スーパー秋葉原

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サービスインフレ


企業物価“12ヵ月連続上昇”は日常生活にどう影響するか

ある物価指数が上昇を続けています。企業と企業が取引する商品の価格水準を示す「企業物価」です。

日本銀行が1月16日に発表した2017年12月の企業物価指数は、前年同月に比べて3.1%高い100.1でした。前年同月比でプラスとなるのは12ヵ月連続。2017年通年で見ても98.8となり、前年比でプラス2.4%と3年ぶりの上昇となりました。

米国、中国をはじめとした世界的な好景気によって、原油や石炭、鉄鉱石など資源価格が上昇した影響が出ています。円安が進んだことも、国内の企業物価を押し上げる要因となっています。輸入物価は前年同月比で7.1%上昇しています。

このような物価上昇は、私たちの生活にどのような影響を及ぼすのでしょうか。


企業物価から消費者物価への波及経路

冒頭で触れたように、企業物価は企業間で取り引きされる商品の価格水準を示しています。私たちが直接買うモノの価格ではないので、直接の影響はありません。

私たちが買うモノやサービスの価格の変化は「消費者物価」に現れます。消費者物価指数(エネルギーや生鮮食品を含む総合指数)は、昨年11月時点で前年同月比0.6%しか上昇していません。

ただし、企業物価の上昇は時間をかけて消費者物価に波及していく傾向があります。

日本企業は、原材料価格の上昇をコスト削減の努力によってなんとか吸収し、製品価格を上げずに、がんばります。どうしても原材料価格の上昇を吸収しきれなくなると、製品価格に転嫁します。

そうなると、消費者物価も少しずつ上がってくるわけです。


一部のモノは値上がり傾向に

中には、原材料価格の上昇を即時に製品価格に反映する仕組みを作っている産業もあります。ガソリンがそうです。

石油精製業界は、原油価格上昇や円安進行によるコスト増があれば、毎月、卸売り価格を機械的に引き上げます。したがって、ガソリン価格は、消費者物価指数とは異なり、価格変動が激しくなります(上図)。

ガソリンのように、輸入に依存する比率が高い商品ほど、早く値上がりする傾向があります。食料品も最近、輸入物価の上昇と天候不順の影響で値上がりが目立ちます。


“サービス・インフレ”拡大の可能性

ついに日本でもインフレが復活しつつあるのでしょうか。確かに、一部でモノの値段は少しずつ上がってきました。しかし、今後も上がり続けるとは必ずしもいえません。

製造業では、一時的に供給が不足しても、すぐに大量生産されて、供給過剰に陥ることが常態化しています。資源価格も今は上がっていますが、原油など天然資源も技術革新によって大幅な増産が可能になり、供給過剰が続いています。

一方、これから継続的に価格が上昇すると考えられる分野があります。サービス業です。

モノは構造的に供給過剰になってきましたが、良質なサービスは構造的に供給不足です。医療、介護、保育、宅配便、建設土木、警備などの分野では、増大する需要をまかなうのに必要な人手が確保できないからです。

今後、サービス業を中心に料金の引き上げ、つまり“サービス・インフレ”が広がる可能性があります。




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日記

通帳発行手数料

紙の通帳は高コスト?
大手銀行が「手数料」導入を議論
メガバンクで「通帳発行手数料」の導入が議論されているという。

銀行の収益が悪化
超低金利などを受けて、銀行の収益が悪化している。金融庁は昨年10月に発表した金融レポートで、「現在の金利政策が続くと、今後も資金利益の低下圧力が続く」と予想。人員削減を計画している銀行もあり、リストラへの不安で転職を希望する銀行員が増え続けているという。
このような状況を受けて、メガバンクで「預金口座の維持コスト軽減策」が検討されている。

「通帳発行手数料」導入を議論
朝日新聞によると、三菱東京UFJ銀行は紙の通帳を使う預金者から毎年手数料を取る「通帳発行手数料」の導入を議論しているという。
銀行は紙の通帳が発行される口座について毎年200円の印紙税を税務署に納める必要があり、負担になっている。他にもさまざまなコストが発生することからサービスを維持するために、この負担を預金者に転嫁する必要があるという意見が強くなっているそうだ。

「Web通帳」への移行も
毎年200円の印紙税は通帳を発行しなければかからないため、Web通帳への転換を進める動きも広がっている。
三井住友銀行はWeb通帳にするとATM利用手数料や時間外手数料が無料になる優遇策を実施。ネット銀行など、そもそも最初から紙の通帳を発行しないところもある。海外では、一定の残高を下回ると、毎月「口座維持手数料」がかかることも珍しくない。

ネット上で「紙は古い」「必要」と賛否
この議論を受けて、ネット上にはさまざまな意見が寄せられている。
「アリだと思う」「通帳は必要ない」「紙の通帳なんて古い」「どうしても紙の通帳が欲しい人にコストを負担させるのはフェア」など賛成する声も多いが、一方で戸惑う人も。
「お年寄りは困るだろう」「ネットを使えない人を切り捨てるやり方」という意見や、「賛成だけど、その前にWeb履歴をもっとさかのぼって見られるようにしてほしい」といった要望もあった。



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日記

氷点下65度の世界




大寒波っていうけどロシアに比べれば... 

