スーパー秋葉原

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シャフトドライブ自転車


斬新なギア構造が決め手! 

動力の伝達効率が99%のシャフト・ドライブ自転車

世界一効率の良い駆動系なのだそうな。

チェーンでもベルトでもない、一本の棒による回転で動力を伝えるシャフト・ドライブ。それ自体は珍しい技術ではありませんが、ドイツで開催されていた展示会「EUROBIKE」にて、斬新なギアが決め手のシャフト・ドライブ自転車「DRIVEN」が登場しました。

これはまだコンセプト・デザインであるものの、開発したceramicspeed社は366エントリーの中から見事EUROBIKE大賞2018を獲得したとのこと。

「DRIVEN」のギアは、まず後輪のギア(スプロケット)が持つ外向きのギザギザが、自転車の進行方向からみて右方向にすべて隆起しているのが最大の特徴です。そしてこれが、大小13枚あります。一方シャフトには、歯車の代わりにベアリングが一周する形で備わっています。そして、シャフトを前後移動することでギアチェンジするのです。

まずチェーンをなくしたことで、大幅な軽量化になりました。そしてチェーンの遊び(たるみ)がなくなることで、動力が99%という効率で伝わるようになったのだそうです。これはコロラド大学工学部との協力で実現した新技術「DrivEn system」のおかげ。

現段階では13速ギアで落ち着いていますが、極端な話、シャフトにあるベアリングギアが可動する範囲内なら、スプロケットを増やすことも可能です。

この技術、いずれツール・ド・フランスなどの競技や、市場にも出回るかもしれませんね。ちなみに私が乗る子供乗せ自転車は、チェーンがガチャガチャうるさいので、こうしたムダのないギア・システムは夢のようです。



