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カーオブザイヤー辞退

カーオブザイヤーの選考辞退=日産とスバル、無資格検査で
日産自動車とSUBARU(スバル)が新車の無資格検査問題発覚を受け、この1年に国内で発売された新車の中から最も優れた車として認定されるカーオブザイヤーの選考対象となることを辞退していたことが9日、分かった。
両社は、自動車雑誌の編集者らで組織する実行委員会が選ぶ「日本カー・オブ・ザ・イヤー」とNPO法人の日本自動車研究者・ジャーナリスト会議が選ぶ「RJCカーオブザイヤー」のいずれについても、選考対象となることを辞退した。



<スバル>「顧客の安心のため」リコール最大40万台に拡大
SUBARU(スバル)は9日、無資格検査問題を受けて届け出る予定のリコール(回収・無償修理)対象車を、従来の約25万5000台から最大約40万台に増やすと発表した。これまでは無資格者が検査した車に限定していたが、販売店の声なども踏まえ「生産された全車を対象にする方がより顧客の安心につながると判断した」としている。
対象は、2014年1月から同社が無資格検査を把握した今年10月3日までに国内向けに生産された全車に当たる約40万台のうち、新車購入後3年の初回車検を受けていない車で、トヨタ自動車に供給している「86(ハチロク)」を含む12車種。リコール届け出時期は「来週半ば」(吉永泰之社長)としていたが「今月中旬」に改め、数日ずれ込む可能性があるとした。
また、10月3日までに生産された販売店の在庫車について、10月30日から新車登録を停止していたことも明らかにした。この未登録の在庫車は全国に1193台あるが、販売店で完成検査に相当する点検を行った上で、11月10日から登録を再開し、順次顧客に納車するという。
スバルは10月27日、出荷前の新車の安全性を国に代わって最終確認する完成検査の一部を、社内で正規の検査員として認定する前の従業員にさせていたと発表。この仕組みが30年以上前からあり、無資格者が正規の検査員のハンコを借りて書類に押す慣行も続いていたと明らかにした。問い合わせは専用窓口(電話0120・592・215)。
日産自動車も初回車検を受けていないと見込まれる全車約120万台のリコールを届け出ている。



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