見よ、これが氷点下65度の世界だ。

世界各地が大寒波に襲来されている。ナイアガラの滝は氷、フロリダでは30年ぶりの雪が降るなど、寒さを伝えるニュースが届いているが、寒さの大本山、ロシアの極東やシベリア地区ではどうなっているのだろう?

通常でも冬場は-50℃(氷点下50度)くらいだというのも驚きだが、今年は平年に比べて更にそれを10度以上も下回る記録が報告されている。

サハ共和国では、-60℃を下回る日が続きついに-65℃を記録した。車の故障により、道端を歩いていた20代の男性2人が凍死したという。

ここでは、最近報道された地球上で最も寒い定住地として知られているサハ共和国・オイミャコン村とその周辺の地域の極寒ニュースやエピソードを見ていくことにしよう。


新しい温度計が寒さで壊れる

オイミャコン村は、北半球で最も低い地上気温が観測された地点であり、1926年に-71.2℃を記録したともいわれている。

だがその気温は測定方法に議論があるため、現地では1933年の記録である-67.7℃が公式な記録となっているようだが、それでも人がどうにか生活できるレベルの寒冷地であることには変わりない。

最近この村には新しい電気式温度計が設置され、以前の温度計に比べ低い気温が観測され始めたが、ある日-62℃から動かなくなってしまい、寒さで壊れたと報じられている。

一方この日、村内では昔ながらの温度計で-67℃を観測した人もいた


魚はすべてカチッカチやで。ヤクーツクの魚市場

また、大抵のものが凍ってしまうこの地域では、地元の人がサハ共和国の首都ヤクーツクの魚市場で新鮮な魚を見せるツアーもある。

ガイドの男性によると、外気温が-48℃ぐらいのとき、人々はストロガニナという魚の料理を買いに行くそうだ。

ストロガニナは幅のひろい白身の魚を薄く細長くスライスしたルイベのような料理で、値段はおよそ1,600円ほど。シベリアの先住民に人気の料理だそうだ。

これを撮ったカメラマンは録画だけで手が凍傷気味になったという。当時の気温は-49℃を下回っていた。市場に立つ人々はどうやって寒さをしのいでいるのだろう?

-50℃も-60℃もそう変わらんから。オイミャコン村の人々にとっての日常

一方、オイミャコン在住のセミョン・ヴィノクロフさんは今月14日にいつもと変わらない普段の生活を動画で紹介。この日の温度計は-60℃ほどだった。

この動画についてセミョンさんは以下のように話している。

今、私たちはヤクート馬の毛並みを整えています。私たちにとってはこれが日常なので、ジャーナリスト人たちに「どうやって暮らしてるの?」と聞かれると「こっちに来てみればわかりますよ」と答えてます


住民の度肝を抜いた観光客の水浴び

今月半ば、世界一寒い定住地ともいわれるオイミャコン村の泉で、中国から来た観光客が水浴びをして現地の住民の度肝を抜いた。

当時の気温はなんと-65℃。彼らが入ったのは一年中凍らない泉ではあったものの、この気温でわざわざ服を脱ぎ水をかぶるような住民はまずいないため、前代未聞の勇気あるパフォーマンスと話題になった。

現地のジャーナリストは「この気温に慣れている我々ですら屋外でこんな恐ろしいことはしません」などとコメントした。

雪上で撮ったリアル白雪姫?

