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スマホ爆発で死にました


充電中のチャットでスマホが爆発 18歳少女が命を落とす

充電中のスマートフォンを浴室などの水場で使用したことにより感電死するという事故があとを絶たないが、このほどインドでスマートフォンが突然爆発し18歳の少女が亡くなるという悲劇が起こった。『The Sun』『The Indian Express』などが伝えている。

オリッサ州ケリアカニ村に住むウーマ・オラムさん(Uma Oram、18)は今月16日、スマートフォンの爆発によって命を落とした。彼女は当時、自分の部屋にてスマートフォンで親戚とのチャットを楽しんでいた。バッテリーが無くなりそうになったが会話を続けたかったウーマさんは、充電ケーブルにスマートフォンを繋げたまま使用していたという。

しかし、そのスマートフォンが突然爆発してウーマさんは左腕と胸そして脚を負傷し、その場で気を失ってしまった。負傷した箇所はまるで焼け焦げたような状態だったそうだ。すぐさま家族により地方本部病院に搬送されたものの、医師からはウーマさんの死亡が伝えられた。

事故当時、自宅にいたウーマさんの兄弟でドゥルガ・プラサド・オラムさん(Durga Prasad Oram)はこう話している。

「そのスマートフォンの機種はノキア(NOKIA)3110でした。ウーマは充電しながらチャットをしていて、その最中に爆発が起きたのです。私達は突然のことに何が何だか分からずにいました。そして病院でウーマが亡くなったことを告げられたのです。」

なお一部メディアは、爆発したスマートフォンの写真から「ノキア 3110」ではなく「ノキア 5233」だと指摘。『The Sun』も、その機種はノキアのタッチスクリーンタイプの中で最も低価格のスマートフォンとして2010年に発売されたものと伝えている。

今回の件に関して、ノキアの広報担当者はこのように述べた。

「これらの事故に関して、今は事実が確認できておりません。ノキアは新機種拡大のため2017年にHMD Global社と取引を開始していますが、事故が起きたとされる機種は(それ以前に製造販売されており)同社が製造したもので無いことだけは確認できます。」

「HMD Global社も同様、我々はユーザーの高い期待に応えるべく高品質な製品を通して満足できる体験を提供していきます。」

しかしウーマさんの家族は現在、スマートフォン製造会社に賠償を求めているそうだ。

スマートフォンの事故は充電中に起こるケースが多く見られる。先月もブラジルで、充電中のスマートフォン使用で17歳の少女が感電死したばかりであった。



過去記事

充電していたスマホを浴槽に落とし、12歳少女が感電死

浴室にスマホを持ち込み感電死というニュースが伝えられるたび、その危険は知れ渡るところとなっていたはずである。しかしまたもや、12歳の少女が充電中のスマホを浴槽に落として感電死するという事故がロシアから届いた。英メディア『Mirror』『The Sun』『Metro』などが伝えている。

モスクワのセルプホフスキー地区にあるボリショエ・グリズロヴォ村で、悲劇が起こった。

クセーニヤ(Kseniya)・Pさん(12歳)は学校の後にバスケットボールをして帰宅すると、お風呂に入った。その時、母親は夕飯の支度をしており、浴室に入ったはずの娘があまりにも静かなので様子を見に行くと、浴槽の中で頭を湯に沈めて変わり果てた姿となった娘を発見した。浴槽にはスマホが浮かんでいたという。母親はすぐに救急車を呼び、隊員らは少女の蘇生を試みたがなす術はなかった。

悲しみの中で母親が警察に話したところによると、クセーニヤさんは浴室で音楽を聴いていたという。警察の予備調査では、スマホのバッテリーが無くなってしまったためにクセーニヤさんは浴室に設置された電源にスマホの充電ケーブルを差し込んだが、何らかの拍子で充電中のスマホを浴槽内に落としてしまい感電死したもようだ。クセーニヤさんは感電後、即死したことが判明している。

企業の個人秘書をしている母親と運転手の父の間に生まれたクセーニヤさんは夫妻のひとり娘で、

スポーツやダンスが大好きだったという。彼女が通っていたダンススクールは「12歳という若さでこの世を去ってしまったクセーニヤさんには大きな悲しみしかない」とその死を悼んだ。

この事故は現在、モスクワ地域調査委員会により調査が進められているそうだ。ネット上では「浴室でスマホを使うリスクの大きさを子供たちに教えるべき」と注意喚起が促される中、「何回こういう事故を耳にしなきゃならないのか」「親は子供に基本の安全さえも教えていないのか」「風呂に入ってまでスマホを手放さないなんて…」「同情なんてできない」「電気機器を水に近付けると危険だということを知らないのは愚かでしかない」「スマホを手放せない若者が多すぎる!」といった声があがっている。



