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スマホバッテリー各種


オウルテック、大容量20000mAhのモバイルバッテリー「OWL-LPB20001」

オウルテックは、大容量20000mAhのモバイルバッテリー「OWL-LPB20001」を発表。9月14日より発売する。

20000mAhの大容量バッテリーを内蔵し、iPhoneなどの標準的なスマートフォンを約8回分充電することが可能だ。USB端子は、USB Type-A×2ポートとUSB Type-C×1を搭載し、3台同時に充電が行える。

また、iPhoneなどのスマートフォンへの急速充電に加え、iPadなどのタブレット端末、Wi-Fiルーター、オーディオプレーヤー、Bluetoothスピーカーなどの充電も可能だ。

さらに、端末に最適な電流で給電を行う「SmartIC」を搭載。バッテリーから過剰な電流が流れるのを防止する。

このほか、バッテリーの残量を確認できる4段階のLEDを搭載。本体サイズは83(幅)×165(高さ)×22(奥行)mm。重量は約410g。

ボディカラーは、ブラックとホワイトの2色を用意する。

市場想定価格は6,480円(税別)。


andCOLORS、ケーブル内蔵のパスケース付き多機能モバイルバッテリー「PPSB」など

フロンティアファクトリーは、「andCOLORS(アンドカラーズ)」ブランドより、多機能モバイルバッテリー4種を発表。「PPSB」「PSLB」「CPSB」「RZSB」を9月5日より発売した。

「PPSB」

2500mAhモバイルバッテリーと、ICカードが1枚入るパスケースをまとめたモデル。ケーブルは一体式で、LightningケーブルとmicroUSBケーブルを備える。ケース素材は、丈夫で軽量なキャンバス調の合成レザーを採用。ステータスLED、カードポケットも装備した。ボディカラーは、ライトグレー、ブラック、ブラウン、レッド、グレー。

価格は1,980円。

「PSLB」

多彩な収納とモバイルバッテリーをひとつにまとめたモデル。海外旅行に適しており、現地通貨、クレジットカード、パスポート、航空券などをまとめて収納するウォレットを備える。ケース素材は、丈夫で軽量な本革調のPU レザーを採用。バッテリー容量は10000mAh。ボディカラーは、ブラック、レッド、ブラウン。

価格は3,980円。

「CPSB」

4000mAhモバイルバッテリーと、クレジットカードやID カードが6枚入るカードケースをひとつにしたモデル。LightningケーブルとmicroUSBケーブルを内蔵した。ケース素材は、丈夫で軽量なPU レザーをアンティークレザー調にシボ加工。ボディカラーはブラック。

価格は2,980円。

「RZSB」

「日常生活の中で必要なアイテムを、すべてひとまとめにできる」というモデル。クレジットや電子マネーなどのカード3枚が入る小銭入れと、4000mAhバッテリーを備えた。LightningケーブルとmicroUSBケーブルも内蔵。ケース素材には、カジュアルスタイルの王道のデニムを採用した。ボディカラーは、ブルー、ライトブルー。ブルー

価格は2,980円。


サンワ、重ね持ちに便利な厚さ9mmのモバイルバッテリー

サンワサプライは、容量2500mAhのモバイルバッテリー「BTL-RDC11WN」を発売した。

手のひらに収まるコンパクトサイズのモバイルバッテリー。バッグのポケットやポーチの隙間、胸ポケットやズボンのポケットにも収納できるサイズ感で、携帯性にすぐれる。

また、厚さ9mmのスリムなバッテリーで、充電しながらスマートフォンを重ね持ちして使用することが可能だ。出力はDC5V/1A。入力はDC5V/1A。

このほか、本体サイズは62(幅)×101(高さ)×9(奥行)mm。重量は約74g。充電専用microUSBケーブル(約15cm)が付属する。

価格はオープン。


ワイヤレス充電対応の10000mAhモバイルバッテリー「meji」

ミスターカードは、「WK DESIGN」ブランドより、ワイヤレス充電に対応した10000mAhモバイルバッテリー「meji」を発表。9月1日より発売する。

ワイヤレス充電に対応した10000mAhモバイルバッテリー。2ポートのUSB端子も備えており、ケーブル接続の充電も可能だ。ワイヤレスとあわせて、最大3台の同時充電が行える。

また、USB端子は2.4Aの急速充電に対応。充電目安は、iPhone 7が約2.5回分、iPad Airが約0.5回分、Androidスマートフォンが約2.0回分。

このほか、本体サイズは65(幅)×136(高さ)×15(奥行)mm。重量は約200g。ボディカラーは、ブラック、ブルー、ピンクの3色を用意する。

市場想定価格は4,980円。


テスラが謎の製品「スマホ向けバッテリー」を49ドルで再発売

テスラは今年8月、iPhoneやアンドロイド端末向けのワイヤレス充電対応バッテリーを、65ドルで発売したが、一日も経たないうちに完売となっていた。同社は今回、そのバッテリーの価格を49ドルに引き下げて、再び発売すると宣言した。