昨年12月半ば、写真家のピョートル・チュグノフは、気温-41℃のヤクーツクで、真っ白な雪の上でポーズをとるバレリーナを撮影。

リアルな冬景色で幻想的な「白雪姫」をインスタグラムで公開した。


極寒の地で起きた悲劇

とはいえ、こうした極寒地域では寒さがもたらす痛ましいニュースも報じられている。

先日、馬の飼育師が友人4人とともに、シベリア東部を流れる川のそばで飼育している動物の様子を見に行ったものの、途中で車が動かなくなりやむなく徒歩で移動することになった。

彼らは重い荷物で歩けなくなった仲間を運びながら進んだが、厳しい寒さをしのげる服も着ていなかった。のちに救助隊が駆け付けた時には、すでに2人が亡くなっていたという。

平均気温が下がりつつあるサハ共和国

なお、サハ共和国一帯は、平均気温が過去最低に近づきつつあり、今年に入ってからは比較的暖かいはずの首都ヤクーツクも日中の気温が-50℃になったりしている。

一歩間違えば死と隣り合わせとなるロシア極北の地。画像を見るだけでも十分寒いが、ここで暮らす人たちは、その環境をやり過ごせるだけの体質や、この地で学んだ生活の知恵で雪と氷の長い冬を乗り切っているのだろう。




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日記

量子ホール効果



4次元空間で起きる物理現象が2つの実験により観察される(国際研究)

「次元」は、空間の広がりをあらわす一つの指標であり、我々は3次元と空間を生きている。空間が縦・横・高さの3つ座標で表せるのは、この世界が3次元であるからだ。

2次元というと平面的な彼氏や彼女を連想してしまいがちで、4次元というとドラえもんのポケットくらいしか思いつかないが、3次元空間にさらに1つの座標軸が加わったのが4次元だ。

最新の研究によると、2つの物理学者チームが、別々に行った実験で第4の空間次元の存在を見出したそうだ。


2つの実験で4次元に量子ホール効果が起きていることを確認

この4次元は、そこに迷い込んで行方不明者が出るような類のものではないし、便利な道具がでてくるわけでもない。

今回この実験を行ったのは、アメリカ・ペンシルベニア州立大学のマイケル・レヒツマン教授の研究チームと、ドイツ・ルートヴィヒ・マクシミリアン大学、マイケル・ローゼ教授率いるヨーロッパの研究チームだ。

2つの研究チームが行ったのは、超冷却原子を使った実験と光粒子を使った実験だ。それらの結果は異なるものであるが、補完的であり、4次元において「量子ホール効果」と呼ばれる現象が起きていることを確認できる。

物理的には我々は4次元空間系を持てないが、高次元系が構造の複雑性の中にコード化されているために、低次元系を用いて4次元量子ホール効果を得られるという。


4次元空間を物理的に現実化できるのか?

3次元空間は、すなわち人がその他すべてのことを一定に保ちながら移動できる方向である。直線に沿って前後に移動すれば、それが1つ目の次元。その線から直角に動けば、それが2つ目の次元で、平面が出来上がる。さらに上下に動けば立方体が出現する。

4つ目の次元が存在するとすれば、ここにさらに別の直角を加えて、一種の超立方体を作ることができる。第4の空間次元は数学的に記述可能だが、物理的に現実化することはない。

だが、3次元の人物は2次元の影を残すと考えてみよう。この影を観察すれば、3次元の物体について何らかの情報を得ることができる。

ひょっとしたら、現実世界の物理系を観察することで、低次元に残された影から4次元の性質を垣間見ることができるかもしれない。


2つの研究チームが特殊な方法を用いて量子ホール効果を確認

両実験の核となっているのは量子ホール効果だ。電子がまるで紙の表面(グラフェンや半導体の特定の層など)にくっ付いてしまったかのように2次元に閉じ込められた時、磁場がそこを垂直に通過すると、系の電気特性の一部がある数値の倍数に制限されるようになる。

数学的には、この量子ホール効果のその他の結果は4空間次元系で計測可能であるはずだ。だが、繰り返すが、我々はこの物理を確かめる4空間次元を持たない。

両チームは、この難関を特別に編み出した手法でそれを克服した。

ヨーロッパのチームは、ルビジウムの原子を2次元のレーザーで捕獲した。境界をレーザーで仕切られた格子の中に原子が入っているような場面を想像して欲しい。

これによって2次元量子の電荷ポンプを作り、電荷の輸送(原子は電荷を帯びない)をシミュレートできる。これらの原子の内部挙動に基づく追加パラメーターを各次元に沿ってコード化し、残り2空間次元を表現する。この系を用いることで、4次元における効果の存在を示す第2チャーン数(second Chern number)が測定された。

一方、レヒツマン教授のチームは、一連の導波(光波の形状を制御可能な特別製のガラス)を通過する光を用いた。

こちらは、スパゲッティの箱に収められた光ファイバーケーブルの束のようなものだ。ケーブルは連結されており、光は先端の間を移動できる。

このスパゲッティをくねくね動かすことで電荷粒子の電場の効果(光子で表される)をシミュレートし、その影響を電光掲示板のような感じで観察できる。

研究チームは、光が装置の逆側の端と隅に飛んだことを確認。これも4次元の量子ホール効果に関連すると考えられる。


4つ目の次元が存在したとすれば生じるであろう効果を実証

両実験の結果は互いに補完し合っている。ごく簡単に言うと、前者の実験は物理系の大部分における4次元効果を観察し、後者の実験は同じ系の縁におけるそれを観察するものだ。