スマホ充電中にイヤホンを使用した17歳少女が感電死

充電中のスマートフォンを使用したために感電死する事故が、世界中であとを絶たない。その多くは入浴中に充電しながらの使用というものだが、ブラジル北東部リアーショ・フリーオで今月18日に17歳の学生が死亡した事故はそうした状況ではなく、充電中のスマートフォンにイヤホンをつなげ音楽を聴いていた際に感電したことが原因と見られている。

ブラジルのニュースサイト『G1 ? O portal de noticias da Globo』によると、ルイザ・フェルナンダ・ガマ・ピンヘイロさん(Luiza Fernanda Gama Pinheiro、17歳)は18日午後5時頃、自宅で意識を失って倒れていたところを彼女の祖母が気づき、ルイザさんはすぐに病院へ搬送されたが死亡が確認された。

祖母の話によれば、発見当時のルイザさんは耳にイヤホンをつけたままであったという。また非常に強い電荷が原因で故障したと思われる、充電器に差し込まれたままのスマートフォンが彼女のそばに置かれていたのも同時に見つかった。

さらに医師は、ルイザさんの耳の中でイヤホンが溶けていたことを確認しており、こうした状況からルイザさんはスマートフォンを充電しながらイヤホンで音楽を聴いている最中に感電死したのではないかと見られている。事故当時、雷を伴う暴風が吹き荒れていたという情報もあるが、この天候が事故に影響しているか否かは分かっていない。

浴室での使用や濡れた手で触るなどといった危険な状況ではなく、

一般的な状況下で充電中のスマートフォンを使用したところ感電するケースは近年、世界中のメディアを騒がせている。2015年に中国・河北省で発生した事故では、専門家が「充電中のスマートフォンは通常よりはるかに強い電圧がかかっているため、その時の使用には注意を要する」と警告していた。また同様の事故の多くが、安価で低品質なコピー品の充電器を使用していたという。



充電中のスマホを手に入浴した男性が感電死 延長コードが災いか

ゆっくりとお風呂につかって濡れた手でスマホを使用し、そして充電もする。こんな方はどうか気を付けていただきたい。イギリスから恐ろしい感電死亡事故の話題が飛び込んできた。

愛用のiPhoneを充電し、通話しながらバスタブで入浴。これにより無念の感電死を遂げた男性がイギリスにいた。男性はリチャード・ブルさん(32)。家族と交換するクリスマスプレゼントの準備に追われていたという昨年12月11日、廊下のコンセントに延長コードをつなげ、充電しながら彼はスマホを手にバスタブへ浸かった。誰かと通話する必要があったようだ。

不意に落ちたのか自ら置いたのかはわからないが、延長コードの電源にプラグを差してある充電器が自分の胸に乗った瞬間に恐怖の感電事故は起きた。妻のタニヤ・ブルさんが異変に気付いてバスルームをのぞくとリチャードさんは胸、腕、手に重度の熱傷を負って意識を失っていたという。タニヤさんの通報により救急隊員が到着したが、リチャードさんはすでに心肺停止の状態で助けようがなかったそうだ。

遺体の司法解剖を担当したショーン・カミングス医師はリチャードさんの死因を感電死と特定。ウェストロンドン検死官裁判所には、この事故についてApple社にも知らせたい旨を報告した。「バスルームにおけるスマホはヘアドライヤー使用と同じくらい危険であるとの認識が必要。メーカーにはそう警告する義務があります」と語ったという。

リチャードさんの兄アンドリューさんは『BBC』の取材に、「私たちは誰もが、注意を怠るとこんなことをしてしまうものです。まさかこの程度の消費電力のもので人が死ぬとは…。実にやるせない悲しい事故です」と話し、肩を落とした。しかし電気の保安安全に寄与する慈善団体「Electrical Safety First」のエンジニア、スティーヴ・カートラーさんはこう警告する。

「スマホやパソコンも5〜20Vと低電圧に保たれており、水に浸されたとしても人を感電死させるようなパワーはありません。でもコンセントに接続されているその充電器には大変な電気が流れていると考えるべきで、皆さんはそれをちょっと甘く見すぎていますね。裸で水に濡れているような状況の人にはいとも簡単に強い感電が起こります。正規品の充電器や信頼できる安全規格マークがある、きちんと絶縁された製品を買うことが大切です。」

意外な場所での感電事故の話題は世界各地から飛び込んでくる。ドイツではスーパーマーケットのレジで4歳の子供が感電死を遂げたほか、中国では銀行のATMを利用しようとした女性が感電。200ボルトであったという。そしてやはり多いのがパソコンやスマホの使用中の事故。中国のインターネットカフェでは、パソコンに接続されていたUSBメモリを抜こうとした男性が感電死している。




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