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やりがい搾取

東京五輪、ボランティアの宿泊費は自己負担で「やりがい搾取」の声も
「2020年東京五輪・パラリンピック」ボランティア検討委員会の初会合が5月21日に開かれた。以前から批判があった“宿泊費の自己負担”などの募集要項案について有識者を交えて検討。しかし会議の中で交わされた意見に、SNSなどでは「これって典型的なやりがい搾取では?」と冷ややかな声が相次いでいる。
募集要項案への批判に“やりがい”で対応?
「2020年東京五輪・パラリンピック」の大会組織委員会は、「大会ボランティア募集要項(案)」を公表。募集条件には「2002年4月1日以前に生まれた方」「組織委員会が指定する全ての研修に参加可能な方」「活動期間中において、日本国籍を有し、又は日本に滞在する在留資格を有する方」「大会期間中及び大会期間前後を通じて、合計10日以上活動できる方」「東京2020大会の成功に向けて、情熱を持って最後まで役割を全うできる方」「お互いを思いやる心を持ちチームとして活動したい方」と記載されていた。
さらに「活動期間・時間」は大会前の準備期間と大会期間中で、1日8時間程度。「活動にあたり提供する物品等」には、「ユニフォーム」「活動中の飲食」「ボランティア活動向けの保険」の3つが挙げられている。しかしこの募集要項案には、「東京(会場が所在する都市)までの交通費及び宿泊は自己負担・自己手配となります」との文面が。これにネット上では、「条件が悪すぎる」「実質8時間勤務で研修期間もあるのに宿代も出ないってマジ?」「せめて交通費くらいは出してくれよ…」といった声が上がっていた。
このような世間の批判を受けて、初会合ではボランティアの在り方などを検討。ところが21日に掲載された「NHK NEWS WEB」の記事によると、会議では「募集にあたってはボランティアのやりがいをわかりやすくPRしていくことが必要だ」といった意見が出されていたという。
「やりがいをわかりやすくPR」案に大ブーイング
この報道にネット上では「『宿泊費くらい出してくれ』って批判されてるのに、なんで『やりがいをPR』って意見がでるの?」「“やりがい”を盾にして搾取する気満々じゃないか」「どこかのブラック企業かよ」「ボランティアだから報酬とかはいらないけど、“やりがい”でゴリ押しするようなスタンスは支持できない」との批判が相次いでいる。
その他「これも誰も参加しないんじゃ…」とも懸念されているが、一方で「現状の募集要項が劣悪すぎて、逆に参加したら面接でアピール出来るネタになりそう」「なにもやっていない学生が就活で有利になれる神イベントじゃないか!」との声も。
ちなみにボランティアが無報酬なのは東京五輪だけではない。2012年ロンドン大会も宿泊費や交通費は自己負担だったが、7万人の募集に対して24万人の応募があったという。東京大会ボランティアの具体的な募集要項は、は今年7月下旬までに決められる予定。



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日記

名ばかり女性活躍企業

ワコール、キリンビバ。炎上する「名ばかり女性活躍企業」たち
ワコールのTwitter公式アカウントの一つ「ワコールブランド」が、講談社のファッションWEBメディア「FORZA STYLE」に掲載したワコールのスポンサード記事(炎上直後に削除)を紹介するツイート(5/18にようやく削除)をしたところ、その内容が女性差別・女性蔑視だとして炎上しました。
女性の性をモノ化するワコールの記事
記事の内容は、FORZA STYLEの編集長を務める干場義雅氏と、ワコールのMD(マーチャンダイザー)池田晋平氏の対談モノで、干場氏が以下のような酷い女性差別や女性蔑視発言を連発していました。
・モチ肌の女性に抱かれているような感じ
・確かに触るとひんやり冷たくて、すごく気持ちいいですね。東北美人に後ろから抱かれているような感じ。
・ブラジャーがレースとかでボコボコってしてると、あ、この人レースのブラジャー着てるんだなってわかっちゃう。良いとこでもあるんですけど、楽しみにしときたいじゃないですか。
女性の性を男性の購買意欲をそそるための「モノ」として用いて、女性の下着もエロの目線でしか捉えていないわけですから、批判が殺到するのも当然でしょう。実際、インターネット上では「セクハラ」「ロッカールームトーク」「猥談」という指摘が相次いでおり、中にはワコールの不買運動を決めた人もいるようでした。
FORZA STYLEは、「Web magazine for smart 40's」というキャッチコピーを用いていますが、干場氏の発言はゲスなセクハラオヤジの発言でしかなく、smartとは完全に真逆のことをしています。いくら質の高いファッションで外見を着飾ったところで、女性蔑視を露呈すれば人として醜いものです。ワコール側も、Twitterに謝罪文章は出したものの、ブランドイメージを大きく毀損したことは間違いないでしょう。
前代未聞の顧客叩きをしたキリンビバレッジ
女性に関連する広告が炎上するケールは枚挙に暇がありませんが、最近ではキリン・ビバレッジの『午後ティー女子』のイラスト広告が炎上したケースがあったかと思います。イラストには若い女性を小馬鹿にしたような表現が散りばめられており、大きな批判を呼ぶことになりました。
ハフィントンポストの報道によると、キリン株式会社コーポレートコミュニケーション部の担当者曰く、炎上したイラストは「親しみを感じていただくために」作ったらしいのですが、女性を傷付ける行為を親しみと捉える人の代表例と言えば、セクハラ上司か、DVバタラー(加害者)か、ストーカーなのですが、社内にそういう感覚の人しかいないということでしょうか?
炎上する企業はどうも過去の案件から学習しているとは思えず、あとからあとから同じ轍を踏む企業が続出する状況には、いつも驚かされます。
就職・転職する前に女性比率をチェック!
なお、こういう炎上の事例が起こる度に、私は必ずその企業の女性社員比率、女性管理職比率、女性役員比率を調べるようにしています。というのも、こういう女性に関連する炎上案件は、高確率で「オトコ村」の会社が起こすからです。
確かに、「社内で女性社員にチェックしてもらった」というケースもあるようですが、それでは効果が無いこともしばしば。というのも、男性が意思決定権者のポストを牛耳る「オトコ村」にいれば、出てきた案に対して反対の意見を述べるのが難しい場合や、女性自身もその価値観に染まってしまっている場合も多々あるからです。ですので、やはり「オトコ村」か否かを最も簡単に知れる女性比率は重要な意味があります。
厚労省にはそれらの数値が分かるデータベースがあるのですが、キリン・ビバレッジを調べてみたら目を疑いました。女性役員比率は16人中0人で0%、課長級の管理職は掲載無しですが、係長級ですら66人中0人で女性比率0%となっています。これが本当であれば、オトコ村の極みと言えるでしょう。データがやや古い可能性はありますが、女性活躍が叫ばれる昨今でも、0%を維持出来るその神経を疑ってしまいます。
キリン・ビバレッジのヒット商品「世界のKitchenから」シリーズは、若い女性社員のアイデアによるものらしいのですが、このデータを見る限りは、仮に女性が活躍しても、手柄の多くは男性のものになる構造としか思えません。
また、今回炎上したワコールも、全体に占める女性社員比率は9割近くに及ぶにもかかわらず、女性管理職は323人中64人で僅か20%、女性役員比率も31人中3人で1割にすら届いていない状況のようです。
一応管理職比率は近年上昇しているようですが、いまだに1割程度に過ぎない男性が組織の上層を牛耳っているということは、強烈な男性支配社会が依然として残ったままであると考えるのが妥当でしょう。また、そういう環境では男性の出世倍率は非常に緩く、女性は熾烈な争いを強いられるわけで、まるで男性のキャリアパスにはエスカレーターがあり、女性にはガラスの天井だらけという構造である可能性も高いと考えられます。
「名ばかり女性活躍企業」が増えても意味は無い
このデータベースは、今後就職や転職をする際には是非参考にして欲しいサイトですが、あろうことかキリン・ビバレッジは「えるぼしマーク(女性の活躍推進に関する状況が優良な企業を厚労省が認定する制度)」の認定を受けています。
係長級ですら女性比率0%で、女性蔑視的な広告炎上も起こして、謝罪文も自分たちの非を理解しているとは思えないのですが、どのあたりが女性活躍優良企業なのでしょうか?  厚労省では定量的な面をメインに認定基準としているようですが、認定基準に欠陥があるとしか思えません。
安倍政権が「女性活躍」を叫び、2016年には女性活躍推進法が施行されたものの、実態は「なんちゃって女性活躍企業」や「名ばかり女性活躍企業」が後を絶たない状況で、非常に由々しき事態と言えるでしょう。現場も管理職もともに男女が等しく活躍できる環境が整って初めて女性活躍企業と言えるのではないでしょうか?
「女性差別企業大賞」始めました!
そこで、唐突ですが、現在私が立ち上げを準備しているジェンダー平等を目指すNPO法人で、今年から「女性差別企業大賞(仮)」を実施することにしました。ブラック企業に不名誉な表彰をすることで、労働環境の改善につなげようという「ブラック企業大賞」が既に毎年実施されていますが、この方式を女性差別問題でも行おうというものです。
前述のNPO法人が運営事務を担い、選考委員には大学のジェンダー論の教授や、女性差別・蔑視問題を得意とする弁護士、フェミニズム関連の話題が得意のオピニオンリーダーやジャーナリストにも加わって頂く予定です。また、ブラック企業大賞と同様に、WEBで一般投票も受け付けようと思っています。
正式にキャンペーンを始める時期が来たら改めて発表しようと思いますが、今後女性差別をしている企業だと思った際は、是非「#女性差別企業大賞2018」というハッシュタグをつけて、SNSで投稿して頂きたいと思います。人事における問題でも、広告・マーケティングにおける問題でも何でも可です。また、企業に限らず、役所や公益法人や教育機関等も可です。投稿と表に出ていないケースの両方からノミネート企業を選ぼうと思います。
もちろん、過去の事件を風化させないためにも、「#女性差別企業大賞2017」や「#女性差別企業大賞2016」等の投稿もお待ちしています。しっかりとこれまでの事例を見直せることによって、企業の人事や広告の担当者にとって「悪いお手本集」に出来ればと思っています。
なお、NPOのメンバーとして企画に携わりたい方や、一緒にプロジェクトを推進してくださる団体、選考委員として推薦したい方のご紹介等もお待ちしておりますので、わたくしの公式サイトよりご連絡ください。是非一緒に生きやすい平等な社会にして行くことが出来れば幸いです。



