報を提供しています」(九州地方整備局)

高速バスの利便性向上、公共交通機関への転換による渋滞緩和、広域的な地域活性化などを目的としたこの社会実験では、7割の利用者が「便利」と答えたとのこと。社会実験後、九州全域に高速バスを運行する西日本鉄道は、基山PA(高速基山バス停)を通過する便のほぼすべてに当たる950便以上を停車させたほか、2路線の単純合算運賃からおおむね2割引となる乗り継ぎ運賃を新設、さらにPA付近にパーク&ライド駐車場も整備しました。

関東地方整備局は、今回のプレ実験結果を踏まえ、有料による本格的な乗り換え実験を行うとしています。関東においても、乗り継ぎサービスが発展し、高速バスルートの選択肢が広がっていくのか、今後に注目です。




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日記

豪華夜行バス不人気


2列シートの豪華夜行バスが普及しないワケ やはり「安さ」一番?

2017年にデビューした「ドリームスリーパー東京大阪号」や「ドリームルリエ」を皮切りに、にわかに注目を集めた2列シートの豪華夜行高速バス。ところがその後、なかなか普及していません。2列シートの変遷を振り返り、今後について考えます。

豪華2列シート高速バスの歴史は、『どうでしょう』のあの路線から

夜行高速バスのシート配列は4列または3列が一般的ですが、近年、車両の両側に1列ずつ座席を配した2列シートのバスが登場しています。なかにはパーテーションなどで座席を仕切り、個室タイプを売りにした豪華なものも。2017年初頭から春にかけてデビューした「ドリームスリーパー東京大阪号」や「ドリームルリエ」を皮切りに、そのような2列シートを備えた豪華夜行バスが、にわかに注目を集めました。

ところがその後、2列シートはなかなか普及していません。なかには車両の老朽化などを理由に運行を終了する事例も出てきています。2列シートの変遷を振り返るとともに、今後について改めて考えてみます。

日本で初めて2列シートを採用した夜行バスは、1995(平成7)年に弘南バスが品川?弘前間夜行バス「ノクターン号」に投入したスーパーシート車でした。車内後部を1人掛けワイドシートの6席とし、個室カーテンや液晶テレビを装備したのが特長で、スーパーシートの乗車には、通常運賃のほかに3870円(当時)を追加で支払う必要がありました。

このスーパーシートを備えた「ノクターン号」は、かつて北海道テレビのローカルバラエティ番組『水曜どうでしょう』の企画「サイコロ6 ゴールデンスペシャル」にも登場したバスですので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。しかし、車両の老朽化などの理由により、2012(平成24)年12月1日品川発を最後に、スーパーシート車は運行を終了しました。

その後、2006(平成18)年4月には、西日本ジェイアールバスが東京?大阪間「ドリーム号」の豪華版として「プレミアムドリーム号」の運行を始めました。当時は、旧高速ツアーバスと熾烈な運賃競争、サービス競争が繰り広げられており、高速バスの一大ブランドである「ドリーム号」の付加価値を高める目的で設定されたのです。既存の2階建てバス(三菱エアロキング)を改造し、うち1階部分にリクライニング角度最大約150度を誇る幅広リクライニングシート「プレミアムシート」を配置。シートピッチを通常の座席の約1.5倍確保することで、寝台に迫る居住性を実現したほか、各座席には地デジ対応液晶テレビを装備しています。

「プレミアムシート」は、2階席(3列スーパーシート)の運賃にプラス1300円という安価で乗車できることが利用客にうけ、超人気シートに成長。2007(平成19)年と2010(平成22)年にリニューアルが実施されましたが、「寝返りがうてるシート」として、現在も高い人気を誇っています。

その後、同様のタイプのシートは、ジェイアールバス関東、ジェイアール東海バス、ジェイアール四国バス、ウィラー・エクスプレス「エグゼグティブ」(2018年中に運行終了予定)などで採用されたほか、2009(平成21)年12月に登場した西日本鉄道「はかた号」(福岡?東京間)の初代プレミアムシート車では、2階席最前部4席を「プレミアムシート」として設定し、豪華シートによる寝心地の良さと2階建てバスならではの眺望の良さを売りにしていました。

パーテーション付きの豪華夜行バス登場 そして「完全個室型」も

夜行バスどうしの運賃競争、サービス競争が繰り広げられるなか、「周りを気にせずに眠りたい」というニーズに応えるべく、やがてシェル型シートやパーテーション(仕切り)付き夜行バスが登場します。