「Tesla Wireless Charger」と呼ばれるこのデバイスは、Qi(チー)規格のワイヤレス充電に対応。アップルのiPhone X やiPhone8/8 Plus、サムスンのGalaxy S9やNote 9などの端末をワイヤレスで充電できる。

人気メーカーのMophieのワイヤレス充電器は約80ドルという価格設定であり、テスラの今回の製品が非常にお買い得であることは確かだ。

テスラは顧客向けのEメールで次のように述べた。「顧客からの強い要望に応え、当社はソールドアウトになったTesla Wireless Chargerを再発売する。製造台数を増加させた結果、価格を49ドルまで引き下げることが可能になった」

テスラはさらに、前回のバッテリーを65ドルで購入したユーザーには、差額の16ドルを払い戻すとも述べている。

テスラ製のモバイルバッテリーは容量6000mAhで、Qi規格に対応の全てのデバイスをワイヤレス充電できる。また、ビルトインのUSB-CケーブルとUSB-Aポートを備えており、最大で2つのデバイスを同時に充電できる。

テスラの公式通販サイトの「ライフスタイル」カテゴリに、このバッテリーは掲載される予定だ。また、「アパレル」のカテゴリではTシャツやパーカーなども販売されている。

しかし、今回のモバイルバッテリーの外見は非常にクールではあるが、充電スピードはそれほど速くはない点は指摘しておきたい。アップルの端末は7.5W、サムスンの端末は9Wの急速ワイヤレス充電に対応しているが、このテスラ製バッテリーの出力は5Wしかないため、レビューサイトでも評価は低い。

スマホの耐久性テストで有名なサイト「JerryRigEverything」は以前、このバッテリーを分解した結果を動画で公開したが、この製品で使用されているバッテリーがテスラの車両のバッテリーとは別物であることを指摘していた。


iPhoneバッテリー交換で「パフォーマンスが2倍に」という報告

アップルがiPhoneの速度低下問題の批判を受けて開始した、iPhoneのバッテリー交換プログラムでバッテリーを交換してもらうと、パフォーマンスが2倍になるという報告が上がっている。

カナダのテック系企業「Vidyard」のSandy Pellは「iPhone 6のバッテリーを35ドルで変えてもらったところ、かなり速くなった」と語る。

アップルは旧機種でバッテリーが劣化した際に、予期せぬシャットダウンが起きないようにOSの速度を低下させる措置をとっていた。これが発覚して世界中で非難の声が上がったため、アップルはアメリカでは29ドルで、カナダでは35ドルでバッテリーを交換するプログラムを始めた。

Pellが端末スピードのベンチマークアプリ「Geekbench」を使って調べたところ、交換前のスコアはシングルコアで784、マルチコアで1379だった。しかし、交換後はシングルコアで1551、マルチコアで2669と約2倍に上がっていた(最近のスマホではマルチコアが導入されているが、すべてのアプリが対応しているわけではない。スコアが高いほど速度が速いとされるが、実際に使った場合に必ずしも速くなるとは言えない)。

しかもPellがテストを行った時、バッテリーは18%しか充電されていなかった。これは交換前のバッテリーでは消費エネルギーをセーブするために速度を下げるとアップルが説明していた状態だ。Pellの夫のSteveも交換前と交換後でテストして同様な結果を出している。

ただし、一部のユーザーからはパフォーマンスは20〜30%しか上がらないという報告も出ている。それでも一般的なバッテリー交換の価格よりもはるかに安く交換できる機会を使って交換してみるのも悪くないだろう。だが、やるなら急ぐ必要がありそうだ。交換したい人が殺到し、端末によってはバッテリーが既に在庫切れになっているケースもあるようだ。


停電でもスマホを充電にできる!災害用の備えとしてソーラーチャージャーが大注目

台風や地震など災害時に停電が発生してしまったら、家電はもちろんスマホの充電も満足にできない。こんな時に充電器という備えに意識が向いている人も多いのでは。

omi

@lon_omi

 非常用に持ってるソーラー充電器、久々に動作確認するかな

こんな感じで一度モバブーに充電するのがいいと思う

そこで注目されているのがソーラーパネル付きの充電器。太陽の光を電力に変換し、USB経由でスマートフォンなどを充電できる。太陽光の強さに依存することや、電力がやや小さいことは問題点だが、太陽の光さえあれば無尽蔵に充電できることは災害時に心強い。

Twitter上では、実際にソーラーチャージャーで充電した人たちや、購入を検討する人たちの投稿が多く寄せられた。

ソーラーチャージャーに加え、モバイルバッテリーや非常持出し袋など、これを機会に災害時の備えを確認してみてはいかがだろう。





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