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日記

平行宇宙


異星人は平行宇宙に存在する可能性がある

異星人はいるはずなのに出会えない。地球外に生命体が存在する可能性は高いのに接触すらもできない矛盾はフェルミのパラドックスと呼ばれており、様々な理由が考察されている。

その理由について新たなる可能性が示唆された。

イギリス、オーストラリア、オランダの研究者からなる研究チームの発表によると、平行宇宙に生命を宿した惑星が存在する確率はかなり高いそうだ。

平行宇宙に異星人が存在する可能性

宇宙には無限の空間があり、そこには「別の宇宙」が数多く存在し、我々の存在する宇宙は、そのうちのたった1つに過ぎないという仮説は、多元宇宙論と呼ばれている。

これまで、仮にそのような平行宇宙が存在するのだとすれば、そこにおいて我々の宇宙にあるような星・銀河・惑星の形成が可能になるためには、極めて厳格な条件を満たす必要があると考えられていた。

しかし最新の研究では、コンピューターシミュレーションによって様々な初期条件の下、いくつもの宇宙を誕生させることで、生命が存在するための条件は、特にダークエネルギーに関しては従来考えられてきたよりも案外緩いことが判明した。

ダークエネルギーの力

ダークエネルギーとは宇宙の何もない空間に存在すると考えられている謎めいた、目に見えない力だ。

重力の宿敵のような趣があり、重力が物質を引き寄せるのに対して、ダークエネルギーは物質を遠ざける。そしてダークエネルギーはこの宇宙の主導権争いで余裕の勝利を収めている。

我々の宇宙は一定かつ目に見えないダークエネルギーの力によって膨張しているばかりか、その膨張速度は日に日に加速している。

その原因は、何もない空間が増えるほどにダークエネルギーがそこを満たすようになるからだと考えられている(なお、ダークエネルギーはダークマターとは別物。後者は目に見えないが、重力現象を引き起こしているとされる)。

ダークエネルギーのきちんとした正体や仕組みは不明だ。これこそが宇宙に内在する特徴であるという説もあり、アインシュタインなどはそれを「宇宙定数」と呼んだことがある。あるいは「クインテッセンス」という基本的な力に起因するという説もある。

さらに、そもそもその存在を疑う見解もある。しかしいずれにせよ、非常に大きなものであることは誰もが同意しており、現在の最も優れた推定によれば、この宇宙に存在する質量エネルギーの7割近くがダークエネルギーによって生じているとされる。

この量は、どういうわけか、銀河を成長させ、生命を育むことが可能な範囲に収まっている。仮にダークエネルギーが大き過ぎれば、宇宙はあまりにも速く膨張してしまい、銀河は形成されない。反対に小さ過ぎれば、重力に負け、生命が誕生する前にあらゆる銀河は崩壊してしまう。

しかしどの程度が「大き過ぎ」や「小さ過ぎ」なのかは議論の最中だ。今回の研究は、その量の問題を狭めることを狙ったものである。

ダークエネルギーは生命誕生に影響を与えない

実験では、様々な仮想宇宙の誕生・生涯・死をシミュレートした。各シミュレーションでは、その宇宙に存在するダークエネルギーの量を我々の宇宙のゼロから数百倍の範囲で調節した。

するとダークエネルギーが300倍という宇宙であっても、生命は道を見つけ出した。つまりダークエネルギーによる膨張の加速は、星の誕生に、つまり生命が誕生する場所の形成にほとんど影響を与えなかったのだ。

これは地球外生命や多元宇宙論のファンにとっては朗報だろう。

しい物理法則を探せ

しかし、より大きな疑問が残されたままだ。銀河が大きなダークエネルギーが存在する場合でも繁栄できるのであれば、なぜ我々の宇宙は小さいと思われる量に収まったのだろうか?

