スーパー秋葉原

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ユーチューブ基準厳格化

ユーチューブ、不適切動画の排除を強化 人力での監視も導入
ユーチューブは先日のローガン・ポールの遺体動画掲載騒動などの発生を受け、投稿者が不適切な動画から収入を得る行為を防止する策に乗り出した。
これまでは動画の再生回数が1万回を突破したチャンネルは、自動的にユーチューブ・パートナー・プログラム(YPP)に参加できることになっていた。しかし、今後は「過去12か月間の総再生時間が4000 時間以上、チャンネル登録者数が1000人以上」という新たな基準を満たすことを求められる。
既存のYPP参加チャンネルもこの基準への適合が求められ、2月20日時点でこの基準に沿わないチャンネルは削除される。
新ルールの意図についてユーチューブのプロダクト主任のNeal Mohanは次のように話す。「一部の悪質なスパマーらが不適切な動画で収入を得る行為を防ぎたい。また、プラットフォームに貢献してくれるクリエイターたちには、今よりさらに適切な報酬が与えられるようにしたい」
今回のルール改変はローガン・ポールの事件の発生を受けてのことと見られている。しかし、ポールほどの有名人がこの改変の影響を受けることはなさそうだ。
「視聴者数や再生回数だけではコンテンツが適切なものであるかどうかは見抜けない。不適切な内容が流されていないか、監視の目も強めていく。場合によってはチャンネルを削除する措置もとる」と別の担当者は話す。
また、ローガン・ポールが参加していた「Google Preferred program」に関しては、さらに厳しい監視の目が向けられる。
ここに掲載される動画は全て、人力で内容がチェックされ、問題がないと判断された動画のみが掲載されるという。
この措置によりユーチューブは今後、不適切な動画に絡むトラブルを回避できる。また、人種差別主義者の動画に有名ブランドの広告が掲載されてしまうような事態を防ぐこともできる。
ユーチューブはいくつかの外部機関に監視を依頼し、広告主らに対しては今後、どの動画に広告が掲載されたか正確なレポートを行うという。



YouTube広告収益化の基準厳格化 ユーザーは嘆き
YouTubeは1月16日、動画を投稿するユーザーが広告収入を得られるようにするための「YouTube パートナープログラム」の参加基準を厳しくすると、公式ブログで発表した。新基準は2月20日から適用される。
今回新たにYouTubeパートナープログラムへの参加基準となったのは、「チャンネル投稿動画の再生時間が過去1年間で4000時間以上」「チャンネル登録者数が1000人以上」という2つの条件。これまでは「チャンネル投稿動画の合計視聴回数が1万回以上」が参加条件であり、新基準はかなりハードルが高くなったといえる。
現時点でYouTubeパートナープログラムに参加しているユーザーについても、新基準を満たしていない場合は、広告収入が得られなくなるとのこと。Twitterでは、
“俺あと10倍頑張らないとYouTube収益化出来ない位 制限厳しくなって草”
“なんかYouTubeの収益化厳しくなっていくンゴね・・・。 弱小だとチャンネル登録者1000人がかなりハードル高いンゴ・・・。 はやくバイトしてお金ためてのVR界隈に参戦して遊びたいンゴね。”
“おわった… youtubeの広告の基準が変わっておわった…糞動画を垂れ流してなんとか1万回再生突破して少しずつ収益化しようと思ってたのにおわった”
などと、YouTubeでの収益化が厳しくなったというユーザーからの嘆きの投稿も少なくない。
今回のYouTubeパートナープログラム参加基準の厳格化の背景には、YouTubeで発生したいくつかの“炎上騒動”が影響しているとのこと。最近では、アメリカの人気YouTuberが富士の樹海で自殺者の遺体とみられるものを撮影した動画を投稿し、厳しく批判されるということがあった。こういった不適切な動画にも広告が表示され、投稿者が広告収入を得ている事実もあるのだ。
しかし、収益化のハードルが高くなったことで、
“結果的に、過激な手段で注目を浴びて、一気に登録者を増やす手法だけが価値を持ち始めそう。それはYouTubeの目指すところではないはずだが…(広告主が減るので)”
などと、逆に再生回数を求めるがあまりにより一層過激な動画を投稿するユーザーが現れる可能性を指摘する声もあった。
現在、YouTubeでは、投稿された動画に問題がないかチェックする機能を強化中で、AIによる自動判別のほか、人間によるチェックも強化し、2018年にはレビュアーチームを1万人以上の規模に拡大する計画だという。
YouTubeパートナープログラムの参加基準を厳しくするとともに、投稿動画のチェックを強化し、コンテンツの健全化を図るYouTube。その効果は発揮されるのか、注目が集まる。