2008(平成20)年にデビューしたウィラー・エクスプレス「コクーン」は、座席を包み込むように固いシェルが設けられた2列シートを斜めに配置することで、足元の広さとシートのリクライニング角度(最大140度)を確保。コンセントやプライベートモニター、靴収納スペース、身だしなみチェック用ミラーなど充実した装備が特長で、女性客を中心に好評を得ていますが、車両の老朽化などの理由で2018年中に運行を終了する予定です。「コクーン」で培われたノウハウは、2017年にデビューした3列シェル型シート「リボーン」に受け継がれており、ウィラーは今後、「リボーン」を同社のフラッグシップとして販売を強化していくとしています。

2011(平成23)年に運行を開始した海部観光「マイフローラ」(東京?徳島間)は、パーテーション付き2列シート夜行バスのはしりといわれています。わずか12席の座席を、徳島県産木材でしつらえたパーテーションで1席ずつ仕切っており、カーテンを閉めればほぼ個室感覚で休むことができます。車両後方にはパウダールーム付きトイレが設けられ、着替えや化粧に利用できると女性客を中心に好評。各座席にはコンセントや小型テレビを装備するほか、アメニティも充実しており、豪華な車内設備とサービスの充実ぶりは、「平成の寝台車」といわれるほどです。

その後、パーテーション付き2列シート夜行バスは、初代「ドリームスリーパー」(中国バス、2012年)、「サウスウェーブ」プレミアムシート車(和歌山バス、2012年)、「はかた号」2代目プレミアムシート車(西日本鉄道、2014年)、「ドリームスリーパー東京大阪号」(関東バス/両備ホールディングス、2017年)、「ドリームルリエ」(ジェイアールバス関東/西日本ジェイアールバス、2017年)、「ドリームスリーパー東京広島号」(中国バス、2017年)と、各地で運行を開始します。

なかでも、「ドリームスリーパー東京大阪号」と「ドリームスリーパー東京広島号」は、座席の仕切りが天井部まで達した日本初の「完全個室型」夜行バスとして注目を集めたほか、「プレミアムドリーム」の進化版ともいえる「ドリームルリエ」は、人気アイドルグループのメンバーを起用して広告宣伝を行ったことが注目を集めました。

リピーターもあるものの… 2列シートのメリット・デメリット

では、豪華2列シート車を導入することによるメリットとデメリットについて考えてみます。

最大のメリットは、やはり「周りを気にせずに休める」「プライベート空間を確保できる」という点に尽きます。利用者のなかには、その豪華さと快適さに満足して、リピーターになる人もいるほどです。また、バス事業者にとっても、フラッグシップ車として運行することになるため、会社のPRにもなるほか、同じ区間で3列シート便や格安4列シート便を運行している事業者にとっては、そちらへの集客効果も見込めます。

一方でデメリットは、格安4列シートや3列シートと比較して運賃設定が割高であることです。なかには、新幹線+宿泊費の合計金額とほぼ同程度、もしくはこれよりも高い金額に設定されている路線もあり、一般的に高速バス利用者の多くが「安さ」を求める傾向のなか、利用客の立場からすると、乗りたくてもなかなか手を出しにくいというのが実状です。

また、バス事業者にとっても、「車両価格が高い」「付帯サービスの提供にもそれなりの費用が発生する」といった初期投資・コスト面でのデメリットがあるほか、運賃設定のバランスが難しい(安すぎるとすぐに座席が埋まってしまう反面プレミアム感が薄れる、逆に高すぎると利用客に敬遠されて座席が埋まりにくい)、座席数が少ないために採算ラインを高く設定せざるを得ないといった問題もあるといえましょう。

さらに近年では、バスの車体自体の車両価格が上昇しており、導入コストが上がっているほか、複数グレードのシートを設定することで採算ラインにのせることが可能であった2階建てバスの車両代替が、国産2階建てバス(三菱エアロキング)の製造中止により事実上できなくなっています。

この影響で、JRバス「プレミアムドリーム」「プレミアムエコドリーム」が減便を続けているほか、不定期運行に切り替えたり、通常の3列シート車および格安4列シート車に代替したりする事例も。ウィラー・エクスプレス「コクーン」「エグゼグティブ」のように、車両老朽化・安全対策強化を理由に運行を終了する事例も出てきています。そのためか、全席2列シートの夜行バスが広まるかと思いきや、なかなか普及していないのが現状です。