「我々の宇宙のこの不思議な特性を説明するには、新しい物理法則を探す必要があると思います」と著者の1人である英ダラム大学のリチャード・バウアー教授は述べている。

もちろん新しい物理法則の発見など口で言うほど簡単なものではない。だが科学者はそう易々と諦めたりはしないだろう。

そしてその一方で、万が一に備えて、平行宇宙を探してみるのもいいはずだ。そこでは異星人がすでに答えに辿り着いているかもしれない。

この研究は『Monthly Notices of the Royal Astronomical Society』に掲載された。




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日記

自動出荷システム


出荷じゃ出荷じゃ〜!

数千機のロボットがマス目に分類された商品の上を縦横無尽に走り回る倉庫内の光景

倉庫内はサッカーグラウンド3個分もあるほどの広さ。その中にはマス目上に分類された商品がストックされていて、その上を数千のロボットが指定された商品を集めて回る。

この倉庫はイギリス南部、アンドーヴァーにある、イギリスの大手オンライン小売業者「Ocado」が所有するものだ。

2016年12月より、ロボットを利用した出荷システムを開始しているという。

サッカーグラウンド3個分はあるという広大な工場

ロボットが走り回るフロアにはマス目状にならんだストッカーに商品が分類されていて、その上に張り巡らされたレール上をロボットが走り回る。

ロボットは、前後左右の4方向に進むことができる。1台のロボットが運べる重さは、最大で10kg程度だ。ロボット同士が衝突することはない。すべてのロボットは4G通信ネットワークで制御されていて、最短ルートを衝突しないように動くことができるのだそうだ。

マス目の一つ一つにカゴがあり、その中に商品が分類されて収納されている。カゴの数はフロア全部で25万個もあるという。

ロボットに集められた商品は作業員の手にわたり、最後にバーコードででチェックされ出荷されていく。

ロボットはバッテリーが切れそうになると自ら充電ステーションに帰っていき、充電が完了するとまた動き出す。

効率的なこのシステムは、顧客からのネットで注文が入って5分以内に商品をそろえることが可能だ。週あたり約6万5000件の注文を処理することができるという。

ネット通販の普及により、工場の効率化も進んでいるのは知っていたが、今やここまできているんだね。




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日記

日大悪質タックル事件(1)


日大選手の記者会見は「特例」 普段は認めぬ弁護士同席

 アメリカンフットボールの日本大と関西学院大の定期戦で、日大の選手が関学大の選手に悪質なタックルをして負傷をさせた問題で、日大の選手が22日に開いた会見は、東京都千代田区の日本記者クラブ内で代理人弁護士が同席して開かれた。

 同クラブは通常、弁護士の同席を認めず、会場内での待機としているが、今回は選手が20歳になったばかりの学生で、今後の責任問題を考慮して認めたという。同クラブは「今回だけの特例」とした。

 元TBSキャスターで会見取材の経験が多い下村健一・白鷗大客員教授(57)は、「こんなに堂々と誤解される余地のない会見をできる人はなかなかいない。真相解明に向けた材料を提示した」と会見の内容を評価。一方で「問題の当事者として動揺する若者を矢面に立たせたことを、日大は教育機関として反省してほしい。もっと早く問題の全貌(ぜんぼう)を発表していれば、向かい風に学生一人で立ち向かわせることにはならなかった」と日大の対応を批判した。「今後似たケースがあったとき、悪い先例にならないようにしてほしい」と話した。


日大広報部コメント「QBつぶせ」は事実も“誤解”「思い切って当たれ」の意味 監督の指示否定

 アメリカンフットボールの悪質タックル問題で、関学大QBを負傷させた日大DL宮川泰介選手(20)が22日、東京・千代田区の日本記者クラブで謝罪会見を開き、経緯や心境を赤裸々に告白。これを受け、日大広報部はこの日夜、文書でコメントを発表した。

 宮川選手は悪質プレーの背景に、19日付で辞任届が受理された内田正人前監督(62)とコーチの指示があったことを明らかにしたが、日大広報部は「コーチから『1プレー目で(相手の)QBをつぶせ』という言葉があったということは事実です」と認めたがものの「ただ、これは本学フットボール部においてゲーム前によく使う言葉で『最初のプレーから思い切って当たれ』という意味です」と説明。「誤解を招いたとすれば、言葉足らずであったと心苦しく思います」と弁明。言葉足らずにより「つぶせ」の捉え方の違いが招いた結果だとし、監督の指示を否定した。

 日大は15日付の関学大への回答書でも「指導と選手の受け取り方に乖離(かいり)が起きたことが問題の本質」としていたが、宮川選手は会見で「(乖離はなかった?)はい。自分としては、そういう意味(相手にケガをさせること)としか捉えられなかった。もうやるしかないと…」と当時の心境を率直に語った。

 宮川選手が顔や氏名を公表して会見に臨んだことについて、日大広報部は「厳しい状況にありながら、敢えて会見を行われた気持ちを察するに、心痛む思いです。本学といたしまして、大変申しなく思います」と“謝罪”。内田前監督との関係について、宮川選手が「そもそも、お話する機会が本当にないので、信頼関係と呼べるものは分からないです」と語った通り、日大広報部も「本人と監督は話す機会がほとんどない状況でありました」と認め「宮川選手と監督・コーチとのコミュニケーションが不足していたことにつきまして、反省いたしております」と釈明した。

 日大広報部のコメント全文は以下の通り。

 アメリカンフットボール部・宮川選手の会見について

 2018年5月22日

 本日、本学アメリカンフットボール部の宮川泰介選手が、関西学院大学フットボール部との定期戦でルール違反のタックルをし、相手選手にケガを負わせた件につきまして、心境を吐露する会見を行いました。厳しい状況にありながら、敢えて会見を行われた気持ちを察するに、心痛む思いです。本学といたしまして、大変申し訳なく思います。

 会見全体において、監督が違反プレーを指示したという発言はありませんでしたが、コーチから「1プレー目で(相手の)QBをつぶせ」という言葉があったということは事実です。ただ、これは本学フットボール部においてゲーム前によく使う言葉で『最初のプレーから思い切って当たれ』という意味です。誤解を招いたとすれば、言葉足らずであったと心苦しく思います。

 また、宮川選手が会見で話された通り、本人と監督は話す機会がほとんどない状況でありました。宮川選手と監督・コーチとのコミュニケーションが不足していたことにつきまして、反省いたしております。