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日記

京大入試に回答不能指摘

京大入試、物理に「解答不能」…予備校講師指摘
京都大(京都市)が2017年2月に実施した一般入試の物理の問題について、「条件が不足しており、解答不能ではないか」などの指摘が出ていることがわかった。
京大は解答例を公表しておらず、対応を検討しているという。
京大に出題ミスの可能性を指摘しているのは、東京都杉並区の予備校講師・吉田弘幸さん(54)。大阪大の昨年2月の入試についても、物理の出題ミスを8月に阪大に伝えていた。
吉田さんは今月19日に京大にメールを送り、音波の反射に関する問題の疑問点を示した。移動する音源から出て壁に反射した音が、元の音と弱め合う条件を求めさせる問いについて、「音源と聞く人の位置関係、音波の性質など、解答を決めるための条件が不足している。受験生全員を正解にすべきだ」と話す。20日には文部科学省にも調査を求めるメールを送った。
この問題は、大手予備校がインターネット上で公開している解答速報や、大学入試の過去問題集でも解答が割れている。
大阪府内の物理の高校教諭は「問題の設定が複雑なのに条件が厳密ではなく、何が正解かわからない。高校生が解く入試問題として不適当だ」と話す。
読売新聞の取材に対し、京大は「学内で対応を検討している。詳しい内容は答えられない」としている。



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日記

自暴自棄

年収380万円減、ギャンブルで借金も…
左遷され自暴自棄になった独身男の末路は?
うつにも似た症状で無気力になり、社会生活を放棄してしまう自虐うつ。あえて不健康や不摂生な生活を送ってしまい、最後には汚部屋から孤独死へと突き進むという。これまでの経歴や人間関係など生きてきた証しまで傷つけ、なぜ自暴自棄になってしまうのか。そんな誰もが簡単に陥ってしまいがちな心の闇に迫る!

◆年収380万円減で自暴自棄になって負けたギャンブルの総額は500万円!
上司からパワハラの末に出世コースから外されて左遷、年収も380万円のダウン。プラスチック部品メーカー社員の下田淳一さん(仮名・45歳)が自虐行為として選んだのはギャンブルだ。
「左遷先はただの倉庫番。完全に島流しにされた気分でした。残業もなく、暇を持て余していたときにギャンブルにハマったんです。賭け事をしているときだけは仕事のストレスから解放された。そのせいで左遷後の2年半で500万円も大金を注ぎ込み、しかも負けてしまいましたね」
経済的自虐行為を繰り返した結果、貯めていた貯金は底をつき、銀行系カードローンの借り入れは150万円まで膨れ上がる。それでも、下田さんは「どうせ独り身だから」と気にしていない様子だ。
「ギャンブル依存症ですか? 自分はそこまでひどくはないと思います。やめようと思えばやめられるし。ただ、ギャンブル中心の生活になったせいで、生活は徐々に荒んでいるかなとは思っています。部屋のゴミも溜まってきたし、つい先日も市の職員が訪ねてきて、不在票が玄関のドアに貼られていたときには驚きました。郵便物が溜まりっぱなしだったので、近所に通報されたみたいでした」

下田さんの両親はすでに他界。彼の生活ぶりを客観的に指摘してくれる人は誰もいない。
「死にたいとは思わないけど、生きてても仕方ないかなとは思います。とりあえず今の楽しみはギャンブルだけですね」
生きがいを見つけられず、自虐行為に走る。さらに孤立化も進む下田さんの自虐うつは、一つ間違えば危険水域に達しそうだ。