追随は難しい? カギを握るのは、ある新型車両

先述の通り、一般的に高速バスの利用者の多くは「安さ」を求める傾向にあります。バス事業者の「採算面」という観点で考えると、豪華2列シート車を運行することのメリットが発揮されるのは、次のような路線に限られます。

・東京〜大阪間、東京〜名古屋間など、流動が多く乗客数も見込める路線区間 

・かつ、複数の3列シート便や4列格安便を運行し、採算が確保できる施策が取れる路線

しかも、このような路線の運行ができるのは、現時点ではJRバスやウィラー・エクスプレスなど大手の事業者に限られることから、これらのことを考慮すると、今後、豪華2列シート車で運行する路線が増えるとは正直いって考えにくいのではないでしょうか。

一方で、新たな動きも出てきています。国産2階建てバス(三菱エアロキング)の製造中止で、長らく2階建て高速バスの新車導入が止まっていましたが、2018年になって、外国製の2階建て高速バスが稼働を始めました。スカニア/バンホールの「アストロメガ」(高速仕様車は「InterCity DD」という名称)がこれにあたります。もし仮にこの車両が今後普及すれば、JRバス「プレミアムドリーム」「プレミアムエコドリーム」のように1台のバスで複数グレードのシート設定が可能になることから、豪華2列シート運行便が再び増える可能性も秘めています。

豪華なサービスでしばしば注目を集めてきた2列シートの高速バス。とかく高速バスのサービス内容は、景気状況や乗客のニーズに大きく左右されがちですが、現在運行されている車両が今後代替されるのか否かを含め、今後の動向に注目したいですね。




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日記

粉ミルクが切れました


客室乗務員、機内で乗客の赤ちゃんに授乳 フィリピン航空

(CNN)フィリピン航空の国内便の機内で、赤ちゃんの粉ミルクを切らした乗客のために、客室乗務員が自分の母乳を授乳する出来事があった。

この乗務員は6日の便に乗務していたパトリーシャ・オーガノさん。赤ちゃんを抱っこしている自身の写真を7日のフェイスブックに投稿した。オーガノさんは同便の機内で、離陸後間もなく赤ちゃんの泣き声が聞こえたため母親に近付き、「大丈夫ですか」と尋ねたところ、「母親は目に涙をためて、粉ミルクを切らしてしまったと話した」という。

オーガノさん自身も幼い娘を育てる母親だった。粉ミルクを切らしたと聞いて心が痛んだが、機内に粉ミルクの用意はなかった。

そこで「私がしてあげられるのは、自分の母乳をあげることだけ」と考えて、母親に提案。同僚が母親を配膳準備室に案内し、そこでオーガノさんが赤ちゃんに授乳した。

「お母さんは安心した様子だった。私は赤ちゃんが眠るまで授乳を続け、それから元の座席に案内した。私がその場を離れる際に、お母さんは心からお礼を言ってくれた」。オーガノさんはそう振り返っている。

米疾病対策センターによると、母乳には2型糖尿病やぜんそくのリスクを低下させるなど、数多くのメリットがある。

ただし米食品医薬品局では、母親以外の女性の母乳を与える場合は事前に医師の診断を受けるよう勧告している。母親以外の女性からの授乳には感染症の危険があるほか、母乳に違法薬物などの化学物質や処方薬が含まれる可能性も指摘されている。




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山火事で自宅が燃えました


ジェラルド・バトラー、加州山火事でマリブの自宅が半焼

現地時間8日午後、米カリフォルニア州で発生した山火事「Woolsey Fire(ウールジー・ファイアー)」は今も猛威をふるっている。ハリウッドセレブ達が住む高級住宅地周辺にも避難命令が出ているが、このたびの山火事で自宅が被害に遭うセレブも。俳優兼プロデューサーのジェラルド・バトラー(48)は自宅の様子を確認しようとマリブに戻った際の衝撃写真をSNSにアップした。

カリフォルニア州では現在、「Woolsey Fire(ウールジー・ファイアー)」「Hill Fire(ヒル・ファイアー)」の2つが猛威をふるっており、マリブやカラバサス、サウザンド・オークスなどセレブが多く住む高級住宅地で避難命令が出されている。歌手のロビン・シックや俳優ケルシー・グラマーの元妻でリアリティ番組『The Real Housewives of Beverly Hills』でお馴染みのカミール・グラマーは、今回の山火事で自宅が被害にあった。