無論、実際の4次元系で観察したわけでないことは大きな限界であるが、どちらも精巧に作成された系であり、4つ目の次元が存在したとすれば生じるであろう効果を実証している。

だが研究された系において原子と光子は相互作用しない。それらが作用する系における効果も今後調査したいところだろう。

この系は、さらに突飛な量子重力やワイル半金属の研究をも後押しするかもしれない。また高次元系を活かした光子機器の開発も期待される。

ドラえもんの四次元ポケットの中の構造がなんとなくイメージできるようになったのかもしれないし、そうでもないのかもしれない。というか、4次元に3次元の手を突っ込んだ瞬間、あのまん丸の白い手にどのような変化が起きるのだろうか?




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日記

人工知能が人間を上回りました!


人工知能の読解力、人間を上回る アリババとMSが開発

ニューヨーク(CNNMoney) 中国アリババと米マイクロソフトが開発に携わった人工知能(AI)がこのほど、米スタンフォード大学が作成した読解力に関するテストで、人間を上回る得点を記録したことが分かった。

アリババによれば、こうしたテストで機械が人間を上回る成績を見せたのは初めて。

今回のテストはスタンフォード大の専門家がコンピューターの読解力を計測するために作成したもの。

アリババはすでに同社のテクノロジーを特別セールが行われる11月11日の「独身の日」で活用しており、コンピューターを使って顧客からの大量の質問に回答しているという。

スタンフォード大のテストは「ウィキペディア」の記事をもとに作られる。例えば、英テレビ番組「ドクター・フー」に関する歴史の一文を読み、「ドクター・フーの宇宙船の名前は」といった質問に回答する。

アリババのAIは1月11日に行ったテストで82.44のスコアを獲得した。人間の挙げたスコア82.304をわずかだが上回った。1日後、マイクロソフトのAIが82.650のスコアを出した。

スタンフォード大のテストにはフェイスブックやテンセント、サムスンも参加していた。




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日記

−65度


ロシア極東やシベリアに大寒波 氷点下65度、凍死者も

氷点下65度まで冷え込んだロシア東シベリア・サハ共和国の首都ヤクーツクで、雪がまつげに張り付いた女性

ロシア極東やシベリア各地で記録的な大寒波に見舞われ、17日までに東シベリア・サハ共和国で氷点下65度を記録した。ロシアメディアが報じた。

寒さによる死者も出ており、ロシア非常事態省は不急の外出を控えるよう呼び掛けている。

インタファクス通信によると、サハ共和国では、車が故障したため徒歩で移動していた20代の男性2人が凍死した。当時、気温はおよそ氷点下50度だったという。

ロシア通信などによると、サハ共和国では今週、各地で氷点下50度以下を記録し、100以上の学校が休校になった。

極東沿海地方でも、各地で氷点下30度を下回るなど、平年よりも寒い日が続いている。

サハ共和国には、人間が定住する土地としては世界最低の氷点下71・2度を記録したとされるオイミャコンがあり、今冬はこの記録に迫る寒さとなっている。




ロシア非常事態省「外出控えて」 大気も凍る-65℃

日本だけでなく、世界各地で大寒波の影響が出ている。

雪道に止まったパトカーの車載カメラ。道路を走っていた車が突然…。

ドライバーに大きなけがはなかったが、ケンタッキー州の警察は「路面の凍結は分かりにくい。十分に注意を」と映像を公開した。

ロシアでは、寒さに慣れているシベリアのヤクーツクでも異例の大寒波でなんと、マイナス65度を観測。ちなみに、家庭用の冷凍庫の温度は大体マイナス18度。

大気中で霧が凍る氷霧も発生し、街は氷で覆われた。学校は臨時休校となり、ロシアの非常事態省がむやみに外出しないよう市民に呼び掛ける事態となっている。

シカゴでは、市民でにぎわうミシガン湖畔の歩道が凍て付いた。この世界的な寒波、日本も含んで今月いっぱい居座る見通しだ。




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日記

アイリスオーヤマ急成長


わずか3年、LED電球で急成長を遂げたアイリスオーヤマ、ついに2番手に浮上

2017年はWi-Fi機能を標準で備えたエアコンを製品化するなど、家電メーカーとして、このところ存在感が高まってるアイリスオーヤマ。家電量販店・オンラインショップの実売データを集計した「BCNランキング」の年間データによると、「LED電球・蛍光灯」カテゴリで、前年3位だったアイリスオーヤマは、17年は2位に浮上。しかも、1位のパナソニックにわずか1.6ポイント差まで肉薄した。