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日記

孤独死ガイドブック

独身は不幸なのか? お医者さんが綴る孤独死ガイドブック
■書評『孤独死ガイド 一人で生きて死ぬまで』
■誰もに訪れる死をどのように迎えるか
2017年11月、コマツ元社長の安崎暁氏(80歳)が「感謝の会」として開いた生前葬が、「終活」の1つのあり方として話題になった。
安崎氏は個人で新聞広告を出し、10月上旬に胆のうがんが見つかり、肝臓や肺などに転移し手術は不可能と診断されたことを報告。残された時間を「クオリティ・オブ・ライフ(生活の質)」を優先し、副作用の可能性のある放射線や抗がん剤などの延命治療はしない考えを明らかにした。感謝の会には約1000人の関係者が集まり、明るく、楽しく行われたという。
人は必ず死ぬ。その最期をどんな形で迎えるのか。できれば苦しまずに、家族や親しい友人らに囲まれながら安らかに逝きたい、と願うのがふつうだろう。
逆に最も避けたいのは、「孤独死」ではないか。小さなアパートで独り、誰にも見守られず、息絶える。さらにそのまま放置され、アパートの住人が異臭に気づき、腐乱死体で発見される……。想像したくない姿だ。
■孤独死は不幸なのか〜医師である著者の答えは?
日本では年間約130万人が死亡する。そのうち約3万人が「孤独死」と推計されているが、実際にはその2〜3倍いるともいわれる。背景には単身世帯の増加がある。
婚姻率の低下で、生涯独身者も増えている。50歳まで1度も結婚をしたことがない人の割合を示す「生涯未婚率」は、男性23.37%、女性で14.06%(2015年の国勢調査)で、過去最高を更新。男性の4人に1人、女性の7人に1人が生涯未婚ということだ。
仮に結婚していても、夫婦のどちらかが先に死ぬわけで、結果的に独り暮らしになることもある。多くの独り暮らしの中高年が孤独死への不安を抱いている。
そんな不安をやわらげてくれるのが、本書である。孤独死は本当に不幸なのか、と著者は問う。答えは、「孤独死は、そんなに悪いものではありません。まあ、至福の境地とは申しませんが、最悪の事態でもないのです」。
著者は現役の医師だけに、人はどのようにして孤独死に至るのかという解説や、死後のトラブルを防ぎ、きれいに孤独死するために必要な準備や心構えについて具体的に記す。実用的で、文字通りガイドブックである。
また、副題に「一人で生きて死ぬまで」とあるように、そもそも独身は不幸なのかという問題意識が著者にはある。そんなことは決してないというのが著者の考えで、自身も独り暮らしで孤独死に向けた準備をしているという。
筆者は孤独死は誤解されているという。孤独死には大きく2つのパターンがある。1つは、誰にも看取られずに独りで死ぬこと。もう1つは、死体がすぐに発見されず長期にわたって放置されることだ。この2つは別問題であり、それを防ぐ対策も、生じた時の対応も違うのに、同じ「孤独死」でくくられることに問題があるという。
一般に多くの人が心配するのは後者だが、これは孤独死が原因ではなく、死体の発見が遅れることが直接の原因である。だから孤独死そのものではなく、孤独死を早期に発見できれば防げる。
実際いろいろな仕組みがある。たとえば、ガスや電気の使用量をセンサーでチェックし高齢者の安否確認を行うサービスなどのほか、高齢者向けの宅配弁当を利用するといった手もある。
■「足るを知る」生活と心穏やかな独り暮らし
高齢の独り暮らしは、経済的な不安も大きい。年金の受給開始年齢は引き上げられるし、金額もすずめの涙。貯蓄も心もとない。メディアでは老後破産や下流老人といった言葉が踊り、不安を増幅させる。そこで著者は老後も何らかの形で働き続けることを提案するとともに、身の丈に合った生活、「足るを知る」ことが大事だと述べる。
具体的に「シンプル・ライフ」の具体的な生活費を概算している。食費は1日1000円(1カ月3万円)。高齢者は必要な栄養摂取量も少ない。お手軽簡単レシピなども載っている。家は首都圏の郊外ならば古い賃貸アパート(ワンルームや1K)が4万円くらい。水道・光熱費や通信費が1〜2万円として、1カ月8〜9万円あれば最低限の生活ができる計算だ。
娯楽は、図書館で本や映画、音楽などのソフトを借りればタダだ。年を取れば田舎より都会が住みやすいという著者の主張も納得だ。都会では他人の目を気にしなくていいし、歩ける距離にたいていのものがあるので車もいらない。
と書いてきたが、本書は「孤独死」をすすめているわけではない。孤独死にまつわる誤解や不安を減らし、いざとなれば孤独死でも悪くないという心持ちになれば、独り暮らしでも少しは心穏やかに過ごせるだろうということ。
結果的に家族や友人知人に見守られながら死ぬとすれば、もちろんそれはけっこうなことである。50代目前の未婚の筆者も少し気が楽になった。
( https://www.amazon.co.jp/gp/product/4344911571/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4344911571&linkCode=as2&tag=navipla-22&linkId=158df95c64b9f46c189774b3671121bc )
『孤独死ガイド 一人で生きて死ぬまで( https://www.amazon.co.jp/gp/product/4344911571/ref=as_li_qf_sp_asin_il_tl?ie=UTF8&tag=navipla-22&camp=247&creative=1211&linkCode=as2&creativeASIN=4344911571&linkId=e6a69e6c747190bcdad258eccedcc448 )』
松田ゆたか 著(幻冬舎)
1100円(税抜き)