映画『オペラ座の怪人』や『300〈スリーハンドレッド〉』などでお馴染みの、スコットランド出身の俳優兼プロデューサーのジェラルド・バトラーは現地時間11日に自身のSNSを更新し、マリブの自宅が被害にあったことをファンに報告した。

「避難先からマリブの自宅に戻った。カリフォルニア全域が、胸が張り裂けそうな悲しみに包まれている。自らの命を犠牲にし消火活動に尽力する消防隊員の勇気とスピリットには、今までにない感銘を受けている。」

そうコメントし、自身の身に起こった災難を嘆く代わりにロサンゼルス消防局(LAFD)へ感謝の意を綴っている。

またジェラルド・バトラーはInstagramストーリー上で、半焼した自宅やその周辺の様子を撮影した短い動画をアップ、あちこちで木々が倒れ落ち、自宅の残骸からは煙がくすぶっている生々しい様子を公開した。

複数の米メディアが明かした情報によれば、8日に北カリフォルニアのパラダイス地区周辺で発生した「Paradise Camp Fire(パラダイス・キャンプ・ファイヤー)」、南カリフォルニアで起こった「Woolsey Fire(ウールジー・ファイアー)」、「Hill Fire(ヒル・ファイアー)」の3つの山火事により、これまでに少なくとも29人の命が奪われたということだ。

カリフォルニア州森林保護防火局(CAL FIRE)公式Twitterでは、乾燥と強風により今後被害がさらに広がる可能性を示唆、屋外活動の自粛や引火要因物の取り扱いに十分注意するよう呼びかけている。




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ラストラン大混雑


千代田線車内で怒号“子どもが危ない”何が

大勢の乗客で混雑する東京メトロ・千代田線の車内で怒号が飛び交う事態となった。中には、「子どもが危ない」と叫ぶ人もいたという。一体、何があったのだろうか。

11日、千代田線の車内で撮影された映像―。

「倒れてる人がいるよ!」「静かにしろ!」「子どもが危ない!」「立って下さい!大丈夫ですか?」

すし詰め状態となった車内では怒号が飛び交っていた。

「まずい!まずいまずい!緊急ボタン押していい?」「押した方がいい!」

一体なぜ、このような事態になったのだろうか。

動画が撮影されたのは、東京メトロ・千代田線6000系の車両。1971年にデビューし、これまで353両が製造された千代田線6000系。アルミ製車体が本格導入されたこの車両はデビュー翌年、鉄道愛好者団体である「鉄道友の会」から優秀な車両に贈られる「ローレル賞」を受賞している。しかし、老朽化や新車両の導入などを理由に、11日で引退することになった。

今回の動画はその千代田線6000系、霞ケ関駅から綾瀬駅へと向かう“ラストラン”で撮影された。

「子どもが危ない!」「大丈夫?」「おねがーい!」「全員のスペースあけろ!」「痛い、痛い、痛い!」

多くの乗客の手にはスマートフォン。千代田線6000系、最後の雄姿を収めようとした鉄道ファンが、この電車の先頭車両に詰めかけたのだという。

東京メトロによると、混雑緩和のため別の車両への移動を促したということだが、多くの乗客が先頭車両を離れず、このような事態となった。

「写真どころじゃない!」「命の問題!」

駅に着くと、あふれるように出て行く乗客たち。何十人といる乗客の中には多くの子どもの姿も確認できる。東京メトロは混雑を防ぐため、複数回の特別運行や駅員の増員などで対応。ケガ人はいなかったという。

多少の遅れはあったもののラストランを終えた千代田線6000系。47年の歴史に幕を下ろした。




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寝台特急で急死しました


寝台特急「サンライズ出雲」で女性乗客が急死 通路に倒れ...

