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ヒアリの日本移住計画?


<有毒アリ>「ヒアリ」

神戸港コンテナヤードでも確認

強い毒を持つ南米原産のアリ「ヒアリ」が国内で初めて確認された件で、神戸市は18日、同市中央区の人工島・ポートアイランドのコンテナヤードで約100匹のヒアリが見つかった、と発表した。

先月20日に中国・広州市から神戸港に到着した貨物船のコンテナ内で確認されており、関連を調べている。人的被害の報告はなく、見つかったヒアリはすでに駆除した。

市によると、コンテナは神戸港到着後、ヤードで5月25日まで保管。26日に兵庫県尼崎市内で積み荷を取り出すときに、コンテナ内からヒアリの巣が発見されていた。

神戸市はコンテナが保管されていた周辺を調査し、酷似したアリを捕獲。今月18日にヒアリと確認された。同市はコンテナヤード周辺を防除するとともに、ポートアイランドの住民に注意を呼び掛けている。

ヒアリは体長2.5〜6ミリで赤茶色。刺されるとアナフィラキシーショックを起こす可能性がある。


過去記事を検索すると毒性の強い昆虫では

1993年にはアルゼンチンアリが広島で発見され、西日本一帯から愛知県にまで広範囲に繁殖しています。

いったん住居へ侵入されるとフトンの中にまで上がり込んでくるドあつかましいアリです。

駆除にはホウ酸を主成分とした毒殺が効果的です。

1995年にはセアカゴケグモが大阪で発見され、北海道から沖縄まで広く生息するようになりました。

海外では噛まれて死んだ人もいますが日本ではまだのようです。

大阪では毎年、誰かが咬まれているのでかなり繁殖しているようです。

駆除は殺虫剤でOKです。

ジョロウグモも背中が赤いので間違わないように・・・

今回のヒアリが繁殖すれば、神戸のポートアイランドが有毒昆虫の銀座通りになりそうです。




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