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日記

スカイゴーフリー


LINEなどが監視されるAndroidマルウェア「Skygofree」が見つかる、周囲の音や会話も自動的に録音 通信速度改善のシステムアップデートを装ってインストール

ハリウッド映画ばりのスパイ活動を行うマルウェア「Skygofree」が発見されたことを、Kaspersky Labが報告している。監視ソリューションを提供するイタリアのIT企業が開発したものとKaspersky Labではみており、サイバー監視を目的に設計された極めて高度なモバイルマルウェアだとしている。大手モバイル通信事業者を装った偽のウェブサイトにおいて、モバイル通信速度改善のためのアップデートを装って拡散されていたという。


特定の場所で周囲の音や会話を自動的に録音、フロントカメラでユーザーの顔写真撮影も

Skygofreeは2014年から活動をしており、以来、定期的に機能を強化。インストールされたAndroid端末の位置を追跡し、端末が特定の場所に入ったときに周囲の会話や音の録音を開始する機能、Androidのアクセシビリティ機能を悪用してWhatsAppのメッセージを傍受する機能、端末のWi-Fiがオフになっている場合でも、攻撃者がコントロールするWi-Fiネットワークにこっそり接続させる機能など、これまでのマルウェアには無かったような機能が実装されているとしている。さらに、大手端末メーカーが実装しているバッテリー節約技術を悪用して、自身を「保護されたアプリ」リストに追加し、画面をオフにしたときにも自動的にプロセスを停止されないようにする機能も備える。

このほか、通話記録やSMS、スケジュール、メモリに保存されている情報の窃取、動画・写真の撮影なども可能。また、ユーザーが端末のロックを解除するときにフロントカメラを起動して、そのユーザーの写真を撮影する機能も備えているという。

なお、Kaspersky Labのクラウドネットワークで記録したSkygofreeの感染件数はこれまに数件で、すべてイタリア。また、Windowsプラットフォームをターゲットとして最近開発されたモジュールもKaspersky Labでは多く発見しており、攻撃者はWindowsユーザーも狙っているとしている。


国内キャリアの古いAndroid端末が脆弱性攻撃のターゲットに

Kaspersky Labが報告したこのマルウェアについて、マカフィー株式会社では、そのターゲットは日本のユーザーである可能性が高いと分析している。

Skygofreeでは、端末の脆弱性を効率的に攻撃するために、端末のモデル名、ビルド番号、悪用可能な脆弱性コードの情報がデータベースとして管理されているという。そのデータベースに含まれる端末のモデル名をKaspersky Labが一覧にまとめているが、それをマカフィーが分析したところ、日本の通信キャリアから発売されたモデルが半数を占めていることが判明した。具体的には、京セラの「HONEY BEE 201K」、サムスンの「Galaxy S4 SC-04E」、ソニーモバイルコミュニケーションズの「Xperia VL SOL21」といった端末が挙げられている。

また、それらの端末は、2012〜2013年ごろの時期に発売されたモデルが多いことから、OSやファームウェアのソフトウェアアップデートが提供されなくなった古い端末がターゲットになっていると、マカフィーでは指摘している。

さらに、Skygofreeが監視対象としているメッセージングアプリの1つとしてLINEが含まれており、その連絡先と通話履歴の収集を試みるようになっている点に着目。しかも、そのコマンド処理の優先順位は、Viber、Messanger、Facebook、WhatsAppとったアプリではなく、LINEが真っ先に行われるようになっているという。

マカフィーによると、国内の通信キャリアをかたって偽のシステムアップデートのインストールを促すような偽のウェブサイトは、現時点では発見されていない。「しかし、脆弱性を突くためのターゲットデバイスの多くが日本で発売された端末であり、さらに日本で有名なメッセージングアプリ『LINE』がその監視対象であることから、このスパイウェアの標的は日本のユーザーであると推測できる」と指摘。今後、Skygofreeをインストールさせようとする偽サイトが作成される可能性があるとして、日本のユーザーに気を付けるよう呼び掛けている。