ちなみに小生が乗っている自転車もチェーンレスです。

といっても10年前から愛用しているパナソニック製でチェーンの代わりにベルトを使用しているだけのことです。

ギアチェンジも内蔵式なので金属音は一切無く静かに走行します。

クルマのファンベルトのような感じで店員の話ではチェーンより長持ちするといっていたのは本当でした。

さらにハンドルロック機能も付いている当時としてはスグレモノです。





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日記

フォロワー数激減問題

ツイッター偽アカウント削除で、フォロワー激減におびえる人たち
ツイッター社が“偽アカウント”を凍結するらしい。こんな噂が飛び交ったのが先週の中頃。多くの市民にとっては「ツイッター社はしっかり対策をしていてえらい」ぐらいのことだったはずだ。とある芸能・文化人界隈を除けば……。
ところが、有名アイドルグループのメンバー、経営者、特定分野の識者、フォトグラファー、ホスト、キャバ嬢まで、これまで人気と実力を兼ね備えた、などと思われていた人たちのフォロワー数がごっそりと減り(なかには数十万単位で減ったケースも)、ネット上では「あの途方もない膨大な数のフォロワーたちは“偽アカウント”だったのか」と騒然とする事態に……。
Twitterの偽アカウントが削除されて阿鼻叫喚
そもそも、偽アカウントとはなんなのか? 大手紙社会部記者が解説する。
「ツイッター上で、人気のバロメータとされるのは、そのフォロワー数です。有名人になればなるほど、フォロワー数は何万人、何百万人となり、いかにその有名人が多くの人々から注目されているのか、発言に影響力があるのかという指標になります。以前、フォロワー数を増やして“人気者にみられたい”人々がフォロワーを買っていると海外大手紙が発表し、話題になりました。一般的に、この買われているフォロワーこそが偽アカウントなのです」
「凍結」されると、そのアカウントはなかったことにされる。要するに、今回の凍結後にごっそりフォロワー数が減っている有名人がいるとすれば、裏を返せば、その有名人はフォロワーを買っていた可能性が高い、というのだ。
フォロワーを買った以外にも、偽アカウントがカモフラージュのために超有名人を適当にフォローした、企業などの懸賞に偽アカウントで複数応募した人がいる…といった様々なパターンがあるかもしれない。
ネット上では「誰彼のフォロワーが怪しい」「自民党や共産党のアカウントはどうか?」などと話題になっていた。そんななか、人知れず恐怖に怯えていたのは、元雑誌の読者モデルで現在はフリーランスのモデル・アイドルとして活動するKさん(20代後半・仮名)だ。
「フォロワー数は2000を超えてますが、正直ほとんどが偽アカです。騒動になる前、ツイッター上で“フォロワーの売買”を匂わせるアカウントが多数ありました。向こうからDMで『買いませんか?』と送ってくることもあります。その時に買いました。最初は500ほど買いましたが、少ないように感じて追加で500アカウントを購入。支払いはクレカ決済で、トータルでも3000円ほど。これでまわりから人気者っぽく思われるなら安いと感じたのですが……」
Kさんのとある日の書き込みは以下のような具合だ(※一部プライバシー保護のため改変)。
「今日もいっぱいお仕事しました! ××に来てくれた皆さん、ありがとう! 愛してる(ハート」
リツイートはゼロ、いいねは15件ほど。この15件のうち、半分は知り合いや今彼、Kさん自身が運営する複数のファンアカウントによるもの。残りの半分がリアルなファンによるものだった。
すでに「やらせ感」が半端ないが……。
次は、ファンアカウントを購入した翌日の書き込みだ。
「お昼は崎陽軒のシューマイ弁当! ハマっ子だからシューマイには超ウルサイのだ。ブログも見てね(ハート」
驚くことなかれ。リツイートは5件ほどながら、いいねは1000件を超える。ここだけ見れば、“超”がつくほど人気者の投稿にも見えてしまう。しかし、実際は……。
「フォロワーが一気に増えて不自然だし、ほとんどが謎の外国人アカウントだし、いいねはしてくれるけどリツイートは少ないし、コメントはゼロに近い。ぶっちゃけ、自分でも怪しすぎでしょって(笑)」
こんなに「怪しげな行為」を働いても、指摘するファンはゼロ。というか、そこまでKさんに注目し、追い続けている人がいたのかどうかも怪しいが。
「その後、日本人アカウントのフォローを売ります、コメントも付けますって業者が現れました。これは高かった……。何万も出して買いました。そしたらそれっぽいコメント、リツイートも来て。でも、要はニセモノだから、全然リアルなファンは増えないの。日にもよるけど、イベントを開いても来てくれるのはせいぜい3〜5人とか。そんなもん」
Kさんのそれぞれのフォロワーは一見すると実在する人物にも見えるが、IDが意味不明な英数の羅列だったり、本来のTwitterの目的である日常的なつぶやきがなかったり。細かい部分に注目すると怪しさ満点。それに輪をかけて「フォロワー数が激減する」ようなことがあっては、フォロワー購入がバレて、アイドルとしての活動に大いなる障害が……と危惧していたが、昨今のSNS事情に詳しいティーン誌のライターがこう話す。
「Kさんのような売れていないモデルやアイドルのフォロワーは確かに減りました。でも誰も話題にしないし、物好きな界隈がネットでネタにしていた程度。今回、ツイッター社が多数の偽アカウントを凍結したと発表していますが、氷山の一角でしょう。だって全部削除していたら、Kさんのフォロワーなんて100人も残らないのでは(笑)。ともあれ、そこそこ有名なアイドルとかのガチなファンのなかには、今回の件でアカウントが削除されてガッカリした人もいると思いますが……」(ティーン誌ライター)
同氏によると、本人が買っている場合はもちろん、一部の熱狂的なファンが複数のアカウントを作って“推し”のフォロワーをかさ増しするケースもあったという。
“フォロワー数がカネになる時代”の危うさ
昨今はSNSの時代と言われて久しいが、フォロワー数の絶対神話に一石を投じる出来事となったのかもしれない。打撃を受けているのは個人だけではない。
「これまで“インフルエンサーマーケティング”なる言葉が注目されてきました。宣伝や広告的な価値を見出した企業・団体も多く、フォロワー数の多さによって単価が変わり、実際に1つの投稿でウン十万円のお金が動くケースもあったようです。なかには、単価を釣り上げるために事務所側がマネージメントの一環で所属タレントのフォロワーを買っていることも……。しかし、今回の件でその薄っぺらい影響力や内情が露呈しつつありますね」
モデルやアイドルだけではなく、政党アカウントのフォロワー数も若干ではあるが減ったと指摘されている。
フォロワーがごっそりと減った人のなかには、ネット上で突っ込まれ、苦しい言い訳に終始したり、アカウント自体を削除してしまった人も散見されるが……なかには「フォロワーを買うなんてけしからん!」と叫んでいた識者のフォロワー数が大幅に減った事例もあるというから、闇はどこまでも深い。