●LED電球はパナソニック・アイリスの2強に

「BCNランキング」では、LED電球とLED蛍光灯をあわせて「LED電球・蛍光灯」と分類しており、そのうちLED電球が95%以上を占める。アイリスオーヤマのLED電球での快進撃の始まりは16年から。15年はわずか2.9%に過ぎなかったシェアが、翌16年には13.9%と急上昇。17年には28.3%と、3割近くまで拡大した。

もちろん、シェアだけではなく、販売台数自体も伸びている。3年連続で、販売台数前年比は大幅なプラスだ。メーカーごとの税別平均単価をみると、アイリスオーヤマは、パナソニックよりも800円ほど安い。

長寿命といっても、照明器具のソケットに差し込むLED電球は、いつかは交換しなければならない消耗品。安さと信頼性が人気の秘密だろう。なお、17年4月1日から、パナソニックなど他社に追従し、購入日から5年間、不点灯などの故障があった場合に無償修理・交換対応を行う保証制度を導入している。

同社は、照明器具のLEDシーリングライトも手がけている。家庭用LEDシーリングライト「ECOHiLUX(エコハイルクス) FE IIIシリーズ」は、平成27年度、28年度と、2年連続で「省エネ大賞」を受賞しており、評価は高い。

先日、自宅用に購入した12畳用のLEDシーリングライト「CL12DL-FEIII」は、調色・調光機能、リモコンがついて8000円強という安さ。これまで手がけていなかった家電分野への新規参入が毎回、注目を集め、現在、国内外あわせて8つの工場新設が決定済みという、まさに勢いにのるメーカーだと感じた。

購入した店では、ほかにも、飲むヨーグルトなど、さまざまな発酵食品が作れるヨーグルトメーカー「KYM-013」、ノズルを差し込むだけのふとん乾燥機「カラリエ」、パーティや出来たての料理が楽しめる「IHコンロ鍋セット」、カップのまま野菜ジュースや果物を使ったスムージーが飲めるボトルブレンダー、シンプルながら食パン4枚を同時に焼けるミラートースターなどのアイリスオーヤマ製品がひときわ目を引く位置に展示されていた。個人的な印象になるが、実用性と新たなニーズを引き出すチャレンジ精神に富んだ稀有なメーカーとして注目したい。


*「BCNランキング」は、全国の主要家電量販店・ネットショップからパソコン本体、デジタル家電などの実売データを毎日収集・集計している実売データベースで、日本の店頭市場の約4割(パソコンの場合)をカバーしています。




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日記

イケア


イケアが世界最大の家具会社になった理由


■もともとは17歳の少年が始めた通信販売会社

イケアと言えば、日本でも人気のある世界的な家具ブランドですが、もともとはスウェーデンに住む17歳の少年が始めた小さな通信販売会社でした。同社がグローバル企業として成長できたのは、「ダイナミック・ケイパビリティ」が高かったからだと言えるかもしれません。

ダイナミック・ケイパビリティは、経営戦略のフレームワーク(枠組み)の1つです。フレームワークとは、複雑な現象を単純化して理解するための“眼鏡”のようなものです。その中でも、ダイナミック・ケイパビリティは比較的新しい考え方で、簡単に言えば、「変化を生み出す能力」です。

今、世の中はグローバル化やテクノロジーの急速な進展などにより、環境変化が激しく、先が読みにくくなっています。そのような状況で、企業が持続的競争優位を確立するには、常に変化を先読みし、その変化に合わせて保有する資源を組み替えて対応していくことが必要です。その能力をダイナミック・ケイパビリティと言います。


■ポーターとバーニーの違いとは

経営戦略には、2つの代表的なフレームワークがあります。1つは、マイケル・ポーターの「ポジショニング・アプローチ」です。ポジショニングとは、競合に対して有利な位置取りをすることです。競争を左右する5つの外部要因である(1)新規参入の脅威、(2)企業間の敵対関係、(3)代替製品・サービスの脅威、(4)買い手の交渉力、(5)売り手の交渉力に注目し、これらを分析し、競争が激しくないところを選んで競争優位を確立しようというのがポーターの考え方(「ファイブ・フォース・モデル」)です。