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仮想通貨ドロボウ


仮想通貨マイニングPCのウォレットアドレスを書き換えて採掘コインを根こそぎ奪う恐るべきマルウェア「Satori Coin Robber」

仮想通貨を採掘するマシンに感染して、マイニングソフトのウォレットアドレスを書き換えて、マイニングの収益を完全に盗み出すマルウェア「Satori Coin Robber」が発見されました。Satori Coin Robberはすでにボットネットを構築しているのが確認され、感染に気づいていないPCの収益を奪い続けています。

2017年末にIoT端末に感染するマルウェア「Mirai」から派生した「Satori」がIoT機器に攻撃を仕掛けたことが話題になりました。このIoT端末攻撃マルウェアをベースに、仮想通貨マイニングの収益を根こそぎ奪い取るために作られたマルウェア「Satori Coin Robber」が発見されました。

Satori Coin Robberは、仮想通貨イーサリアムなどをマイニングするソフトウェア「Claymore Mining」を利用するPCに感染します。被害は主にWindowsマシンで確認されており、PCがClaymore Miningに感染すると、PCのETHアドレスなどの仮想通貨ウォレットアドレスが攻撃者のものに書き換えられてしまいます。ウォレットアドレスが書き換えられているのに気づかない限り、マイニングPC所有者は攻撃者のためにせっせとマイニングするはめになってしまうというわけです。

Claymore Miningのデフォルト設定ではポート「3333」がパスワードロックされていないことを悪用して侵入する模様。マイニングPCに感染したSatori Coin Robberは、はじめに仮想通貨のマイニング状況を監視したあと、rebootバッチファイルを更新してウォレットアドレスを書き換え、新しいウォレットアドレスとしてマシンを再起動させます。

被害状況を報告したNetlab 360によると、2018年1月16日時点でSatori Coin Robberはいぜんとして活動中であることが確認されたとのこと。直近2日間のハッシュレートは1606MH/sに達しており、24時間で0.1733ETH(記事作成時のレートで約2万円)分のイーサリアムをかすめ取っていることを明らかにしています。




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小惑星接近中


”潜在的危険”に該当する小惑星「2002 AJ129」が時速約10万キロで地球に接近中、

2月3日に最接近予定

NASAによって「潜在的に危険」と分類されている「2002 AJ129」が、現在、時速約10.7万キロで地球へ向かっている。その速度は、時速7300キロで飛行する人類が作り上げた最速の超音速機「X-15」の15倍もの速さだ。

また幅は約1.1キロで、高さ800メートルを誇る世界最高の超高層ビル「ブルジュ・ハリファ」を超えるというのだから侮れない。

予定では2018年2月3日(土)に地球に最接近するという。

2018年2月4日に「潜在的危険」な位置まで最接近

2月4日に地球に最接近し、約420万キロの位置を通過すると予測されている。宇宙スケールで見れば、かなり近い距離だ。

NASAでは、地球から約740万キロの範囲を通過する小惑星を「危険」と定義する。今年に入って通過する小惑星の中では最大であり、仮に地球に衝突すれば小氷河期が到来すると推測されている。

2016年の研究によれば、1キロ級の小惑星が衝突した場合、地球の平均気温は8度低下する。その影響は数年は続くものと見られ、世界は今よりずっと暗く、寒く、乾燥した環境になるだろう。

また最悪のケースでは、粉塵が地上に落ちきるまでに6年かかり、さらに煤煙が10年も大気に残留すると予測される。

だが安心してほしい。地球に衝突する可能性はほぼない

幸いにもNASAは今回2002 AJ129が衝突するとは考えていない。

だが、もしそれが地球との衝突コースにあった場合、今の時点では軌道をそらすことができない。

それでも衝撃を緩和し、人々の命や建物を守る対策をとることは可能だ。たとえば衝突地点から住人を避難させたり、重要な施設を移転したりといった方法が考えられる。

小惑星の軌道、大きさ、形状、質量、組成、回転速度などが分かれば、万が一、衝突した場合の被害を多少なりとも予測することが可能になる。だが、ここで特に大切なことは、それを可能な限り早く特定することだ。

続々と発見される小惑星

2017年12月24日にNASAの関係者が話したところによると、これまで17,495個の地球近傍天体が見つかっており、そのうち17,389個が小惑星だという。

地球の付近を浮遊する天体は近年でも続々と発見されており、2015年と2016年にはそれぞれ1,571個と1,888個、2017年12月の時点でもさらに1,985個が見つかっている。