 日本大学広報部


関学監督と選手父コメント 日大選手会見受け

被害を受けた関西学院大の鳥内秀晃監督と負傷した選手の父、奥野康俊さんのコメント全文

◇鳥内秀晃監督

会見で日大選手(宮川君)が話してくれた内容は非常に具体的だったので真実を語ってくれたと感じた。愕然(がくぜん)としている。このようなことがスポーツの場で起きたこと自体が信じられない。また、この事案はアメリカンフットボールあるいはスポーツの範ちゅうを越えているものだと改めて感じた。今後は警察の捜査にも委ねられることになるだろう。

関東学生連盟にはきちんと報告書を作成し、しかるべき措置を講じてもらいたい。部としては、24日の日大からの回答を待って対応を決定するつもりだ。

日大選手(宮川君)の行為そのものは許されることではないが、勇気を出して真実を語ってくれたことには敬意を表したい。立派な態度だった。

◇奥野康俊氏

激しい憤りを覚える。監督やコーチが最初から自分の息子をけがさせようとしていた。絶対に許されないことだ。このような指示を出すこと自体があってはならないことだし、さらに強制し、追い詰めるやり方は社会のルールをまったく逸脱している。こうしたことが学校の中で起きていたこと自体が信じられない。被害届を取り下げる準備もあったが、今回の会見を見て刑事告訴も検討せざるをえない状況だ。

24日の日大からの回答を待って、家族、本人、関学アメリカンフットボール部とも相談して結論を出したい。日大選手(宮川君)は自分のしてしまったことを償い、再生していただきたい。勇気をもって真実を話してくれたことに感謝する。


“フィールド上の犯罪”が問われる事態に

泥沼化している日大アメフットの反則問題が深刻さを増した。アメリカンフットボールの定期戦での悪質な反則行為で関西学院大の選手を負傷させた日大の選手が、22日午後に都内で記者会見。関係者によると、選手は内田正人前監督(62=19日付で辞任届受理)とコーチの指示に従って危険なタックルをしたと説明する予定で、指示を認めていない日大や内田前監督の主張と大きく食い違う形になる。21日には被害選手の父親が警察に被害届を出したことを明らかにしており、“フィールド上の犯罪”が問われる事態に発展した。

会見場所に設定されたのは、W杯を直前にしてサッカー日本代表監督を解任されたバヒド・ハリルホジッチ氏が先月末、メディアを前に胸中をぶちまけた都内の日本記者クラブ。日大選手が一部員として会見するなら大学の施設などを使用するところだが、あえて違う場所を選んだことは、アメリカンフットボール部および日大とは一線を画そうとする姿勢がうかがえる。

関係者によると、この選手は内田前監督とコーチの指示に従って危険なタックルをしたと説明する予定。これまでの説明で日大広報部は、前監督は学内の調査に「違反をしろと言っていない」と述べたとしており、主張は食い違っている。日大は15日付の関学大への回答書で「指導と選手の受け取り方にかい離が起きたことが問題の本質」と説明し、詳細な経緯等は24日をめどに再回答する。

渦中のアメフット部は21日、選手がポジションごとにミーティングを行った。

ある現役部員は、内田前監督に反則を指示したことを認めてほしいかと報道陣に問われ「皆さん、選手の気持ちは分かっているでしょう」と話し、うなずいた。別の部員は試合や練習もままならない状況に「選手である以上はつらい」と率直に語った。

被害を受けた関学大側ではこの日、悪質タックルで腰などを負傷した選手の父親である大阪市議の奥野康俊氏(52)が記者会見し、大阪府警池田署に被害届を提出したことを明らかにした。問題は“事件”の様相を帯びてきた。

内田前監督が「すべて私の責任」と語った19日の会見について、奥野氏は「真実を語っておられるのか。チームがしたことの責任を監督が取る。ただそれだけとしか聞こえなかった」。真相究明には程遠い内容に、被害届の提出を決断。被害届は被害選手と奥野氏、夫人の3人で提出。加害選手のみを対象としているという。

加害選手には「彼が一人であれをしたのなら許せないが、何かの力が働いているという話があるので、真相究明していただきたい」との思いを述べ、「自分の息子と同じくらい将来がある」と気遣いもみせた。

刑法は「人の身体を傷害した者は、15年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する」と204条で傷害罪を定めている。一方、同35条では「法令又は正当な業務による行為は、罰しない」。医師が患者の体にメスを入れたり、スポーツ選手が相手の体に衝撃を加えたりするのは35条による「正当業務」とみなされ、刑事罰に問われない。

ただ、「殺人タックル」とも言われる今回のケースでは内田前監督とコーチから「相手のQBを壊してこい」との趣旨の指示があったとの証言も伝えられる。「壊せ」は「けがをさせろ」を意味するともいい、事実なら「正当業務」を意図的に逸脱した犯罪の遂行が成り立つ可能性もある。

さらに、奥野氏が「何かの力が働いているという話もある」と言うように、内田前監督らの関与が認められれば、“共謀共同正犯”に問われる余地もあり得る。

日大教職員組合などは21日、理事長、学長に人事一新などを求め、都内の日大人事部に声明文を提出した。菊地香執行委員長(52)は「今後こういうことが起きないようにぜひ、改善していただきたい」と要望。ただ、加害選手については「私からすると被害者。多感な時期に巻き込まれてしまって本人からすれば不本意。今後、自分がやってしまったことを帳消しにするぐらいの社会貢献をやってほしい」と擁護の姿勢を明確にし、内田前監督の関与をほのめかしていた。


日大選手退部表明 慰留されるも「アメフトを続けることはとても考えられない」

アメリカンフットボールの悪質反則問題で、関学大QBを負傷させた日大DL宮川泰介選手(20)が22日、都内で会見を開き、関学大の選手や保護者に対し、謝罪。騒動後、アメフット部の退部を申し入れるも監督、コーチから引き留められたことを明かし、「こんなプレーをしてアメフトを続けることはとても考えられない。権利はない」と話した。

高校時代から競技を始め、「とても楽しいスポーツだと熱中していました」と振り返った宮川選手。「大学に入って、厳しい環境で徐々に変わっていってしまった気もします」とし、「好きだったフットボールがあまり好きではなくなってしまった。厳しい環境に身を置くことになってしまったので、一概に何が原因とはわからないのですが、徐々にあまり好きではなくなってしまった」とアメリカンフットボールへの気持ちの変化を明かした。

世代別の日本代表にも選抜されるほどの有望選手だった宮川選手だが、「もちろん、今後、僕がアメリカンフットボールを続けていく権利はないと思っていますし、アメリカンフットボールをやるつもりもありません」と今後の競技継続を否定した。「今のところ、何をしていくべきなのかもわからない状態です」とした。

問題が起きたのは、6日に行った両校の51回目の定期戦。パスを投げ終えて無防備な状態だった関学大のQBに対し、宮川選手が背後から走り込んでタックル。関学大の選手は全治3週間のけがを負った。宮川選手はさらに反則行為を続け、資格没収(退場)になっていた。