JR西「聞いたことない」

JR山陽線を走行中の寝台特急「サンライズ出雲」で、乗客が倒れて亡くなったとツイッター上に運行情報が流れ、驚く声が上がっている。

鉄道会社も驚く異例のケース。何があったのか。

車掌が通路に倒れているのを見つけ、救急隊に引き継ぐ

「うわぁ びびる」「事故なのか、事件なのか?」「月曜の朝から強烈やな」...。

東京発島根県出雲市内行きのサンライズ出雲の車内で2018年11月12日朝、女性が亡くなり、岡山県内のJR倉敷駅で袋に包まれて搬出されたとの情報が出回ると、ツイッター上は騒然となった。

警察が現場検証をしているとも報告され、「リアル西村京太郎サスペンスだわな」「十津川警部呼ぶしかないなあ」といった感想が多く上がった。推理作家の西村京太郎さん(88)には、「寝台特急『サンライズ出雲』の殺意」というミステリー本があり、TBS系ドラマの十津川警部シリーズでも「サンライズ出雲の女」が3年前に放送されている。

何か事件につながる可能性はあるのだろうか。

JR西日本岡山支社の広報室にJ-CASTニュースが聞いたところ、岡山―倉敷両駅間を走行中の車内で、車掌が通路に乗客が倒れているのを見つけた。急病事案で救護することになり、倉敷駅に午前6時46分に到着すると、救急隊に引き継いだ。

岡山県警「病死の可能性があり、事件性はない」

救急出動した倉敷消防署は、隊員が倉敷駅に駆け付けると、40代の女性は、すでに心肺停止状態で、亡くなったと判断して搬送しなかったと取材に説明した。

岡山県警の広報室では、病死の可能性があり、事件性はないと取材に答えている。

なお、サンライズ出雲は午前8時6分に運転を再開し、この影響で、JR伯備線の上下線20本が遅れ、約4000人に影響が出た。JR西日本岡山支社では、寝台特急内で乗客が亡くなったケースは、これまでに聞いたことがないとしている。




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都構想大幅後退

都構想、制度設計を統一選までに 計画大幅後退
大阪府の松井一郎知事は12日、大阪都構想の制度設計図にあたる協定書案について、来春の統一地方選で大阪府・市議が改選される前の現議会でまとめるべきだとの考えを示した。当初は、府・市の両議会で議決して住民投票まで実施する計画だっただけに、大幅に後退し、実施のめどが立たない状況だ。
同日の法定協議会(法定協)では、停滞する議論打開のため、委員(知事、市長、府議、市議)間の議論開始を提案したが、他会派は一斉に反対した。「過ぎていく時間が最大のコスト。議論は深まり、委員間の討議を行うべきだ」。大阪維新の会は、事務局への質疑終了を提案したが、連携を模索する公明党は「今、委員間討議をしても建設的議論にならない」と反発。都構想移行後も住民サービスが低下しないことを証明するため、事務分担ごとの財源と職員体制の詳細な資料提出を求めた。
これに対し、資料作成の意向を示した松井知事は「提出すれば議論のテーブルにのってくれるんですね」と迫った。終了後、松井知事は記者団に「今の議会構成で協定書をまとめ、道筋をつける。資料を提出すれば、公明党も自然と僕たちに質問しなければいけなくなる」と強調した。
松井知事は住民投票について、来春の統一選との同日実施を断念。次案の来年5月に行うためには、3月に両議会での協定書案の議決が必要だが、見通しは立たない。来夏の参院選後に先送りする案も浮上している。



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ジャパンライフの資産回収進まず

破産のジャパンライフ、配当困難 資産回収わずか4億円
一人当たりわずか数万円平均!
磁石が埋め込まれたネックレスやベルトなど「磁気治療器」の預託商法を展開し、巨額の負債を抱えて破産したジャパンライフの第1回債権者集会が12日、東京都内であった。
破産管財人は、回収できた資産が約4億円にすぎず、約7千人の顧客らへの配当は「難しい」と明らかにした。出席した顧客側弁護士が明らかにした。
破産管財人は「オーナーへの支払いが、新規契約者の入金で行われており、自転車操業の状態が続いていた。遅くとも2008年から粉飾決算をしていた」と明らかにしたという。



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逆風下での上場

携帯会社ソフトバンク、12月19日上場=過去最大2.6兆円調達
東証は12日、ソフトバンクグループ(SBG)傘下の携帯電話子会社ソフトバンク(東京)の上場を承認した。
上場日は12月19日。
売り出し規模は約2兆6000億円に上り、過去最大だった1987年のNTT(約2兆3000億円)を上回る見通しだ。
上場は東証1部になるとみられる。
SBGは調達資金を成長投資や有利子負債の圧縮に充てる。
同社の孫正義会長兼社長は、人工知能(AI)など成長が見込まれる分野への投資を加速させる。