小惑星の衝突を防ぐ宇宙船を鋭意開発中

現在、NASAは小惑星の衝突を防ぐ、冷蔵庫くらいの大きさの宇宙船を開発しており、2024年に特に危険のない小さな小惑星を対象とした実験を予定する。

この実験は、小惑星の軌道をそらし地球を守る防衛技術の有効性を検証する世界で初めての試みになる。

「二重小惑星進路変更実験(Double Asteroid Redirection Test/DART)」と呼ばれる実験では、宇宙船を小惑星に衝突させてその進路をずらす。最初の軌道のズレは小さなものでしかないが、地球へ向かって飛来するうちに徐々に大きく変わっていくと見込まれる。





【悲報】2月3日に超高層ビル級の小惑星「2002 AJ129」が地球とニアミス、ガチ衝突も!? 

完全なる氷河期突入、世界は10年間“真っ暗闇”に

来月初め、地球めがけて小惑星がやってくる。超高層ビル並みの大きさを持つこの小惑星はNASAによって“潜在的危険”と分類されているという。今月17日付の英「Daily Mail」が報じている。

■小惑星衝突、最悪のシナリオ

2月3日に地球に最接近する小惑星「2002 AJ129」は、今年最も地球の近くを通る小惑星である。この惑星はNASAによって“潜在的に危険な小惑星”(地球に衝突する可能性が大きく、なおかつ衝突時に地球へ与える影響が多い小惑星)と分類され、その大きさは幅1km、横0.8kmと世界最大の高層ビルであるブルジュ・ハリファ並みで、時速はおよそ10万km/h以上であるとされる。最接近時には地球から約420万kmまで近づくのだが、NASAでは地球から約740万km以内を通る小惑星を“危険”と分類している。

幸いにもNASAは2002 AJ129が地球に衝突するとは考えていないようだが、もし仮に、2002 AJ129が地球に衝突した場合、その被害はどのくらいのものになるのだろうか。

アメリカ大気研究センターCharles Bardeen氏の2016年の研究によると、1kmほどの小惑星が地球にぶつかると、世界中の平均気温が8度も下がり、氷河期を招くという。そして、“非常に深刻な地球規模の影響”が数年間続き、世界は暗く、寒くて乾燥した場所になるそうだ。

最悪のシナリオでは塵は10年以上大気中を漂い続け、落ち着くまでに6年もかかるという。

■地球防衛計画も進行中

2002 AJ129に限らず、小惑星の地球への衝突は決して絵空ごとではない。その証拠に、現在、NASAではいち早く地球にぶつかりそうな小惑星を知り、それを避けるための対策を計画中だ。NASAは地球に接近する軌道を持つ天体(地球近傍天体、NEOs)17495個(昨年12月24日現在)を常に監視しており、昨年中には新たなNEOsを1985個も発見している。

さらに、小惑星との衝突から地球を守るための、冷蔵庫くらいの大きさの宇宙船の開発も進んでいる。危険な小惑星の軌道を変えて、地球へ衝突しない方向に向かわせるという映画さながらの技術である。2024年には実証実験も予定されている。

かつて恐竜を絶滅させたのはメキシコ・ユカタン半島に落ちた直径10kmほどの小惑星だったとされる。小惑星の衝突を回避するような技術が一日でも早く確立する日が来ることを願う。

NASAに詳しい人物によると、「NASAは本当に衝突するかもしれない場合、その情報は出さない」という。単純に考えれば「2002 AJ129」は発表済みのため安心できるということになるが、もし、他の小惑星や宇宙デブリと大衝突が起きて軌道が変わってしまっても、報道されない可能性があるということになる。2月3日に人類滅亡するならすると言ってほしい。




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日記

中国の小学生


頭は凍り付き、手はあかぎれだらけ。

極寒の中往復9キロの道のりを薄着で通学する中国の小学生

世界には危険な通学路を通いながら懸命に通い続ける子どもがいる。貧しく厳しい環境の中、貴重な教育の機会を逃すまいと頑張るひたむきな子どもたちが世界には存在するのだ。

今月初め、中国のある小学校に通う少年の画像がネット上で注目を集め、海外メディア各紙で取り上げられた。

小学校に到着したばかりの少年の頭は凍り付き白髪のようになり、頬は赤くただれている。極寒の中を長いこと歩いてきたせいだ。

少年の家は非常に貧しく、彼は防寒に耐えうるコートは持っていない。帽子も手袋もない。学校までの距離は4.5キロもある。雪の中、子供の足で歩く約2時間はかかるだろう。