関学大は17日に2回目の記者会見を開き、負傷した選手と保護者に対して日大の責任者から直接の謝罪を求めていた。これを受け、日大の内田正人前監督(62)が直接会って謝罪したものの、反則プレーへの指示については詳細を語らず。関学大の被害選手側が真相究明を求め、21日に大阪府警池田署に被害届を提出したことを明らかにした。




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日記

日大悪質タックル事件(2)

日大選手に監督「やらなきゃ意味ないよ」 会見で陳述書

アメリカンフットボールの日本大と関西学院大の定期戦で日大の守備選手が関学大の選手に悪質なタックルをして負傷させた問題で、タックルをした日大の宮川泰介選手(20)が22日、日本記者クラブで記者会見した。

会見で配られた陳述書の内容は以下の通り。

1 はじめに

平成30年5月6日に調布市のアミノバイタルフィールドで開催された日本大学アメリカンフットボール部と関西学院大学アメリカンフットボール部との定期戦において、私が関学アメフト部のクオーターバックの選手に対してタックルをしてけがをさせてしまった件について、述べさせていただきます。

最初に本件でけがをさせてしまった関学アメフト部のクオーターバックの選手及びそのご家族、関学アメフト部及び関西学院大学関係者の皆様並びに日大アメフト部のチームメイトに対し、この度のことでご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫(わ)び申し上げます。

ただ、本件は、私の独断で行ったことではありません。以下に、本件の経緯を詳しく述べることにします。

2 5月3日

今年度の試合は本件までに4月22日、同月29日の2回行われています。そのいずれについても私はスターティングメンバーで出場しました。

5月3日の実戦形式の練習でプレーが悪かったということでコーチから練習を外されました。これまで同じようなことはありませんでしたが、このころは監督、コーチから「やる気が足りない。闘志が足りない」という指摘を受けるようになっていたので、このプレーをきっかけに外されたのだと思います。

その後全体のハドルの中で監督から、「宮川なんかはやる気があるのか無いのかわからないので、そういう奴(やつ)は試合に出さない。辞めていい」。井上コーチからは「お前が変わらない限り、練習にも試合にも出さない」と言われました。

3 5月4日

練習前に監督から「日本代表にいっちゃダメだよ」と、当時選抜されていた今年6月に中国で開催される第3回アメリカンフットボール大学世界選手権大会の日本代表を辞退するように言われました。監督に理由を確認することはとてもできず、「わかりました」と答えました。

この日は今年度初めて全体で行うディフェンスインディーの日でした。未経験の1年生がいたので、副キャプテンがタックルをして私が受ける形でメニューをやってみせるために私がダミーを持ちました。すると、コーチから「なぜ最初にダミーを持つんだ」と言われてグラウンド10周走らされました。

その日の実戦練習は、練習前に井上コーチに確認したところ「宮川は出さない」と言われて外されました。

4 5月5日

この日も実戦練習は外されました。練習後、井上コーチから、「監督にお前をどうしたら試合に出せるか聞いたら、相手のQBを1プレー目で潰せば出してやると言われた。『QBを潰しに行くんで僕を使ってください』と監督に言いに行け」と言われました。続けて井上コーチから「相手のQBと知り合いなのか」、「関学との定期戦が無くなってもいいだろう」、「相手のQBがけがをして秋の試合に出られなかったらこっちの得だろう」「これは本当にやらなくてはいけないぞ」と念を押され、髪形を坊主にしてこいと指示されました。ポジションの先輩から井上コーチに「宮川に『アラインはどこでもいいから、1プレー目からQBを潰せ』と言っとけ」と言われた旨を告げられました。

相手を潰すぐらいの強い気持ちでやってこいという意味ではなく、本当にやらなくてはいけないのだと追い詰められて悩みました。

5 5月6日(本件当日)

(1)いろいろ悩みましたが、これからの大学でのフットボールにおいてここでやらなければ後がないと思って試合会場に向かいました。試合のメンバー表に私の名前はありませんでした。その後の試合前のポジション練習時に井上コーチに確認したところ、「今行ってこい」と言われたので、私は監督に対して直接「相手のQBを潰しに行くんで使ってください」と伝えました。監督からは「やらなきゃ意味ないよ」と言われました。

戻った私は、井上コーチに、監督と話をしたこと、監督から「やらなきゃ意味ないよ」と言われたことを伝え、さらに井上コーチに対して「リード(DLの本来のプレーのこと)をしないでQBに突っ込みますよ」と確認しました。井上コーチからは、「思い切りいってこい」と言われました。このことは、同じポジションの人間は聞いていたと思います。

その後、試合前の整列の時に、井上コーチが近づいてきて、「できませんでしたじゃすまされないぞ。わかってるな」と念を押されました。

(2)本件直後は、何も考えられない状態でした。そのため、相手のQBがけがをして代わったことにも気付いていませんでした。普段の試合で、こんなことはあり得ません。

本件で問題になっている1プレー目の反則行為の後、2プレー目が終わり、コーチに呼ばれてサイドラインに戻った時に、井上コーチから「キャリア(ボールを持っている選手)に行け」と言われましたが、散々「QBを潰せ」と指示をされていたので、井上コーチの発言の意味が理解できず、再びパスをしてボールを持っていない状態の相手チームのQBにタックルをして倒し、2回目の反則を取られました。

3回目の反則は相手に引っ張られて尻餅をついた後、相手のオフェンスの方に行こうとした際に、正面から向かってきた相手選手を突いた行為に対して取られました。この反則は、普段から「相手がつかんできてもおとなしすぎる」などとコーチらから指摘されていましたし、「やる気がない」として外されていたので、むかってきた相手選手にやられっぱなしにできないと思って意識的に行った行為でした。

退場になりテントに戻った後、ことの重大さに気づき泣いていたところを井上コーチに見られていました。

(3)試合後、スタメンと4年生が集められたハドルの時に、監督から「こいつのは自分がやらせた。こいつが成長してくれるんならそれでいい。相手のことを考える必要ない」という話がありました。その後、着替えて全員が集まるハドルでも、監督から「周りに聞かれたら俺がやらせたんだと言え」という話がありました。

井上コーチからは私が退場になった後、DLの上級生リーダーが私に相手QBにけがをさせる役割をさせたことを済まなく思って、「自分にもやらせてほしい」と申し出たという話を紹介して、「自分にもやらせてくれと言ったぞ。お前にそれが言えるのか」「お前のそういうところが足りないと言っているんだ」と言われ、退場後に泣いていたことについても「優しすぎるところがダメなんだ。相手に悪いと思ったんやろ」と責められました。さらに気持ちを追い詰められました。

6 5月8日

(1)井上コーチから午後5時ころにグラウンドに呼び出されました。私がグラウンドのクラブハウスで待っていると、先輩が来て、私の様子を心配してくれました。先輩に「もうアメフトをやりたくない」と伝えると、先輩も「そうだよな」と応じてくれました。その後、学生のスタッフが来て、監督が待っているコーチ部屋に行くように言われました。