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日記

木星の衛星が増えました

木星の衛星12個を新たに発見、1個は逆走
[ワシントン 17日 ロイター] - 木星の衛星が新たに12個発見され、現在分かっている衛星の数は79個になった。発見したのは米カーネギー研究所の天文学者スコット・シェパード氏率いる研究チームで17日に発表した。
発見されたのは比較的小さな衛星で、ひとつは他の衛星と逆方向に周回しており、いずれ他の衛星と衝突するとみられるという。
シェパード氏は、これらの衛星は太陽系の比較的初期に木星付近で形成され、木星の重力で周回するようになったと説明。「これらの物体は木星に吸い込まれず周回するようになった」とし、岩石の星と氷の彗星の中間で岩石と氷が半々と考えられるとの見方を示した。
逆方向に周回している衛星は、木星と同じ方向で回っているが、同じ周回軌道にある多くの小衛星は逆方向に周回しており、シェパード氏は「他の衛星と衝突する可能性がきわめて高い。おそらく、これまでにも衝突していただろう」と述べた。
太陽系の惑星の衛星としては木星の79個が最多。2番目に多いのは土星の62個。ただシェパート氏は、土星を周回する小さな衛星にはまだ発見されていないものがあるとして、実際には土星と木星の衛星数は同程度との見方を示した。



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日記

異常気象

強い高気圧で晴天続く=専門家「大雨や猛暑、より頻繁に」
最高気温が40度を超えた岐阜県は、発達した高気圧の影響などで9日の梅雨明け以降、晴天が続いた。岐阜地方気象台によると、高層まで高気圧に覆われて上空の気温は平年より3〜5度高く、暖かい空気が上空から下りてきたとみられる。
連日風も弱く、夜になっても地面から熱が逃げずに蓄積し、気温を押し上げた。18日に40度を超えた多治見市や美濃市は周囲を山に囲まれた盆地にあり、暖かい空気が逃げにくかったとみられる。
発達した高気圧について、東京大・大気海洋研究所の木本昌秀教授は、関東地方の例年より早い梅雨明けや、西日本豪雨の要因にもなったと指摘。「全体としては異常な天候と言える」と話した。
地球温暖化の長期傾向を背景に高い気温が頻繁に現れるようになっており、「数十年に一度だった大雨や猛暑が、10年や5年に一度になってくる」という。猛暑はしばらく続く見通しで、日中の外出を極力控え、学校の部活動で児童・生徒に無理をさせないなど、熱中症に厳重に備えるよう求めた。


台風10号が発生
2018年7月18日 23時01分気象
18日夜、フィリピンの東の海上で、台風10号が発生しました。
気象庁の観測によりますと、18日午後9時、フィリピンの東の海上で、熱帯低気圧が台風10号に変わりました。
中心の気圧は996ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで、中心の南側440キロ以内と北側280キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。
台風はほとんど停滞していて、気象庁は今後の台風の情報に注意するよう呼びかけています。

心配ご無用
日本列島は太平洋とモンゴルの強力なW高気圧に厚く厚くおおわれているので台風は西へ西へと流されて列島には近寄れません。


電力ピンチ
関電、他社から電力融通=5年ぶり、猛暑で供給力の98%
関西電力は18日、気温上昇による冷房需要などが増加したため、電力広域的運営推進機関を通じ、同日午後4時から5時まで、他社から電力の融通を受けたと発表した。関電が融通を受けたのは2013年8月以来約5年ぶり。
関電によると、この時間帯の電力需要が2870万キロワットと、供給力(2915万キロワット)に対し98%まで上昇する見込みとなったための措置。東京電力パワーグリッドや中部電力、北陸電力、中国電力、四国電力から計100万キロワットの融通を受けた。