企業の外部環境を重視したポーターに対して、企業の内部環境、すなわち社内にある資源の重要性を強調したのがジェイ・バーニーの「資源ベース論」です。価値(Value)、稀少性(Rarity)、模倣困難性(Inimitability)、代替不可能性(Non-substitutability)の4つの要素(VRIN)を持った資源を確立することが、持続的競争優位につながるという考え方です。


■変化に対応できる企業とできない企業の差は何か

いずれの考え方にも前提があります。つまり、ポーターの戦略は「環境は安定している」という前提、バーニーの戦略は「VRINの要素を持った資源を一度確立すれば、その有効性が続く」という前提です。しかし、先述の通り、現在は環境の不確実性が非常に高くなっています。次々と新しいテクノロジーが生まれ、競合は業界の壁を越えていきます。そのような状況では、競争優位な資源も変化していくはずです。そこで、ダイナミック・ケイパビリティが注目されるようになったのです。

ダイナミック・ケイパビリティは、1990年代後半にカリフォルニア大学バークレー校ハース・ビジネススクール教授のデビッド・ティースが提唱した考え方です。まだ新しい概念だけに、研究者によってさまざまな考え方がありますが、ここではティースの考え方を中心に紹介します。

ケイパビリティとは、企業が持っている資源を価値のある活動に変換するために必要な知識や能力、プロセスのことで、組織の力と言ってもよいでしょう。ケイパビリティには、一般的ケイパビリティとダイナミック・ケイパビリティの2つがあります。一般的ケイパビリティとは、ものづくりや資材の調達、マーケティングなど、オペレーションを円滑に実行するための力です。それに対して、より高い次元から、そうした一般的ケイパビリティを適切に組み替える力がダイナミック・ケイパビリティです。


■なぜ富士フイルムは生き残れたのか

ダイナミック・ケイパビリティの有無が企業の将来を大きく左右した例として、イーストマン・コダックと富士写真フイルム(現・富士フイルム)が挙げられます。21世紀に入り、デジタルカメラが普及し写真フィルム事業が衰退する中で、コダックは12年に経営破綻してしまいました。一方の富士フイルムは、医療機器や化粧品をはじめ、多角的な事業を展開しています。このように、同じ資源・ケイパビリティを持っていても、環境変化に対応できない企業と対応できる企業が存在します。その差は、環境の変化に合わせて、あるいは変化を先取りして、資源・ケイパビリティを組み替えるダイナミック・ケイパビリティを持つか否かで決まると言えるでしょう。

一方で、ティースは「シグネチャ・プロセス」、すなわち企業の歴史に根差した物事の仕方も大事だと述べています。創業者のビジョンや企業の歩みを変化に反映させてこそ、他社に模倣できない強みになっていくというのです。変化といっても、それまでの企業の歩みを無視した仕方では、競争優位の確立は難しいでしょう。


■経営に必要なのは「タテ糸」と「ヨコ糸」

イケアの歴史を振り返ってみましょう。同社は、スウェーデンのイングバル・カンプラードが43年に設立しました。通信販売会社としてスタートし、やがて家具も取り扱うようになります。そして、51年には商品を家具に絞り込みます。しかし、競合との間で価格競争が激しくなり、質も低下します。そんな状況で、カンプラードは、質を落とさず、さらに安価にできるよう「両利き」の努力をしました。例えば、家具は形がさまざまで、輸送コストがかかります。そこで、家具を客が家で組み立てるスタイルを導入することで、商品をフラットな状態で輸送でき、輸送コストを下げることに成功しました。

やがて、安くて人気のあったイケアは他の家具販売業者から警戒され、家具の見本市から閉め出され、家具を仕入れることもできなくなってしまいました。すると今度は、東欧の家具業者を取り込んで家具を内製化。さらに、郊外に大型の店舗を設けました。当初は注文を受けた従業員が商品を倉庫に取りに行っていましたが、対応が間に合わなくなり、客が直接商品を取りに来る形に変更しました。こうして、現在の店舗の原型ができていったのです。

時間の経過とともに、環境は変化していきます。いち早く問題を発見し、資源・ケイパビリティを組み替えて対応する姿は、まさにダイナミック・ケイパビリティの好事例と言えます。


■創業者の価値観や企業の歴史までは模倣できない

また、カンプラードは、イケアの価値観を従業員の間で共有することにも自覚的でした。76年に『ある家具職人の言葉』の中で「より快適な毎日を、より多くの方々に」というイケアのビジョンや価値観を示します。84年に出版された『未来は可能性に満ちている』には、先述のようなイケア誕生の歴史がまとめられています。イケアのシグネチャ・プロセスは従業員の間に理解され、今日まで受け継がれています。