(2)当初、コーチ部屋には監督ひとりでした。私が監督と話し始めると、遅れて井上コーチと鈴木コーチが来て監督との話を聞いていました。

私が監督に対し、「もうフットボールをやりたくない」と言うと、監督は「お前の罰はあの時、罰退になってるから、お前の処罰は終わっているんだからいい」「世間は監督をたたきたいだけで、お前じゃない。気にするな」と言われました。

その後、監督は練習に出て行ったので、井上コーチと鈴木コーチの3人で話すようになりました。当然、2人のコーチからは、事実関係の確認は無く、「お前が辞める必要はないだろう」「むこうとの試合がなくなろうと別にいいだろう」というような話をして、退部を申し出た私を引き留めようとしてきました。しかし、私としては、あんなプレーをしてアメフトを続けるということはとても考えられませんでした。

結局、その日は、監督やコーチ、先輩たちと、7時間程度クラブハウスなどで話をしました。

7 5月9日

森ヘッドコーチから三軒茶屋のキャンパスに呼び出されて、「やめるべきじゃない。フットボールで返していくしかない」「監督が厳しくいったことをそのままお前に伝えたコーチに責任がある」と言われました。

8 その後

(1)5月11日、前日の謝罪文公表を受けて、こちらから井上コーチに連絡をして、本部にある監督の部屋で、監督と井上コーチ、私と両親で面会しました。父から「個人的にでも相手方選手と家族に謝りに行きたい」と申し入れたところ、監督から「今はやめてほしい」と言われました。

父から、「監督・コーチから選手に対して対戦校のQBにけがを負わせろと指示を出し、選手はそれに従っただけ」である旨の公表を求め、そのメモを先方に渡しましたが、「公表できない」と拒絶されました。

面会のあと、井上コーチから父に連絡があり、理由の説明もなく、「関学アメフト部の監督に謝りに行く」と言われました。父がアポイントをとって欲しい旨を求め、アポイントを取ろうとしたようですが、先方から断られたと連絡がありました。しかし、夜中に再度井上コーチから父に連絡があり、「謝りに行く、息子さんを行かせてください」と言われて、関西学院大学に行くことになりました。

(2)5月12日、謝罪のために私と井上コーチと関西学院大学を訪れましたが、再度先方から面会を拒絶されたため、関学アメフト部の監督にお会いすることはできませんでした。

(3)5月14日、井上コーチから父に連絡があり、「三軒茶屋のキャンパスに来て欲しい」と呼び出され、父と2人で訪問しました。その日は、その後、私と父が関東学生アメリカンフットボール連盟の規律委員会で聞き取り調査をうけました。

(4)5月16日、私は日本大学本部の体育局に、チームの幹部とともに呼ばれましたが、先方がどう出てくるか分からない不安が強く、体調もよくなかったため、私は行きませんでした。

(5)5月18日に、私と父で関学アメフト部クオーターバックの選手及びご両親を訪問し、直接謝罪の意を伝えました。

9 最後に

本件は、たとえ監督やコーチに指示されたとしても、私自身が「やらない」という判断をできずに、指示に従って反則行為をしてしまったことが原因であり、その結果、相手選手に卑劣な行為でけがを負わせてしまったことについて、退場になった後から今まで、思い悩み、反省してきました。そして、事実を明らかにすることが、償いの第一歩だと決意して、この陳述書を書きました。

相手選手、そのご家族、関西学院大学アメリカンフットボール部はもちろん、私の行為によって大きなご迷惑をお掛けした関係者の皆様に、改めて深くお詫び申し上げます。



悪質タックル、経緯を日大選手の弁護士が説明 謝罪は11日には内田監督から止められる

大学アメリカンフットボールで、関学大との定期戦で悪質な反則タックルを仕掛けた日大の当該選手・宮川泰介(20)が22日、都内の日本記者クラブで会見を開き、担当弁護士が「本日の記者会見の趣旨と、開くに至った経緯」と題したプリントを配布した。経緯については以下のとおり。

【5月6日以降の経過】

▽8日 本人がグラウンドに行き、監督・コーチ、チームメイトと会う。

▽9日 オフ(自宅)

▽10日 関学大アメフット部から日大アメフット部に対する申し入れ文書。

▽11日 本人・両親が監督を訪ねる。個人として直接謝罪したい旨の話をしたが、止められる。事実について聞かれず。

▽12日 本人・コーチが関学大に謝罪に行くが、断られる。

▽13日 オフ(自宅)

▽14日 本人・父が呼び出される。19時以降、学生連盟の規律委員会からの事案聞き取り。

▽15日 代理人弁護士に相談(父)

▽16日 代理人弁護士による本人・両親からの聞き取り。大学本部から本人への呼び出しがあり、父にはOBから呼び出しがあったが断る。代理人から大学本部に連絡。翌日午前に父・代理人が本部の事情聴取に応じることにする。

▽17日 午前中、本部からの聞き取り(本人・父)。部からの事情聴取ではないことを確認。夕方の打ち合わせ時、代理人から関学大アメフット部に個人として謝罪したい旨を申し入れ。夜、翌日、父・本人が謝罪に行くことにする。

▽18日 本人、両親が被害選手とその両親、関学大アメフット部ディレクターに面会して謝罪。代理人に、大学本部から、21日に本人から聞き取りしたい旨の申し入れ、午前11時に予約。

▽19日 代理人事務所で本人の陳述書作成。

▽20日 規律委員会(規律委員会代理人弁護士事務所)のヒアリング(本人、父、代理人西畠)

▽21日 大学本部から事情聴取。部としての聞き取りでないことを確認。大学の対応が遅いこと、部として事情聞き取りの予定がないことから、記者会見を決意、午後に、会見場確保。

▽22日 本記者会見。




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日記

スポーツ国家アメリカ

日大アメフト部悪質タックル問題の本質を考えるキーとなる一冊『スポーツ国家アメリカ』
2018年5月6日、アメリカンフットボール定期戦で、日大選手が無防備な関学選手に後ろからタックルし、負傷させた。
日大は、「指導者による指導と選手の受け取り方に乖離が起きていたことが問題の本質と認識している」という見解を示す。
もちろんこの責任放棄の見解には大きな反発が巻き起こる。
19日には、日大の内田正人監督が「すべて私に責任がある」と述べるが、事実確認の質問には何も答えない。