それでも今日から始まるテストに間に合うよう、長い道のりを歩いて登校したのだ。

全身が凍り付いていた。氷点下の中薄着で登校してきた少年

今年1月の初め、急激な冷え込みで気温が-9℃まで下がった朝。学校で生徒を迎えていた校長は思わず目を疑った。髪と眉毛が真っ白に凍った真っ赤な頬をした生徒が来たからだ。



学校に着いたばかりの少年

小学校の門も凍り付いていた

だが校長はすぐにそれが誰か気がついた。遠くの家から徒歩で通う小学校3年生の男子である。いつも面白いことを言ってクラスのみんなを笑わせる、明るくてひょうきんな生徒だ。

少年は足場の悪い道なき道を歩いてくる

その日はわずか30分で気温が-9℃に落ちた日だった



貧しくても元気で毎日学校に通う少年

しかし、彼の家庭はひどく貧しく、両親は少しでも多く稼ぐため都会で出稼ぎしており、家には姉と祖母しかいない。

少年と姉。なお、少年の年齢はあいまいで10歳とも8歳とも報じられている

少年の手。手伝いなどで傷だらけなのか子どもの手とは思えない

通うのは大変だがテストの日も遅刻せずに出席している

この日は期末テストの初日だったが、彼はちゃんと間に合うように登校していた。テストを嫌がる生徒が多い中、少年は高い学習意欲を見せていた。


少年のエピソードがSNSで大反響に

校長は以前から、両親が不在で大変な日々を送っているにもかかわらず、いつも前向きでいようとする彼を見るたび、すごい子がいるものだと驚いていた。

校長は中国のSNSで少年の姿をシェアしたところ、大きな反響が巻き起こった。投稿には14,000もの「いいね」がつき、シェアは数千回にもなり、少年を励ますメッセージも大量に寄せられた。

その多くは、困難な状況でも熱心に教育を受ける彼に心を打たれ、そのひたむきな姿勢で貧しさから抜け出せる日が来ますように、というものだった。

少年と子どもたちのため。学校に届いた人々の善意

少年の名は非公開だったが、ネット上の人々は彼を「アイスボーイ」などと呼ぶようになり、さらに彼と他の生徒の環境を少しでも良くしたいと希望する人が学校に連絡を取り始めた。

そして学校では朝食用の給食が食べられるが、資金不足でまともな暖房がないのが明らかになると、まもなく15,000ドル(約170万円)の寄付と20台の暖房器具、そして144着もの暖かい衣類が善意とともに届けられた。

学校には遠方から登校した生徒が暖をとれるヒーターもなかった

中国では、親が都会で出稼ぎをする家が多く、両親不在で暮らす子どもの数は数十万人とも言われている。

両親が帰るまでは残った家族でやっていくしかない

彼はいつもクラスの16人全員を大笑いさせる方法を模索している

少年と同じような環境の子どもは珍しくないかもしれない。だが、極度な貧困にあっても学習意欲を持ち続け、周囲に笑顔をもたらす少年の存在はたくさんの人に感銘を与えている。




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日記

天気予報


日曜は3月並み 月曜は冷蔵庫の中

21日(日)は関東から西は晴れた所が多く、日中は3月並みの所が多くなりました。ただ、あすは全国的に雨や雪で、関東から西では10度を下回り一桁の気温の所がほとんど。関東は5度以下で、冷蔵庫の中のような寒さに。防寒対策万全に。

月曜 大幅にダウン

21日(日)は関東から西は晴れた所が多く、最高気温は12度前後の所が多くなりました。東京は12度ちょうどで3月上旬並みに。ただ、ホッと出来るのも束の間です。22日(月)は、本州の南岸を低気圧が東へ進むため、全国的に雨や雪。特に、関東地方は平野部でも雪で大雪の恐れがあります。気温も上がらず、東京の最低気温は2度、最高気温は4度の予想。ただ、ここまで気温が上がらないか、朝より日中の方が気温が下がる可能性もあります。いずれにしても、冷蔵庫の中のような凍える寒さとなり、今シーズン一番の寒さとなりそうです。防寒対策は万全に。朝の通勤・通学の時間帯に雨や雪が降っていなくても、午後は広く雪で平野部でも積もる恐れがあるため、靴の底は滑りにくい長靴を選ぶなど転倒しないよう十分ご注意下さい。