ソフトバンク、逆風下での上場承認 利益・投資のバランス難しく
[東京 12日 ロイター] - ソフトバンクグループ(SBG)<9984.T>の通信子会社ソフトバンク(SB)の新規株式上場(IPO)が承認された。12月19日に東証に上場する。SBGの孫正義社長は5日の記者会見で「高配当を打ち出していきたい」と語ったが、国内通信の競争環境が厳しくなる中で、成長に向けた投資も怠れない。市場の圧力にさらされる中で、利益と投資、配当のバランスはこれまで以上に難しくなりそうだ。
<一歩も引かない政府>
SBの宮内謙社長は5日のSBG決算会見後、全社員に向けて一通のメールを送った。この日発表された通信事業に携わる人員を2─3年かけて4割削減する方針について、あらためて理解を求めるためだ。メールの内容はこれまでの成長戦略を説明するにとどまったが、社員の間には将来に対する不安も広がっている。
国内通信事業の4─9月期の営業利益は前年比9%増の4469億円に拡大した。2018年3月期は先行投資がかさみ、前年比5%減の6830億円に落ち込んだが、今期は反転増益を見込んでいる。
だが増益計画とは裏腹に、国内携帯電話市場を取り巻く環境は厳しさを増している。菅義偉官房長官が「携帯電話料金は4割程度下げる余地がある」と繰り返し発言、携帯電話会社にプレッシャーをかけているためだ。各社とも決算会見で、これまでの値下げ実績やこれからの値下げ方針について政府を意識した説明を追加するなど、対応に追われた。
「1ギガバイトあたりの単価は世界で最も安いレベルだ」。孫社長は5日の会見で胸を張ったが、ある政府関係者は「来年の統一地方選や参院選、10月の消費増税を控え、菅官房長官は一歩も引かないだろう」との見方を示している。
内閣府が7日公表した9月の景気動向指数は、基調判断が「足踏みを示している」と、従来の「改善を示している」から3年4カ月ぶりに下方修正された。選挙や消費増税を前にして、景気の失速は許されず、巨額の利益を上げている携帯電話会社に矛先は向かいやすい。
東海東京調査センター投資調査部シニアストラテジスト、中村貴司氏は「政府が強い意向をもっており、携帯電話料金の引き下げは続くだろう。国内市場は成熟しているので成長性は厳しい。楽天<4755.T>も入ってくれば競争も増す」と指摘。「トップラインが伸びない中、コスト引き下げ競争となることが見込まれ、先き行きは楽観的に見られない」と語った。 
<上場で柔軟な対応困難も>
NTTドコモ <9437.T>は10月31日、現行の料金プランを見直し、2019年4─6月期に2─4割程度の値下げを行うと発表した。1年当たり最大4000億円規模の顧客還元を実施する方針で、同社は来期、5年ぶりの営業減益となる見通しだ。ドコモの減益覚悟の値下げは、他の2社にとってプレッシャーになるのは間違いない。
ソフトバンクはこれまで、利益創出については比較的柔軟に対応してきた。前期に減益となったのも、顧客基盤拡大に向けた投資を優先させたためだ。ある幹部は「成長のために投資が必要という局面では、損益はキャッシュよりも柔軟に考えている」とスタンスを説明していた。しかし、上場すれば株主の手前、柔軟な対応もとりにくくなる。
ソフトバンクが5日、通信事業に携わる人員を4割削減し、成長事業に振り向ける方針を打ち出したのは、値下げをしても、利益を出せる体質づくりを進めるためだ。「低価格のいろいろなサービスをやっていくためには、業務の効率を良くしていかなければいけない」。孫社長は、配置転換の背景に政府の値下げ圧力があったことを素直に認めた。
アイザワ証券市場情報部アナリスト、阿部哲太郎氏は、人員削減に加え、人工知能(AI)や定型業務を自動化するRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を活用してコストを引き下げる予定であることを指摘し、「目先は大きな減益になることはないのではないか」との見方を示した。
ソフトバンクの証券コード「9434」。かつての固定電話会社「日本テレコム」がつけていた証券コードだ。日本テレコムは親会社が変わる中で2005年に上場廃止となり、その後ソフトバンク傘下に入った。今回、固定電話から携帯電話を中心とする会社に姿を変え13年ぶりの復活となる。この番号でまた新たな会社に生まれ変われるのか。
「低価格になるから減益にしても良いというのは、ゼロから創業したソフトバンクとしては絶対に言い訳として使いたくない」。孫社長は語気を強めたが、長い目で見た利益を確保するために、痛みを伴う厳しい判断を求められる場面も出てきそうだ。



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