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中国版ランボー


中国版ランボー、興行収入更新=軍活躍の「国策映画」

【北京時事】中国の元軍人が海外で活躍する映画「戦狼2」が、中国の興行収入記録を塗り替える大ヒットとなっている。主人公が単身で強敵に立ち向かう姿は米人気映画シリーズ「ランボー」とそっくりだ。ただ、単純な娯楽作品ではなく、習近平指導部の強軍路線を後押しする内容で、「国策映画」の性格も濃い。

「戦狼2」は、中国軍特殊部隊の元隊員が、アフリカの架空の国で反政府軍に拘束された中国人や地元の人々を救出するストーリー。7月下旬に公開され、興行収入は12日までに40億元(約655億円)を超えた。過去最高だった周星馳(チャウ・シンチー)監督のコメディー映画「人魚姫」(2016年)が記録した33億9200万元(約555億円)を大きく上回っている。

多くの観客を引き込む理由は、ハリウッド映画のような迫力ある戦闘シーンに加え、中国人の愛国心や大国意識をくすぐる描写が多いからだ。劣勢だった主人公は奮闘の末、米国人俳優が演じる白人傭兵(ようへい)を倒す。中国海軍が国際法を守りながら主人公を支援する場面もあり、8月1日に設立90周年を迎えたばかりの軍の正当性も強調されている。

アフリカが舞台となっているのは、中国企業が多く進出する現実を踏まえたものだ。主人公が中国人らを救った後、スクリーンには中国のパスポートと共に「海外で危険に遭遇しても、あなたには強大な祖国がある」という言葉が映し出されて終わる。

ネット上では「感動を言葉で説明できない。強い国だからこそ、私たちは平穏に暮らせる」といった感想が書き込まれている。張頤武・北京大学教授は共産党機関紙・人民日報(電子版)で「世界を舞台にした新しい中国人ヒーローのイメージ」が描かれたと解説した。




「3億元よこせ!」映画大ヒットの俳優ウー・ジンを脅迫?

四川地震の寄付金が話題―中国

2017年8月11日、主演映画が空前の大ヒットを記録したアクション俳優のウー・ジン(呉京)が、四川省の地震に対して「もっと寄付せよ」とネットユーザーに迫られている。新浪が伝えた。

ウー・ジンの監督&主演映画「戦狼2」は11日、興行収入がとうとう40億元(約655億円)を突破。先日すでにチャウ・シンチー(周星馳)監督の「人魚姫(16年)」を抜き去って「中国で最も売れた映画」になっているが、さらにこの「人魚姫」に6億元(約98億円)も差をつけたことになり、まさに異常事態となっている。

今月8日、四川省北部でマグニチュード(M)7.0の大型地震が発生し、芸能人たちが次々に寄付を表明。そんな中でウー・ジンも100万元(約1640万円)の寄付を行ったが、この金額がネットユーザーの間で話題になり、「稼いでるくせにケチだ」「あんな愛国映画を作ったんだから、それなりの行動をしろ」「せめて1億元(約16億円)は出せ」「いや、3億元(約49億円)は出せる」などと、さらなる寄付を迫っている。

一部のネットユーザーは、ウー・ジンが「戦狼2」を撮るため、自宅まで抵当に入れて資金を作ったことに注目し、「映画が当たっても、今すぐ裕福にはならない」と彼を弁護。さらにウー・ジンが、08年と13年にも四川省で大地震が発生した際、ボランティアとして被災地に入り、現地の寺の片隅で10日以上も寝泊りしていたことが明らかになり、「愛は金額で表せない」などといった意見も寄せられている。




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