本田技研工業を本田宗一郎さんと二人三脚で世界的な企業に育てた藤沢武夫さんは、経営を布にたとえて、「布を織るとき、タテ糸は動かずずっと通っている。(略)タテ糸がまっすぐ通っていて、はじめてヨコ糸は自由自在に動く。一本の太い筋が通っていて、しかも状況に応じて自在に動ける、これが『経営』であると思う」(『経営に終わりはない』藤沢武夫著)と述べています。ティースの言葉に置き換えれば、タテ糸がシグネチャ・プロセス、ヨコ糸がダイナミック・ケイパビリティと言えます。

イケアが世界的な企業になって以降、同社を模倣する企業は出てきていますが、イケアのように成功した企業は現れていません。商品デザインや店舗レイアウトなど、目に見える部分は模倣できても、創業者の価値観や企業の歴史までは模倣できないということでしょう。創業者のビジョンや価値観を従業員の間で共有する仕組みをつくり、タテ糸を軸に変化する経営をやってきたことが、イケアの強みではないかと思います。




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日記

売れ残り


新築マンションなのに値引き!の真相を専門家が暴露

住居の購入は人生の一大イベント。金額が大きいだけに、より慎重に検討したいところだ。だが、もし値引きされていたらうれしい反面、疑いの目を持つという人もいるだろう。「教えて!goo」にも「新築マンションの値引きの真相を教えてください」と、マンション購入を検討するユーザーから、購入予定の部屋が値引きされ、その理由が心配との投稿が寄せられている。大きな買い物だけに「値引きするのは問題があるからでは……」と気になるのも当然だ。そこで今回は不動産コンサルタントの野口豊一さんに、新築マンションの値引きの真相を教えてもらった。

■値引きの理由の多くは売れ残り

まず知りたいのは、やはり値引きがされる理由だ。過去の事例にどのようなものがあるのか聞いてみた。

「たとえば冬に値付けした後に、夏に隣の工場の騒音や臭気が発覚し、その工場に面する住戸が値引きされた例があります。しかし、基本的に価格はあらかじめ立地環境などを調査して決められるものです。あとから何かが発覚して……ということはほとんどありません。多いのはマンションの完成時に売れ残っている、あるいは完成予定の3カ月前に半数以上が売れていなく見通しが悪いというようなケースです。つまり販売不振ですね」(野口さん)

もし売れ残っているところを見つけたら、値引きしてくれる可能性があるということだろうか。

「可能性はありますね。ただし、売れ残っていても、分譲会社は『値引きします』と大々的は言いにくいものです。というのも、すでに当初の価格で契約した人がいるのに、他の物件の値引きをすると、既契約者から価格変更を申し込まれることがあるからです。これが原因で裁判になり、分譲会社が敗訴して既契約者に差額を返金した例もあります。もし堂々と値引きを広告している物件があったとしたら、既契約者にもなんらかのサービスを施していると思われます。また、広告で『建物内モデルルーム』、『即入居可』、『家具付き』などとうたわれている物件は、値引き、もしくはなんらかの費用負担に応じてくれる可能性が十分あるといえるでしょう」(野口さん)

通常の物件と違った条件が示されている場合は、価格交渉ができる物件の可能性がある。

■時間が経てば、さらに値引きされることも

値引きされている物件が、さらに値引きされる可能性はあるのだろうか。

「売れ残りがある場合、分譲会社は見学に来た人などを対象にDMなどで盛んにアプローチします。それでも売れなければ、状況が変化することがあります。大手の分譲会社が中小の会社に手数料を支払い、販売を委託することが少なくないのです。実は新築マンションの値引きは会社によっても差があり、中小の会社のほうが値引きすることが多いのが現状です。中小の会社が、購入する可能性がある人に『価格は相談に応じます』と、さらなる攻勢をかけ、100万円単位で値引きすることも珍しくありません」(野口さん)

このようなことは、同じ地域で、あとから立地環境がよかったり、よりリーズナブルな新築マンションが出現した場合に起こるという。

■少しでも迷いがあれば専門家に相談を

値引きの仕組みがわかったところで、そのような新築マンションの購入を検討する場合の注意点も教えてもらった。

「購入予定者が値引きにより警戒したくなるのもよくわかりますが、少しでもリーズナブルに入手できるのであれば、それは悪いことではありません。そのマンションの売れ行きが悪い原因が分かり、その理由が受け入れられるものであれば、お買い得と考えてよいのでは。ただ不動産の現状を踏まえつつ、第三者の視点で客観的に判断したほうがよいことも多々あります。少しでも不安がある場合、家の購入は大きな買い物でもあるため、不動産コンサルタントなどの専門家に相談するのもよいでしょう」(野口さん)

