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東京貧困ライフ

年収210万円、夢破れた40代の東京貧困ライフ――
人気グループのバックダンサーから転落…
日本の相対的貧困率は15.6%――。この数値は本当に真実を語っているのか。東京と地方では年収や生活水準が異なるにもかかわらず、これまで一緒くたに語られてきた貧困問題。
東京型貧困と地方型貧困に分けて考えたとき、日本のリアルが見えてきた! 今回は、仕事の宝庫と言われるも、物価高に苦しむ東京型貧困の実態に迫ってみた。
若かりし頃は有名グループのダンサーも今は月収18万円!
――岡崎大輔さん(仮名・49歳/独身)・日雇いバイト・年収210万円
大都会“東京”に憧れ、夢を追う人は多い。20代、30代の頃はそんな夢追い人を許容する東京も40代になると突然牙をむき、貧困へと貶める。
6畳1間のリビングで、年齢不相応なギャル男ファッションの山に囲まれ「これも古着屋に売れば、50着1000円にはなるんですよ。本当に困ったら売ろうと思ってます」と真顔で話す岡崎大輔さんもその一人だ。
「実は、人気グループのバックダンサーだったんです。’90年代半ばは小室哲哉ブーム。毎週末、海沿いのタワーマンションに女のコを集めて破廉恥なパーティをやっていました。
レコード会社の幹部に『女を連れてこい』なんて言われて10万円の紹介料をもらったり、今思えば狂った世界でした」
しかし、夢のような生活はいつまでも続かなかった。年齢を重ねるごとに芸能活動の収入は激減。そのため六本木のクラブでボーイやAVスカウトマンなどの職を転々としながら、再復活への道を模索していたという。
「安定した収入を得るため、非正規社員ですが、洋服の包装&仕分け工場で働いていたこともあります。そのときの月収は20万円前後。でも、40歳をすぎたときに契約更新されず……今はイベント会場設営など日給1万円程度のバイトで収入を得てます。
昔は恵比寿界隈に住んでたんですけど、今は中央線沿線の駅徒歩30分のアパート(家賃6万5000円)。完全に都落ちです」
夕食は百円均一の店で購入したカレー。2週に一度、ラーメン店に行くのが最高の贅沢だ。そんな岡崎さんは今でもお金にならないスカウトマンとして路上に立つ。いったいなぜ?
「そのコが売れればマージンが入る。自分が憧れていた世界なので、若者に夢を託したい」
その若者が夢破れたとき、新たな貧困を生み出すのも東京だ。
― 東京vs地方 貧困のリアル ― より



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