なぜ、このような問題が起きてしまったのか。
どうして、事態が明らかにされないのか。
この問題を考えるキーを与えてくれる本を紹介する。
『スポーツ国家アメリカ 民主主義と巨大ビジネスのはざまで』(鈴木透/中公新書)。
野球、アメリカンフットボール、バスケットボールなどのアメリカ生まれのスポーツの競技理念を考察することでアメリカという国を考えた本だ。
勝利至上主義に陥ると
アメリカンフットボールは、“産業社会の分業体制を具現化したようなチーム構成”だと指摘する。
アメリカ型のスポーツは選手交代に寛容である。
アメフトは、攻撃と守備で選手ユニットが変わったり、特殊状況などに対処する選手も多く、1チーム11人のゲームに対してベンチ入りする人数は50人を超える場合がある。
めまぐるしくメンバーチェンジを繰り返すスポーツだ。
19世紀後半、アメリカンフットボールが成立した時期と同じくして登場したテイラーシステムという科学的経営管理手法を、本書はピックアップする。
フレデリック・テイラーは、従業員をどのように配置し、どう作業させれば効率があがるかをストップウォッチを使って計算し、徹底した作業モデルを構築した。
アメリカンフットボールの理念を、こういった産業社会の基本原理を重ね合わせる。
ポジションが細分化され、役割分担がはっきりと決められる。全体的な能力ではなく、各部に特化した能力や役割を求められるようになる。
また短いセットプレイを繰り返すゲーム構成は、計画性を重視することになる。どのようなプレーをするかを計画し、各自が決められた動きをすることで成果を最大化しようとする。
総合的な能力の評価よりも、特化した一部の能力を評価し、最適な場でこれを使う。
それが暴走し、勝利至上主義に陥ると、人間の全体的な育成観を失い、機能主義的な人間観での育成に終始してしまう。
こうした仕組みの悪い面が出たのが、今回の日大アメフト部悪質タックルの問題だろう。
「こんな露骨で悪質なタックルは見たことがない」と語っている人がいた。
では、露骨でなければいいのか?
2012年、アメリカのNFLで闇の報奨金の問題を連想せずにはいられない。
セインツのコーチが「担架で運ばれるほどの怪我をさせたらいくら払う」といった闇の報奨金を設定していた問題が発覚したのだ。
誰かのせい、ではない
本書第ニ部の「スポーツの民主化と社会革命」では、人種差別、性差別、地域社会の三点から、こういった競技理念が社会改革にどのような役割を果たしてきたかが語られる。
後半では、アマチュアリズムの形骸化と商業主義、アメリカ型スポーツの理念の限界と問題点(同時にアメリカの理念の限界と問題点だ)が明らかにされる。
日大アメフト部悪質タックルの問題は、単純に誰かのせいに帰する問題ではない。



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日記

37年連続減少

日本の子どもの数が37年連続して減少、過去最低を記録。それに対する海外の反応
今月5月に総務省が発表した統計によると、日本の子どもの数は37年連続して減少、過去最低を記録しているという。
総人口に占める子どもの割合も44年連続最低、と長引く日本の少子化傾向。
こうした日本の状況について、海外の掲示板では自国を憂う人々を含め、いろいろな意見が交わされていた。
日本の子どもが減りっぱなし!海外の反応は?
今月5月4日の総務省の発表によると2018年4月1日現在、日本の子ども(15歳未満)の人口が37年連続で減少しているという。
今年の子どもの数は1553万人と、過去最多だった1954年の2989万人にくらべるとおよそ半分に落ち込んでいるだけでなく、総人口に対しても過去最低となっており、少子化対策が急がれる状況だ。
過去最少となった日本の子どもの人数について、海外のネットユーザーが以下のような意見を交わしていた。
seruko
日本の人口統計と出生率はドイツにとても近いものがある。なのにドイツに注目せずに日本ばかり取り上げるのはとても奇妙だ。
ポーランド、イタリア、ギリシャ、スペインなど、日本と同じくらい出生率が良くない国はヨーロッパにだって多数ある。参考:wikipediaより 国別の合計特殊出生率リスト(英語)(日本語版はこちら)
ignenrintegra
この掲示板が日本に感心があるからじゃないか?
notsry4brokenenglish
確かに。日本やアジア全般に関して正しくない思い込みや議論するのはやめて欲しい。中には日本で何かが起きれば必ずどこか違うだろうと頭から決めつけてるユーザーもいる
autotldr
この要約はどうだ?
「日本の児童数は37年連続で過去最低を記録したが、阿部首相は長期的な少子化対策への取り組みを引き続き望んでいる。
日本の総人口に占める子どもの割合は12.3%と過去最低を記録。44年連続で減少している。
また、国連人口統計年鑑によると、この数字は人口4000万人以上の32カ国中でも最低で、ドイツの13.2%や韓国の13.1%を下回っている」
SovietMan
注目すべきは高齢者が多いことや日本の経済問題、さらにこうした衰退が長らく続いていることにあるのだろう
rabotat
東ヨーロッパ全体に言えることだ。ボスニアは出生率が低く、移民よりも移住が多い。日本やドイツのほうが良いのは明らかで、失業率は27%もある。
正直言って、この問題が解決できるかどうかといったところだ
dripdroponmytiptop
なぜ解決しなきゃならないの?地球上の人が少ないのは幸せなことじゃないの。問題ないと思う
rabotat
私が言ってるのは将来直面するであろう経済問題の解決だよ。地球とは無関係に進行することだ
TheGrim1
2070年までに世界人口の大半がアフリカで増えるようになるだろう
2015〜2050年にかけて24億人が増加すると見積もられているが、その内訳はアフリカで13億人、アジアで9億人、その他の地域ではわずか2億人しか増えないと考えられている
ForgivemeIamnoob
それはアフリカの全ての国にあてはまるわけじゃない。私が生まれたモーリシャスの出生率は1.3%で、減少するばかりだ
この国では晩婚の人も多いし、キャリアのために独身を好む人も多い。家族になってもある程度の貧困と認められなければ給付金や減税対象にもならない。だから子どもを産む気になりにくいんだ
RockoMonk
みんなスルーしてるかもしれないけど、若者が農村地域を放棄して都市部に行くのも問題だ。しかも都市で仕事がない若者は海外に渡って、別な国の都市で仕事を見つけてしまう。
最大の問題は農村地域が都市部に比べて働きに見合う賃金を支払っていないことだ。
Empire_
農村地域なら衛星インターネットを使って在宅で仕事すればいいんじゃね?
neknekmo2000
田舎=何もすること無い
IlIIIllIIIlllIII
そんなことないだろう
アメリカ住みだけど、良い公共交通機関があればそれもアリだと思う。
都市部に住むのと比べれば45分ぐらい電車に乗って小さな町に向かうのはそう悪くない
長距離通勤になるけど自分は何年か東京でやったことがある。日本じゃ災害でも電車が定刻通りに走るし、多少うたた寝もできる。ニューヨークなら電車が来ただけで感謝したくなるけどね
WhyAlwaysMe1991
日本だけじゃない。もう新しい世代なんだ。低収入で時間ばかり取られて物価は高い。子どもを養うことなんてできないよ。親から離れて一人暮らししてる19歳には無理な話だ
BrandeX
いいだろう。今や中国やインドの真似をしなきゃならないということだな
tk421whyarentyouatyo
日本はどんどん赤ちゃんを産むようにしなきゃならないな
Ag250
そのためには労働条件を大幅に改善する必要がある。毎週80時間労働をしてたら子育てする時間はほとんどない
doughnutholio
ホントに80時間も働いてるのかい?私の上司のように家に帰りたくないんじゃなくて?
memaziarz
日本で働く人の多くは時間外労働の時間を記録しない。それでこういう統計になる
というわけで、少子化に悩む国は日本だけではなさそうだ。
とはいえここまで減少してるとなると、来年いきなりV字回復ってのも厳しそうだし、やっぱいっそのことロボットに協力してもらったほうが早いかもしんないなと思う今日この頃だ。



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日記

自動車重税大国(1)


クルマにかかる税金、日本はアメリカの20倍以上! 自動車販売の足かせか?