この時期に発電設備や送電設備の事故や故障が重なると停電も想定しておく必要があるでしょう。
夜間だと近くの公園で一夜を明かすとか水風呂に一日中浸かっているとか各自考えておきましょう。

野菜高騰
【西日本豪雨】キュウリ1・5倍、青ネギ1・4倍 猛暑追い打ち高騰懸念…農林水産の被害544億円 
西日本豪雨では、農作物の産地が農地の冠水や土砂流入などで大きな打撃を受けた。西日本でとれた青果物の消費が多い関西では、猛暑の影響も相まって一部の野菜の卸売価格が昨年より4〜5割程度高騰するなど影響が出始めている。岡山のモモやブドウ、愛媛のミカンなどの果物類も甚大な被害を受けており、供給量の減少が懸念される。
「影響は8月上旬まで続きそう」
「露地もの野菜の流通で特に影響が大きい。不足分は関西以東の産地で補っており、影響は8月上旬ごろまで続きそうだ」
大阪市中央卸売市場(同市)の卸売業者「大阪中央青果」によると、今月1〜14日の野菜の卸売価格は、昨年と比べ、キュウリ1・5倍▽ピーマン1・4倍▽青ネギ1・4倍−など高騰。四国や九州の産地の被災に、猛暑が追い打ちを掛けたという。
キュウリ、トマト、ピーマンの畑冠水 ミカンは長期的な影響か
関西周辺に夏野菜を出荷している愛媛県では、河川氾濫や土砂災害により県南部を中心に農業被害が広がる。大洲(おおず)市や西予(せいよ)市ではキュウリやトマト、ピーマンなどの畑が冠水した。
全国有数の温州(うんしゅう)ミカンの産地である同県宇和島市吉田町の被害も深刻だ。
「愛媛ミカン発祥の地」として知られる同町では、海沿いの急傾斜地の至るところで土砂崩れが発生。農地自体が崩落しているところもあり、JAえひめ南(同市)の担当者は「まだ被害の全容はつかめていない」と話す。秋の出荷期に供給量が大きく低下するとみられるが、県の担当者は「柑橘類は木がやられてしまうと実を付けるまでに何年もかかってしまう」と影響の長期化も懸念する。
岡山のモモ、真備のブドウ…被害深刻
高知県では青ネギなどの野菜類のほか、ユズの産地も大きな被害を受けた。JA土佐あき(同県安芸市)の担当者は「ユズの木が傷んだ可能性があり、今は異常なく見えても、10〜12月の出荷時期までに影響が出るかもしれない」。
岡山特産のモモは今が出回りの時期。出荷最盛期(7月中旬)の直前を襲った豪雨に、品質の劣化や糖度低下などの影響が懸念される。特産のブドウも甚大な被害を受け、県によると、県内のブドウ畑の被害面積は約8ヘクタールで、4割近くを広範囲が浸水した倉敷市真備(まび)町地区が占めるという。
農林水産省によると、今回の豪雨による農林水産関係の被害額は、18日時点の集計で35道府県で計543億8千万円。同省は「確認が進むにつれ、さらに被害額は積み上がっていくと予想される」としている。



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日記

ダイヤモンドが1000兆トン


1000兆トンのダイヤモンドが地中深くに眠っていることが判明

「ダイヤモンドは地球規模で考えればまったく珍しいものではなく、比較的ありふれた鉱物だ」と研究者が語るほど、大量のダイヤモンドが地球内部に眠っていることが、マサチューセッツ工科大学(MIT)やハーバード大学などの共同研究によってわかりました。

天然では最も硬い物質であることで知られているダイヤモンドは、炭素が地球内部の高温高圧な条件で結晶化したもので、地殻中の採掘可能な深さにまで浮上してくることで入手できるようになります。このようなルートを辿るためダイヤモンドの産出量は1年に20〜30トンほどと少なく、その希少性と透明度の高さから、非常に高価な宝石となっています。

ダイヤモンドが産出される場所は限られていて、北アメリカ・東ヨーロッパ・アフリカなど、「クラトン」あるいは「安定陸塊」と呼ばれる地殻部分上です。クラトンは、地球の表面を覆う地殻の中でも古くても5億年は安定している部分で、マントルにまで食い込んでいるため地殻変動の影響をほとんど受けません。