野口さん曰く「多くの人は、モデルルームで設備や間取りを重視しますが、専門家は必ず『設計図・地質図』を検証します」とのこと。2015年に世間を賑わせた、横浜市の傾斜マンション問題のような例もあるからだ。金額も大きい買い物となるので、失敗しないよう納得いくまで検討を心がけたい。

●専門家プロフィール:野口 豊一

不動産専門のコンサルタント会社、(株)アイリスコンサルタント代表取締役。1982年に宅地建物取引主任者、1998年にファイナンシャルプランナー(AFP)を取得。35年におよび不動産業、不動産金融を経験し、新築・中古マンションの売買のアドバイスやサポートに高い評価を受けている。 




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日記

宇宙熱


平熱が1度上昇する。

宇宙に長期滞在した宇宙飛行士に生じる「宇宙熱」とは?

(ドイツ研究)

地球とは環境がまるっきり違う宇宙。人体に対する影響は計り知れないものがあるのだろう。

長期間宇宙に滞在した宇宙飛行士に”宇宙熱(space fever)”という症状が生じることがある。2ヶ月半以上、無重力下にあると中核温(内臓など、環境の温度に影響されない体の深い部分の体温)が1℃上昇するらしいのだ。

平熱36.5℃の人なら37.5℃となってしまうのだから、ちょっとした微熱状態である。一体なぜこのようなことが起きるのだろう?

最新の研究によると、重力の弱さが関係しているという。まもなく火星への有人飛行が予定されているが、宇宙旅行時代の幕開けの前に対策を練る必要がありそうだ。

宇宙滞在により徐々に蓄積され発症する宇宙熱

ドイツ・ベルリン自由大学が、NASA協力の元に行った研究によると、これは突如として発症するのではなく、徐々に蓄積された結果として発症するものであるらしい。

しかしわずかな変化であっても、それは人の心身に影響する。少なくとも300日を要する火星有人飛行など、宇宙旅行時代の幕開けにまたもや新たな問題が生じた形だ。

「宇宙熱(仮称)は、宇宙飛行士の健康・福祉・サポートという点で、長期間にわたる宇宙飛行に影響を与える可能性がある」と『Nature.com』に掲載されたレポートは説明する。

宇宙空間では中核温が急激に上昇する

体が活発な状態(運動中)にある時、宇宙にいる人体の中核温は、地上にいる時と比べて急速に上昇することが判明。さらに中核温は安静にしている状態でもやはり上昇することが明らかになった。

こうした上昇は「重要な抗炎症タンパク質であるインターロイキン-1レセプターアンタゴニストの濃度が上昇」することと関連があった。

中核温の急激な上昇は、「宇宙文明へ向けて重大な生理学的変化」が生じることを示唆しており、「人体の体温が一定の温度に決まっているという前提や、地上の気候変動に適応する人類の進化能力」にスポットライトを当てる。

宇宙熱の原因は重力が弱いため

宇宙熱が生じる原因について、重力が弱まることで接触による熱の伝達が弱まったことによる影響とレポートは指摘する。

普段意識されることはないが、人体は常に複数の物体と物理的に接触しており、これを通じて体の熱が逃げている。しかし宇宙ではそうならない。また低重力が蒸発の効率を低下させ、発汗が弱まっていることも考えられる。

運動をする宇宙飛行士の体では、消費されたエネルギーの80パーセント以上が直接熱に変換される。宇宙飛行士は熱のストレスを報告しており、体を動かす際の現実的な問題となっていることが窺える。

レポートは、宇宙飛行ではインターロイキン-1レセプターアンタゴニストに起因する炎症反応が生じる可能性があることにも言及している。

地球への帰還後に元に戻る

本研究には国際宇宙ステーションから帰還する直前の宇宙飛行士11名が参加。滞在中に上昇していた中核温は地球への帰還後、元に戻っている。彼らが運動をしている間、中核温は健康な37℃から40℃を超えていた。

宇宙飛行士たちは様々なミッションをこなしているが、自らが実験台となって人体への影響を調べてくれているんだな。

そういえば最近、国際宇宙ステーションに滞在中の日本の宇宙飛行士、金井宣茂さん(41)が、身長が9センチ伸びたとして、シークレットブーツ愛用者がこぞって宇宙に志願したくなるような発表をしていたけれど、実際には2センチだったそうだとツイッターで訂正していたね。

まあでも、宇宙空間ではありえないことが起こってもおかしくないし、体を張って人類代表として、宇宙空間を体験しているわけだから、本気で応援しているんだ。




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