小市民にとって、税金を支払わなければならない痛い季節。特にクルマを所有する者は、自動車税の封書を開けるとその数字の多さにガックリくる。排気量によって決まってくるのだが、自家用車の自動車税は2万9,500(1L以下)〜11万1,000(6L超)円となっている。

■持っているだけでかかる自動車税

 この自動車税、自動車を保有するだけでかかってくる「保有税」ともいわれる。いまや誰もが所有できる物でぜいたく品ではないのだから、「保有税」の必要があるのだろうか?それでなくとも、日々ガソリン税とそれに関わる消費税も払っている(これは2重課税ではないかとの議論もある)。車を12年間所有して日常的に使用していたとしたら、ガソリン税と消費税だけで80万円近くもかかっているという試算も出ている。

■アメリカの20倍、ドイツの2倍以上で自動車産業にも足かせ?

 また、日本の自動車税は世界的に突出して高いといわれている。アメリカは極端に自動車税が低く、ある試算によれば、日本の自動車税はアメリカの約24.4倍、ドイツと比べても2.2倍とも言われる。

 クルマを保有するには、新車を購入するときの自動車取得税や自動車重量税と消費税、毎年払う自動車税、それに日常使用にかかるガソリン税と消費税が必要となるわけだ。12年間平均的なグレードのクルマを保有すると、150万円近くの税金を支払う試算が出ている。これでは、若者のクルマ離れの一因、さらには自動車産業界の足かせになっているともいえるのではないか。それでなくとも現在は、スマホなどの通信料も家計に打撃を与えている時代なのだ。

 また、自動車重量税の本来の目的は、道路を整備するための暫定税率とされてきた。しかし、その目的はほぼ達成されたと思われ、2010年度より暫定税率という名目は廃止されたのだ。なのに、税水準はそのまま維持されており、JAF(日本自動車連盟)も国に対して要望活動を行っている。

■歴史的意義を持つクルマへの課税

 さらには、新車新規登録から13年(ディーゼル車は11年)を経過したクルマに対しては、自動車重量税と自動車税・軽自動車税が10%から15%への重課割合が変更されている。たしかに、地球温暖化に伴って排出ガスが抑制されるべきで、燃費性能の優れた新しいクルマが優遇されることは当然であろう。

 しかし視点を変えて、文化的な側面はどうであろう?ドイツやイギリスでは、古いモデルや文化遺産的なクルマには優遇税制が別途ある。ドイツでは、30年以上前のモデルで、オリジナルの状態を保っていることが認められると工業製品文化遺産に認定され、自動車税は約1万8000円。イギリスでは、1974年1月以前に製造された自動車は課税対象外となっている。

■国の運営能力にかかる

 国を運営していくために不可欠な税金だが、一方で、産業や景気を停滞させることがあってならない。またそれも国を維持していくために必要なことである。それらのバランスを保つために、公正で偏りのない、国民が納得のいく税体系を実現してほしいものである。




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自動車重税大国(2)

自工会会長の章男さんは、何を語ったか
日本自動車工業会の会長に就任したトヨタ自動車社長の豊田章男さんは、17日の会見に続いて、18日にも報道陣のインタビューに応じました。会社の話ではなく、業界の話だからでしょうか、トヨタの決算会見のときよりは、リラックスした雰囲気でしたね。
質問は、自動車業界について、CASE(コネクティッド、自動運転、シェアリング、電動化)や税制、IT人材の確保、二輪の現状、東京モーターショーまで多岐に及びました。自動車業界の直面する課題は、多いですからね。
章男さんは、例えば、国内生産台数の1000万台規模の維持については、「1000万台規模があれば、何とか世界でコンペティティブな自動車産業が、日本発でこれからも闘っていける」と考え方を語りました。
自動車税制については、主要国のなかでは「世界でいちばん高い税金を払っている国だという認識は持っていただきたい」とし、自動車税の一部は地方財源に充てられることから、「車体課税の話をすると、クルマ対地方財源のような対立軸で論じられることは非常に残念」と語りました。「クルマユーザーも国民である。そのユーザーの負担は世界でいちばん高いという認識を、ぜひもっていただきたい」と、繰り返し強調しました。国内販売が振るわないなか、クルマの保有にかかるコストを抑えることは、わかりやすい対策の一つですよね。
また、地盤沈下が指摘されて久しい東京モーターショーについては、「中国の市場としての魅力が高まった結果、ワールドプレミアや海外メーカーのプレゼンの場所は、中国がメインになっているのが現実」と語りました。
そのうえで、「米国でも、デトロイトモーターショーより“CES”という動きが、自動車メーカーでもあります。自動車業界だけでやっていくことがいいのか。日本には電機系のインダストリーも頑張っているところがありますので、そういうところと連合し日本のモノづくりみたいな形で発信できるチャンスを、何とかいただきたいなと思っています」と、コメントしました。実現すればおもしろいですよね。
章男さんは、常日頃から日本の自動車産業全体のことを考えていればこその発言なんでしょうね。自工会の会長でなくとも、トヨタトップとして、いつも業界の未来を考えているのは間違いない。
章男さんは、また、「私は世間に認められているクルマ好きです」として、「生意気ないい方ですが、そのアイコンを十二分に活用させていただきたい」とも、語りました。「モリゾウというドライバーがラリーに参加することによって、それを見たいという人が、昨今増えてきています。非常に生意気に聞こえるかもしれませんが、事実としてそういう方にきていただいている」――。「生意気な」といい回しも、フランクな章男さんらしいですね。
章男さんの「生意気な」発言や態度などを、快く思わない人もいるでしょうが、章男さんは、そのあたりのことは先刻承知なんですね。
章男さんは、トヨタの社長業は来月で10年目に入ります。自工会会長職も、今回2度目です。この間、私は、企業のトップや大学の先生から、「章男さんになって、トヨタはよくなった」という話を耳にしました。就任当時に比べて、「章男さんはちゃらちゃらしていたが、いい意味で変わった」という話も聞きました。
断るまでもないことですが、トヨタは、世界で年間1000万台以上を販売し、ハイブリッド車、燃料電池車、プラグインハイブリッド車、電気自動車の総称としての「電動車」を、世界でいちばん販売している自動車メーカーです。その意味で、トヨタが、世界の自動車産業をリードする企業であるのは間違いない。そのトヨタのトップ、それも豊田家の御曹司の社長だからこそ、自工会トップとして、できることがあるはずです。
章男さんは、自工会会長としての2年間に、何をするのか。任期は、東京五輪の直前までです。五輪、さらにその先の日本の自動車業界の未来に、明るい道筋をつけることはできるでしょうか。



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