研究チームが、地殻を伝わる地震波の速度を研究していたところ、クラトン深部の「根」と呼ばれる部分で地震波の伝わる速度が速くなることがわかりました。なぜ地震波が速くなるのか、地震波の速度からクラトンの根の成分を解析したところ、根の部分はダイヤモンド・マントル由来のかんらん岩・エクロジャイトで構成されていることが明らかになりました。研究チームによると、ダイヤモンドの体積比はクラトンの根の最大2%で、その総量はおよそ1000兆トンになるとのことです。ただし、クラトンの根は深さおよそ100〜200キロメートルもあり、今の技術ではその深さまで採掘を進めることは不可能だとのこと。

MITの地球・大気・惑星科学の研究者であるウルリッヒ・フォール氏は「ダイヤモンドは地球規模で考えればまったく珍しいものではなく、比較的ありふれた鉱物だということがわかりました。地中深くに眠るダイヤモンドを入手することは現代の技術では不可能ですが、それでもこれまでに考えていたものよりもずっと多くのダイヤモンドが地中に存在しているのです」と語っています。




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日記

猛暑で自殺


インド西部マハラシュトラ州のヤバトマルで、猛暑で水危機が続く中、干上がったダム(2018年5月22日撮影)

インド西部の州、3か月で農民600人以上自殺 不作で経済的に困窮か

【AFP=時事】インド西部マハラシュトラ(Maharashtra)州で、過去数か月に農民600人以上が自殺する危機的な事態となっている。不作による収入の減少が背景にあるとみられ、国の人監視機関は16日、州と中央政府に調査と対応を勧告した。

インドの農業は政府からの支援があるにもかかわらず、干ばつや不作、不十分なインフラ、農産物の価格の安さなどから厳しい状況にあり、マハラシュトラ州の農家は特に大きな打撃を受けている。

マハラシュトラ州政府の先週の発表によると、今年3月から5月までに639人の農民が自殺した。1日当たり平均7人が自らの命を絶っている計算だ。

同州では過去数年、農民による抗議行動が起きており、暴動に発展したこともある。

こうした中、インドの人権監視機関である国家人権委員会(NHRC)は16日、連邦政府と州政府に対し、1か月後に状況について報告するとともに、合わせてどのような福祉対策が可能かを説明するよう求めた。

来年の総選挙で再選を目指すとみられるナレンドラ・モディ(Narendra Modi)首相は、2022年までに農民の収入を2倍にすることを公約し、13億ドル(約1470億円)かけて農民のための保険制度を設けた。

しかし、マハラシュトラ州のチャンドラカント・パティル(Chandrakant Patil)財務相は14日の州議会で、これまでに補償を受けた農民は174人にとどまっており、122人は申請を却下され、329人が審査中だと述べている。

野党側は、モディ首相の人民党(BJP)がマハラシュトラ州と国政の両方で権力を握った2014年以降、州内で約1万3000人を超える農民が自殺したと主張している。

一方、政府の統計では、2013年以来、農民の自殺者は全国で年間1万3000人となっている。大半は、不作により民間業者からの高金利の融資を返済できなくなったことを苦にしたものとされる。




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日記

加齢逆転

アンチエイジングの切り札。
免疫系の加齢を逆転させる薬を開発
ある薬の治験を行なった結果、免疫系の加齢による影響を逆転させ、高齢者の感染率を40パーセント近くも下げることに成功したそうだ。
その薬を服用したからといって永遠に生きられるわけではないが、免疫系が強く長持ちすれば、寿命も健康寿命も長くなることだろう。
免疫システムを活性化させる薬
この薬は「mTOR阻害剤」といい、インフルエンザワクチンへの反応を20パーセント強化する効果もある。
264名を対象とした試験では、1年間阻害剤を服用したグループが平均1.49回感染症にかかったのに対し、服用しなかったグループでは平均2.41回だった。
また目立った副作用もない。
この研究は非常に重要なものであるかもしれない。というのも、最近では医学の進歩によって人々の寿命が延びているからだ。
人は年齢を重ねると、免疫系が弱ってくる。しかし薬によってそれを若返らせることができるのなら、歳を取ってからも病気と戦える体が手に入ることだろう。
免疫機能改善により老化を防ぐ
治験を行なった米マサチューセッツ州ノバルティス・バイオメディカル研究所(Novartis Institutes for Biomedical Research)のジョーン・マニック(Joan Mannick)氏は、「免疫機能は改善が見られたものの1つにすぎません」と話す。
免疫学者のデボラ・ダン=ウォルターズ氏(治験には不参加)によれば、将来的に人口のもっと多くの割合が今よりも長生きするようになるだろうという。
「しかし歳を取るほどにワクチンへの反応が鈍るなら、感染症から守られておらず、他人にも移してしまうような人たちが増えるでしょう」
治験からは、mTOR阻害剤を短期的に投与するだけで、ほとんどの中年が恩恵を受けられる現実的な可能性が示唆されている。
この研究はScience Translational Medicineに掲載された。


