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巨大スペースデブリ候補 ISSの巻


現在も地球の軌道を周回する危険な物体

今日、地球の軌道上には少なくとも50万個(70万個にも達するという試算もある)の物体が漂っている。

そのうち2万1000個は10センチ以上の大きさであり、宇宙旅行や地上の生命にとって危険極まりない代物となっている。

それらの多くは人工衛星同士が衝突して発生した破片だ。

現在、稼働している人工衛星は約1700ほどあるが、稼働していないものは約2600もある。

それらはミッションを完了したか、故障したかでそのまま放置されているものだ。

また稼働していない人工衛星のうち30機は原子力を利用しており、核廃棄物が漏れ出すリスクもある。


6. 国際宇宙ステーション

国際宇宙ステーション(ISS)は、その大きさゆえに最も危険な物体の一つである。何らかの衝突が生じれば、ケスラーシンドロームが予測する宇宙デブリによる最悪のシナリオが発生しかねない。

つまりISSが何かと衝突すれば、衝突の連鎖反応によって大量のデブリが発生するかもしれないのだ。デブリがそのまま増え続ければ、やがて我々は宇宙での活動を何世代にもわたって諦めねばならなくなるかもしれない。

最近でも、2017年にISSから物体が外れ、ISSに衝突するリスクを生じさせた事例がある。

ISSはそこで働く宇宙飛行士にとっても危険だ。酸素生成装置、二酸化炭素除去システム、環境制御、中央コンピューター、電気系、ソーラーパネル、アンモニアの漏れなど、いくつかの問題がこれまでも発生してきた。そのいずれかが致命的な事故につながれば、ISSはただちに地球に落下したり、他の人工衛星と衝突したりする深刻なリスクに変わってしまう。




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