東京都心で最大10センチ積雪のおそれ明日の帰宅時は交通大混乱か

明日22日(月)は、前線を伴った低気圧が九州付近から東進し、伊豆諸島付近を発達しながら通過する予想です。この影響で、東京や横浜などの普段雪が降りにくい首都圏の市街地でも雪が積もり、東京23区内で最大10センチ、関東の山沿いでは40センチ程度の積雪が予想され、大雪となるおそれがあります。

低気圧が発達 大気下層の寒気を引き寄せる

低気圧は南からは暖かな空気を、北からは冷たい空気を引き寄せます。本州から見て低気圧が南を通ると(南岸低気圧)、本州付近には冷たい空気が引き寄せられます。明日の関東付近には、北から大気下層に冷たい空気が流れ込みやすくなる予想で、市街地でも雨では無く雪となる可能性が高くなっています。

雪のピークは夕方〜夜

東京都心では、早ければ22日(月)朝から雪が降り始めますが、午前中は積もるほどの降り方にはならない見込みです。降雪のピークは夕方〜夜で、帰宅ラッシュと重なる予想。交通機関に大きな影響が出る可能性があり、場合によっては当日中の帰宅が困難な方が多くなる可能性があります。最新の情報を随時確認し、午後の予定調整や、早めの帰宅などを検討したほうが良さそうです。〔リンク〕交通機関への影響予測

横浜は初雪が初積雪となる可能性

東京都心でも最大10センチ程度の積雪が予想され、道路にもしっかりと雪が積もる可能性があります。また、今シーズンの初雪観測が発表されていない横浜市や熊谷市、甲府市でも、初雪が積雪となる可能性が高くなっています。

▼積雪の予想(23日6時まで) 

東京  5〜10 cm 

新宿  10〜15 cm 

八王子 10〜15 cm 

横浜  5〜10 cm 

大宮  10〜15 cm 

千葉  5〜10 cm 

甲府  5〜10 cm




関東甲信と東北、大雪警戒=22日昼から23日朝気象庁と国土交通省は21日、関東甲信と東北地方の太平洋側で22日昼ごろから23日朝にかけて雪が降り、東京23区など平野部を含め大雪になる恐れがあると発表した。通勤通学時間帯の交通の乱れや車の立ち往生、凍結した路面での転倒などが予想され、同庁などは不要不急の外出を控え、厳重に警戒するよう呼び掛けている。

気象庁の松本積主任予報官は「時間に余裕を持ち、安全な行動に留意してほしい」と話した。

NEXCO中日本によると、22日未明から23日朝は中央自動車道の高井戸インターチェンジ(IC、東京)―中津川IC(岐阜)など、22日夕から23日朝は東名高速道路の東京IC―清水IC(静岡)などで大雪による通行止めが予想される。NEXCO東日本によると、関東の高速道路も通行止めとなる可能性がある。

22日は前線を伴う低気圧が本州南岸付近を発達しながらほぼ東へ進み、関東甲信と東北太平洋側では夕方から夜が降雪のピークとなる。

22日午後6時までの24時間降雪量は多い所で、関東甲信20センチ(東京23区3センチ)、中国と四国、北陸15センチ、九州北部と近畿、東海、東北太平洋側10センチ。その後、23日午後6時までの24時間降雪量は関東甲信の山沿いと東北太平洋側20?40センチ、関東平野部10?20センチ、東京23区5?10センチと予想される。

低気圧は23日以降は北海道東方を北上し、27日ごろにかけて強い冬型の気圧配置が続く見込み。東北の日本海側と北陸を中心に猛吹雪や暴風、高波に警戒が必要という。





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日記

大雪予報

国交省 関東・東北の大雪で緊急の呼びかけ
国土交通省は、関東甲信地方や東北地方で22日昼ごろから23日朝にかけて予想される大雪に関連して、ドライバーに不要不急の外出や早めのチェーンの装着、立ち往生への警戒を呼びかける緊急発表を公表。




<天気>22日は関東甲信の広い範囲で雪に警戒 気象庁
気象庁は21日、関東甲信地方では、22日は広い範囲で雪となり、平野部も含めて大雪となるおそれがあるため、注意を呼びかけている。
22日は前線を伴った低気圧が、四国の南から伊豆諸島を発達しながら東北東に進む見込みで、関東甲信地方では22日昼前から雪が降り始め、23日明け方にかけて広い範囲で雪となり、平野部も含めて大雪となるおそれがあると予想している。
同庁では、地元気象台が発表する警報、注意報、気象情報に留意するとともに雪や路面の凍結による交通障害、電線や樹木への着雪、なだれなどへの警戒を呼びかけている。



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