長生きはいいけれど同様にガンの免疫療法もこれからは注目です。
まだ一般的ではありませんが米国の1000人を超える臨床結果によると化学的治療(抗ガン剤投与)や物理的治療(放射線治療)では効果がなく打つ手なしの患者に免疫療法を試みた結果では、
ガン細胞が消滅したという報告がありました。
ただしまだ開始されたばかりの免疫治療ですから完治したのはたったの5%。
1000人につき50人です。
しかも費用は5200万円。
健康保険が適用されないので全額自己負担です。
現実的ではないですが生物学的治療(免疫療法)は今後に期待される療法です。
NHK文化講演会より



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日記

メモ帳が機能アップします

Windows 10の「メモ帳」が大幅アップデートの予定。ズーム機能サポートや検索/置換の強化
マイクロソフトはWindows 10 Insider Preview Build 177313にて、付属テキストエディタ「メモ帳」を数年ぶりに大幅強化することを明らかにしました。
今回のアップデートでは、「メモ帳」に様々な新機能が追加され、システム面でもきめ細かに改善。ユーザーからの数々の要望が取り入れられ、長らく放置されていた同アプリに大きな変化が訪れそうです。Windows Insider Previewとは、Windowsの開発バージョンを一般公開前に試用できる「Windows Insider Program」の参加者向けプレビュー版のこと。今回の機能強化は、Windows 10の次期大型アップデート「Redstone 5」に反映されると思われます。
ようやく進化の時を迎えた「メモ帳」は、ついにズーム機能をサポート。メニューから選択、ないしCtrl-+(プラス)やCtrl--(マイナス)、Ctrl+マウスホイールでズームインおよびズームアウトでき、Ctrl+0でデフォルト表示に戻せます。
検索/置換機能も大幅に改善され、ラップアラウンド(検索が最後まで来たら最初に戻る)オプションの追加や、以前に入力した値などが保存されて検索の繰り返しが簡単に。そしてテキストを選択しながら検索ダイアログを開くと、自動入力されるようになりました。
さらにワードラップが有効な場合、行番号と列番号を表示する機能を追加。ステータスバー(デフォルトで有効)上に表示されることになります。
その他の改善点は、ざっと次の通り。
巨大なファイルを開くときのパフォーマンス向上Ctrl + Backspaceにより前の単語を削除可能にテキスト選択でのカーソル操作を改善ファイル保存の際に、行番号と列番号が1にリセットされないように画面に完全に収まらない行を正しく表示
ほか、The VergeによればUnix / Linuxの改行コード「LF」とmacOSの「CR」もサポートしたとのこと。
Windows 1.0から付属する最古参のテキストエディタながら、お世辞にも高機能だったり操作性が良好とも言えず、サードパーティ製品が繁栄してきた影で存在を忘れられかけていた「メモ帳」アプリ。
とはいえ、Windows 10環境があれば別途インストールする必要もなく、時と場所を選ばずに使えるのが他のテキストエディタにはない強み。今後も、同社のWordを脅かさない程度に「軽くて高機能」に進化してほしいところです。



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日記

働き方革命

国の働き方改革で跳ね返ってくる「50代社員リストラ」の激痛
政府が推進する“働き方改革”、その最重要法案と位置づけていた「働き方改革関連法」が6月29日に国会で可決・成立した。最大の柱は時間外労働の罰則付き上限規制と並ぶ「パートタイム・有期雇用労働法」の制定などによる「同一労働同一賃金」の法制化だ。だが、これによって50代社員に予想外の“激痛”をともなって跳ね返ってくる可能性が出てきた。人事ジャーナリストの溝上憲文氏がレポートする。
同一労働同一賃金の法制化については、すでに2016年12月に「同一労働同一賃金ガイドライン案」が示されている。だが、この中で唯一判断を保留していたのが「定年後の再雇用者の給与を下げることが許されるのか」だった。
保留したのはなぜか。係争中の最高裁の判決を待って書き込むことになっていたのである。
今では8割以上の人が60歳定年後に1年契約の有期契約社員として働いている。もちろん公的年金の支給がなく、生計維持のためだ。だが、再雇用後の給与は60歳時点の半額程度に引き下げているのが実態だ。
ところが、定年後再雇用者のトラック運転手の賃金減額の違法性が争われた「長澤運輸訴訟」の一審判決が賃金減額は不合理だという判決を下した後、人事関係者の間ではこのままでは今の再雇用制度は存続できないと騒然となった。だが、2審判決では、再雇用者の賃金減額は社会的に容認されており、不合理とはいえないとの逆転判決を出した。
人事関係者はホッと胸をなで下ろしたが、最終ラウンドの最高裁の判決が今年6月1日に下された。
最高裁判決の結論を先に言えば、定年後再雇用の社員と正社員の間の給与格差の大半については不合理とはいえないとした。しかし、注目すべきは最高裁の判断の基準である。最高裁は正社員と比べて有期の再雇用者は長期間雇用することを予定していないこと、一定期間を過ぎると公的年金が受給できるので正社員とのある程度の給与格差は容認されるとした。
ではどの程度の格差なら許されるのか。最高裁は原告の3人の運転手の基本給が正社員と比べて、それぞれ約2%、約10%、約12%の差にとどまっていること、またボーナスを含めた年収が正社員の79%であることを挙げている。
つまり、再雇用者であることを考慮するとしても、基本給が10%前後、年収が20%程度の違いがあるから「セーフ」と言っているのだ。逆に言えば、基本給が3〜4割違うとか、年収ベースで4〜5割違う場合は「アウト」になる可能性もあるということだ。
最高裁の判決内容は同一労働同一賃金の法制化の施行(大企業は2020年4月、中小企業は2021年4月)に合わせて厚生労働大臣告示として出される「同一労働同一賃金ガイドライン」に書き込まれることになる。
企業によっては再雇用者の給与を上げざるをえなくなるだろう。当然、コストアップにつながる。企業の負担はそれだけでは終わらない。
公的年金の支給開始年齢の70歳近くへの引き上げが政府内で現実味を帯びつつある。今年4月11日、財務省は厚生年金の支給開始年齢を68歳に引き上げる案を財政制度等審議会に示したのもその一つだ。年金を所管する厚生労働省は2019年の年金財政の検証では65歳支給を維持することになったが、今後はわからない。
仮に年金支給が68〜70歳になると、それと連動して法定定年年齢が60歳から65歳に引き上げられる公算が高い。現在、高年齢者雇用安定法に基づく65歳までの雇用確保義務によって、希望者全員が再雇用制度などで雇わなければならない。定年が65歳になると、雇用確保義務が70歳まで引き上げられる可能性がある。
今年、6月に発表の政府の骨太方針(経済財政運営と改革の基本方針2018)では「65歳以上への継続雇用年齢の引上げに向けて環境整備を進める」ことが盛り込まれた。政府は着々と布石を打ちつつある。
こうした動きに戦々恐々としている企業は多い。大手食品業の人事部長はこう語る。
「正直言って65歳まで雇用するのも大変です。法律によって本来なら雇いたくない社員も手を挙げれば雇わなくてはならない。いまは給与をかなり下げて契約社員として働いてもらっていますが、同一労働同一賃金によって給与を上げろと言われても人件費を捻出するのは難しいと思います。
今は再雇用社員はそれほど多くありませんが、4〜5年後には60歳を迎える社員が毎年数百人単位で増え、さらにその後のバブル期入社組と大量に増えていいきます。しかも今の会社の体力が5年後も続くかわかりません。シュリンクしてくると雇用するのも厳しくなります。ましてや70歳まで雇えというのは想像外の話ですよ」
同社に限らず他の大手企業でも今後、60歳を迎える社員がどんどん増えていく。人事部長は、「増え続ける60歳の圧倒的な数の前に呆然としている人事担当者も多いのではないか」と語る。
対策としては賃金制度の抜本的な改革だ。
「年功的な給与制度を完全に廃止することです。やっている仕事と成果だけで給与を払う。50歳の社員がやっている仕事が30歳の社員と同じであれば年収400万円しか払わないとか、年齢に関係なく完全にフラットな賃金制度を60歳以降も同じにするのです。
そうすれば50歳の社員が『こんな給料じゃやっていけない』と言って辞めるかもしれないし、60歳以降も会社に残りたい社員が減る可能性もあります」(食品業人事部長)
つまり今の給与制度をシャッフルして、人件費を増やすことなく完全成果主義に移行するということだ。だが、急激な給与の低下は「不利益変更」で社員に訴えられる可能性もあるので4〜5年準備期間が必要になる。
建設関連企業の人事部長も再雇用社員に限らず現役世代も含めて年功賃金から完全成果主義に転換していく必要があるという点では共通する。そのうえでこう指摘する。
「これまで60歳以降の社員は福祉的に雇ってきたが、完全成果主義になると、仕事の成果を出せない年輩社員は当然、お荷物扱いされるでしょう。若い人からタメ口を聞かれるようになり、居づらくなります。
65歳定年制になれば会社としても50歳代のうちに、60歳以降も残すのか、残さないかを早い段階で選別し、残さない人は早期に辞めてもらうリストラを積極的に推進することを考える必要があります」
50代の社員で、今後も人手不足が続くので会社の再雇用で定年後も逃げ切れるだろうと考えている人がいるとすれば、それは大間違いだ。60歳以降も雇われるようにするにはどうするか、65歳以降もどうやって稼ぐかを真剣に考えないと生き残れる保障はないのである。



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日記

バイク大国


ベトナムのバイク市場は「日本メーカーの独壇場」、なぜ中国メーカーは敗れたのか

ベトナムを訪れたことのある人ならば、街中で走るバイクの数に圧倒されたことだろう。ベトナムの人びとにとってバイクは重要な移動手段であり、日々の移動に欠かせない大事な存在だ。それだけに、ベトナム人消費者が「できるだけ質の高いバイクが欲しい」と願うのはごく自然なことだと言える。

中国メディアの快資訊はこのほど、ベトナムの街中を走るバイクは日本メーカーのものばかりだと伝えつつ、ベトナム人が安い中国メーカーのバイクではなく、相対的に高価な日本メーカーのバイクを選ぶ理由を考察している。

記事は、ベトナムは世界的に見ても「バイク大国」と呼べるほど、大量のバイクを保有する国の1つであり、大都市ハノイでは「バイクがまるで1匹の虫のように連なって走っている」と紹介する一方、ベトナムの街中に存在する大量のバイクのほとんどが日本メーカーのバイクであり、中国メーカーのバイクは非常に少ないと強調した。

続けて、ベトナムでは、まだ自動車の普及が本格化しておらず、人びとにとってバイクが重要な移動手段となっていることを指摘する一方、「中国メーカーはベトナムのバイク市場における商機を掴み損ねた」と主張。ベトナム人は「中国のバイクは品質が悪く、購入から3カ月も経たないうちに故障する」と認識しており、品質と耐久性が高い日本メーカーのバイクは「購入価格こそ高いが、長く乗れるのでコストパフォーマンスが高い」と認識していると伝えた。

さらに記事は、中国メーカーは「安さを追求することしか知らない」と批判し、価格を下げるために同時に品質まで落としており、だからベトナムの消費者を取り込めなかったのだと主張。今やベトナムのバイク試乗はホンダやスズキ、ヤマハといった日本メーカーの独壇場となっており、中国製バイクは品質の高さという強みを持つ日本メーカーのバイクに敗れてしまったと伝えている。




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